6月25日(火) ◇パ・リーグ (楽天3勝4敗、西武ドーム) 埼玉西武 0 = 000000000 勝利投手 田中(10勝0敗) 敗戦投手 牧田(4勝5敗) 本塁打 (楽)マギー15号ソロ
インタビュー中、19歳とはおよそ想像がつかないほどの落ち着きぶりを見せていた長岡萌映子。ほとんど表情を崩さなかった彼女が、一度だけ感情を表に出した時があった。彼女が今でも尊敬してやまない恩師の話に及んだ時だった。札幌山の手時代のコーチである上島正光だ。高校3年間、叱られたことは数えきれないほどあるが、褒められた記憶は皆無に等しい。だが、そんな上島に長岡は一度だけ握手を求められたことがあった。
6月24日(月) ◇パ・リーグ (日本ハム4勝4敗、QVCマリン) 千葉ロッテ 3 = 003000000 勝利投手 武田勝(5勝4敗) 敗戦投手 藤岡(4勝5敗) セーブ 武田久(1勝1敗10S) 本塁打 (日)中田18号2ラン、アブレイユ18号ソロ (ロ)荻野貴2号2ラン
伊東裕樹が佐々木明を担当し始めたのは、佐々木が大学1年の頃だ。それから13年。今でもなお、伊東は佐々木明というスキーヤーに惚れ込んでいる。 「明はね、フリースキーがとても巧いんですよ。競技者なんだから当然だと思うかもしれませんが、フリースキーって意外に難しくて、きれいに滑れる人ってなかなかいないものなんですよ。でも、明はゴムのように柔らかくて、それでいて滑りが大きく見える。パッと見てかっこいいな、と思えるんです」 日本人離れした優雅でダイナミックな佐々木の滑りに、伊東は日本人初の五輪でのメダルの夢を本気で追い続けてきた。そして今も――。
23日、「Red Bull Street Style Japan Final(RBSS)」が池袋・サンシャインシティ噴水広場で開催され、長江直幸(通称NAO)が優勝を収めた。大会では事前にビデオ選考(応募者120人)を突破した39人が頂点を争った。また、今大会は9月に東京・増上寺で行われるWorld Finalの日本代表選考会も兼ねており、優勝したNAOがその切符を手にした。
全日本柔道連盟は24日、都内で臨時理事会を開き、上村春樹会長が会見で組織改革のメドが立った時点で会長を辞任する考えを表明した。全柔連では女子代表選手に対する指導者のパワーハラスメントや、男性理事のセクシャルハラスメント、日本スポーツ振興センターからの助成金不正受給など不祥事が相次いでおり、上村会長にはトップとしての責任が問われていた。
23日、FIFAコンフェデレーションズカップ2013のグループリーグB組最終節が各地で行われ、スペインがナイジェリアに3−0、ウルグアイはタヒチに8−0で勝利した。この結果、スペインとウルグアイが準決勝進出を決めた。 スペインは前半3分、左サイドバックのDFジョルディ・アルバのゴールで先制した。その後は膠着状態が続いたが後半17分、途中出場のFWフェルナンド・トーレスが左サイドからのクロスをダイビングヘッドでゴールに突き刺した。43分には、アルバがこの試合2点目を挙げてダメを押した。スペインは3連勝でB組首位通過。準決勝ではA組2位のイタリアと対戦する。 (フォルタレーザ) 【得点】 [ス] ジョルディ・アルバ(3分。88分)、フェルナンド・トーレス(62分)
6月23日(日) ◇セ・リーグ (中日3勝6敗、東京ドーム) 巨人 5 = 011020001 勝利投手 山本昌(3勝1敗) 敗戦投手 福田(0勝1敗) 本塁打 (中)平田1号ソロ、2号3ラン、クラーク10号2ラン、和田11号ソロ (巨)坂本7号2ラン、長野10号ソロ
6月22日(土) ◇セ・リーグ (DeNA4勝3敗、横浜) 阪神 3 = 100020000 勝利投手 太田(1勝0敗) 敗戦投手 メッセンジャー(6勝4敗) セーブ ソーサ(1勝2敗4S)
6月21日(金) ◇パ・リーグ (ソフトバンク4勝3敗、郡山) 東北楽天 2 = 000100100 勝利投手 攝津(7勝3敗) 敗戦投手 則本(6勝4敗)
今夏の甲子園、松井裕樹(神奈川・桐光学園)という2年生サウスポーが華々しい奪三振ショーを演じた。4試合で、取りも取ったり68奪三振。大会史上3位にランクインした。ちなみに1位は現在、タレントとして活躍している板東英二の83個だ。徳島商のエースとして昭和33年に、この大記録をつくった。板東擁する徳島商は決勝にまで進出したが、山口の柳井高に0対7で敗れた。
21日、日本サッカー協会は欧州遠征を行う日本女子代表メンバー18名を発表した。20日のニュージーランド戦の25名からMF宮間あや(岡山湯郷)、FW大儀見優季(ポツダム)らが選出された。一方で、MF澤穂希(INAC神戸)が左足付け根を負傷した影響でメンバーから外れた。なでしこは26日にイングランド女子代表、29日にドイツ女子代表と対戦する。
20日、FIFAコンフェデレーションズカップ2013のグループリーグB組第2節が各地で行われ、スペインがタヒチに10−0、ウルグアイはナイジェリアに2−1で勝利した。 スペインは前半5分、FWフェルナンド・トーレスのゴールで先制すると、前半でさらに3点を追加した。後半に入っても攻撃の手を緩めず、トーレスとFWダビド・ビジャがそれぞれハットトリックを達成するなど、終わってみれば10−0。これまで同大会の1試合最多得点記録だった8得点(1999年メキシコ大会、ブラジルがサウジアラビア戦で記録)を上回った。大量得点で連勝したスペインは準決勝進出に大きく前進した。 (リオデジャネイロ) 【得点】 [ス] フェルナンド・トーレス(5分、33分、57分、79分)、ダビド・シルバ(31分、89分)、ダビド・ビジャ(39分、49分、64分)、フアン・マタ(66分)
20日、キリンチャレンジカップ2013が佐賀・ベストアメニティスタジアムで行われ、なでしこジャパン(日本女子代表、世界ランク3位)がニュージーランド女子代表と1−1で引き分けた。日本は前半21分、FW大儀見優季(ポツダム)のゴールで先制した。しかし、前半でMF宮間あや(岡山湯郷)が退場。数的不利となってなかなか追加点を挙げられずにいた後半38分、MFロンゴに同点弾を許した。なでしこはこの後、欧州遠征に出発し、イングランド女子代表(26日)、ドイツ女子代表(29日)と対戦する。 (ベアスタ) 【得点】 [日] 大儀見優季(21分) [ニ] ロンゴ(83分)
交流戦が終了した時点でカープは借金8も抱えながら、セ・リーグの3位である。4位・中日とはわずか1ゲームの差だ。 カープの戦力からして、優勝を狙うのには無理があった。しかし「3位なら、なんとかなるだろう」というのが大方の […]
陸上の世界選手権がモスクワで8月10日に開幕する。女子マラソンの注目は、ロンドン五輪代表の木良子だ。かつて日本の女子マラソンは、オリンピックで4大会連続メダルを獲得し、“お家芸”と呼ばれていた。しかし近年は世界選手権を含め、世界大会3連続で入賞者なしの不振が続いている。日本陸上競技連盟は、世界選手権に派遣する代表選手を最大枠の5から2減の3人にとどめた。中でも3月の名古屋ウィメンズマラソンで優勝し、唯一、派遣設定記録をクリアした木にかかる期待は大きい。復活を期す女子マラソンの新エースを二宮清純がインタビューした。
日本ラグビー協会は18日、女子日本代表の愛称が「サクラフィフティーン」と「サクラセブンズ」に決まったと発表した。この愛称は2月に協会の公式サイトを通じて一般公募。2365通の応募の中から、選手たちも交えた選考委員会を経て選ばれた。6月末のW杯セブンズ(モスクワ)に臨む「サクラセブンズ」スコッドの中村知春キャプテンは会見で「愛称とともにジャパンらしい戦いをして、ロシアでサクラを咲かせたい」と活躍を誓った。
6月18日(火) ◇交流戦 (日本ハム4勝0敗、マツダスタジアム) 広島 4 = 012000010 勝利投手 矢貫(2勝1敗) 敗戦投手 小野(1勝1敗) セーブ 武田久(1勝1敗8S) 本塁打 (日)中田17号ソロ (広)松山5号ソロ
7日から始まった代表合宿最終日の9日、埼玉県所沢市にある国立障害者リハビリテーションセンターの第二体育館に入ると、ちょうど練習試合が始まるところだった。女子ユースチームvs.男子ユースチーム。お互いに10月にはアジアユース選手権が控えており、現状を知るためには大事な一戦だった。女子のスターティングメンバーを見ると、両ウイングには17歳の高校生プレーヤーが入っていた。ロンドンパラリンピックを経験した若杉遥、そして今回の合宿から本格的に代表の練習に加わった出口澪だ。そしてセンターには、ロンドン後に代表合宿に参加し始めた安室早姫。このフレッシュな3人に対し、他のメンバー、スタッフからは「なんとかしていい試合をさせてあげたい」という気持ちが醸し出されていた。前日の雰囲気とは明らかに違っていた――。
17日、FIFAコンフェデレーションズカップ2013グループリーグB組の第1節が行われ、ナイジェリアが6−1でタヒチを下した。 試合はナイジェリアが前半だけで3点をリードすると、後半も3点を追加して圧勝を収めた。ただ、大会初出場のタヒチも後半9分、CKからMFホタナン・テハウがヘディング弾を叩き込む。敗れはしたものの、23人中22人がアマチュアのオセアニア王者が一矢を報いた。 (ベロオリゾンテ) 【得点】 [ナ] ウワ・エチエジレ(5分、80分)、エンナンディ・オドゥアマディ(10分、26分、76分)、オウンゴール(69分) [タ] ホナタン・テハウ(54分)
男子ゴルフのメジャー大会である全米オープン選手権が17日、ペンシルベニア州のメリオン・ゴルフクラブで最終日を迎え、初出場の松山英樹がスコアを3つ伸ばして通算7オーバーとし、10位タイに入った。同オープンで日本人がトップ10入りしたのは2004年の丸山茂樹(4位)以来、5人目。初参戦でトップ10入りしたのは初の快挙となった。優勝は1オーバーのジャスティン・ローズ(英国)でメジャー初制覇を果たした。
16日、FIFAコンフェデレーションズカップ2013グループリーグ第1節が各地で行われ、A組はイタリアがメキシコに2−1、B組はスペインがウルグアイを2−1で下した。イタリアは前半27分、MFアンドレア・ピルロのFK弾で先制に成功する。37分にFWハビエル・エルナンデスにPK弾を献上したものの、後半33分、FWマリオ・バロテッリが決勝点を挙げる。PA内に送られたボールを相手DFと競り合いながら放った右足でシュートが、GKの手を弾いてゴールネットを揺らした。白星発進となったイタリアは19日、日本と2戦目を戦う。 (リオデジャネイロ) 【得点】 [イ] アンドレア・ピルロ(27分)、マリオ・バロテッリ(78分) [メ] ハビエル・エルナンデス(37分)
6月16日(日) ◇交流戦 (西武3勝1敗1分、西武ドーム) 横浜DeNA 1 = 000010000 勝利投手 岸(3勝5敗) 敗戦投手 藤井(4勝2敗) 本塁打 (西)浅村11号2ラン
ラグビーの「リポビタンDチャレンジ2013」第2戦が15日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、日本代表(IRBランキング15位)がウェールズ代表(同5位)を23−8で下した。ウェールズ代表はシックスネイションズを連覇中の強豪で、日本は13度目の対戦にして念願の初勝利。8日に大阪・近鉄花園ラグビー場で行われた第1戦では18−22で惜敗したものの、この日は後半に2トライを奪って逆転し、突き放した。
6月15日(土) ◇交流戦 (中日1勝2敗、QVCマリン) 千葉ロッテ 8 = 100000061000 (延長12回) 勝利投手 武藤(2勝2敗) 敗戦投手 中郷(2勝1敗) セーブ 岡田(2勝2敗1S) 本塁打 (中)ルナ7号2ラン、大島2号ソロ、クラーク8号2ラン (ロ)根元4号ソロ、井口14号ソロ