17日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第5戦でU-22ベトナム代表と敵地で戦い、4−0で快勝した。前半でFW李の2ゴールを含む3点を挙げると、後半にも1点を加えた。この結果、3勝1敗1分の勝ち点10でグループ暫定首位に立った。 ◇11月17日、ベトナム・ハノイ 【得点】 [日] 李忠成(8、25分)、本田圭佑(41分)、細貝萌(86分)
17日、クラブチームの世界一を決める「FIFAクラブワールドカップ(CWC)2007」のプレビュー会見がJFAハウスで行われ、アジア代表の浦和レッズのホルガー・オジェック監督や主将のMF山田暢久らが意気込みを語った。
16日、日本サッカー協会(JFA)はイビチャ・オシム日本代表監督が脳梗塞で倒れ、千葉県内の病院に入院したことを発表した。16日未明、自宅でイングランドのプレミアリーグをテレビで観戦した直後に倒れたという。
14日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦が埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズが2−0(トータルスコア3−1)でセパハン(イラン)を破り、日本勢として初の大会優勝を果たした。 ◇11月14日、埼玉ス 【得点】 [浦] 永井雄一郎(22分)、阿部勇樹(70分)
14日、Jリーグ1部の浦和レッズは埼玉スタジアムで行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦でセパハン(イラン)と対戦する。敵地での第1戦を1−1で引き分けた浦和は第2戦で勝利、もしくはスコアレスドローの結果を残せば、大会初制覇が決まる。
11日、日本サッカー協会(JFA)は17日の北京五輪最終予選第5戦のベトナム戦(アウェー)に臨む日本代表メンバーに、10日のJ1千葉戦で負傷したDF安田(G大阪)に代わってDF長友(明大)を追加招集したと発表した。長友は6月の北京五輪2次予選マレーシア戦以来の召集となる。
9日、日本サッカー協会(JFA)は17日にアウェーで行われるベトナム戦に臨むU-22日本代表メンバー22人を発表した。先の強化合宿で、五輪最終予選で初招集されたFWカレン(磐田)、FW興梠(鹿島)、MF梅崎(大分)の3人が引き続き選ばれた。
7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦がイランのイスファハンで行われ、アウェーの浦和レッズが1−1でセパハン(イラン)と引き分けた。第2戦は14日に埼玉スタジアムで行われ、浦和はスコアレスドロー、もしくは勝てば、大会初優勝が決まる。 ◇11月7日、イラン・イスファハン 【得点】 [セ] モハメド・カリミ(46分) [浦] ロブソン・ポンテ(44分)
11月3日、2007ナビスコカップの決勝が東京・国立競技場で行われ、ガンバ大阪が川崎フロンターレを1−0で破り、初優勝を果たした。スコアレスで迎えた後半10分、右クロスに合わせたDF安田が決勝点を挙げた。MVPには安田が選ばれ、前日に発表されたニューヒーロー賞と合わせてダブル受賞となった。 ◇11月3日、国立競技場 【得点】 [大阪] 安田理大(55分)
2日、日本サッカー協会(JFA)は6、7日に千葉県内で行われるU-22日本代表の強化合宿に臨むメンバー20人を発表した。FWカレン(磐田)、FW興梠(鹿島)、MF梅崎(大分)、DF河本(神戸)の4人が五輪最終予選で初めて招集された。
24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦が埼玉スタジアムで行われ、Jリーグ1部の浦和レッズが2−2(トータルスコア4−4)で突入したPK戦の末に城南一和(韓国)を破り、日本のクラブとして初の大会決勝進出を果たした。 ◇10月24日、埼玉ス 【得点】 [浦和] ワシントン(21分)、長谷部誠(72分) [城南] チェ・ソングク(56分)、キム・ドンヒョン(69分)
17日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第4戦でU-22カタール代表に1−2で敗れ、グループ2位に転落した。1−1で迎えた後半ロスタイム、PKで逆転ゴールを許した。 ◇10月17日、カタール・ドーハ 【得点】 [カ] アルヘイドス(77分)、マジディ(90+4分) [日] 青山直晃(43分)
17日、サッカー日本代表はAFCアジア・アフリカチャレンジカップでエジプト代表と戦い、4−1で快勝した。先発したFW大久保とFW前田が代表初ゴールを挙げる活躍を見せた。 ◇10月17日、大阪・長居陸上競技場 【得点】 [日] 大久保嘉人(21、42分)、前田遼一(53分)、加地亮(68分) [エ] ファドル(59分)
13日、日本サッカー協会(JFA)は17日のエジプト戦に臨む日本代表メンバーを発表した。欧州組は召集されず、FW播戸(G大阪)、MF藤本(清水)ら4人が代表復帰を果たした。
8月5日、当ホームページ編集長の二宮清純と元日本代表DFの宮澤ミシェル氏が八王子の日本工学院専門学校で対談を行った。その中身を公開したい。
8月5日、当ホームページ編集長の二宮清純と元日本代表DFの宮澤ミシェル氏が八王子の日本工学院専門学校で対談を行った。その中身を公開したい。
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12日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第3戦でU-22カタール代表を1−0で破り、勝ち点7でグループの首位に立った。後半22分にMF本田拓が退場して10人になったが、守備陣が踏ん張り、前半の1点を守りきった。 ◇9月12日、国立 【得点】 [日] 梶山陽平(5分)
11日(日本時間12日未明)、サッカー日本代表はオーストリアで開催されている3大陸トーナメントでスイス代表と戦い、4−3で競り勝った。後半ロスタイムにFW矢野が決勝ゴール。この結果、日本は2試合合計勝ち点4で3大陸トーナメントの優勝を決めた。 ◇9月11日、オーストリア・クラーゲンフルト 【得点】 [ス] マニャン(11分)、エンクフォー(13分)、ジュルー(80分) [日] 中村俊輔(53、78分)、巻誠一郎(66分)、矢野貴章(90+2分)
8日(日本時間9日未明)、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第2戦でU-22サウジアラビア代表と敵地で戦い、スコアレスで引き分けた。後半途中にサウジアラビアに退場者が出たが、数的有利を生かしきれなかった。12日に第3戦でカタールと対戦する。 ◇9月8日、サウジアラビア・ダンマン
7日(日本時間8日未明)、サッカー日本代表はオーストリアで開催されている3大陸トーナメント第1戦でオーストリア代表と戦い、0−0で突入したPK戦の末に敗れた。前半から押し気味に試合を進めたが、決勝点を奪うことができなかった。日本は11日(日本時間12日未明)に第2戦(最終戦)でスイス代表と戦う。 ◇9月7日、オーストリア・クラーゲンフルト
2日、日本サッカー協会(JFA)は9月上旬のオーストリア遠征にFW巻(千葉)、FW田中達(浦和)ら5人を追加招集した。
31日、日本サッカー協会(JFA)は9月8日に行われる北京五輪最終予選第2戦サウジアラビア戦に臨むU-22日本代表メンバー22人を発表した。初戦のベトナム戦を戦ったメンバーが引き続いて選ばれた他、U-20世代のFW森島(C大阪)が選出された。
31日、日本サッカー協会(JFA)は9月上旬のオーストリア遠征に臨む日本代表メンバーを発表した。8月22日のカメルーン戦と同様にFWを除く発表で、欧州組からMF中村俊(セルティック)、MF稲本(フランクフルト)が選ばれた他、MF松井(ル・マン)がオシム体制初選出を果たした。追加招集は9月1日のJ1第24節終了後に行われる。