アスリートにとって欠かせない「水」と「酸素」。スポーツ時の酸素摂取は通常の5〜10倍の量が必要というデータがある。運動能力を高めるためには最大酸素摂取量を引き上げ、酸素を身体の隅々まで供給することが大切だ。 今回、カナダの天然水に酸素を充填させた日本食研の「酸素プラス」を自転車プロロードレーサーの土井雪広選手に試してもらった。その模様を5日から当サイトで配信予定。ロードレースの本場・欧州での経験とともに紹介する。どうぞ、ご期待ください。
カープで1000本以上のヒットを放ったキャッチャーはいない。常時、クリーンアップを打ったキャッチャーもいない。 キャッチャーの場合、一番の仕事は「打撃よりも守り」だから、打てるキャッチャーがいないからと言って嘆いている […]
7月3日(水) ◇セ・リーグ (広島7勝4敗、ナゴヤドーム) 中日 2 = 000200000 勝利投手 上野(2勝0敗) 敗戦投手 高橋聡(0勝1敗) セーブ ミコライオ(2勝3敗14S) 本塁打 (広)丸6号ソロ (中)和田13号ソロ
今年2月のソチ五輪最終予選で、見事グループの1位となった女子アイスホッケー代表の“スマイルジャパン”。自国開催の長野五輪以来、4大会ぶり出場を決めた立役者は、FWの久保英恵(西武プリンセスラビッツ)である。最終予選3試合で2得点3アシストの活躍を見せた大黒柱に、二宮清純が競技の魅力を訊ねた。
W杯前哨戦と銘打たれたコンフェデレーションズカップで、日本は3戦全敗に終わった。ブラジル、イタリア、メキシコという世界の強豪と戦うなかで、ザックジャパンが得た収穫と課題は何だったのか。
7月2日(火) ◇セ・リーグ (広島6勝4敗、豊橋) 中日 5 = 100002110000 (延長12回) 勝利投手 菊地原(1勝1敗) 敗戦投手 鈴木(0勝1敗) セーブ 久本(2勝2敗1S) 本塁打 (広)エルドレッド6号ソロ、松山6号ソロ (中)和田13号ソロ
2日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで競技規則改正(第11条:オフサイド競技規則の解釈の変更)についてのメディア向け説明会を行った。改正は6月に国際サッカー連盟(FIFA)から通達された。最も大きな点として、オフサイドの位置にいる選手は、守備側の選手の意図的なクリアやパスに関わっても反則にならないことが明確化された。改正された競技規則は、国際的には1日から施行されているが、日本では6日に再開するJ1の試合から適用される。
7月1日(月) ◇パ・リーグ (日本ハム6勝3敗、東京ドーム) 福岡ソフトバンク 6 = 012300000 勝利投手 宮西(2勝1敗) 敗戦投手 千賀(1勝3敗) セーブ 武田久(1勝1敗13S) 本塁打 (ソ)長谷川8号ソロ
1日、Jリーグは事務局で会見を開き、2014年度からの「Jリーグ ディヴィジョン3(J3)」開幕に伴うJリーグ準加盟を申請したクラブを発表した。新たに申請したのは13クラブ(内訳はJFLから6、地域リーグから7クラブ)。J3入りの審査対象はすでに準加盟を果たしている6クラブを合わせた計19クラブとなった。今後、1〜4の審査ステップを経て、12月にも初年度参加予定数の10〜12クラブが決定する。
30日、FIFAコンフェデレーションズカップ2013の決勝がリオデジャネイロ・マラカナンスタジアムで行われ、開催国・ブラジルがスペインを3−0で下して3大会連続、通算4度目の優勝を収めた。ブラジルは前半2分、FWフレッジのゴールでいきなり先制。44分にはFWネイマールが2点目を奪った。後半3分にもフレッジがこの試合2ゴール目を決めてダメを押した。守りもGKジュリオ・セザールを中心に無失点に抑え、W杯前哨戦を完勝で締めくくった。 (リオデジャネイロ) 【得点】 [ブ] フレッジ(2分、47分)、ネイマール(44分)
30日、イギリスのバーミンガムで陸上のIAAFダイヤモンドリーグ第7戦が行われ、男子100メートル予選に出場した桐生祥秀(洛南高)は10秒55で8位だった。予選全体で最下位に終わり、世界最高峰シリーズという舞台での決勝進出はならなかった。決勝はネスタ・カーター(ジャマイカ)が9秒99で制した。
6月30日(日) ◇セ・リーグ (DeNA8勝4敗、横浜) 中日 2 = 000110000 勝利投手 三浦(6勝5敗) 敗戦投手 岡田(2勝3敗1S) 本塁打 (D)中村10号ソロ、多村5号ソロ
29日、欧州遠征を行っているなでしこジャパン(日本女子代表、FIFAランク3位)がドイツ女子代表(同2位)と同国・ミュンヘンのアリアンツ・アレーナで対戦し、2−4で敗れた。なでしこは前半17分に先制弾を許したものの、39分、FW大野忍(リヨン)のゴールで追いつき、1−1で試合を折り返した。しかし、後半開始直後、FWオコイノ・ダ・ムバビにPK弾を決められた。15分にFW大儀見優季(ポツダム)のゴールで再び追いついたが、42分、ダ・ムバビに勝ち越し弾を許し、終了間際にも失点した。 (アリアンツ・アレーナ) 【得点】 [ド] レオニエ・マイヤー(17分)、オコイノ・ダ・ムバビ(46分、87分)、シモーネ・ラウデール(90分+1) [日] 大野忍(39分)、大儀見優季(60分)
6月29日(土) ◇セ・リーグ (中日4勝7敗、横浜) 横浜DeNA 1 = 100000000 勝利投手 大野(4勝5敗) 敗戦投手 藤井(4勝3敗) 本塁打 (中)クラーク11号ソロ、和田12号ソロ、平田3号ソロ、谷繁4号ソロ、ルナ8号ソロ
6月28日(金) ◇セ・リーグ (中日3勝7敗、横浜) 横浜DeNA 0 = 000000000 勝利投手 山井(2勝3敗) 敗戦投手 井納(2勝6敗)
Jリーグは28日、事務局で会見を行い、春秋制から夏春制への移行やポストシーズン制導入を含めて議論が行なわれている戦略会議の進捗状況を報告した。昨日の理事会で、夏開幕に関しては移行する方向性は示したものの、それに踏み切るかどうかの結論はまだ出ていない。今後は欧州を中心とした国際カレンダーや、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の開催日程が変更する可能性に備えて、継続して議論を重ねていく。
27日、FIFAコンフェデレーションズカップ2013の準決勝がフォルタレーザで行われ、スペインがイタリアをPK戦の末に下し、決勝に進出した。 試合はともにチャンスを迎えたものの、スコアレスのまま延長戦へ。そして延長でも決着が着かず、PK戦へ突入した。ここでも両者は5人すべてが成功する互角の戦いだったが、イタリアの7人目DFレオナルド・ボヌッチのシュートはクロスバーの上。つづくスペインはMFヘスス・ナバスはゴール左下に蹴り込み、初のファイナル進出を決めた。30日には決勝のスペイン対ブラジル、3位決定戦のイタリア対ウルグアイが行われる。 (フォルタレーザ)
今季2000本安打、さらには1000打点を達成した中日・谷繁元信。横浜、中日の正捕手としてマスクを被り続け、これまでリーグ優勝5回、日本一2回。今や現役では、実力・実績ともに彼の右に出る捕手はいないと言っても過言ではない。その谷繁に、二宮清純がインタビュー。プロ25年目、42歳のベテラン捕手が考えるプロの条件とは――。
6月27日(木) ◇セ・リーグ (広島2勝9敗1分、マツダスタジアム) 巨人 2 = 200000000 勝利投手 バリントン(3勝6敗) 敗戦投手 宮國(2勝3敗) セーブ ミコライオ(2勝2敗13S) 本塁打 (巨)阿部20号2ラン (広)エルドレッド5号2ラン、会沢3号ソロ
27日、Jリーグは事務局で会見を開き、同日に行われた理事会で、リーグ戦のスケジュールを現行の春秋制から将来的に夏春制に移行する方向性を承認したことを発表した。 理事会では各理事が欧州を中心とした国際的なカレンダーに合わせる利点、降雪地のクラブが冬季に活動できるよう、リーグや日本サッカー協会が環境整備に協力することを確認した。ただ、移行時期などの詳細は未定。今後、欧州リーグやアジアチャンピオンズリーグの開催日程の動向を見ながら判断する。
26日、FIFAコンフェデレーションズカップ2013の準決勝がベロオリゾンテで行われ、開催国・ブラジルがウルグアイを2−1で下して決勝に進出した。 ブラジルは前半13分、ウルグアイにPKを献上したが、GKジュリオ・セザールのファインセーブでピンチを脱した。すると41分、FWフレッジのゴールで先制に成功する。PA内でFWネイマールのシュートのこぼれ球に反応し、右足でゴール右隅に流し込んだ。後半早々に追いつかれたものの、28分、MFパウリーニョがネイマールの左CKを頭で合わせて勝ち越した。ブラジルは30日、マラカナンスタジアム(リオデジャネイロ)でスペイン対イタリアの勝者と決勝を戦う。 (ベロオリゾンテ) 【得点】 [ブ] フレッジ(41分)、パウリーニョ(86分) [ウ] エディソン・カバーニ(48分)
愕然とする、といえばいいのか、茫然とすると表現すべきか、そういうシーンを見てしまった(見たくはなかったが)。 6月15日、北海道日本ハム戦。故障からの復帰登板となった前田健太は好投するも、打線もブライアン・ウルフら相手 […]
26日、欧州遠征を行っているなでしこジャパン(日本女子代表、FIFAランク3位)がイングランド女子代表(同7位)と同国のピレリ・スタジアムで対戦し、1−1で引き分けた。なでしこは序盤、高いポゼッションからチャンスをつくったがゴールは奪えない。すると、徐々にイングランドに押し込まれ、前半41分、FWエニオラ・アルコに先制ゴールを奪われた。後半に入り、日本はなかなか決定機をつくれなかったが31分、MF川澄奈穂美(INAC神戸)のゴールで追いついた。結局、試合は1−1のままタイムアップ。なでしこは29日、ドイツ女子代表と対戦する。 (ピレリ・スタジアム) 【得点】 [イ] エニオラ・アルコ(41分) [日] 川澄奈穂美(76分)
6月26日(水) ◇セ・リーグ (巨人9勝1敗1分、マツダスタジアム) 広島 0 = 000000000 勝利投手 青木(1勝0敗) 敗戦投手 中崎(2勝4敗) 本塁打 (巨)阿部19号ソロ
25日、国際オリンピック連盟(IOC)は、2020年夏季オリンピック・パラリンピック開催候補都市の東京、マドリード、イスタンブールの評価報告書を発表した。それを受け、東京の招致委員会は都内で記者会見を行い、会長と務める猪瀬直樹都知事、竹田恆和理事長らが手応えを口にした。今後の招致活動では、7月3日からのテクニカルブリーフィング(スイス・ローザンヌ)でプレゼンテーションを行い、9月のIOC総会(アルゼンチン・ブエノスアイレス)で開催都市が決定する。