福岡レッドワーブラーズが21日、雁の巣球場で福岡ソフトバンクホークス2軍と交流試合を行った。福岡は初回、西村悟のタイムリー3塁打で1点を先制する。しかし、その後逆転を許し、反撃ができないまま1−6で敗れた。なお、22日に同球場で予定されていたソフトバンクとの交流試合は雨天によるグランドコンディション不良のため中止となった。
福岡レッドワーブラーズが20日、雁の巣球場で福岡ソフトバンクホークス2軍と交流試合を行った。福岡はソフトバンク先発の大隣憲司に対し、4回無死2、3塁のチャンスをつくるが、先取点を奪えない。直後に2点を先行されるなど、中盤に4点を失う。福岡はソフトバンク2番手のドラフト1巡目ルーキー巽真悟にも無得点に抑えられ、0−4で敗れた。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドは20日、1組の最終戦が行われ、日本代表が韓国代表を6−2で破り、1位通過を決めた。日本は2−2の同点で迎えた8回、小笠原道大のタイムリーで勝ち越し。その後も得点を追加して、韓国を振り切った。この結果、日本は23日に米国と準決勝を戦う。 韓国代表 2 = 100000100 (日)内海−小松−田中−山口−○涌井−馬原−藤川 (韓)張ウォン三−李承浩−李在雨−●呉昇桓−金廣鉉−林泰勲 本塁打 (日)内川1号ソロ (韓)李机浩3号ソロ
21日、第81回選抜高校野球大会が開幕する。第2期改修工事が終了したばかりの阪神甲子園球場で11日間、紫紺の優勝旗をかけた戦いが行なわれる。今大会は各校の実力が拮抗しており、例年以上に激戦が数多く見られそうだ。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンド1組は19日、敗者復活戦にまわった日本代表がキューバ代表を5−0で破り、2大会連続の準決勝進出を決めた。日本は4回、2死2、3塁で相手がセンターフライを落球し、2点を先制。その後も小刻みに得点をあげた。投げては岩隈久志、杉内俊哉のリレーで強打のキューバを無得点に封じ込めた。 キューバ代表 0 = 000000000 (日)○岩隈−S杉内 (キ)●マヤ−Y.ゴンザレス−ヒメネス−N.ゴンザレス−ガルシア−ベタンコート
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドは日本時間19日、2組の最終戦が行われ、ベネズエラが米国を10−6で下して準決勝へ1位進出を決めた。ベネズエラが1点を先行された2回、一挙6点を奪って逆転。その後は互いに点の取り合いとなったが、最後は守護神のフランシスコ・ロドリゲスが締めてベネズエラが逃げ切った。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンド1組は18日、日本代表が韓国代表に1−4で敗れ、19日にキューバと準決勝進出をかけた敗者復活戦にまわることになった。日本は初回、李晋映のタイムリーなどで3点を先行され、8回は押し出しの四球で痛い追加点を奪われた。打線は9日の試合に続き、韓国先発の奉重根を攻略できなかった。 日本代表 1 = 000010000 (日)●ダルビッシュ−山口−渡辺−涌井−岩田−田中 (韓)○奉重根−尹錫ミン−金広鉉−S林昌勇
愛媛マンダリンパイレーツが18日、広島カープ2軍と山口県のカープ由宇練習場で交流試合を行った。愛媛は序盤に守備のミスもあり、先発のルーキー能登原将が4点を失う。打線は4回、韓国からきたムン・サンフンのタイムリーで1点を返すが、以降はカープの投手陣に抑えられ、1−4で敗れた。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドは日本時間18日、2組の米国がプエルトリコを6−5の逆転サヨナラで下し、準決勝進出を決めた。米国は2点を追う9回、1死満塁のチャンスをつくり、押し出し四球で1点差と詰め寄った後、デイビッド・ライトが2点タイムリーを放ち、試合をひっくり返した。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドは日本時間17日、2組のベネズエラがプエルトリコを2−0で下し、準決勝進出1番乗りを果たした。1組ではキューバがメキシコを7−4で破り、18日に行われる韓国−日本の敗者と対戦することが決まった。なお、韓国−日本の先発投手は予想通り、韓国が奉重根、日本がダルビッシュ有と発表された。
香川オリーブガイナーズが17日、広島カープ2軍と山口県のカープ由宇練習場で交流試合を行った。香川は初回、先発の松居伊貴が3安打で1点を失うと、2回以降も投手陣が打ち込まれ、計10失点。打線も5人のカープの投手に6安打に抑えられ、0−10と零封負けを喫した。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドは日本時間16日、1組のもう1試合で韓国がメキシコを8−2で下し、18日に日本と準決勝進出をかけて3たび対戦することになった。韓国は2点を先行されたが、3本のホームランで逆転。6人の継投で一発のあるメキシコ打線を抑え込んだ。2組の米国はオランダを9−3で破り、準決勝進出へがけっぷちで踏みとどまった。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンド1組が16日、スタートし、日本代表はキューバ代表を6−0で下した。日本は先発の松坂大輔が6回無失点とゲームをつくり、打線もイチローを除く先発8人が安打を放つなどつながりをみせて快勝した。次戦は同日メキシコを破った韓国と準決勝進出をかけて対戦する。 キューバ代表 0 = 000000000 (日)○松坂−岩隈−馬原−藤川 (キ)●チャップマン−N.ゴンザレス−ヒメネス−Y.ゴンサレス−マヤ−ウラシア−ガルシア
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドがスタートした。1次ラウンドを勝ち抜いた8チームが2組に分かれ、ダブル・エリミネーション方式でそれぞれ準決勝に進む2カ国を決定する。日本は1組に入り、韓国、キューバ、メキシコとベスト4入りをかけて争う。2戦目以降でサムライジャパンと激突する可能性のあるメキシコの戦力を探ってみた。
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが15日、徳島のアグリあなんスタジアムで阪神2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は初回、林孝明(長崎)のタイムリーで1点を先制。しかし、4回にボークで同点に追いつかれると、大和に3ランを浴び、逆転を許す。新人を主体とした投手陣は以降、阪神打線をゼロに封じたものの、リーグ選抜打線も中盤以降、散発の3安打に抑えられ、1−4で敗れた。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドが日本時間15日、スタートし、2組の米国がプエルトリコに1−11とコールド負けし、準決勝進出へ苦しい立場に追い込まれた。米国は先発のジェイク・ピービーが2回6失点と大誤算。打線も6安打1得点に押さえ込まれた。2組のもう1試合はベネズエラがオランダを3−1で下した。日本が入る1組は16日に試合が行われる。
徳島インディゴソックスは14日、アグリあなんスタジアムで阪神2軍と交流試合を行った。徳島は新入団の先発・大川学史(ヒタチエクスプレス)が3回3失点、2年目の佐藤学が2回6失点の内容で1−11と大敗した。打線は6安打、守備も4失策と課題の残る試合となった。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドが日本時間15日からスタートする。1次ラウンドを勝ち抜いた8チームが2組に分かれ、ダブル・エリミネーション方式でそれぞれ準決勝に進む2カ国を決定する。日本は1組に入り、16日から韓国、キューバ、メキシコとベスト4入りをかけて争う。まずは初戦でサムライジャパンの前に立ちふさがるキューバの戦力を探ってみた。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間13日、全日程が終了し、B組の最終戦はキューバがメキシコを16−4の7回コールドで破り、1位通過を決めた。この結果、日本は2次ラウンドの初戦(16日)でキューバと対戦する。キューバは2−3で1点を追う4回、ユリエスキ・グリエルの2ランなどで5点を奪って逆転。7回にも6点をあげた後、フレデリク・セペダの3ランで10点差以上をつけ、コールド勝ちをおさめた。
13日、第81回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。初の同時出場となり話題を呼んでいる慶応(神奈川)と早稲田実はそれぞれ開星(島根)、天理(奈良)と初戦を戦う。両校が決勝に進めば、甲子園での“早慶戦”が実現する。注目対決は3日目第3試合のPL学園(大阪)と西条(愛媛)。“清原2世”の呼び声高い2年生スラッガー勧野甲輝(PL学園)と186センチ、91キロの体格からMAX145キロのスピードと多彩な変化球を武器とする“四国の怪物”こと秋山拓巳(西条)との対決だ。秋山は打っては“伊予のゴジラ”と呼ばれ、高校通算30本塁打を誇る強打者。大会屈指の大砲対決はどちらに軍配が上がるのか。また、メジャーリーグからも一目置かれているMAX146キロを誇るサウスポー菊池雄星擁する花巻東は4日目第2試合で鵡川(北海道)と対戦する。
WBC2次ラウンドの初戦を4日後に控えた日本代表は日本時間12日、米国アリゾナ州でサンフランシスコ・ジャイアンツと強化試合を行った。日本は序盤に4点を先行されたが、徐々に追い上げ、6回に川崎宗則、青木宣親のタイムリーを含む5連打で4点をあげて逆転。投手陣も3番手の涌井秀章以降はジャイアンツ打線を無失点に封じ、6−4で勝利した。 サンフランシスコ・ジャイアンツ 4 = 202000000 (日)田中−内海−涌井−渡辺−岩田 (ジ)リンスカム−イングリッシュ−タシュナー−ミラー−ヒンシュー−ウィルソン−ベルトラン 本塁打 (ジ)レンテリアソロ
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間12日、C組とD組の最終戦が行われ、C組は米国がベネズエラに3−5で敗れ、2位通過となった。D組ではドミニカ共和国を破って2次ラウンド進出を決めたオランダがプエルトリコに0−5と完封負け。B組はメキシコがオーストラリアに16−1と大勝し、日本、韓国が待つ2次ラウンドへコマを進めた。13日に行われるキューバ−メキシコの勝者が2次ラウンド初戦(16日)の日本の対戦相手となる。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間11日、各地で3試合が行われ、D組ではドミニカ共和国がオランダに延長の末、1−2と逆転サヨナラ負けし、1次ラウンド敗退が決まった。ドミニカは両チーム無得点で迎えた延長11回、相手の守備のミスもあって1点を勝ち越したが、その裏にカブスでセットアッパーとして活躍しているカルロス・マーモルが2失点。まさかの敗戦を喫した。勝ったオランダは1次ラウンド通過を決めた。C組ではベネズエラがイタリアを10−1で下し、2次ラウンドへ。またB組はキューバがオーストラリアに対して5−4の逆転勝利を収め、韓国、日本が待つ2次ラウンド進出が決定した。
四国・九州アイランドリーグは15日にアグリあなんスタジアムで行われる阪神2軍との交流試合に出場するリーグ選抜チームのメンバーを発表した。25選手中16選手を今季の新入団選手が占め、フレッシュな陣容で若虎に挑戦することになった。選抜チームの監督は既に発表の通り、徳島・堀江賢治監督が務める。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間10日、各地で3試合が行われ、D組ではプエルトリコがオランダに3−1と逆転勝ちし、2次ラウンドへコマを進めた。C組ではイタリアが地元のカナダを6−2で破る番狂わせ。B組ではメキシコが南アフリカを14−3と大差で下し、日本、韓国が待つ2次ラウンド進出へ望みをつないだ。