: 与田さんは大豊作と言われた1990年入団組です。1位指名で野茂英雄投手、佐々木主浩投手、佐々岡真司投手、潮崎哲也投手、小宮山悟投手、西村龍次投手、葛西稔投手……。2位指名でも古田敦也捕手らそうそうたる顔ぶれでした。 : ドラフト同期だけでなく、昭和40年生まれの同級生にも古田、水野雄仁、池山隆寛、星野伸之、八木裕などがいます。忘れてはいけないのは山本昌。まだ現役で投げていますから、もう“生きた化石”ですよ(笑)。
愛媛県体育協会は1924年の設立から90周年の節目を迎えた。これを記念して12月21日、愛媛県武道館で式典が挙行された。県体協では今回の記念式典を、4年後に「愛顔つなぐ えひめ国体」を控えている中、過去を振り返るものではなく、2017年に向けた未来志向のイベントとして開催した。会場には各競技団体の選手・役員のみならず、県や市町村の関係者、一般の参加者合わせて約1400人が集結。国体成功へ決意を新たにしていた。
今季の日本ゴルフツアーはルーキーが規格外の強さをみせつけた。4月にプロ転向したばかりの松山英樹が1年目で初の賞金王に輝いた。新人では史上最多タイとなる4勝。わずか16試合で年間賞金は2億円を突破した。これは史上最速である。国内のみならず、海外でも全米オープンで10位タイ、全英オープンでは6位タイと、日本人で初めてメジャー2大会連続のトップ10入りを果たした。
: 原監督は2004年に青山学院大学陸上競技部(中・長距離ブロック)の監督に就任されました。きっかけは何だったのでしょう? : 中京大学を卒業後、ランナーとして中国電力に入社したのですが、故障が原因で5年で現役生活を終えました。それからは10年間、中国電力の社員としてサラリーマン生活をしていたんです。その10年間は陸上の世界とは一切の縁を切っていました。テレビも観ませんでしたし、監督やコーチなど関係者ともまったく連絡を取っていませんでした。でも、やはりどこかで陸上への未練があったんですね。そんな時に、青山学院大学OBで、私の世羅高校時代の後輩から「うちの母校が駅伝を強化しようとしているのですが、監督をしてみませんか?」という話をもらったんです。それでぜひ、ということで、04年から監督を務めさせてもらっています。
二宮: 昨年のロンドンオリンピック・パラリンピックでは、ボランティアの人たちを「ゲームズメーカー」と呼んでいたそうです。つまり、国や委員会の人たちに任せるのではなく、国民、市民も意識を共有し、参加することで一緒につくって […]
: 与田さんには新人時代にもインタビューしたことがありますから、もう初めて会ってから20年以上になるんですね。時が経つのは早いものです。今回はを用意しました。グラスを片手に、野球談議に花を咲かせたいと思っています。 : 「そば焼酎〜、雲海〜」のCMソングが印象的ですよね。実は今日は、二宮さんと雲海酒造さんのそば焼酎をいただくと聞いて、家で妻とこのCMソングを何度も口ずさんでいたんです(笑)。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は北京五輪の陸上男子400メートルリレー銅メダリストの塚原直貴選手、喘息の専門医で同愛記念病院アレルギー呼吸器科部長の黨(とう)康夫先生との対談を実施。その前編を公開しました!
伊藤: 残念ながら、未だ国内では障害者スポーツやパラリンピックの認知度が低いのが現状です。しかし、その一方で少しずつ広がりを見せていることもまた事実です。そのひとつとして、これまで「オリンピック招致委員会」だったのが、1 […]
伊予銀行女子ソフトボール部が4年ぶりに1部に返り咲いた。2部リーグ・ホープセクションを10勝2敗でトップ通過し、臨んだプレーオフ、相手はアドバンスセクションの1位・NECアクセステクニカ。奇しくも2年前、伊予銀行がプレーオフで敗れ、1部復帰への道を閉ざされた相手だ。そのNECに、伊予銀行は12−3で快勝し、念願の1部復帰を決めた。そこで今回は、就任3年目で目標達成へと導いた酒井秀和監督に今シーズンを振り返ってもらった。
: 現役時代、合宿などで飲む機会は? : もちろん。やはり、気分転換になりますし、飲んだ方がよく眠れるという選手もいましたからね。私は甘いお酒が好きでした。でも、このもすごく飲みやすい。主人(金石昭人さん)も好きな味だと思います。
ソチ五輪まで、残すところ3カ月を切った。各競技とも五輪に向けたシーズンが開幕し、前哨戦となるW杯が続々と開催されている。4年に1度の祭典を前に、ワールドクラスの実力を堪能するとともに、世界に挑む日本人選手の奮闘にも注目したい。中でもメダル獲得の可能性があるノルディックスキー・ジャンプ男女のエースの動向からは目が離せない。
: TETSUYAさんが「ダンスはスポーツ」と考えるようになったきっかけは? : EXILEに入って3年ほど経った頃、いろいろなことを考えるようになったんです。ダンスを10年以上やってきて、やはり気持ちが高ぶるダンスはHIP-HOP。映像で黒人の方のダンスを見ると、すごくテンションが上がります。でも鏡に映っているのは日本人の自分。追求したい気持ちと、真似しても絶対に敵わないだろうなという葛藤がありました。しかし、この黒人文化をスポーツ的要素として考えれば日本人らしい“何か”が生まれるんじゃないのかなと思ったんです。そこで「ダンスってやっぱりスポーツだな」と。カルチャーだったダンスを、スポーツという分類で認めてもらいたいという気持ちになったんです。
秋も深まり、夏季競技はオフシーズンに入りつつある。ダイキに所属するボートの武田大作選手と、ダイキジュニアゴルフスクールは今年の出場予定大会を終了し、来シーズンに向けて動き始めている。実りの秋から、再び種を捲き、花を咲かせる新たな年へ――。今回は彼らの2013年の活動を一足早く振り返り、2014年への動向を追う。
障害の有無に関係なく、共に生きる社会を目指した学校がある。全国各地に中学校、高校、大学、大学院をもつ星槎学園だ。創立者の宮澤保夫氏は「人を認める。人を排除しない。仲間をつくる。」を理念とし、子どもたちの教育にあたってい […]
: お久しぶりです。今回は陣内さんのご主人、金石昭人さんが経営する「かねいし」でお話を伺います。 : よろしくお願いします! 以前、この対談でオグッチ(小椋久美子さん)も出演していましたよね。あと、ここには田中雅美ちゃんもよく来るんですよ。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が再開しました。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。リニューアル第1弾として、ボクシングの元WBAスーパーフライ級王者の名城信男選手、喘息の専門医で神戸大学医学部附属病院呼吸器内科・特命教授の西村善博先生との対談を実施。その後編を公開しました!
伊藤: 直前の予想では、マドリードが優勢と見られていました。そのマドリードが1回目の投票で落選したのは驚きでした。鈴木: スペインの地元紙「エル・ムンド」に、マドリードに投票すると見られた51名のIOC委員の名前が写真付 […]
これまで地道に積み重ねてきた努力が実を結んだ――。9月28日〜10月2日の11日間に渡って行なわれた国民体育大会「スポーツ祭東京2013」で、愛媛県は初めて準決勝に進出。決勝進出には至らなかったが、3位決定戦を制し、上位入賞を果たした。それは個人の力だけではなく、伊予銀行男子テニス部を中心とする“チーム愛媛”で勝ち取った勝利だった。
: さて、メジャーリーグでは田口さんは3度、ワールドシリーズに出場し、そのうち2度、ワールドチャンピオンに輝きました。 : ほんと、ラッキーですよね(笑)。運以外のなにものでもないですよ。
伊藤: 54年ぶりとなる東京オリンピック・パラリンピックですが、おそらくオリンピックは大成功を収めることでしょう。日本という国、そして東京という都市は、それだけの力があります。問題はパラリンピックです。どんなパラリンピッ […]
10月8日まで開催されていた第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」で、愛媛県は天皇杯(男女総合)の成績で26位となり、昨年の岐阜国体での34位から順位を上昇させた。その原動力となったのは女子の健闘だ。お家芸の弓道では少年女子が遠的準優勝。ソフトボールは伊予銀行による成年女子チームが準優勝を収め、愛媛FCレディースが出場したサッカー女子も3位に入った。結果、皇后杯(女子総合)では31位から15位へ大きくジャンプアップした。
: 先日は日本での大会、お疲れ様でした。今回は初戦で身長196センチのビッグサーバー、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と当たり、苦戦を強いられましたね。 : サービス一発で決められると、なかなかこちらのプレーができなかったので、難しかったですね。相手を崩した場面もあったのですが、前週のツアーで優勝もしていましたから、勢いがありました。
2013年のプロ野球もいよいよ最終章が幕を開ける。12日からはセ・リーグ、パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)が同時にスタート。26日開幕の日本シリーズまで手に汗握る試合が続きそうだ。今季はセ・リーグでは広島が16年ぶりのAクラス入りを果たし、初のCS進出を決めた。またパ・リーグでは東北楽天が創設9年目で初優勝を飾り、1勝のアドバンテージを得て4年ぶりのCSに臨む。大きな注目を集めそうなセ・パの2チームを中心に短期決戦の行方を展望してみたい。
: 今回はこのを飲みながら、いろいろと話を伺いたいと思います。 : あれ、なんだか瓶のデザインも、お酒の色もブランデーみたいですね。
伊藤: 今回、日本のプレゼンテーションへの評価が高かったと思いますが、二宮さんはどう感じられましたか?二宮: もう満点と言っていいと思いますね。あまり知られていませんが、IOCの第1公用語はフランス語。英語は第2公用語な […]