4月24日(火) ◇セ・リーグ (ヤクルト3勝1敗、神宮) 中日 1 = 010000000 勝利投手 館山(2勝0敗) 敗戦投手 山井(0勝3敗) セーブ バーネット(1勝0敗8S) 本塁打 (ヤ)バレンティン5号2ラン
日米のプロ野球が開幕して約1カ月。日本では広島・前田健太のノーヒットノーランや、中日・山本昌の最年長先発勝利など早くも大記録が誕生している。メジャーリーグでもフィリップ・ハンバー(ホワイトソックス)が完全試合を達成したり、49歳のジェイミー・モイヤー(ロッキーズ)が最年長勝利を収めたりと、ピッチャーに関する話題は事欠かない。また日本から鳴り物入りで入団したダルビッシュ有(レンジャーズ)の登板にも注目が集まっている。48歳になる昨季まで現役を続け、卓越した投球理論を持つ工藤公康に、『週刊現代』誌上で開幕から活躍をみせたピッチャーたちを分析してもらった。
24日、ロンドン五輪サッカーの組み合わせ抽選会が、ロンドンのウェンブリースタジアムで行われた。男子U-23日本代表は、スペイン(欧州1位)、ホンジュラス(北中米2位)、モロッコ(アフリカ2位)と同組のグループDに入った。女子サッカー日本代表(なでしこジャパン)は、トップシード国としてグループFに組み込まれており、同組にはスウェーデン(欧州※11年W杯ベスト4)、南アフリカ(アフリカ)、カナダ(北中米カリブ海2位)が顔を揃えた。なでしこジャパンは7月25日にカナダ、U-23日本代表は同26日にスペインとそれぞれ初戦を迎える。
パーン! バシン! ミットを叩く乾いた音が体育館に鳴り響く。大東文化大学テコンドー部の笠原江梨香は今、8月のロンドン五輪に向けて、日々特訓を重ねている。5月には大舞台への試金石となる2つの国際大会(アジア選手権、世界大学選手権)が控えており、まずはそこに照準を合わせている。彼女を指導する同大テコンドー部監督の金井洋は、ミットを構えながら、様々な攻守のパターンを要求する。試合における多種多様な場面を想定して、その対処法を体に叩き込ませているのだ。
残り約3カ月に迫ったロンドン五輪。約1カ月後の5月18日には聖火が英国入りする予定だ。現在、“五輪モード”に突入している世界のスポーツ界では激しい代表争いが繰り広げられている。国内では5月5日に選考会を兼ねて行なわれる体操NHK杯、20日にボートロンドン五輪最終予選、そして19日からは女子バレーボール世界最終予選、6月2日からは男子の世界最終予選が行なわれる。4年間の努力を発揮するべく大舞台。そこには笑顔もあれば、悔し涙もある。今月初旬に行なわれた競泳日本選手権でも、さまざまな選手たちの姿があった。
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。今月のゲストは元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんです。現在、対談最終回を配信中です。
4月22日(日) (万博) −1 清水エスパルス 【得点】 [G大阪] 武井拓也(20分)、ラフィーニャ(27分)、佐藤晃大(81分) [清水] アレックス(90分+3)
4月21日(土) ◇セ・リーグ (ヤクルト4勝1敗、神宮) 巨人 0 = 000000000 勝利投手 赤川(2勝1敗) 敗戦投手 沢村(1勝3敗)
4月20日(金) ◇セ・リーグ (DeNA2勝1敗1分、横浜) 阪神 1 = 000000100 勝利投手 ジオ(1勝2敗) 敗戦投手 能見(2勝1敗) セーブ 山口(0勝1敗1S) 本塁打 (D)中村2号2ラン
スペインのリーガエスパニョーラで2人のストライカーが凌ぎを削っている。バルセロナのリオネル・メッシとレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドだ。4月20日現在、ともに41ゴールを記録している。次点の選手が22ゴールであることからも、2人の争いが異次元で行われているのがわかる。そんな2人が世界最高峰に上り詰めるのと入れ替わるようにして、昨年2月に現役を引退したのが元ブラジル代表のロナウドだ。一昔前、世界最高のストライカーという称号は彼のものだった。そのロナウドには苦しんだ時期がある。今回は、ロナウドが大ケガと98年W杯での挫折を乗り越え、02年W杯で復活した経緯を振り返りたい。
行政改革に辣腕をふるった土光敏夫といえば、「メザシ」で知られる。夕飯の食卓には決まってメザシと玄米。質素な生活ぶりは終生、変わることがなかった。まさしく「清貧の人」だった。
4月19日(木) ◇4月18日 ロンドン、スタンフォード・ブリッジ 【得点】 [チ] ディディエ・ドログバ(45分+2)
4月18日(水) ◇セ・リーグ (広島5勝0敗、マツダスタジアム) 横浜DeNA 0 = 000000000 勝利投手 前田健(2勝1敗) 敗戦投手 高崎(0勝1敗) 本塁打 (広)ニック2号ソロ、丸1号3ラン
4月17日(火) ◇セ・リーグ (広島4勝0敗、呉) 横浜DeNA 0 = 000000000 勝利投手 大竹(2勝2敗) 敗戦投手 国吉(0勝2敗) セーブ サファテ(3S) 本塁打 (広)梵1号ソロ、広瀬1号ソロ
日本ラグビー協会は16日、次世代の日本代表入りが期待される選手を継続的に育成するためのプロジェクト“ジュニアジャパン”の発足を発表した。今年度のジュニアジャパンのスコッドには埼玉・深谷高3年のSO山沢拓也や帝京大の3連覇に貢献したCTB森田佳寿(東芝)ら、17〜24歳の若手38名を招集。原則として毎月第1、3火曜日に関東で練習を実施し、6月15日にはトンガと試合を行う。発足会見にはエディー・ジョーンズ代表ヘッドコーチ(HC)も同席し、「ジャパンとしての一体感を持たせることが大事。世界のトップレベルは、こういう育成システムを持っている。これが成功すれば代表は勝てるが、失敗すれば勝てないだろう」と、ジュニアジャパンの成否が日本ラグビーの将来を大きく左右すると訴えた。
元ロッテの平沼定晴といえば、多くの野球ファンが真っ先に思い出すのが、清原和博(当時西武)との大乱闘だろう。1989年9月23日、西武球場での西武−ロッテ戦。7−0と西武が大量リードしていた4回、平沼は清原に対し、初球からインコースに厳しいボールを投じた。清原は微動だにせず、投球を左ヒジに受けると、猛然とマウンドへダッシュ。手にしていたバットを平沼目がけて投げつけた。両軍入り乱れての大乱闘の末、清原は2日間の出場停止などの処分を受け、平沼は左ヒザに全治2週間のケガを負った。あれから23年。現在は中日の球団スタッフ(用具担当)をしている平沼に、二宮清純が改めて当時の様子を訊いた。
4月16日(月) ◇パ・リーグ (日本ハム3勝1敗、西武ドーム) 埼玉西武 0 = 000000000 勝利投手 多田野(1勝0敗) 敗戦投手 西口(0勝1敗) 本塁打 (日)稲葉3号2ラン
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。今月のゲストは元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんです。現在、対談第3回を配信中です。
4月15日(日) ◇セ・リーグ (中日2勝1敗、甲子園) 阪神 0 = 000000000 勝利投手 山本昌(1勝0敗) 敗戦投手 岩田(0勝3敗) セーブ 岩瀬(0勝1敗5S) 本塁打 (中)平田2号2ラン
4月14日(土) (万博) −2 川崎フロンターレ 【得点】 [G大阪] 中澤聡太(45分+1)、佐藤晃大(68分)、阿部浩之(84分) [川崎F] 田坂祐介(1分)、小林悠(30分)
4月13日(金) ◇セ・リーグ (阪神1勝0敗、甲子園) 中日 1 = 100000000 勝利投手 能見(2勝0敗) 敗戦投手 山内(1勝1敗) セーブ 藤川(5S)
今年1月に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング』が更新されました。先月のプロ野球解説者・川崎憲次郎さんに続くゲストは、元関脇・寺尾の錣山矩幸(しころやま・つねゆき)親方。二宮清純とすき家の新商品『お野菜たっぷり 中華豚丼』を食べながら、力士の食生活や現役時代の思い出、今の大相撲について語ってもらっています。
4月12日(木) (巨人2勝0敗1分、東京ドーム) 中日 2 = 000100010 勝利投手 内海(1勝2敗) 敗戦投手 吉見(2勝1敗) セーブ 西村(3S)
4月11日(水) ◇セ・リーグ (DeNA1勝1敗、神宮) 東京ヤクルト 0 = 00000 (雨天コールド) 勝利投手 山本(1勝1敗) 敗戦投手 石川(1勝2敗) 本塁打 (D)小池1号3ラン
4月10日(火) ◇セ・リーグ (ヤクルト1勝0敗、神宮) 横浜DeNA 1 = 0000001000 (延長10回) 勝利投手 押本(3勝0敗) 敗戦投手 山口(0勝1敗) 本塁打 (ヤ)ミレッジ2号ソロ