WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の最終戦は、韓国代表が日本代表を1−0で下し、日本時間16日から米国・サンディエゴでスタートする2次ラウンドへ1位通過を決めた。日本は4人の韓国投手陣の前に散発の6安打に封じられた。 日本代表 0 = 000000000 (韓)○奉重根−鄭現旭−柳賢振−S林昌勇 (日)●岩隈−杉内−馬原−ダルビッシュ−山口−藤川
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間9日、最後に残っていたB組が開幕し、前回大会準優勝のキューバが6本塁打で南アフリカを圧倒し、8−1で初戦を突破した。もう1試合はオーストラリアがメキシコに対して大会記録となる22安打の猛攻をみせ、17−7とコールド勝ちした。またC組では米国がベネズエラを15−6で破り、2次ラウンド進出が決定。オランダにまさかの敗北を喫したD組のドミニカ共和国は9−0とパナマに大勝し、10日に行われるプエルトリコ−オランダの敗者と2次ラウンド進出をかけて戦うことになった。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の第5戦は、韓国代表が中国代表を14−0の7回コールドで下し、日本とともに米国・サンディエゴでスタートする2次ラウンド進出を決めた。9日は東京ラウンドの1位通過をかけて日本と韓国が再戦する。 中国代表 0 = 0000000 (7回コールド) (中)●孫國強−ト涛−朱大衛−劉凱−李韋良 (韓)○尹錫ミン−鄭大ヒョン−林昌勇 本塁打 (韓)李机浩1号2ラン
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間8日、C組とD組が開幕し、D組のドミニカ共和国が初戦でオランダに敗れる波乱があった。オランダは初回、相手のバッテリーミスやエラーに乗じて3点を先制。攻撃はわずか内野安打3本の内容ながら、投手陣が踏ん張り、3−2で逃げ切った。C組でカナダと対戦した米国は6−5で接戦をモノにした。C組のもう1試合はベネズエラがイタリアを下し、D組のもう1試合はプエルトリコがパナマを破った。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の第4戦は、日本代表が韓国代表を14−2の7回コールドで下し、日本時間16日から米国・サンディエゴでスタートする2次ラウンド進出を決めた。日本はイチローが3安打を放つなど、14安打の猛攻。投げては先発の松坂大輔ら4投手が強打の韓国打線を2点に抑えた。 韓国代表 2 = 2000000 (7回コールド) (日)○松坂−渡辺−杉内−岩田 (韓)●金広鉉−鄭現旭−張ウォン三−李在雨 本塁打 (日)村田2号3ラン、城島1号2ラン (韓)金泰均1号2ラン
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の第2戦は、韓国代表が台湾代表を9−0で下し、7日に2次ラウンド進出をかけて日本代表と対戦することが決まった。韓国は初回に李晋映の満塁弾などで大量6点を奪い、中盤にも追加点をあげて大勝した。 チャイニーズ・タイペイ代表 0 = 000000000 (台)●李振昌−鄭凱文−廖干誠−林柏佑 (韓)○柳賢振−奉重根−李承浩−林泰勲 本塁打 (韓)李晋映1号満塁、鄭根宇1号2ラン
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が5日、開幕し、1次ラウンドA組の初戦で日本代表が中国代表と対戦した。日本は中国の4人の投手陣の前に5安打と苦しんだが、3回に村田修一の2ランなどで3点、6回に1点を加え、4−0で勝利した。日本は7日に2次ラウンド進出をかけて、韓国−台湾の勝者と戦う。 中国代表 0 = 000000000 (中)●李晨浩−陳俊毅−孫國強−劉凱 (日)○ダルビッシュ−涌井−山口−田中−馬原−藤川 本塁打 (日)村田1号2ラン
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕まで、あと2日。連覇を狙う日本は東京ドームでの第1ラウンドで韓国、台湾、中国と第2ラウンド進出をかけて争う。前回大会でも第1、第2ラウンドと連敗した韓国、若い力で挑む台湾、発展途上の中国――サムライジャパンの前に立ちふさがる各チームの戦力を探ってみた。(Vol.3は韓国編)
長崎セインツは4日、広島東洋カープ由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。長崎は1−1の同点で迎えた7回、カープドミニカアカデミーから徳島に派遣される予定のサンチェスから大量7得点。8−1で勝利した。投げては新入団の本田茂雄(親和銀行)を含む3投手がカープ打線を1点に抑えた。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)の開幕を前日に控えた4日、東京ラウンドに出場する日本、韓国、台湾、中国の各代表が東京ドームで公式練習と前日会見を行った。日本代表の原辰徳監督は「向かう港はひとつ、チャンピオンです」と連覇を力強く宣言。「明日のスターティングピッチャーはダルビッシュ有です」と予告先発した。またイチローが「1番・ライト」で出場することも明らかになった。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕まで、あと2日。連覇を狙う日本の戦いがいよいよ始まる。サムライジャパンのキーマンは? 日本のライバルは? 過日、ニッポン放送で放送中の「アコムスポーツスピリッツ」の番組内で、野球解説者の黒木知宏氏と当HP編集長・二宮清純がWBCを大胆展望した。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕まで、あと2日。連覇を狙う日本は東京ドームでの第1ラウンドで韓国、台湾、中国と第2ラウンド進出をかけて争う。前回大会でも第1、第2ラウンドと連敗した韓国、若い力で挑む台湾、発展途上の中国――サムライジャパンの前に立ちふさがる各チームの戦力を探ってみた。(Vol.2は台湾編)
四国・九州アイランドリーグは2009年シーズンの公式戦の全日程を発表した。開幕は既に発表の通り4月4日。長崎−福岡(佐世保、13時)、徳島−愛媛(蔵本、13時)、香川−高知(サーパス、18時)のカードで開催される。今季も前後期各40試合ずつの計80試合制で、前期は6月27日まで。後期は7月4日に開幕し、9月22日に全日程が終了する予定だ。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕まで、あと3日。連覇を狙う日本は東京ドームでの第1ラウンドで韓国、台湾、中国と第2ラウンド進出をかけて争う。前回大会でも第1、第2ラウンドと連敗した韓国、若い力で挑む台湾、発展途上の中国――サムライジャパンの前に立ちふさがる各チームの戦力を探ってみた。(Vol.1は中国編)
開幕まであと4日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は1日、東京ドームで巨人との強化試合を行った。日本はイチローを1番に置く新オーダーで試合に臨んだが、タイムリーによる得点はわずかに1点のみ。最後は相手のバッテリーミスで延長10回サヨナラ勝ちをおさめたものの、消化不良のまま、本番前のラストゲームを終えた。 巨人 1 = 100000000 0 (延長10回) (巨)高橋尚−バーンサイド−木佐貫−M・中村−歌藤−木村正−オビスポ (日)杉内−松坂−渡辺−岩田−涌井−藤川−山口 本塁打 (巨)アルフォンゾソロ
開幕まであと5日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は28日、東京ラウンドの会場である東京ドームで埼玉西武との強化試合を行った。日本は先発の岩隈久志が2ランを打たれ、2番手のダルビッシュ有も1点を失う内容。打線も9安打で2得点に終わり、2−7で敗れた。 日本代表 2 = 000100001 (西)ワズディン−岸−グラマン−長田−谷中−小野寺 (日)岩隈−ダルビッシュ−内海−田中−小松−馬原−山口 本塁打 (西)大崎2ラン
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務めるWBC特設サイト「野球日本代表 連覇へ挑む」が好評配信中です。サイトでは日本代表・原辰徳監督と二宮清純の対談のほか、最新コラム『「4番」稲葉の役割』を更新しました。
香川オリーブガイナーズは昨シーズン限りで巨人を戦力外になった深沢和帆投手の入団を発表した。深沢にとっては3年ぶりのアイランドリーグ復帰となる。リーグ出身のNPB選手が再びリーグに戻ってくるのは今回が初めて。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は25日、大阪で前日に続き、オーストラリア代表との強化試合を行った。日本は先発の松坂大輔が2回途中2失点といまひとつの内容だったが、打線が好調。3回に同点に追いつくと、4回に青木宣親のタイムリーなどで一挙5点。その後も得点を重ね、11−2と大勝した。 (京セラドーム) オーストラリア代表 2 = 020000000 (日)松坂−杉内−内海−渡辺−山口−涌井−藤川 (オ)モス−ブラッシングトン−ケリー−スピアー−キャシディ−ティムズ
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は24日、大阪でオーストラリア代表との強化試合を実施した。日本は先発のダルビッシュ有が制球難で1点を失う展開ながら、すぐさま逆転に成功。小刻みに得点をあげて8−2で勝利した。 (京セラドーム) オーストラリア代表 2 = 010000010 (オ)コックス−クローフォード−アンダーソン−ランドグレン (日)ダルビッシュ−岩隈−岩田−小松−田中−馬原
高知ファイティングドッグスは23日、春野球場で春季キャンプ中の埼玉西武(B班)と交流試合を行った。高知は先発の吉川岳が5回途中9失点。打線はベネズエラ出身の新戦力カラバイオが5打点の活躍をみせるなど9点をとったが、9−15で敗れた。両軍あわせてエラーも多く大味な内容だった。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表28選手が22日、確定した。この日で宮崎での合宿を打ち上げた日本代表は24、25日に大阪で行われるオーストラリアとの強化試合に参加する28選手を発表。33名の候補選手からは岸孝之、和田毅、細川亨、松中信彦、栗原健太がメンバーから漏れた。日本も含めた参加16チームの最終ロースターは日本時間25日午前に発表される。
開催まであと12日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は21日、巨人との練習試合を実施した。日本代表は4番に座った稲葉篤紀が初回に3ランを放つなど4打点。先発の和田毅をはじめとする5投手が巨人を無失点に抑えて10−0と圧勝した。連覇を目指す日本にとって、初の実戦は投打がかみあい、好内容で終わった。 (宮崎) 巨人 0 = 000000000 (特別ルールで9回裏も実施) (日) 和田−田中−内海−馬原−藤川 本塁打 (日)稲葉3ラン
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アイランドリーグは2009年、節目の5年目を迎える。過去4年間でNPBに17名の選手を送り込み、選手育成では一定の評価を得た。また、1試合で1万人超の観客を集めた試合も出るなど、地域密着のチーム運営も成果を見せ始めた。昨季は福岡と長崎の2チームを加え、エクスパンションもはかった。とはいえリーグと球団は赤字経営に悩むなど、課題もある。リーグのこれまでと、これからを鍵山誠CEOに直撃した。