◇8月21日(金) (明石2勝2敗、住之江) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 000001010 勝利投手 百合(9勝9敗1S) 敗戦投手 洪(8勝7敗) セーブ 前田勝(2勝4敗11S)
「え゛っ!」という声がオーバルの空間を揺るがした。エに濁点である。ミクロの世界に生きる住人ならではの恐怖の叫び。間一髪のスタートを支える右足が後方にズルッと抜けてしまったのだ。
アントニオ・ネグリとマイケル・ハートの大著『帝国』が話題になったことは記憶に新しい。グローバルな民主主義の政治主体として「マルチチュード」という概念を提示したものだった。
20日、陸上世界選手権6日目で男子200m決勝が行われ、100mに続く金メダル獲得を目指したウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒19のタイムで世界新記録を樹立。自身が北京オリンピックで記録した19秒30を0秒11縮める驚異のタイムで今大会2冠を達成した。
8月20日(木) ◇3回戦 東北(宮城) 1 = 000001000
20日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナルラウンド第2戦が東京体育館で行なわれ、日本はロシアの高いブロックに阻まれ、前日のドイツ戦に続いての連敗を喫した。ミスも多く目立ち、予選ラウンドで見せていたサーブからの攻めはこの試合でも発揮することができなかった。 (25−17、25−23、27−29、25−14)
◇8月20日(木) (長崎1勝1敗1分、佐世保、392人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 100000300 勝利投手 石田(3勝1敗2S) 敗戦投手 橋本(3勝2敗9S) セーブ 土田(4勝3敗6S)
連日高校野球がテレビから流れている野球シーズン真っただ中です。我がチームもいつものように毎週末練習を重ねています。
もう随分前の話だが、タイのバンコクでボクシングのWBA世界バンタム級王者カオコー・ギャラクシーという選手を取材したことがある。 WBA世界ジュニアバンタム級王座を19度防衛した双子の弟カオサイの方がネームバリュー的には上だが、兄も8割近いKO率を誇る強打者だった。
ベルリンで行なわれている陸上世界選手権の女子マラソン日本代表・渋井陽子(三井住友海上)が23日に行なわれるレースを欠場することとなった。
19日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナラウンドが東京体育館で行なわれ、日本は先週の予選ラウンドで勝利したドイツにセットカウント1−3で敗れ、初戦を白星で飾ることはできなかった。 (25−21、16−25、25−17、25−22)
8月19日(水) (ホムスタ) −0 鹿島アントラーズ 【得点】 [神戸]大久保嘉人(0分)
5年ぶりに現役復帰し、高知ファイティングドッグスに入団した伊良部秀輝投手が19日、四国銀行との練習試合で移籍後初の実戦マウンドに上がった。0−0の4回、2番手で登板した伊良部は先頭打者にいきなり右中間を破る2塁打を打たれる。その後も四球を与え、走者を2人背負う展開となったが、後続を抑えて1回無失点だった。伊良部は23日の愛媛戦に先発し、公式戦初登板を果たす予定になっている。試合は四国銀行が3−0で勝利した。
◇8月19日(水) (紀州2勝1敗1分、紀三井寺) 神戸9クルーズ 0 = 000000000 紀州レンジャーズ 0 = 000000000 (9回引き分け)
8月18日(火) ◇2回戦 札幌第一(南北海道) 5 = 021200000
長崎セインツが18日、雁の巣球場でソフトバンク2軍と交流試合を行い、18−11で打撃戦を制した。長崎は6点を追う3回に一挙8点を奪って逆転に成功。計16安打の猛攻で、その後も着々と得点を重ねた。長崎は対ソフトバンク2連勝。ソフトバンクからは西山道隆(元愛媛)が5番手として登板した。
17日、陸上世界選手権3日目で女子棒高跳び決勝が行なわれ、04年アテネ、08年北京オリンピック金メダリストで世界記録保持者のエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が「記録なし」の成績で競技を終えた。金メダルを獲得したのはアンナ・ロゴフスカ(ポーランド)、記録は4m75cmだった。これまで大舞台で圧倒的な強さを見せてきた“女王”に何が起こったのか。
夏の風物詩・高校野球ではさまざまな名勝負が誕生する。「松山商(愛媛)vs.三沢(青森)」(1969年)に始まり、「箕島(和歌山)vs.星稜(石川)」(1979年)、「横浜(神奈川)vs.PL学園(大阪)」(1998年)……。そして3年前の夏、新たな名勝負が誕生した。延長15回引き分け再試合を演じた「早稲田実(西東京)vs.駒大苫小牧(南北海道)」だ。果たして、そこにはどんなドラマがあったのか――。当時、駒大苫小牧を率いていた香田誉士史氏(現・鶴見大学コーチ)を当サイト編集長・二宮清純が直撃した。
8月17日(月) ◇2回戦 横浜隼人(神奈川) 1 = 000100000 【本塁打】 (横)森 (花)柏葉
16日、陸上世界選手権2日目で男子100m決勝が行なわれ、北京オリンピック金メダリストのウサイン・ボルト(ジャマイカ)が自身の持つ世界記録を0秒11更新する9秒58のタイムで金メダルを獲得した。2位には前回大阪大会の覇者、タイソン・ゲイ(米国)が9秒71で入り、3位にはアサファ・パウエル(ジャマイカ)が入った。
◇8月17日(月) (高知3勝1敗1分、蔵本、655人) 徳島インディゴソックス 3 = 010000002 勝利投手 野原(10勝9敗) 敗戦投手 光安(5勝5敗) 本塁打 (高)カラバイヨ13号2ラン
8月16日(日) ◇2回戦 西条(愛媛) 0 = 000000000 【本塁打】 (明)河野、阿部
◇8月16日(日) (香川4勝1敗、サーパス、1,071人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000100001 勝利投手 福田(7勝3敗) 敗戦投手 高木(0勝4敗) セーブ 橋本(3勝1敗9S) 本塁打 (香)洋輔4号ソロ
◇8月16日(日) (紀州2勝4敗1分、スカイマーク) 大阪ゴールドビリケーンズ 0 = 000000000 勝利投手 新田(1勝1敗) 敗戦投手 土肥(6勝4敗)
8月15日(土) ◇2回戦 華陵(山口) 0 = 000000000 【本塁打】 (淞)後藤