22日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選初戦でU-22ベトナム代表を1−0で辛くも破り、白星スタートを切った。前半44分、MF柏木の左CKにDF青山直が頭で合わせて、決勝点を叩き出した。 ◇8月22日、国立 【得点】 [日] 青山直晃(44分)
22日、サッカー日本代表は国際親善試合でカメルーン代表と戦い、2−0で勝利した。日本は前半25分、セットプレーからDF・田中マルクス闘莉王(浦和)のヘッドで先制。試合終了間際にはMF・山瀬功治(横浜FM)がミドルシュートを決めた。 ◇8月22日、大分・九州石油ドーム 【得点】 [日] 田中マルクス闘莉王(25分)、山瀬功治(89分)
18日、日本サッカー協会(JFA)は22日のカメルーン戦にMF大久保(神戸)ら6人を追加招集した。大久保はオシム体制になって初の選出。7月のアジアカップで代表候補だったFW前田(磐田)などフレッシュな顔ぶれで、これまで常連だったFW巻(千葉)は外れた。
17日、日本サッカー協会(JFA)は22日に行われる北京五輪最終予選初戦ベトナム戦に臨む日本代表メンバー19人を発表した。FW平山(F東京)、MF水野(千葉)ら北京五輪2次予選を戦ったメンバーが選ばれた他、U-20世代からMF柏木(広島)、DF安田(G大阪)らが選出された。反町体制発足時からの中心選手であるFWカレン(磐田)は外れた。
14日、日本サッカー協会(JFA)は8月22日のカメルーン戦に臨む日本代表メンバーを発表した。異例の12名のみの発表で、アジア杯を故障で欠場したDF闘莉王(浦和)が復帰を果たした。追加召集はJ1第21節(18、19日)終了後に行われる。
7日、国際親善試合の横浜F・マリノス対バルセロナ(スペイン)が日産スタジアムで行われ、バルセロナが1−0で勝った。ブラジル代表FWロナウジーニョ、フランス代表FWアンリらが先発した豪華布陣のバルセロナは、後半30分、18歳のFWドス・サントスがカメルーン代表FWエトーのスルーパスに抜け出し、決勝点を挙げた。 ◇8月7日、日産スタジアム 【得点】 [バ] ドス・サントス(75分)
6日、日本サッカー協会(JFA)は8月18日に韓国で開幕する『U-17ワールドカップ』に臨むU-17日本代表メンバー21人を発表。チームで唯一のプロ契約選手であるFW柿谷(C大阪)をはじめ、MF水沼(横浜Y)、MF河野(ヴェルディY)らが選出された。
5日、サッカーU-22日本代表は4ヶ国大会(中国・瀋陽)の最終戦でU-22ボツワナ代表と戦い、0−1で敗れた。日本は前半からペースを握ったが、後半開始早々に決勝点を奪われて、追いつけなかった。大会の通算成績は1勝1分1敗に終わった。 ◇8月5日、中国・瀋陽 【得点】 [ボ] アモス(46分)
4日、2007JOMOオールスターサッカーが静岡スタジアムエコパで行われ、J・WESTが3−2で逆転勝ちした。MVPには決勝点を叩き出したFW大久保(神戸)が選出された。 ◇8月4日、静岡スタジアムエコパ 【得点】 [EAST] オウンゴール(19分)、我那覇和樹(28分) [WEST] 中山雅史(38分)、佐藤寿人(78分)、大久保嘉人(89分)
3日、サッカーU-22日本代表は4ヶ国大会(中国・瀋陽)の第2戦でU-22中国代表と戦い、スコアレスドローに終わった。アウェーの日本は中国の猛攻にさらされながら、得点を許さなかった。5日の最終戦ではU-22ボツワナ代表と対戦する。 ◇8月3日、中国・瀋陽
1日、サッカーU-22日本代表は4ヶ国大会(中国・瀋陽)の初戦でU-22北朝鮮代表を2−1で破って、白星スタートを切った。前半に2点のリードを奪うと、後半にPKで1点を返されたが逃げ切った。3日にはU-22中国代表と対戦する。 ◇8月1日、中国・瀋陽 【得点】 [日] 河本裕之(22分)、梅崎司(29分) [北] リ・チョルミン(68分)
29日、日本サッカー協会(JFA)は8月上旬に中国の瀋陽で行われる4カ国大会(日本、北朝鮮、中国、ボツワナが参加)に臨むU-22日本代表メンバー18人を発表。一つ下のU-20世代からMF梅崎(大分)、FW森島康(C大阪)ら6名を招集した。
24日、日本サッカー協会(JFA)は8月上旬に中国の瀋陽で行われる4カ国大会(日本、北朝鮮、中国、ボツワナが参加)に臨むU-22日本代表候補29人を発表。一つ下のU-20世代からMF梅崎(大分)、MF柏木(広島)ら6名を招集した。
11日(日本時間12日)、U-20サッカー日本代表は「U-20ワールドカップ」決勝トーナメント1回戦でU-20チェコ代表と戦い、2−2で迎えたPK戦の末に敗れた。日本はDF槙野のゴールなどで2点を先行したが、同点に追いつかれた。 ◇7月12日、カナダ・ビクトリア 【得点】 [日] 槙野智章(22分)、森島康仁(47分) [ス] クデラ(74分)、マレシュ(76分)
7日(日本時間8日)、U-20サッカー日本代表は「U-20ワールドカップ」1次リーグF組第3戦でU-20ナイジェリア代表と戦い、0−0で引き分けた。この結果、同じ勝ち点6のナイジェリアを得失点差で上回り、グループ首位通過が決定。11日(日本時間12日)の決勝トーナメント1回戦ではE組2位のチェコと対戦する。 ◇7月7日、カナダ・ビクトリア
4日(日本時間5日)、U-20サッカー日本代表は「U-20ワールドカップ」1次リーグF組第2戦でU-20コスタリカ代表と戦い、1−0で勝利。2連勝で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。スコアレスで迎えた後半22分、MF田中が決勝点を挙げた。 ◇7月4日、カナダ・ビクトリア 【得点】 [日] 田中亜土夢(67分)
1日(日本時間2日)、U-20サッカー日本代表は「U-20ワールドカップ」1次リーグF組初戦でU-20スコットランド代表と戦い、3−1で快勝した。前半34分にFW森島のゴールで先制すると、後半にも2点を追加。その後、1点を返されたものの逃げ切った。 ◇7月2日、カナダ・ビクトリア 【得点】 [日] 森島康仁(43分)、梅崎司(57分)、青山準(79分) [ス] キャンベル(82分)
27日、サッカー日本代表候補は千葉県内でのトレーニングキャンプの3日目(最終日)で流通経済大学と60分の練習試合を2本行い、1本目が4−0、2本目が5−0でそれぞれ快勝した。
今季のスペインリーグはレアル・マドリードの4シーズンぶり30回目の優勝で幕を下ろした。最終節(6月18日)のマジョルカ戦で3−1と逆転勝ちして、リーグ制覇を決めた。マジョルカ戦では指揮官のファビオ・カペッロ監督の采配がチームを窮地から救った。
18日、日本サッカー協会(JFA)は7月に行われるアジア杯に臨む日本代表候補30名を発表した。海外組はMF中村俊(セルティック)とFW高原(フランクフルト)。17日のリーグ戦で右足首を痛めたDF闘莉王(浦和)も選出された。今回選ばれた30名は7月4日までに本登録の23名に絞り込まれる。
15日、日本サッカー協会(JFA)は7月1日からカナダで行われる「U-20ワールドカップ2007」に臨むU-20日本代表メンバー21人を発表した。A代表経験のあるMF梅崎(大分)、柏木(広島)らが順当にメンバー入り。海外でプレーするFW森本(カターニャ)、伊藤(グルノーブル)は選ばれなかった。
13日、AFCチャンピオンズリーグ2007決勝トーナメント(準々決勝)の組み合わせ抽選会がマレーシアで行われ、J1の浦和は昨季王者の全北現代(韓国)、川崎はセパハン(イラン)との対戦が決定した。
13日、男子サッカー北京五輪アジア最終予選の組み合わせ抽選会がマレーシアのクアラルンプールで行われ、日本はサウジアラビア、カタール、ベトナムと同じグループCに入った。
このままレアルが逃げ切るのか、それとも大逆転劇が待っているのか。今季のスペインリーグは最終節(第38節、6月17日)を前にして、首位レアル・マドリード(勝ち点73)、2位バルセロナ(同73)、3位セビージャ(同71)の3チームに優勝の可能性が残っている。
6日、サッカーU-22日本代表は北京五輪アジア2次予選最終戦でU-22マレーシア代表と国立競技場で対戦。初召集組で大学生のMF長友、MF鈴木らのゴールで3−1と快勝し、2次予選全勝で最終予選進出を決めた。 ◇6月6日、国立 【得点】 [日] 長友佑都(27分)、鈴木修人(32分)、萬代宏樹(51分) [マ] スブラマニアム(58分)