オシム監督の病状に変化なく 田嶋理事、オジェック氏後任説を強く否定

 20日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について、田嶋幸三専務理事が「まだ意識はない。今までと変わらず、小康状態を保っている」と語った。

オシム監督、結婚記念日に第一のヤマ場を乗り越える アシマ夫人が喜びの声明を発表

 19日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について、田嶋幸三専務理事が家族と医師団の合意の下に「第一の大きなヤマ場を乗り越えた。予断を許さぬ状況だが、回復に向かって前進している」と前向きな声明を発表した。

田嶋理事「予断許さぬ状況だが、第一の山場超えつつある」 〜サッカー日本代表 オシム監督〜

 18日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について田嶋専務理事が「未だ予断を許さない状況だが、オシム監督の強靭な体力と治療により、第一の大きな山場超えつつある」というドクターの所見を発表した。

田嶋理事「小康状態保つが、楽観視できない」 〜サッカー日本代表 オシム監督〜

 17日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について田嶋専務理事は「昨日と変わらず、集中治療室(ICU)に入っている。小康状態を保っている」としながらも「(病状は)悪くもないが良くもない。ICUに入っていること自体、楽観できる状態ではない」と厳しい表情で語った。

日本、4ゴールでベトナム粉砕 〜北京五輪最終予選〜

 17日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第5戦でU-22ベトナム代表と敵地で戦い、4−0で快勝した。前半でFW李の2ゴールを含む3点を挙げると、後半にも1点を加えた。この結果、3勝1敗1分の勝ち点10でグループ暫定首位に立った。 ◇11月17日、ベトナム・ハノイ 【得点】 [日] 李忠成(8、25分)、本田圭佑(41分)、細貝萌(86分)

オジェック「私はドイツ人だから2位なんて控えめなことは言わない」 〜FIFAクラブワールドカップ2007〜

 17日、クラブチームの世界一を決める「FIFAクラブワールドカップ(CWC)2007」のプレビュー会見がJFAハウスで行われ、アジア代表の浦和レッズのホルガー・オジェック監督や主将のMF山田暢久らが意気込みを語った。

浦和、日本勢初のアジア王者! 〜AFCチャンピオンズリーグ〜

 14日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦が埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズが2−0(トータルスコア3−1)でセパハン(イラン)を破り、日本勢として初の大会優勝を果たした。 ◇11月14日、埼玉ス 【得点】 [浦] 永井雄一郎(22分)、阿部勇樹(70分)

浦和、日本勢として初のアジア制覇なるか!? 〜AFCチャンピオンズリーグ決勝〜

 14日、Jリーグ1部の浦和レッズは埼玉スタジアムで行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦でセパハン(イラン)と対戦する。敵地での第1戦を1−1で引き分けた浦和は第2戦で勝利、もしくはスコアレスドローの結果を残せば、大会初制覇が決まる。

負傷の安田に代わって、長友を追加招集 〜U-22日本代表 ベトナム戦〜

 11日、日本サッカー協会(JFA)は17日の北京五輪最終予選第5戦のベトナム戦(アウェー)に臨む日本代表メンバーに、10日のJ1千葉戦で負傷したDF安田(G大阪)に代わってDF長友(明大)を追加招集したと発表した。長友は6月の北京五輪2次予選マレーシア戦以来の召集となる。

ポンテが値千金のアウェー弾! 浦和が苦しみながらもドローに持ち込む 〜AFCチャンピオンズリーグ〜

 7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦がイランのイスファハンで行われ、アウェーの浦和レッズが1−1でセパハン(イラン)と引き分けた。第2戦は14日に埼玉スタジアムで行われ、浦和はスコアレスドロー、もしくは勝てば、大会初優勝が決まる。 ◇11月7日、イラン・イスファハン 【得点】 [セ] モハメド・カリミ(46分) [浦] ロブソン・ポンテ(44分)

G大阪が安田の決勝ゴールで初優勝! 〜2007 ナビスコカップ決勝〜

 11月3日、2007ナビスコカップの決勝が東京・国立競技場で行われ、ガンバ大阪が川崎フロンターレを1−0で破り、初優勝を果たした。スコアレスで迎えた後半10分、右クロスに合わせたDF安田が決勝点を挙げた。MVPには安田が選ばれ、前日に発表されたニューヒーロー賞と合わせてダブル受賞となった。 ◇11月3日、国立競技場 【得点】 [大阪] 安田理大(55分)

浦和がPK戦の末に城南破る 日本初の決勝進出 〜AFCチャンピオンズリーグ〜

 24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦が埼玉スタジアムで行われ、Jリーグ1部の浦和レッズが2−2(トータルスコア4−4)で突入したPK戦の末に城南一和(韓国)を破り、日本のクラブとして初の大会決勝進出を果たした。 ◇10月24日、埼玉ス 【得点】 [浦和] ワシントン(21分)、長谷部誠(72分) [城南] チェ・ソングク(56分)、キム・ドンヒョン(69分)

日本、後半ロスタイムに悪夢の逆転負け 〜北京五輪最終予選〜

 17日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第4戦でU-22カタール代表に1−2で敗れ、グループ2位に転落した。1−1で迎えた後半ロスタイム、PKで逆転ゴールを許した。 ◇10月17日、カタール・ドーハ 【得点】 [カ] アルヘイドス(77分)、マジディ(90+4分) [日] 青山直晃(43分)

大久保2ゴール! 日本、エジプトを撃破 〜AFCアジア・アフリカチャレンジカップ〜

 17日、サッカー日本代表はAFCアジア・アフリカチャレンジカップでエジプト代表と戦い、4−1で快勝した。先発したFW大久保とFW前田が代表初ゴールを挙げる活躍を見せた。 ◇10月17日、大阪・長居陸上競技場 【得点】 [日] 大久保嘉人(21、42分)、前田遼一(53分)、加地亮(68分) [エ] ファドル(59分)

10人の日本、執念の守備でカタール撃破 〜北京五輪最終予選〜

 12日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第3戦でU-22カタール代表を1−0で破り、勝ち点7でグループの首位に立った。後半22分にMF本田拓が退場して10人になったが、守備陣が踏ん張り、前半の1点を守りきった。 ◇9月12日、国立 【得点】 [日] 梶山陽平(5分)

後半に4ゴール! 日本がスイスを破って優勝 〜3大陸トーナメント〜

 11日(日本時間12日未明)、サッカー日本代表はオーストリアで開催されている3大陸トーナメントでスイス代表と戦い、4−3で競り勝った。後半ロスタイムにFW矢野が決勝ゴール。この結果、日本は2試合合計勝ち点4で3大陸トーナメントの優勝を決めた。 ◇9月11日、オーストリア・クラーゲンフルト 【得点】 [ス] マニャン(11分)、エンクフォー(13分)、ジュルー(80分) [日] 中村俊輔(53、78分)、巻誠一郎(66分)、矢野貴章(90+2分)

10人のサウジアラビアと分ける 〜北京五輪最終予選〜

 8日(日本時間9日未明)、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第2戦でU-22サウジアラビア代表と敵地で戦い、スコアレスで引き分けた。後半途中にサウジアラビアに退場者が出たが、数的有利を生かしきれなかった。12日に第3戦でカタールと対戦する。 ◇9月8日、サウジアラビア・ダンマン

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