久保恒造(バイアスロン)第2回「進化をもたらした科学トレーニング」

伊藤: 昨シーズンは、年間総合ランキング1位に輝きました。これはバイアスロンでは日本人初の快挙です。実は久保選手は、昨シーズンから本格的に科学トレーニングを取り入れています。ランキング1位は、その成果ということなんでしょ […]

松田宣浩(プロ野球選手)<後編>「目標は選手会長1年目での優勝」

: 今シーズン、松田さんは選手会長に就任しました。年齢的にも中堅ですから、より責任が重くなりますね。 : そうですね。今年は31歳になるのですが、これから5年が勝負かなと思っています。この5年間を必死にやって、きちんとした成績を残すことができれば、その先も見えてくるのかなと。

えひめ国体へ人材確保と環境整備を 〜成年チームの取り組み〜

 年が明け、2月にはソチ五輪がやってくる。愛媛県勢ではスノーボード男子ハーフパイプで青野令が2大会連続の出場を決め、活躍が期待される。愛媛県で単独開催される2017年の「愛顔つなぐ えひめ国体」まで残り3年。地元開催での国体を成功させる上で、愛媛県勢の活躍は欠かせない。目標とする天皇杯獲得(男女総合優勝)へ大きなカギを握るのは成年競技だ。特に団体競技での上位進出は高得点につながる。

第11回 内田篤人(サッカー日本代表)×二宮清純「不動の右サイドバックが抱く勝利への欲求」

: 2014年は内田さんにとっても、日本サッカーにとっても勝負の年になります。2014FIFAワールドカップブラジル大会(ブラジルワールドカップ)グループリーグの組み分けも決まり、サッカー日本代表はコートジボワール、ギリシャ、コロンビアと同じC組に入りました。率直な感想は? : わからないです(笑)。僕もスカウティングしているわけではないですから、本当にファン・サポーターの方々と同じ目線で「対戦相手はどういうチームなんだろう」という思いです。

久保恒造(バイアスロン)第1回「今季初戦での”嬉しい誤算”」

 いよいよソチパラリンピックまで残り2カ月となった。昨年12月には日本代表選手が正式発表され、今回は3競技15名の選手が出場する。なかでも注目はクロスカントリー、バイアスロン代表の久保恒造選手だ。昨シーズンにはバイアスロ […]

第57回 未来のなでしこ候補をチェックせよ! 〜高校女子サッカー選手権〜

 第22回全日本高校女子サッカー選手権が、1月11日から17日にかけて静岡県磐田市で開催される。地域予選を勝ち抜いた21チームと予選を免除された前回優勝の常盤木学園高(宮城)が出場する。優勝の本命は史上初の大会3連覇を狙う常盤木学園とインターハイ2連覇中の日ノ本学園高(兵庫)。さらに前回大会ベスト8の藤枝順心高(静岡)が優勝に絡んでくると見る。高校女子日本一を賭けた熱戦を制するのはどのチームか。

松田宣浩(プロ野球選手)<前編>「初めて楽天を強いと思った2013年」

: 2013年シーズン、お疲れ様でした。雲海酒造は福岡ソフトバンクホークスの宮崎春季キャンプでなどのブースを出店したり、をメインに公式戦のスポンサードも行っています。今回は雲海酒造のを飲みながら、シーズンを振り返りたいと思います。 : お酒が大好きな僕としては、嬉しい企画です(笑)。

陸上短距離・塚原直貴選手との対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は北京五輪の陸上男子400メートルリレー銅メダリストの塚原直貴選手、喘息の専門医で同愛記念病院アレルギー呼吸器科部長の黨(とう)康夫先生との対談を実施。その後編を公開しました!

宮澤保夫(星槎学園創立者)第4回「絶大な子どもたちへの影響」

伊藤: 1回目の東京オリンピック・パラリンピックは1964年に開催されました。東京都出身の宮澤さんは、どんな思い出がありますか?宮澤: 当時、僕は15歳。中学3年生だったのですが、僕が住んでいた町田市にも聖火ランナーが走 […]

さらなる高みへ。だからこそ問われる内容 〜伊予銀行男子テニス部〜

 5〜8日、実業団の頂点を決める日本リーグのファーストステージが行なわれた。伊予銀行男子テニス部は、ノア・インドアステージに1−2と惜しくも敗れるも、明治安田生命、三井不動産、三菱商事の3試合に3−0で快勝し、3勝1敗とした。同じく3勝1敗のリコー、伊勢久に取得セットと失セットとの差で上回り、現在2位の好位置につけている。ファーストステージで掴んだ手応え、そして1月に行なわれるセカンドステージに向けての課題を秀島達哉監督に訊いた。

与田剛(野球解説者)<後編>「音が違った野茂、潮崎のピッチング」

: 与田さんは大豊作と言われた1990年入団組です。1位指名で野茂英雄投手、佐々木主浩投手、佐々岡真司投手、潮崎哲也投手、小宮山悟投手、西村龍次投手、葛西稔投手……。2位指名でも古田敦也捕手らそうそうたる顔ぶれでした。 : ドラフト同期だけでなく、昭和40年生まれの同級生にも古田、水野雄仁、池山隆寛、星野伸之、八木裕などがいます。忘れてはいけないのは山本昌。まだ現役で投げていますから、もう“生きた化石”ですよ(笑)。

えひめ国体成功へ“総決起集会” 〜愛媛県体協90周年記念式典〜

 愛媛県体育協会は1924年の設立から90周年の節目を迎えた。これを記念して12月21日、愛媛県武道館で式典が挙行された。県体協では今回の記念式典を、4年後に「愛顔つなぐ えひめ国体」を控えている中、過去を振り返るものではなく、2017年に向けた未来志向のイベントとして開催した。会場には各競技団体の選手・役員のみならず、県や市町村の関係者、一般の参加者合わせて約1400人が集結。国体成功へ決意を新たにしていた。

第56回 松山欠場も、藤田、石川で連覇へ 〜ゴルフ・ロイヤルトロフィ〜

 今季の日本ゴルフツアーはルーキーが規格外の強さをみせつけた。4月にプロ転向したばかりの松山英樹が1年目で初の賞金王に輝いた。新人では史上最多タイとなる4勝。わずか16試合で年間賞金は2億円を突破した。これは史上最速である。国内のみならず、海外でも全米オープンで10位タイ、全英オープンでは6位タイと、日本人で初めてメジャー2大会連続のトップ10入りを果たした。

第10回 原晋(青山学院大学陸上競技部 中・長距離ブロック監督)「“匠”の業で故障者半減」

: 原監督は2004年に青山学院大学陸上競技部(中・長距離ブロック)の監督に就任されました。きっかけは何だったのでしょう? : 中京大学を卒業後、ランナーとして中国電力に入社したのですが、故障が原因で5年で現役生活を終えました。それからは10年間、中国電力の社員としてサラリーマン生活をしていたんです。その10年間は陸上の世界とは一切の縁を切っていました。テレビも観ませんでしたし、監督やコーチなど関係者ともまったく連絡を取っていませんでした。でも、やはりどこかで陸上への未練があったんですね。そんな時に、青山学院大学OBで、私の世羅高校時代の後輩から「うちの母校が駅伝を強化しようとしているのですが、監督をしてみませんか?」という話をもらったんです。それでぜひ、ということで、04年から監督を務めさせてもらっています。

宮澤保夫(星槎学園創立者)第3回「継承したい”ゲームズメーカー”」

二宮: 昨年のロンドンオリンピック・パラリンピックでは、ボランティアの人たちを「ゲームズメーカー」と呼んでいたそうです。つまり、国や委員会の人たちに任せるのではなく、国民、市民も意識を共有し、参加することで一緒につくって […]

与田剛(野球解説者)<前編>「WBC、マー君にみる雰囲気づくりの重要性」

: 与田さんには新人時代にもインタビューしたことがありますから、もう初めて会ってから20年以上になるんですね。時が経つのは早いものです。今回はを用意しました。グラスを片手に、野球談議に花を咲かせたいと思っています。 : 「そば焼酎〜、雲海〜」のCMソングが印象的ですよね。実は今日は、二宮さんと雲海酒造さんのそば焼酎をいただくと聞いて、家で妻とこのCMソングを何度も口ずさんでいたんです(笑)。

陸上短距離・塚原直貴選手との対談前編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は北京五輪の陸上男子400メートルリレー銅メダリストの塚原直貴選手、喘息の専門医で同愛記念病院アレルギー呼吸器科部長の黨(とう)康夫先生との対談を実施。その前編を公開しました!

宮澤保夫(星槎学園創立者)第2回「成熟社会に必要な”心のバリアフリー”」

伊藤: 残念ながら、未だ国内では障害者スポーツやパラリンピックの認知度が低いのが現状です。しかし、その一方で少しずつ広がりを見せていることもまた事実です。そのひとつとして、これまで「オリンピック招致委員会」だったのが、1 […]

4年ぶりの1部復帰! 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 伊予銀行女子ソフトボール部が4年ぶりに1部に返り咲いた。2部リーグ・ホープセクションを10勝2敗でトップ通過し、臨んだプレーオフ、相手はアドバンスセクションの1位・NECアクセステクニカ。奇しくも2年前、伊予銀行がプレーオフで敗れ、1部復帰への道を閉ざされた相手だ。そのNECに、伊予銀行は12−3で快勝し、念願の1部復帰を決めた。そこで今回は、就任3年目で目標達成へと導いた酒井秀和監督に今シーズンを振り返ってもらった。

陣内貴美子(スポーツキャスター)<後編>「元アスリートならではの視点」

: 現役時代、合宿などで飲む機会は? : もちろん。やはり、気分転換になりますし、飲んだ方がよく眠れるという選手もいましたからね。私は甘いお酒が好きでした。でも、このもすごく飲みやすい。主人(金石昭人さん)も好きな味だと思います。

第55回 復活なるか、日の丸飛行隊 〜スキー・ジャンプ〜

 ソチ五輪まで、残すところ3カ月を切った。各競技とも五輪に向けたシーズンが開幕し、前哨戦となるW杯が続々と開催されている。4年に1度の祭典を前に、ワールドクラスの実力を堪能するとともに、世界に挑む日本人選手の奮闘にも注目したい。中でもメダル獲得の可能性があるノルディックスキー・ジャンプ男女のエースの動向からは目が離せない。

第9回 TETSUYA(EXILEパフォーマー)「ダンスをスポーツにするために」

: TETSUYAさんが「ダンスはスポーツ」と考えるようになったきっかけは? : EXILEに入って3年ほど経った頃、いろいろなことを考えるようになったんです。ダンスを10年以上やってきて、やはり気持ちが高ぶるダンスはHIP-HOP。映像で黒人の方のダンスを見ると、すごくテンションが上がります。でも鏡に映っているのは日本人の自分。追求したい気持ちと、真似しても絶対に敵わないだろうなという葛藤がありました。しかし、この黒人文化をスポーツ的要素として考えれば日本人らしい“何か”が生まれるんじゃないのかなと思ったんです。そこで「ダンスってやっぱりスポーツだな」と。カルチャーだったダンスを、スポーツという分類で認めてもらいたいという気持ちになったんです。

実りの秋から花咲く春へ 〜ボート・武田、ジュニアゴルフ〜

 秋も深まり、夏季競技はオフシーズンに入りつつある。ダイキに所属するボートの武田大作選手と、ダイキジュニアゴルフスクールは今年の出場予定大会を終了し、来シーズンに向けて動き始めている。実りの秋から、再び種を捲き、花を咲かせる新たな年へ――。今回は彼らの2013年の活動を一足早く振り返り、2014年への動向を追う。

宮澤保夫(星槎学園創立者)第1回「問われる2度目の開催意義」

 障害の有無に関係なく、共に生きる社会を目指した学校がある。全国各地に中学校、高校、大学、大学院をもつ星槎学園だ。創立者の宮澤保夫氏は「人を認める。人を排除しない。仲間をつくる。」を理念とし、子どもたちの教育にあたってい […]

陣内貴美子(スポーツキャスター)<前編>「異様な雰囲気だったバルセロナ五輪」

: お久しぶりです。今回は陣内さんのご主人、金石昭人さんが経営する「かねいし」でお話を伺います。 : よろしくお願いします! 以前、この対談でオグッチ(小椋久美子さん)も出演していましたよね。あと、ここには田中雅美ちゃんもよく来るんですよ。

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