17日、サッカー日本代表はAFCアジア・アフリカチャレンジカップでエジプト代表と戦い、4−1で快勝した。先発したFW大久保とFW前田が代表初ゴールを挙げる活躍を見せた。 ◇10月17日、大阪・長居陸上競技場 【得点】 [日] 大久保嘉人(21、42分)、前田遼一(53分)、加地亮(68分) [エ] ファドル(59分)
13日、日本サッカー協会(JFA)は17日のエジプト戦に臨む日本代表メンバーを発表した。欧州組は召集されず、FW播戸(G大阪)、MF藤本(清水)ら4人が代表復帰を果たした。
8月5日、当ホームページ編集長の二宮清純と元日本代表DFの宮澤ミシェル氏が八王子の日本工学院専門学校で対談を行った。その中身を公開したい。
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12日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第3戦でU-22カタール代表を1−0で破り、勝ち点7でグループの首位に立った。後半22分にMF本田拓が退場して10人になったが、守備陣が踏ん張り、前半の1点を守りきった。 ◇9月12日、国立 【得点】 [日] 梶山陽平(5分)
11日(日本時間12日未明)、サッカー日本代表はオーストリアで開催されている3大陸トーナメントでスイス代表と戦い、4−3で競り勝った。後半ロスタイムにFW矢野が決勝ゴール。この結果、日本は2試合合計勝ち点4で3大陸トーナメントの優勝を決めた。 ◇9月11日、オーストリア・クラーゲンフルト 【得点】 [ス] マニャン(11分)、エンクフォー(13分)、ジュルー(80分) [日] 中村俊輔(53、78分)、巻誠一郎(66分)、矢野貴章(90+2分)
8日(日本時間9日未明)、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第2戦でU-22サウジアラビア代表と敵地で戦い、スコアレスで引き分けた。後半途中にサウジアラビアに退場者が出たが、数的有利を生かしきれなかった。12日に第3戦でカタールと対戦する。 ◇9月8日、サウジアラビア・ダンマン
7日(日本時間8日未明)、サッカー日本代表はオーストリアで開催されている3大陸トーナメント第1戦でオーストリア代表と戦い、0−0で突入したPK戦の末に敗れた。前半から押し気味に試合を進めたが、決勝点を奪うことができなかった。日本は11日(日本時間12日未明)に第2戦(最終戦)でスイス代表と戦う。 ◇9月7日、オーストリア・クラーゲンフルト
2日、日本サッカー協会(JFA)は9月上旬のオーストリア遠征にFW巻(千葉)、FW田中達(浦和)ら5人を追加招集した。
31日、日本サッカー協会(JFA)は9月8日に行われる北京五輪最終予選第2戦サウジアラビア戦に臨むU-22日本代表メンバー22人を発表した。初戦のベトナム戦を戦ったメンバーが引き続いて選ばれた他、U-20世代のFW森島(C大阪)が選出された。
31日、日本サッカー協会(JFA)は9月上旬のオーストリア遠征に臨む日本代表メンバーを発表した。8月22日のカメルーン戦と同様にFWを除く発表で、欧州組からMF中村俊(セルティック)、MF稲本(フランクフルト)が選ばれた他、MF松井(ル・マン)がオシム体制初選出を果たした。追加招集は9月1日のJ1第24節終了後に行われる。
22日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選初戦でU-22ベトナム代表を1−0で辛くも破り、白星スタートを切った。前半44分、MF柏木の左CKにDF青山直が頭で合わせて、決勝点を叩き出した。 ◇8月22日、国立 【得点】 [日] 青山直晃(44分)
22日、サッカー日本代表は国際親善試合でカメルーン代表と戦い、2−0で勝利した。日本は前半25分、セットプレーからDF・田中マルクス闘莉王(浦和)のヘッドで先制。試合終了間際にはMF・山瀬功治(横浜FM)がミドルシュートを決めた。 ◇8月22日、大分・九州石油ドーム 【得点】 [日] 田中マルクス闘莉王(25分)、山瀬功治(89分)
18日、日本サッカー協会(JFA)は22日のカメルーン戦にMF大久保(神戸)ら6人を追加招集した。大久保はオシム体制になって初の選出。7月のアジアカップで代表候補だったFW前田(磐田)などフレッシュな顔ぶれで、これまで常連だったFW巻(千葉)は外れた。
17日、日本サッカー協会(JFA)は22日に行われる北京五輪最終予選初戦ベトナム戦に臨む日本代表メンバー19人を発表した。FW平山(F東京)、MF水野(千葉)ら北京五輪2次予選を戦ったメンバーが選ばれた他、U-20世代からMF柏木(広島)、DF安田(G大阪)らが選出された。反町体制発足時からの中心選手であるFWカレン(磐田)は外れた。
14日、日本サッカー協会(JFA)は8月22日のカメルーン戦に臨む日本代表メンバーを発表した。異例の12名のみの発表で、アジア杯を故障で欠場したDF闘莉王(浦和)が復帰を果たした。追加召集はJ1第21節(18、19日)終了後に行われる。
7日、国際親善試合の横浜F・マリノス対バルセロナ(スペイン)が日産スタジアムで行われ、バルセロナが1−0で勝った。ブラジル代表FWロナウジーニョ、フランス代表FWアンリらが先発した豪華布陣のバルセロナは、後半30分、18歳のFWドス・サントスがカメルーン代表FWエトーのスルーパスに抜け出し、決勝点を挙げた。 ◇8月7日、日産スタジアム 【得点】 [バ] ドス・サントス(75分)
6日、日本サッカー協会(JFA)は8月18日に韓国で開幕する『U-17ワールドカップ』に臨むU-17日本代表メンバー21人を発表。チームで唯一のプロ契約選手であるFW柿谷(C大阪)をはじめ、MF水沼(横浜Y)、MF河野(ヴェルディY)らが選出された。
5日、サッカーU-22日本代表は4ヶ国大会(中国・瀋陽)の最終戦でU-22ボツワナ代表と戦い、0−1で敗れた。日本は前半からペースを握ったが、後半開始早々に決勝点を奪われて、追いつけなかった。大会の通算成績は1勝1分1敗に終わった。 ◇8月5日、中国・瀋陽 【得点】 [ボ] アモス(46分)
4日、2007JOMOオールスターサッカーが静岡スタジアムエコパで行われ、J・WESTが3−2で逆転勝ちした。MVPには決勝点を叩き出したFW大久保(神戸)が選出された。 ◇8月4日、静岡スタジアムエコパ 【得点】 [EAST] オウンゴール(19分)、我那覇和樹(28分) [WEST] 中山雅史(38分)、佐藤寿人(78分)、大久保嘉人(89分)
3日、サッカーU-22日本代表は4ヶ国大会(中国・瀋陽)の第2戦でU-22中国代表と戦い、スコアレスドローに終わった。アウェーの日本は中国の猛攻にさらされながら、得点を許さなかった。5日の最終戦ではU-22ボツワナ代表と対戦する。 ◇8月3日、中国・瀋陽
1日、サッカーU-22日本代表は4ヶ国大会(中国・瀋陽)の初戦でU-22北朝鮮代表を2−1で破って、白星スタートを切った。前半に2点のリードを奪うと、後半にPKで1点を返されたが逃げ切った。3日にはU-22中国代表と対戦する。 ◇8月1日、中国・瀋陽 【得点】 [日] 河本裕之(22分)、梅崎司(29分) [北] リ・チョルミン(68分)
29日、日本サッカー協会(JFA)は8月上旬に中国の瀋陽で行われる4カ国大会(日本、北朝鮮、中国、ボツワナが参加)に臨むU-22日本代表メンバー18人を発表。一つ下のU-20世代からMF梅崎(大分)、FW森島康(C大阪)ら6名を招集した。