いよいよ3カ月を切ったロンドン五輪。その大舞台に向けて、8日、“なでしこジャパン”ことサッカー女子日本代表とU−23日本代表(男子五輪代表)の壮行試合「キリンチャレンジカップ2012」の日程と対戦相手が発表された。7月11日に国立競技場で、なでしこジャパンはFIFAランク10位のオーストラリア代表と、U−23代表は2大会連続で五輪出場のニュージーランド同代表と対戦する。なでしこジャパンの佐々木則夫監督は、オーストラリア代表を「ヨーロッパスタイルで、高さ・パワー・スピードを兼ね備えた総合力のあるチーム」と評し、「五輪初戦のカナダ戦をイメージして戦う」と語った。“仮想カナダ”相手になでしこジャパンはロンドンでの命運を占う。
5月8日(火) ◇セ・リーグ (中日2勝4敗1分、豊橋) 東京ヤクルト 0 = 000000000 勝利投手 山井(1勝3敗) 敗戦投手 石川(2勝4敗) セーブ 浅尾(1勝0敗1S) 本塁打 (ヤ)バレンティン12号ソロ
日本カヌー界悲願のメダルへ、もっとも近い選手がいる。3度目の五輪出場となる北本忍だ。過去の2大会では、アテネでカヤックフォア500メートル9位、北京は同フォア6位、ペア500メートル5位と着実に成績を上げてきた。
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。前回の元プロテニスプレーヤー・杉山愛さんに続くゲストは女子ウエイトリフティング・ロンドン五輪代表の三宅宏実さんです。現在、対談第1回を配信中です。
5月6日(日) ◇セ・リーグ (DeNA2勝5敗1分、横浜) 中日 1 = 000002000 勝利投手 国吉(1勝3敗) 敗戦投手 山本昌(2勝1敗) セーブ 山口(0勝1敗4S) 本塁打 (中)ブランコ4号2ラン (D)筒香1号3ラン、2号ソロ
男女体操のロンドン五輪日本代表決定競技会となるNHK杯(代々木競技場第一体育館)は5日、最終日を迎え、男子の田中和仁(徳州会)、佑典(コナミ)兄弟と、女子の田中理恵(日体大研究員)が揃って選考基準を満たし、五輪代表に決まった。日本の体操で3兄妹で五輪に同時出場するのは史上初めて。既に男子で代表内定が出ていた内村航平(KONAMI)も含め、男女5人ずつがロンドンへの切符を手にした。
5月5日(土) ◇パ・リーグ (ロッテ5勝1敗、西武ドーム) 埼玉西武 2 = 110000000 勝利投手 唐川(5勝1敗) 敗戦投手 野上(1勝2敗) セーブ 薮田(0勝2敗9S)
5月4日(金) ◇セ・リーグ (ヤクルト5勝1敗、神宮) 広島 4 = 003100000 勝利投手 増渕(1勝0敗) 敗戦投手 福井(1勝2敗) 本塁打 (広)ニック4号3ラン (ヤ)バレンティン10号ソロ、11号ソロ
5月3日(木) ◇セ・リーグ (DeNA3勝2敗、横浜) 東京ヤクルト 1 = 000001000 勝利投手 高崎(1勝2敗) 敗戦投手 村中(3勝1敗) セーブ 山口(0勝1敗3S)
5月2日(水) ◇パ・リーグ (オリックス3勝1敗、京セラドーム) 千葉ロッテ 5 = 010003001 勝利投手 吉野(2勝0敗) 敗戦投手 大谷(0勝2敗) セーブ 岸田(1勝0敗6S)
5月1日(火) ◇セ・リーグ (ヤクルト2勝2敗、横浜) 横浜DeNA 0 = 000000000 勝利投手 石川(2勝3敗) 敗戦投手 山本(1勝3敗) 本塁打 (ヤ)バレンティン7号ソロ、8号ソロ、9号2ラン
2日、「内閣総理大臣杯争奪第40回記念車椅子バスケットボール日本選手権大会」が東京体育館で開幕する。国内最高峰の大会として開催される同大会は、各地区10ブロックの予選会を突破した20チームが一堂に介し、3日間に渡って激しい戦いが繰り広げられる。昨年は、東日本大震災の影響で中止を余儀なくされた同大会は、2年ぶりの開催となる。さらに今夏のロンドンパラリンピックには男子日本代表が出場することもあって、例年以上に注目される。最終日にはパラリンピック代表選手も発表される予定だ。
野球やサッカー、バスケットボールといった“動”のスポーツとは異なり、“静”のスポーツである射撃において、最大の敵はさまざまな“ズレ”である。ほんのわずかなズレが、勝敗を分ける重要なカギを握っているのだ。そして、その“ズレ”との戦いこそが、射撃の最大の魅力でもある。他のスポーツとはまるで違う競技性をもつ射撃とは――。刈谷洋一ヘッドコーチに聞いた。
スポーツイベントも盛りだくさんの大型連休、いかがお過ごしでしょうか? いつの間にか、すっかり春の陽気に包まれるようになった今日この頃、スポーツを楽しむには最高のGWになりそうです。当サイトでは皆様の日頃のご愛読に感謝し、各スポーツより直筆サイングッズを集めました。そこで今回、これらを一気にプレゼント致します!
4月30日(月) ◇セ・リーグ (中日5勝0敗、ナゴヤドーム) 横浜DeNA 0 = 000000000 勝利投手 山本昌(2勝0敗) 敗戦投手 ジオ(1勝3敗) セーブ 岩瀬(0勝1敗11S)
ボートのロンドン五輪アジア大陸予選は29日、韓国の忠州で各種目の決勝が行われ、男子軽量級ダブルスカルで武田大作(ダイキ)、浦和重(NTT東日本)組が1位になり、五輪代表に決定した。武田は5大会連続、浦は3大会連続の五輪出場。また女子シングルスカルは早大1年生の榊原春奈が勝ち、同種目では日本勢初の出場権を獲得。女子ダブルスカルでは岩本亜希子(アイリスオーヤマ)福本温子(明治安田生命)組が優勝して代表に決まった。
柔道日本一を争い、ロンドン五輪の男子100キロ超級の代表選考会を兼ねた全日本柔道選手権が29日、日本武道館で行われ、加藤博剛(千葉県警)が石井竜太(日本中央競馬会)に決勝で一本勝ちし、初優勝をおさめた。加藤は90キロ級の選手で、無差別の同選手権で重量級以外が優勝するのは1969年の岡野功以来、43年ぶりの快挙。連覇を目指した鈴木桂治(国士舘大教)は準決勝の石井戦で右肩を痛めて敗れた。また100キロ超級で石井と五輪代表を争う上川大樹(京葉ガス)、高橋和彦(新日鉄)はともに準々決勝で敗退し、ロンドン行きには決め手に欠ける大会となった。同級の代表は5月12日から開かれる全日本選抜体重別選手権(福岡国際センター)の結果を踏まえて他の階級とともに決定する。
4月29日(日) ◇パ・リーグ (西武2勝1敗、京セラドーム) オリックス 1 = 000001000 勝利投手 野上(1勝1敗) 敗戦投手 木佐貫(2勝2敗) セーブ ゴンザレス(0勝2敗3S) 本塁打 (オ)バルディリス2号ソロ
4月28日(土) ◇パ・リーグ (Kスタ宮城) 北海道日本ハム 3 = 1000020000 東北楽天 3 = 0000300000 (延長10回)
3月30日にセ・パ両リーグが同時開幕した日本のプロ野球。昨季に続いて採用されている低反発の統一球の影響が顕著に表れ、今季も「投高打低」の様相を呈している。30日の開幕戦では、石川雅規(東京ヤクルト)と吉見一起(中日)が終盤までノーヒットノーランの可能性があった。結局、吉見は8回に、石川は9回にヒットを打たれ、史上初の開幕での快挙達成とはならなかったが、そのわずか1週間後の4月6日には前田健太(広島)が横浜DeNA相手にノーヒットノーランを達成した。その後も投手戦が多くを占めており、27日現在、両リーグ合わせて消化した129試合のうち、完封は30%の39試合にのぼる。こうした打者にとっては厳しい環境下において、2人のベテラン打者が大記録に挑んでいる。稲葉篤紀(北海道日本ハム)と宮本慎也(ヤクルト)だ。同じ年(1995年)に同じ球団(ヤクルト)でプロ生活をスタートさせた2人の“2000本安打達成”が今年のGWの目玉となる。
3月30日、政府は消費税増税の関連法案を閣議決定しました。このコーナーでもたびたび触れたように、僕は現段階での消費税増税には賛成できません。党の政策決定に関わる政調会長補佐を務めてきましたが、このままでは自分自身が納得のいかない法案を認めてしまうことになるため、役職の辞表届を出しました。
女性のための漢方ポータルサイトでは、話題のタレントや著名人などをゲストにお迎えし、お話を伺うインタビューコーナーを好評配信中です。このコーナーでは、健康に対する意識や漢方にまつわるエピソードなどを伺っています。このたび、プロフィギュアスケーターの八木沼純子さんのインタビューが公開されました。
今年1月に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたび講談社から前中日ヘッドコーチ・森繁和さんの著書『参謀』と、二宮清純の最新刊『天才たちのプロ野球』が発売されたことを記念し、両者によるスペシャル対談が実現しました。「今だから話せるオレ竜の真実」と題し、8年間で4度のリーグ優勝を果たした落合ドラゴンズの強さの秘密について、深く語り合っています。
4月26日(木) ◇4月25日 マドリード、サンチャゴ・ベルナベウ 【得点】 [レ] クリスティアーノ・ロナウド(6分、14分) [バ] アルイェン・ロッベン(27分) (※トータルスコア3―3、PK戦の末、バイエルンが決勝進出)
4月25日(水) ◇4月24日 バルセロナ、カンプ・ノウ 【得点】 [バ] セルヒオ・ブスケツ(35分)、アンドレス・イニエスタ(43分) [チ] ラミレス(45分+1)、フェルナンド・トーレス(90分+1) (※トータルスコア3―2でがチェルシーが決勝進出)