テニス・杉山愛さんとの対談スタート 〜エリエール公式サイト「やさしさに包まれて」〜

 大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。前回の元プロ野球選手・黒木知宏さんに続くゲストは元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんです。現在、対談第1回を配信中です。

なでしこ、米国に追いつかれドロー 〜キリンチャレンジカップ2012〜

 キリンチャレンジカップ2012が1日、ユアテックスタジアム仙台で行われ、女子日本代表は女子米国代表と対戦した。日本は前半32分、DF近賀ゆかり(INAC神戸)のゴールで先制。しかし、後半27分、FWアレックス・モーガンに同点ゴールを奪われる。その後は日本、米国ともに得点は生まれず、1−1の引き分けに終わった。日本の次戦は5日(ホームズスタジアム)、女子ブラジル代表と対戦する。 (ユアスタ) 【得点】 [日] 近賀ゆかり(32分) [米] アレックス・モーガン(72分)

Vol.8 “ラグ車”に魅せられて−―縁の下の支え 〜ウィルチェアーラグビー〜

 格闘技さながらの激しさとスピーディなプレー。それこそがウィルチェアーラグビーの最大の魅力だ。一度、それを体感すると、この競技の虜となる者は少なくない。特に車椅子同士が衝突した時の重厚な音は、観る者の興奮を助長させる。思わず目をつぶってしまうほどの凄まじさこそが、コンタクトプレーが許されているこの競技ならではの見どころだ。そのプレーにとどまらず、ウィルチェアーラグビーの車椅子、通称“ラグ車”にはまった男がいる。2007年から日本代表チームのメカニックを担当している三山慧、26歳だ。ウィルチェアーラグビーとの出合いが、彼の人生の転機となった。

巨人と楽天、ホームで開幕2連敗 〜プロ野球〜

3月31日(土) ◇セ・リーグ (ヤクルト2勝0敗、東京ドーム) 巨人        3 = 003000000 勝利投手 押本(1勝0敗) 敗戦投手 沢村(0勝1敗) セーブ   バーネット(2S) 本塁打  (ヤ)田中1号2ラン、畠山1号ソロ

大型補強の巨人、2安打無得点で開幕黒星を喫す 〜プロ野球〜

 30日、プロ野球がセ・パ同時に開幕し、熱戦を繰り広げた。昨季、8年ぶりに日本一となったものの、主力メンバー4人が抜け、その穴をどう埋めるかが注目されている福岡ソフトバンクは投打がかみ合い、開幕を白星で飾った。昨季セ・リーグ覇者の中日は広島と対戦。エース吉見一起が7回までパーフェクトに抑える好投を見せ、広島を下した。吉見同様、史上初の開幕ノーヒットノーラン達成にあと一歩と迫ったのが東京ヤクルトの石川雅規だ。9回1死まで巨人打線から1本のヒットも許さない快投を見せ、2010年の再来となった内海哲也との開幕での対決を制した。また、プロ2年目にして開幕投手に抜擢された北海道日本ハムの斎藤佑樹はプロ初の完投勝ちを収め、チームに勝利をもたらした。

混戦必至のパ&巨人攻略が優勝のカギを握るセ 〜プロ野球順位予想〜

 30日、セ・パ両リーグ同時開幕でプロ野球の2012シーズンがいよいよスタートする。ダルビッシュ有、和田毅、岩隈久志、青木宣親、川崎宗則と各チームの主力が海外に渡り、セ・リーグに関しては6球団中3球団で指揮官がかわり、予告先発が導入された。今季、果たしてペナントレースを制するのはどのチームか。各球団の戦力を分析しながら、順位予想をした。

三木拓也(車いすテニスプレーヤー)<後編>「テニスにこめられた理学療法士への思い」

「今の僕があるのは、骨肉腫という病気になったからこそだと思っています」  そう屈託のない笑顔で語るのは、車いすテニスプレーヤー三木拓也だ。若干22歳。まだ、あどけなさの残る表情とは裏腹に、言葉の端々に大人の顔をのぞかせる。 「周囲の人に応援してもらい、支えてもらいながら、今、しっかりと自分で決めた道を歩くことができている。もちろん、そこには責任も伴いますから、プレッシャーもあります。でも、そことしっかりと向き合ってこそ、人としてさらに成長することができるんじゃないかと思うんです」  冷静な言葉の裏側に、生きることへの情熱が垣間見えた。自らの人生と真正面からぶつかっている三木。さまざまな人との出会いが、今の彼の“素”となっている。

野球・黒木知宏さんとの対談更新 〜エリエール公式サイト「やさしさに包まれて」〜

 大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。今月のゲストは野球解説者の黒木知宏さんです。現在、対談最終回を配信中です。

第54回 理想の国立競技場へ

 3月13日、参議院の予算委員会で約1時間質問の機会をいただきました。なかでも中国で日本の地名やブランド名が無断で商標登録されていることに対する質問は予想以上に反響が大きく、新聞、テレビなどでも数多く取り上げていただきました。

名幸一明、ベストアンパイアの心得

 センバツ高校野球が始まり、プロ野球の開幕も間近。いよいよ野球のシーズンが到来した。野球のゲームを行うにあたり、何より不可欠なのは審判だ。彼らが「プレーボール」をコールし、ストライクやボール、アウト、セーフのジャッジを下さない限り、試合は進行しない。NPB(日本プロ野球組織)審判員の名幸一明は、プロ野球選手会が選ぶベストアンパイアに9年連続で選出されている。手に汗握る熱戦を、冷静なジャッジで支える上での苦労や心構えを二宮清純が訊いた。

中日・権藤博コーチ「チェンの穴は気にならない」

 8年間で4度のリーグ優勝を果たした落合博満監督から高木守道新監督に代わった中日は首脳陣を大幅に入れ替えた。なかでもリーグ随一の投手陣をまとめるのが、73歳の権藤博コーチだ。選手を型にはめず、個性を伸ばす指導で、これまで近鉄、福岡ダイエー、横浜で投手コーチを歴任した。横浜の監督を2000年に退任して以来、12年ぶりの現場復帰だ。久々にグラウンドに戻ってきた名伯楽はリーグ3連覇へどんな手腕を振るうのか。キャンプ中に二宮清純が直撃した。

Back to TOP TOP