この9月に19歳の誕生日を迎えたばかりの西川吉野は、V.LEAGUEのDivision1の東レアローズに所属する期待のルーキーだ。身長178cmのアウトサイドヒッター(OH)は、今月15日に開幕するV.LEAGUEのニ […]
「競技をしていて一番うれしい瞬間は、自分が立てた目標を達成できた時です。試合で優勝した時や自分の目指していた海外遠征の日本代表メンバーに選ばれた時は“今まで頑張ってきて良かった”と思えるんです」 そう飛び込み競技について […]
「優勝しか狙っていなかった」 そう宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC)は2016年夏に出場した日本高等学校選手権大会(インターハイ)を振り返った。 (2020年8月の原稿を再掲載しています) 結 […]
土佐女子中学に進学した後も宮本葉月は、引き続き高知スイミングクラブ(SC)の瓶子勇治郎コーチの下で腕を磨き続けた。 (2020年8月の原稿を再掲載しています) 全国中学校体育大会(全中)が、大きな […]
高知県高知市出身の宮本葉月は幼少期を振り返り、「結構やんちゃだったと思います」と笑う。「高い所が好きで、木登りばかりしていました」。木から落下し、ケガをしても高い所への恐怖心が芽生えることはなかった。母親とスーパーに買 […]
1年後に延期となった東京オリンピック出場を目指すダイバーがいる。近畿大学2年で、高知SCに所属する宮本葉月だ。彼女はシンクロナイズド3m飛板飛び込みで榎本遼香(筑波大大学院2年/栃木DC)とコンビを組み、来年2月に開催 […]
後藤慶太郎が、現在のKTRというダンサーネームを名乗るようになったのは、約5年間在籍したTwiggz Famを離れてからだ。海外でも呼びやすいように、慶太郎の頭文字を取ってつけた。「自分が心から大事にしている親からつけ […]
「一度、こうと決めたら動かずにはいられない性格」と語るKTRこと後藤慶太郎。これまで挑戦を恐れず、踏み出してきた。現在は日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するなど、プロダンサーとして活躍しているが、その道 […]
愛媛県宇和島市出身のプロダンサーKTRこと後藤慶太郎。彼は海と山、自然に囲まれたまちで生まれ育った。父・浩隆が「自然の中で遊び、運動神経を養っていったんじゃないでしょうか」と口にするように、少年時代から身体を動かすこと […]
「ダンサーの夢が詰まった舞台で踊れることに感謝しています」 プロダンサーのKTRこと後藤慶太郎はそう声を弾ませる。彼の言う「ダンサーの夢が詰まった舞台」とは、今年1月に華々しく開幕した日本発のプロダンスリーグ「D.LEA […]
「代表選手として、メンバーに残り、戦っていくメンタル面が弱かったのではないかと思います。“もっとやりたい!”“もっと自分はできるのに”と悩みました。だけど、そこで自分を変えられなかったからこそ、結果もついてこなかった。難 […]
2011年、大矢歩は通っていた日本の高校を休学し、ドイツ・デュイスブルクに渡った。FCRデュイスブルクのトップチームは女子のブンデスリーガ1部。この年にW杯を制したなでしこジャパン(女子サッカー日本代表)の安藤梢(現・ […]
大矢歩は、群馬県東部にあるみどり市で生まれ育った。両親が教員で、6学年上の姉がいた。姉とは年が離れていたこともあり、同学年の子どもたちとよく遊んだ。家でままごとをするよりも、外で身体を動かすことを好む少女だった。&nb […]
2021年秋、日本女子サッカーはプロリーグ『WEリーグ』がスタートする。一方、国内のトップリーグとして長年、支えてきた『プレナスなでしこリーグ』(日本女子サッカーリーグ1部)は、この春、今季の開幕を迎えた。3月27日、 […]
2015年、聖カタリナ女子高校(現聖カタリナ学園高校)バスケットボール部の軸丸ひかるは3年生になると、キャプテンに任命された。 <2018年7月の原稿を再掲載しています> 迎えた夏のインターハイ。 […]
軸丸ひかるは中学3年生の12月、バスケットボール部が強い地元の高校か、全国レベルの強豪校である聖カタリナ女子高校(現聖カタリナ学園高校)に進学するか悩んでいた。 <2018年7月の原稿を再掲載しています>&n […]
バスケットボールと出会い、虜になった軸丸ひかるは、地元の川之江南中学校に進学した。同中学のバスケ部は練習が厳しいことで有名だった。それも影響したのだろう。軸丸にミニバス時代の同期は5人いたが、実際にバスケ部に入部したの […]
軸丸ひかるは愛媛県四国中央市に生を受けた。本人は幼少期をこう語る。「自分に運動がなければ、そんなに目立たないタイプでした。あまり大勢でいることも好きじゃなかったです。ひとりでいることの方が多かったような気がします」&n […]
白鷗大学のバスケットボール部3年の軸丸ひかるは関東女子大学バスケットボール界において、注目のポイントガードだ。 <2018年7月の原稿を再掲載しています> ポイントガードはチームの司令塔的な役割を […]
奈良県立御所工業高校(現・御所実業)ラグビー部は、1995年度に全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)に初出場を果たした。2度目は2年後だったものの、3度目の出場には2度目の花園から6年の歳月を費やした。僅差の試 […]
人口約2万5000人の奈良県御所市には、夏の風物詩となっている“祭”がある。例年7月に開催される御所ラグビーフェスティバルだ。奈良県中部に位置する町に述べ7000人ほどの人が集まる。このイベント生みの親は、県立御所実業 […]
奈良県立御所実業高校ラグビー部監督の竹田寛行は、徳島県立脇町の出身だ。2005年の市町村合併により、現在は美馬市脇町。県西部に位置する脇町は四国ラグビー発祥の地として、知られている。 脇町がそう呼ばれるのは […]
奈良県立御所実業高校は、全国高等学校ラグビーフットボール大会(通称・花園)に13度出場し、4度の準優勝を誇る。“公立校の星”と呼ばれるほどの強豪校に押し上げたのが、1989年からラグビー部監督を務める竹田寛行だ。御年6 […]
名木利幸は複雑なサッカーのルールや仕組みを歯切れの良い言葉に冗談を織り交ぜて説明するのがうまい。副審としての経験と知識、そして彼の人柄がそうさせるのだろう。そんな名木に、科学の力で誤審を防ごうとする近年の傾向について訊 […]
名木利幸はこれまで、J1で309、J2で113、J3で3試合、計425試合を副審として見てきた(2017年2月6日現在)。「Jリーグのカテゴリーごとに、DFラインの上げ方、陣形をコンパクトに保つ方法が若干異なるんです」 […]