19日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(女子)が東京体育館で開幕した。眞鍋政義監督率いる全日本女子は、世界ランキング17位のペルーをストレートで下し、白星スタートを切った。 (25−13、25−21、25−18)
5月19日(土) ◇交流戦 (ロッテ1勝0敗、横浜) 横浜DeNA 2 = 000000200 勝利投手 成瀬(4勝2敗) 敗戦投手 高崎(1勝4敗) セーブ 薮田(0勝2敗13S)
18日、日本サッカー協会(JFA)は5月23日からフランスで行われるトゥーロン国際大会に出場するU-23日本代表メンバー20人を発表した。欧州組からは指宿洋史(セビージャ・アトレティコ)、酒井高徳(シュツットガルト)ら5人を選出。その一方でロンドン五輪アジア予選を戦った主力メンバーである守護神の権田修一(FC東京)や右サイドバックの酒井宏樹(柏レイソル)、注目の19歳・宮市亮(ボルトン)は23日のキリンチャレンジカップ2012(アゼルバイジャン戦)に臨むA代表に招集されたため選ばれなかった。指揮を執る関塚隆監督は「個人、チームとして成長していくための有意義な大会にしたい」と抱負を語った。
日本の領土でありながら自由に上陸できない島がいくつかある。そのひとつが沖縄県の尖閣諸島だ。大正島、久場島、魚釣島、北小島、南小島の5つの島と岩礁から構成されている。
5月17日(木) ◇交流戦 (巨人2勝0敗、東京ドーム) オリックス 2 = 100001000 勝利投手 杉内(5勝1敗) 敗戦投手 中山(1勝2敗) セーブ 西村(0勝1敗8S) 本塁打 (巨)坂本3号ソロ
レスリングの男子フリースタイル55キロ級の湯元進一、同66キロ級の米満達弘、陸上の男子50キロ競歩の山崎勇喜ら自衛隊に所属するロンドン五輪代表内定10選手が17日、防衛省で田中直紀大臣らから激励を受けた。湯元、米満は大臣を前に、五輪の目標を「金メダル」と高らかに宣言。田中大臣は「練習の成果を発揮して、確たる成績を残していただきたい。我々に感動と勇気を」と選手たちにエールを送った。
欧州サッカー最高峰の決戦の火蓋がいよいよ切って落とされる。 現地時間19日、2011−12欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝がミュンヘンのフスバル・アレナ・ミュンヘンで行われる。欧州最強クラブを決める一戦に駒を進めたのは、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)とチェルシー(イングランド)。チェルシーはクラブ史上初のビッグイヤー。バイエルンは64−65シーズンのインテル以来、実に46年ぶりのホームスタジアムでの優勝を狙う。
今年1月に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。同サイトでは、この4月に講談社から前中日ヘッドコーチ・森繁和さんの著書『参謀』と、二宮清純の最新刊『天才たちのプロ野球』が発売されたことを記念し、両者によるスペシャル対談を現在、配信中です。対談後編では「バッターは飛ばないボールで工夫せよ!」と題し、今季のプロ野球や森さんのこれまでの野球人生について語ってもらっています。
5月16日(水) (蔚山) −0 FC東京 【得点】 [蔚山] カン・ミンス(37分)
5月19日(火) (全北) 全北現代モータース 0− 【得点】 [柏] レアンドロ・ドミンゲス(49分)、田中順也(62分)
16日、プロ野球の交流戦が開幕する。ホーム12試合、ビジター12試合の計24試合を戦い、優勝チームには5000万円、最優秀選手には200万円の賞金が贈られる。過去7年間はパ・リーグの球団が制しており、リーグ全体での戦績を比較しても、セ・リーグが勝ち越したのは2009年のわずか1度きり。10、11年は2年連続で20勝以上の差が出るなど、ますますパ・リーグが優位に立っている。8年目の今季は、どんな戦いが繰り広げられるのか。
19日、バレーボール女子世界最終予選が東京体育館で開幕する。今夏のロンドン五輪出場への最後のチャンスであり、熾烈な戦いが繰り広げられることは間違いない。全日本女子がアテネ、北京に続いて3大会連続出場を決めるには、3位以内、あるいは4位以下においてアジアトップの成績を収めることが条件となる。果たして眞鍋政義監督率いる“火の鳥NIPPON”はロンドンへの切符を掴むことができるのか。
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。今月のゲストは女子ウエイトリフティング・ロンドン五輪代表の三宅宏実さんです。現在、対談第2回を配信中です。
柔道のロンドン五輪日本代表を決める最終選考会、全日本選抜体重別選手権は13日、福岡国際センターで最終日の男女7階級が実施され、大会後の強化委員会で代表14名が決定した。最大の注目を集めた女子48キロ級では世界柔道連覇の浅見八瑠奈(コマツ)がまさかの初戦敗退。ライバルの福見友子(了徳寺学園職)が優勝し、逆転でロンドン行きの切符を手にした。その他、この日優勝した女子52キロ級の中村美里(三井住友海上)、男子100キロ級の穴井隆将(天理大職)、中井貴裕(流経大)が代表入り。混戦の男子100キロ超級は上川大樹(京葉ガス)が決勝で一本負けを喫したものの選ばれた。3大会連続出場を狙った鈴木桂治(国士舘大教)は右肩のケガが響いて初戦で敗れ、落選した。
5月13日(日) ◇パ・リーグ (ロッテ7勝1敗1分、QVCマリン) 福岡ソフトバンク 2 = 000020000 勝利投手 小野(1勝0敗) 敗戦投手 岩嵜(3勝4敗) セーブ 薮田(0勝2敗11S) 本塁打 (ソ)ペーニャ8号2ラン
5月12日(土) ◇パ・リーグ (楽天5勝2敗1分、京セラドーム) オリックス 1 = 000001000 勝利投手 塩見(4勝3敗) 敗戦投手 平野(2勝1敗) セーブ 青山(1勝0敗4S) 本塁打 (楽)小斉1号ソロ
12日、日本ウエイトリフティング協会(JWA)は、ロンドン五輪に出場する男女日本代表を発表した。女子は2010年と11年の世界選手権の結果から、五輪出場枠を4つ獲得。すでに世界選手権の成績から代表に内定していた48キロ級の三宅宏実(いちごグループHD)と75キロ超級の嶋本麻美(金沢学院大職)に加え、48キロ級水落穂南(平成国際大)、53キロ級の八木かなえ(金沢学院大)が新たに選出された。アテネ大会から3大会連続出場の三宅以外は、いずれも初の五輪となる。また、男子は先日行われたアジア選手権の結果により、出場枠を1つ確保。代表には初の五輪となる105キロ超級の太田和臣(九州国際大職)が選ばれた。
柔道のロンドン五輪日本代表を決める最終選考会となる全日本選抜体重別選手権は12日、福岡国際センターで第1日の男女7階級が実施された。この日の注目階級だった男子73キロ級では昨年の世界柔道覇者・中矢力(ALSOK)が初優勝し、五輪出場に大きく近づいた。ライバルの秋本啓之(了徳寺学園職)は初戦で敗れ、直接対決で雌雄を決することができなかった。
今年1月に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング』が更新されました。元関脇・寺尾の錣山矩幸(しころやま・つねゆき)親方に続くゲストは2000年シドニー五輪100メートル背泳ぎで銀メダルに輝いた中村真衣さん。二宮清純とすき家の人気の定番メニュー『おろしポン酢牛丼』を食べながら、競泳のロンドン五輪選考会や現役時代の思い出などについて語ってもらっています。
5月11日(金) ◇パ・リーグ (楽天4勝2敗1分、京セラドーム) オリックス 2 = 001000010 勝利投手 戸村(3勝2敗) 敗戦投手 寺原(0勝3敗) セーブ 青山(1勝0敗3S) 本塁打 (オ)李大浩4号ソロ
柔道のロンドン五輪日本代表を決める最終選考会となる全日本選抜体重別選手権が12日、13日の2日間、福岡国際センターで開催される。この五輪から柔道の五輪出場権は世界ランキングによって割り振られ、男子は22位以上、女子は14位以上に入った選手が対象となる。日本は男女合わせて全14階級で、この要件をクリアした選手が複数出ており、その数は37名。ただし、五輪に出場できるのは各国・地域で各階級ひとりで、誰を代表に選ぶかは当該国・地域の連盟に委ねられる。各階級たった1枚の代表切符をかけた最後のアピールの舞台だけに、激戦は必至だ。
5月10日(木) ◇セ・リーグ (ヤクルト5勝3敗1分、ナゴヤドーム) 中日 1 = 000001000 勝利投手 赤川(3勝1敗) 敗戦投手 雄太(1勝1敗) セーブ バーネット(1勝0敗12S)
1993年にスタートしたJリーグは今年で20年目のシーズンを迎えた。アトランタ五輪代表の“マイアミの奇跡”を皮切りに、4大会連続W杯出場、日本人選手の海外移籍……など、近年、日本のサッカー界は大きな飛躍を遂げている。そのきっかけともなったプロサッカーリーグの創設に尽力し、日本サッカーの発展に貢献したのが川淵三郎(現日本サッカー協会名誉会長)だ。09年にはこれまでの功績を評価され、社会の様々な分野において、顕著な功績を挙げた人物に贈られる旭日重光章を受章している。しかし、当初はJリーグを創設するにあたり、周囲からは反論の声も少なくなかった。今回は逆風の中、川淵氏がどのようにJリーグひいては現在の日本サッカー界の礎を築いたのかを振り返る。
5月9日(水) ◇パ・リーグ (ソフトバンク4勝4敗、ほっと神戸) オリックス 0 = 000000000 勝利投手 大隣(3勝2敗) 敗戦投手 井川(0勝1敗) セーブ ファルケンボーグ(0勝1敗13S)
射撃に魅了され、3大会目となるロンドンパラリンピックで初のメダル獲得を目指しているのが、田口亜希だ。「世界の“AKI TAGUCHI”になる可能性を秘めている」と日本代表ヘッドコーチの刈谷洋一も、彼女の素質の高さに太鼓判を押す。そして、アテネ以来、2大会ぶりとなる瀬賀亜希子は、エアライフル立射(男女混合・SH2)に出場する。「入賞できれば」と本人はいたって謙虚だが、田口同様、メダルに近い存在だと刈谷ヘッドコーチは大きな期待を寄せている。日本を代表する2人の女性シューターの強さに迫った。