SC相模原・高原直泰選手との「虎四ミーティング」更新!

 2012年に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング〜限界への挑戦記〜』が更新されました。野球解説者の宮本慎也さんに続くゲストは、サッカー・J3のSC相模原に所属する高原直泰選手。二宮清純とすき家の『フェアトレード缶製品』を飲みながら、ストライカー論などを語ってもらっています。

なでしこ、アジア杯へ弾みつける白星 〜国際親善試合〜

 8日、なでしこジャパン(女子日本代表、世界ランク3位)は大阪・金鳥スタジアムで女子ニュージーランド代表(同20位)と国際親善試合を行い、2対1で勝利した。日本は序盤からボールを支配し、NZを追い込んだ。なかなかゴールを奪えなかったが、前半40分、FW高瀬愛実が先制点を決めた。後半も日本ペースの展開となったが、16分、MFカースティー・ヤロップに同点弾を許した。1対1のまま試合は終盤に突入。引き分けかと思われたが、42分、途中出場のFW菅澤優衣香がセットプレーから決勝ゴールを挙げた。日本はこの後、15年W杯(カナダ)のアジア最終予選を兼ねたアジアカップに出場するため、ベトナムに向かう。14日に女子オーストラリア代表(同11位)との初戦を迎える。 (金鳥スタ) 【得点】 [日本] 高瀬愛実(40分)、菅澤優衣香(87分) [NZ] カースティー・ヤロップ(61分)

ソフトバンク、4連勝で貯金10 〜プロ野球〜

5月7日(水) ◇パ・リーグ (ソフトバンク5勝3敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム    3 = 201000000 勝利投手 帆足(2勝0敗) 敗戦投手 吉川(1勝4敗) セーブ   サファテ(1勝0敗11S) 本塁打  (日)中田9号2ラン        (ソ)細川2号3ラン

ソフトバンク、20年ぶり2度目の振り逃げサヨナラ勝ち 〜プロ野球〜

5月6日(火) ◇パ・リーグ (ソフトバンク4勝3敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム    1 = 000100000 勝利投手 五十嵐(1勝0敗) 敗戦投手 増井(2勝1敗8S) 本塁打  (日)ミランダ3号ソロ

止まらない湘南 破竹の開幕12連勝 〜Jリーグ ディヴィジョン2 第12節〜

 6日、J2第12節が各地で行われ、「Shonan BMWスタジアム平塚」(神奈川)では湘南ベルマーレが栃木SCを2対1で下した。湘南は前半8分、MF藤田征也のゴールで先制した。しかし、24分、MF近藤祐介にゴールを決められて同点に追いつかれた。その後はお互いになかなかチャンスをつくれず、1対1のまま試合を折り返すかに思われた。だが、43分、MF永木亮太が直接FKを沈め、リードして後半に突入した。後半は湘南がボールを支配し、栃木が速攻を狙う。互いにチャンスを迎えるなど、最後まで緊迫した展開が続いたが、スコアは動かず。湘南がJ2の開幕連勝記録を12に伸ばした。 (BMWス) 【得点】 [湘南] 藤田征也(8分)、永木亮太(43分) [栃木] 近藤祐介(24分)

日本女子、31年ぶりファイナル! 男子はドイツに敗れ決勝進出ならず 〜JA全農世界卓球〜

 4日、JA全農世界卓球団体選手権東京大会7日目が行われ、チャンピオンシップ・ディビジョンの女子準決勝で日本代表(ITTF世界ランキング3位)と香港代表(同4位)対戦した。日本はトップバッターの石垣優香(日本生命)がストレート負け。今大会初黒星を喫する嫌な展開となった。続く石川佳純(全農)と平野早矢香(ミキハウス)がともにフルゲームの接戦を制し、2対1と逆転する。最後は石川が締めて、3対1で日本が勝利。31年ぶりに決勝行きの切符を手にした。明日5日に中国代表(同1位)と団体世界一をかけて対戦する。一方、男子日本代表(ITTF世界ランキング3位)は準々決勝でドイツ代表(同2位)に1対3で敗れた。日本はここまで全6試合で4試合を戦ったメンバーで臨んだが、丹羽孝希(明治大)がティモ・ボルに1−3敗れる厳しいスタート。第2戦で水谷隼(DIOジャパン)がフルゲームで取り返すが、第3戦を松平健太(ホリプロ)が落とすと、水谷がボルにストレート負け。37年ぶりの決勝進出はならなかった。もうひとつの準決勝は7連覇を目指す中国代表(同1位)が順当に勝ち上がり、5日の決勝は中国対ドイツと3大会連続の同カードとなった。

フェノーメノ、史上3頭目の連覇 〜天皇賞・春〜

 JRAの天皇賞・春(GI)は4日、京都競馬場(芝3200メートル)を舞台に行われ、4番人気のフェノーメノ(牡5・蛯名正義騎手)が3分15秒1で優勝し、連覇を達成した。春の天皇賞を2年連続で制したのはメジロマックイーン(1991年、92年)、テイエムオペラオー(2000年、01年)に続いて3頭目。昨年のダービー馬で1番人気のキズナ(牡4・武豊騎手)は末脚が不発で4着、ゴールドシップ(牡5・クレイグ・ウィリアムズ)は出遅れが響いて7着に終わった。

広島、両リーグあわせて20勝一番乗り 〜プロ野球〜

5月4日(日) ◇セ・リーグ (広島5勝3敗、マツダスタジアム) 横浜DeNA   2 = 100100000 勝利投手 前田(3勝1敗) 敗戦投手 モスコーソ(2勝3敗) セーブ   ミコライオ(9S) 本塁打  (D)石川2号ソロ        (広)松山3号2ラン

日本女子、2大会ぶりの表彰台! 〜JA全農世界卓球〜

 3日、JA全農世界卓球団体選手権東京大会6日目が行われ、チャンピオンシップ・ディビジョンの女子準々決勝で日本代表(ITTF世界ランキング3位)とオランダ代表(同8位)が対戦した。日本はトップバッターの平野早矢香(ミキハウス)がストレート勝ちで先勝するが、2番手の石川佳純(全農)が41歳の大ベテランのリー・ジャオに敗れ、今大会初めて1勝を許した。石垣優香(日本生命)がカットマン対決を制し、再びリードを奪う。しかし今度は平野がリー・ジャオに屈し、タイに。最後は石川がフルゲームで取り、勝負を決めた。3位決定戦がないため、日本は2大会ぶりのメダル獲得が確定した。日本は明日4日に香港代表(同4位)との準決勝に臨む。一方、男子は準々決勝2試合が行われ、ドイツ代表(同2位)がシンガポール代表(同13位)を3対0で完勝。これにより4日に日本代表(同3位)と決勝進出をかけて対戦するのはドイツとなった。

中日・谷繁兼任監督らトップアスリートのサインが当たる! 〜2014GWビッグプレゼント〜

 スポーツイベントも盛りだくさんの大型連休、いかがお過ごしでしょうか? いつの間にか、春を通り越して夏のような日差しが降り注いでいる今日この頃ですが、スポーツを楽しむには最高のGWになりそうです。当サイトでは皆様の日頃のご愛読に感謝し、各スポーツより直筆サイングッズを集めました。そこで今回、これらを一気にプレゼント致します!

日本男子、4大会連続のメダル確定! 〜JA全農世界卓球〜

 2日、JA全農世界卓球団体選手権東京大会5日目が行われ、チャンピオンシップ・ディビジョンの決勝トーナメントが開幕した。グループリーグを1位突破した男子日本代表(ITTF世界ランキング3位)は、1回戦を勝ち上がったポルトガル(同6位)と対戦。1番手の丹羽孝希(明治大)がストレートで先勝すると、続く水谷隼(DIOジャパン)もストレート勝ちを収める。最後は松平健太(ホリプロ)が3−1で締めて、3対0で勝利した。3位決定戦がないため日本の表彰台が確定。4大会連続でメダル獲得となった。日本は4日にドイツ代表(同2位)とシンガポール代表(同13位)の勝者と決勝進出をかけて戦う。一方の女子は決勝トーナメント1回戦4試合が行われ、オランダ代表(同8位)が台湾代表(同7位)を下し、明日3日の準々決勝で日本代表(同3位)と対戦することが決まった。

2014GWの注目スポーツみどころ&スケジュール

 4月28日に開幕したJA全農世界卓球選手権団体東京大会は、GW中の2日からいよいよ決勝トーナメントがスタートする。男女日本代表はともにグループリーグ首位で準々決勝進出を決めた。男子は37年ぶり、女子は31年ぶりの決勝進出を狙う。3位決定戦を行なわないため、まずは男子が2日に、女子が3日にメダルをかけて準々決勝に挑む。開催国のプライドにかけて、男女ペアでの表彰台に上がれるのか。そしてGWに金のメダルを胸に飾るのは――。31年ぶりの東京で卓球世界一決定戦に注目が集まる。

宮間、岩清水らを選出 大儀見はGLのみ参加 〜なでしこジャパンメンバー発表〜

 2日、日本サッカー協会はニュージーランド女子代表との国際親善試合(8日、大阪・金鳥スタジアム)およびAFC女子アジアカップ(14日〜、ベトナム)に臨むなでしこジャパン(日本女子代表)のメンバー23名を発表した。アジア杯は15年W杯(カナダ)のアジア予選を兼ねており、5位までが出場権を得る。国内組からはMF宮間あや(岡山湯郷)、DF岩清水梓(日テレ)を選出。DF乗松瑠華(浦和)、MF猶本光(浦和)ら4名を初招集した。一方、海外組はアジア杯がFIFAの定めるインターナショナルマッチデーではないため、JFAが各クラブと交渉の末にMF川澄奈穂美(シアトル)、MF木龍七瀬(スカイブルー)、DF宇津木瑠美(モンペリエ)、FW大儀見優季(チェルシー)を選出した。日本はNZ戦後にベトナムへ入り、14日にオーストラリア女子代表とアジア杯初戦を戦う。

日本、男女ともにGL1位通過で準々決勝進出 〜JA全農世界卓球〜

 1日、JA全農世界卓球団体選手権東京大会4日目が行われ、チャンピオンシップ・ディビジョンの男子グループCの日本代表(ITTF世界ランキング3位)はハンガリー代表(同25位)と対戦した。日本は1番手の水谷隼(DIOジャパン)と3番手の塩野真人(東京アート)がストレート勝ちするが、2番手の岸川聖也(ファースト)が格下相手に2敗を喫し、5戦目までもつれる苦しい展開となった。最後はエースの水谷がストレートで試合を締め、3対2で勝利した。これで通算成績を4勝1敗とし、グループ首位での通過を決めた。準々決勝は明日2日、同日に行われる決勝トーナメント1回戦のポルトガル代表(ITTF世界ランキング6位)とポーランド(同17位)の勝者とメダルをかけて戦う。一方の女子ITTF世界ランキング3位)はオーストラリア代表(同60位)に平野早矢香(ミキハウス)、田代早紀(日本生命)、森さくら(昇陽高)でオールストレートの完勝をした。GL5戦全勝でベスト8入り。2大会ぶりの表彰台へ、3日に台湾代表(同7位)とオランダ代表(同8位)の勝者と準々決勝を戦う。

ブラジルW杯、キーマンは遠藤保仁 〜木村和司インタビュー〜

 FIFAブラジルW杯に臨む日本代表メンバーが、12日に発表される。果たして、06年の巻誠一郎、10年の川口能活のようなサプライズ選出はあるのか。それとも98年にカズこと三浦知良が落選したような衝撃が起きるのか。かつて日本代表で10番を背負った木村和司に、日本のキーマンになり得る選手について二宮清純が迫った。

Aマドリード、40年ぶり決勝 〜2013−14 欧州チャンピオンズリーグ 準決勝〜

◇4月30日 チェルシー、スタンフォード・ブリッジ 【得点】 [チェルシー] フェルナンド・トーレス(36分) [Aマドリード] アドリアン・ロペス(44分)、ジエゴ・コスタ(60分)、アルダ・トゥラン(72分) (※トータルスコア3−1でAマドリードが決勝進出)

日本、男女ともに決勝T進出決定 〜JA全農世界卓球〜

 30日、JA全農世界卓球団体選手権東京大会3日目が行われ、チャンピオンシップ・ディビジョンの女子グループBの日本代表(ITTF世界ランキング3位)は台湾代表(同7位)と対戦した。日本は石垣優香(日本生命)、石川佳純(全農)、平野早矢香(ミキハウス)で臨み、石垣が3−0、石川と平野が3−1で台湾との全勝対決を制した。これでグループリーグ4連勝し、決勝トーナメント進出を決めた。一方の男子グループCの日本代表(ITTF世界ランキング3位)はフランス代表(同11位)とポルトガル代表(同6位)と対戦した。フランス戦は前日と同じ丹羽孝希(明治大)、水谷隼(DIOジャパン)、松平健太(ホリプロ)のメンバーで臨み、いずれもフルゲームもつれる接戦をモノにした。ポルトガル戦は丹羽と水谷の順番を入れ替え、水谷が2勝する活躍を見せ、3対1で勝利した。これで通算成績を3勝1敗とし、グループリーグ突破を確実にし、1位突破へと望みをつないだ。

日本女子、GL3連勝 男子は初白星 〜JA全農世界卓球〜

 29日、JA全農世界卓球団体選手権東京大会2日目が行われ、チャンピオンシップ・ディビジョンのグループBの日本女子代表(ITTF世界ランキング3位)は米国代表(同28位)とハンガリー代表(同11位)と対戦した。米国戦の日本は、石垣優香(日本生命)、石川佳純(全農)、森さくら(昇陽高)で臨み3連勝。続くハンガリーとの試合は、石垣、石川、平野早矢香(ミキハウス)の3人で全勝。これでグループリーグ3連勝となった。黒星スタートとなった男子(ITTF世界ランキング3位)は丹羽孝希(明治大)、水谷隼(DIOジャパン)、松平健太(ホリプロ)の3人でルーマニア代表(同20位)を3対0で下し、今大会初勝利をあげた。

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