ボルト、世界新で2冠達成! 〜陸上世界選手権〜

 20日、陸上世界選手権6日目で男子200m決勝が行われ、100mに続く金メダル獲得を目指したウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒19のタイムで世界新記録を樹立。自身が北京オリンピックで記録した19秒30を0秒11縮める驚異のタイムで今大会2冠を達成した。

日本、ロシアの壁に阻まれる 〜バレーボールワールドグランプリ〜

 20日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナルラウンド第2戦が東京体育館で行なわれ、日本はロシアの高いブロックに阻まれ、前日のドイツ戦に続いての連敗を喫した。ミスも多く目立ち、予選ラウンドで見せていたサーブからの攻めはこの試合でも発揮することができなかった。 (25−17、25−23、27−29、25−14)

第96回 岡田ジャパンは福田健二をテストせよ!

 もう随分前の話だが、タイのバンコクでボクシングのWBA世界バンタム級王者カオコー・ギャラクシーという選手を取材したことがある。 WBA世界ジュニアバンタム級王座を19度防衛した双子の弟カオサイの方がネームバリュー的には上だが、兄も8割近いKO率を誇る強打者だった。

日本、ドイツに破れ黒星スタート 〜バレーボールワールドグランプリ〜

 19日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナラウンドが東京体育館で行なわれ、日本は先週の予選ラウンドで勝利したドイツにセットカウント1−3で敗れ、初戦を白星で飾ることはできなかった。 (25−21、16−25、25−17、25−22)

伊良部、練習試合で1回無失点

 5年ぶりに現役復帰し、高知ファイティングドッグスに入団した伊良部秀輝投手が19日、四国銀行との練習試合で移籍後初の実戦マウンドに上がった。0−0の4回、2番手で登板した伊良部は先頭打者にいきなり右中間を破る2塁打を打たれる。その後も四球を与え、走者を2人背負う展開となったが、後続を抑えて1回無失点だった。伊良部は23日の愛媛戦に先発し、公式戦初登板を果たす予定になっている。試合は四国銀行が3−0で勝利した。

長崎、ソフトバンクとの打撃戦制す

 長崎セインツが18日、雁の巣球場でソフトバンク2軍と交流試合を行い、18−11で打撃戦を制した。長崎は6点を追う3回に一挙8点を奪って逆転に成功。計16安打の猛攻で、その後も着々と得点を重ねた。長崎は対ソフトバンク2連勝。ソフトバンクからは西山道隆(元愛媛)が5番手として登板した。

イシンバエワ、記録なしで敗退 〜陸上世界選手権〜

 17日、陸上世界選手権3日目で女子棒高跳び決勝が行なわれ、04年アテネ、08年北京オリンピック金メダリストで世界記録保持者のエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が「記録なし」の成績で競技を終えた。金メダルを獲得したのはアンナ・ロゴフスカ(ポーランド)、記録は4m75cmだった。これまで大舞台で圧倒的な強さを見せてきた“女王”に何が起こったのか。

前・駒大苫小牧監督が語る早実戦の舞台裏 〜香田誉士史氏インタビュー〜

 夏の風物詩・高校野球ではさまざまな名勝負が誕生する。「松山商(愛媛)vs.三沢(青森)」(1969年)に始まり、「箕島(和歌山)vs.星稜(石川)」(1979年)、「横浜(神奈川)vs.PL学園(大阪)」(1998年)……。そして3年前の夏、新たな名勝負が誕生した。延長15回引き分け再試合を演じた「早稲田実(西東京)vs.駒大苫小牧(南北海道)」だ。果たして、そこにはどんなドラマがあったのか――。当時、駒大苫小牧を率いていた香田誉士史氏(現・鶴見大学コーチ)を当サイト編集長・二宮清純が直撃した。

ボルト、驚異の世界新で金メダル! 塚原は準決勝敗退 〜陸上世界選手権〜

 16日、陸上世界選手権2日目で男子100m決勝が行なわれ、北京オリンピック金メダリストのウサイン・ボルト(ジャマイカ)が自身の持つ世界記録を0秒11更新する9秒58のタイムで金メダルを獲得した。2位には前回大阪大会の覇者、タイソン・ゲイ(米国)が9秒71で入り、3位にはアサファ・パウエル(ジャマイカ)が入った。

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