プロ野球が開幕して5日、みなさんのご贔屓チームの勝敗はいかがでしょうか? 今日も結果が気になって、プロ野球中継をチェックする方が多いことでしょう。野球中継には解説者はもちろん、個性ある実況アナウンサーの語りも欠かすことはできません。このほど、その知られざる裏側を描いた一冊の本が出版されました。『プロ野球実況できなかったスゴイ話』(ぜんにち出版)。著者はラジオのニッポン放送ショーアップナイターでおなじみの松本秀夫アナウンサーです。
MLBの2009シーズンが日本時間7日、本格的に開幕した。昨年の松坂大輔(レッドソックス)に続き、日本人3人目の開幕投手となったロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は6回途中1失点。チームは4−1で勝利し、1勝目をマークした。またニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜は、ボルチモア・オリオールズとの開幕戦に「4番・DH」で出場。7回に今季第1号となる2ランを放った。これで通算本塁打数は445本となり、恩師でもある巨人・長嶋茂雄元監督の記録(444本)を抜いた。
高知ファイティングドッグスは横浜、中日、東北楽天とNPB3球団に所属経験があるドミンゴ投手の入団を発表した。8日よりチームに合流予定で、背番号は「50」に決まった。NPBで実績を持つ外国人選手の加入は今回が始めて。高知は投手が7名と頭数が不足していたが、4年ぶりの優勝に向けて大きな戦力を獲得した。
◇4月5日(日) (長崎1勝1敗、北九州、2,100人) 福岡レッドワーブラーズ 1 = 010000000 勝利投手 酒井(1勝0敗) 敗戦投手 森(0勝1敗) 本塁打 (長)林1号2ラン
◇4月5日(日) (1分、スカイマーク) 明石レッドソルジャーズ 3 = 000210000 神戸9クルーズ 3 = 000001200 (9回引き分け) 本塁打 (明)田中2号2ラン、近藤1号ソロ
四国・九州アイランドリーグの2009シーズンが4日、開幕した。4年連続リーグ制覇を狙う香川オリーブガイナーズは高知ファイティングドッグスと対戦。先発の高尾健太が7回を無失点と好投すると、打線も14安打で7得点をあげ、7−4で逃げ切った。前年度、後期Vの愛媛マンダリンパイレーツは2回に一挙5点をあげ、徳島インディゴソックスに8−2と快勝。福岡レッドワーブラーズも6回に一挙5点をあげて、長崎セインツを振り切り、10−4で開幕白星スタートとなった。
四国・九州アイランドリーグは4日、5年目のシーズンが開幕する。昨年に続き、6球団で前後期合わせて80試合のリーグ戦を戦う。各球団ともチームの顔ぶれは大きく変わっており、どこが勝ってもおかしくない状況だ。激戦を勝ち抜き、最後に笑うのはどの球団か? そして、NPB行きの切符をつかむのは誰か? 各チームの戦力を分析してみたい。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)連覇の興奮冷めやらぬ4月3日、プロ野球はセ・パ両リーグが同時開幕する。昨季のセ・リーグは巨人が最大13ゲーム差をひっくり返し、大逆転優勝を飾った。今季はV9以来の3連覇を狙う。果たして144試合の長いペナントレースを勝ち抜くのはどのチームか? そしてクライマックス・シリーズに進出するのは? 当HP編集長の二宮清純は戦力充実の巨人を1位、広島を新球場効果で2位に入ると予想した。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)連覇の興奮冷めやらぬ4月3日、プロ野球はセ・パ両リーグが同時開幕する。昨季は前年5位の埼玉西武が制したパ・リーグ。各球団の戦力差は小さく、今季もどこが勝ってもおかしくない。果たして144試合の長いペナントレースを勝ち抜くのはどのチームか? そしてクライマックス・シリーズに進出するのは? 当HP編集長の二宮清純は昨季最下位の福岡ソフトバンクが1位、そして同5位の東北楽天が3位に入り、下克上が起きると予想した。
昨季、3年ぶりのリーグ優勝まであと一歩と迫りながら、巨人に13ゲーム差を引っくり返された阪神。その屈辱を晴らそうと、今季にかける思いは強いはずだ。そんな中、岡田彰布前監督に代わり、新指揮官に就任したのが真弓明信監督。果たして真弓監督が考える期待の星とは? そして優勝するためのシーズンプランとは? 開幕を直前に控えた真弓監督を二宮清純が直撃した。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)連覇の興奮冷めやらぬ4月3日、プロ野球はセ・パ両リーグが同時開幕する。昨季、まさかの最下位に沈んだ福岡ソフトバンクホークス。14年間に渡って指揮を執った王貞治監督が退任し、今季からは46歳の秋山幸二新監督がチームの先頭に立つ。オープン戦は15勝7敗2分と12球団トップの成績で巻き返しへの準備は整った。新生ホークスはどうシーズンに臨むのか? キーマンは誰か? キャンプ中の指揮官を二宮清純が直撃した。
福岡ソフトバンクホークスは30日、今季、香川オリーブガイナーズから育成選手として入団した堂上隼人捕手を支配下登録すると発表した。アイランドリーグでは今季、4選手がNPBに育成入団したが、支配下選手となるのは堂上が初めて。背番号は126から42に変更される。また千葉ロッテマリーンズに昨季、高知ファイティングドッグスから入団した宮本裕司捕手も同日、支配下登録された。ロッテからは球団初の昇格選手となる。背番号は122から64に変わった。
◇3月28日(土) (明石1勝、紀三井寺) 紀州レンジャーズ 6 = 301000002 勝利投手 山下(1勝0敗) 敗戦投手 ロバート(0勝1敗) セーブ 前田勝(1S) 本塁打 (明)田中1号
日本で3番目のプロ野球独立リーグとなる関西独立リーグが27日、開幕した。京セラドームで行われた大阪ゴールドビリケーンズと神戸9クルーズの開幕戦は神戸が5−0で勝利。歴史的1勝をマークした。ドームには1万1592人の観客が詰めかけ、注目度の高さがうかがえる結果となった。
香川オリーブガイナーズが27日、神戸総合運動公園サブ球場でオリックスバファローズ2軍と交流試合を行った。香川は先発の高尾健太、2番手の橋本亮馬が計7点を失う苦しい展開。打線も1軍の先発で活躍していた平野佳寿に9回まで2点に抑えられ、2−7で敗れた。オリックスの梶本達哉(元愛媛)は特別に行われた10回に登板し、1イニングを無失点の内容だった。
四国・九州アイランドリーグ、BCリーグに続く日本で3番目のプロ野球独立リーグ、関西独立リーグが27日、開幕を迎える。初年度は大阪府を本拠地に置く「大阪ゴールドビリケーンズ」、神戸市を本拠とする「神戸9クルーズ」、明石市の「明石レッドソルジャーズ」、和歌山県の「紀州レンジャーズ」の4球団が前後期36試合ずつのリーグ戦を争い、それぞれの優勝チームが年間王者をかけてチャンピオンシップを戦う。27日の開幕戦は京セラドームでの大阪−神戸(18時15分プレーボール)。栄えある初代チャンピオンを目指す各球団の横顔を紹介する。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で連覇を達成した日本代表チームが25日夜、帰国した。そのまま米国に残ったイチローらメジャーリーガーと、シーズンに向けて先に福岡に戻った川崎宗則を除く全員が会見に臨み、原辰徳監督は「日本、そして日本野球人を代表して29名それぞれが覚悟と潔さを持って、日本力をみせつけてくれた」と選手たちを讃えた。
見事、日本の連覇で幕を閉じた第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。世界一を記念して当サイトでは原辰徳監督の直筆サイン色紙、決勝で好投した岩隈久志投手の直筆サインボール、同じく決勝で3安打を放ち、最後に決勝のホームを踏んだ内川聖一選手の直筆サインボールをそれぞれプレゼントします!
徳島インディゴソックスが25日、神戸総合運動公園サブ球場でオリックスバファローズ2軍と交流試合を行った。徳島は2回に2点を先行すると、5回に新人の河原英希(京都学園大)のヒットなどで3点を追加。中盤までに6点をあげる。投げては先発の大川学史(ヒタチエクスプレス)ら新加入の選手がゲームをつくり、反撃をかわして6−5で逃げ切った。オリックスの梶本達哉(元愛媛)は6回に登板し、1回をパーフェクト。同じく愛媛出身の西川雅人も最終回のマウンドにあがり、1回を無失点に抑えた。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝は日本時間24日、日本代表が韓国代表を5−3で破り、2大会連続の優勝を果たした。日本は3−3の同点で迎えた延長10回、イチローのタイムリーで勝ち越し。最後は9回に同点打を許したダルビッシュ有が試合を締めくくった。大会MVPは3試合に先発し、負けなしの3勝をあげた松坂大輔が前回大会に続いて受賞した。 韓国代表 3 = 000010011 0 (延長10回) (日)岩隈−杉内−○ダルビッシュ (韓)奉重根−鄭現旭−柳賢振−●林昌勇 本塁打 (韓)秋信守2号ソロ
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝は日本時間24日、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで日本と韓国の決勝が行われる。両者は今大会5度目の顔合わせで、これまでの対戦成績は2勝2敗。世界一をかけた最終決戦が、まさに日韓の雌雄を決する舞台となる。日本打線は2戦2敗の先発・奉重根をいかに攻略するか。試合のポイントはここに尽きる。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝は23日、日本代表が米国代表を9−4で破り、2大会連続の決勝進出を果たした。日本は1−2と1点を追う4回、5安打を集中させて逆転に成功。2点差に詰め寄られた8回にはイチローのタイムリーなどで3点を追加して振り切った。連覇まであと1勝とした日本は24日、韓国と決勝を戦う。 米国代表 4 = 101000020 (米)●オズワルト−グラボー−ハウエル−ソーントン−ハンラハン−シールズ (日)○松坂−杉内−田中−馬原−ダルビッシュ 本塁打 (米)ロバーツ1号ソロ
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝ラウンドは日本時間23日、日本と米国が決勝進出をかけてゲームを行う。前回大会では両者が2次ラウンドで激突し、日本は誤審騒動もあって4−5でサヨナラ負けを喫した。しかし、今大会に限って言えば戦力、チーム状態ともに日本は米国を上回る。先発の松坂大輔がメジャーの舞台でいつも対戦している米国の強打者を封じ込めれば、試合は日本ペースになりそうだ。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝ラウンドが日本時間22日、スタートし、準決勝ゲーム1は韓国代表がベネズエラ代表を10−2で破り、初の決勝進出を決めた。韓国は初回、相手のミスにつけこみ、インディアンスに所属する秋信守の3ランなどで一挙5点。その後も着々と得点を重ね、大勝した。日本と米国の準決勝ゲーム2は23日に行われる。