高橋建、無失点デビュー

 ニューヨーク・メッツでメジャーリーグ昇格を果たした高橋建が日本時間3日、フィラデルフィア・フィリーズ戦に2番手として登板。念願のメジャーデビューを果たした。3回、1死満塁でマウンドに上がった高橋は最初の打者を併殺打に打ち取り、ピンチを脱する。その後も5回まで投げきり、2回3分の2を投げて1安打無失点。左の中継ぎとして充分に役割を果たした。

徳島・佐藤、楽天の打撃投手へ

 徳島インディゴソックスの佐藤学投手が5月1日より東北楽天の打撃投手に採用されることが決まった。佐藤は4月30日付で退団する。昨シーズン、徳島に入団した佐藤は主に先発で24試合に登板。2勝7敗、防御率3.80の成績を残した。今季は29日の香川戦に先発するなど4試合で0勝1敗だった。入団当初から制球力には定評があり、それが採用の決め手となった。リーグ出身では元香川の下地栄輝(楽天)、元高知・岸健太郎(福岡ソフトバンク)が打撃投手としてNPBで活躍している。

愛媛・文が逮捕 球団は即日解雇

 愛媛マンダリンパイレーツの韓国人外野手・文相勲(ムン・サンフン)が強姦致傷の容疑で松山東署に逮捕された。地元紙などの報道によると、文容疑者は13日の未明、松山市内の23歳の女性宅に侵入。性的暴行をはたらいてケガを負わせた疑いがもたれている。本人は容疑を否認しているようだが、女性の部屋に入ったことは認めており、球団は「契約に違反する行為があった」として、即日解雇を決定した。

高橋建、メッツでメジャー昇格

 ニューヨーク・メッツのマイナーチームでプレーしていた元広島の高橋建が、メジャー昇格することが決まった。球団の公式サイトで発表された。日本時間28日の本拠地でのマーリンズ戦よりチームに合流し、左のリリーフとしてブルペン待機する予定。高橋は16日に40歳の誕生日を迎えたばかり。登板が実現すれば、日本人選手としては最年長デビューとなる。

長崎、止まらない7連勝!

◇4月25日(土) (長崎1勝1分、佐世保、466人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000101000 勝利投手 酒井(3勝0敗) 敗戦投手 高尾(1勝2敗) セーブ   上村(3S) 本塁打   (香)金井1号ソロ        (長)末次2号3ラン

リーグ出身NPB選手たちは今 〜宮本裕司(千葉ロッテ)編〜

 プロ野球開幕から3週間、アイランドリーグ出身のNPB選手15名は全員が2軍で新たなシーズンを迎えた。だが、開幕前には、うれしいニュースが飛び込んできた。育成選手だった千葉ロッテの宮本裕司と福岡ソフトバンクの堂上隼人の両捕手が支配下登録されたのだ。「今年こそ、というか今年しかない」。そう決意して2年目に突入した宮本にとっては、ようやく届いた朗報だった。

仁志敏久「“強い時代のトップバッターだった”と言われたい」

 打撃不振で2軍降格となった横浜の仁志敏久が、一部スポーツ紙で「今季限りでの引退を決意した」と報じられた。本人は報道を否定したものの、1軍復帰時期は未定という。今年で38歳になるベテランは横浜の若手選手に大きな影響を与えてきた。昨季首位打者を獲得した内川聖一は「考えて野球をやることを教わった」と語る。仁志は巨人時代、当HP編集長・二宮清純の取材に対し、「野球をやめたあとで“仁志は強い時代のトップバッターだった”と言われたい」と答えていた。そのインタビュー記事を紹介したい。

ソフトバンク・西山、金、堂上vs.リーグ選抜が5月に実現!?

 四国・九州アイランドリーグは5月に、リーグ選抜チームが福岡ソフトバンク(2軍)と愛媛と香川で交流試合を行うと発表した。5月27日に松山・坊ちゃんスタジアムで、28日に高松・サーパススタジアムでそれぞれ対戦する。ソフトバンクの四国遠征はこれで4年連続。今季は開幕前に福岡が単独チームで挑んだが、連敗を喫している。

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