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二宮清純「スポーツのツボ」

第185回 東京五輪“損切り”の試算も

 7月に台風が発生しなかったのは、気象庁が1951年に統計を取り始めて以来、初めてのことだという。 もし東京五輪が当初の予定通り7月24日に開幕していたら、関係者は“天の計らい”に感謝していたことだろ
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二宮清純「唯我独論」

第965回 「ムラオサ」川淵 来夏の大仕事楽しみ

 村長を普通に「そんちょう」と呼ぶか、少々時代がかるが「ムラオサ」と呼ぶかで、イメージは随分変わってくる。前者は文字通り行政単位としての「村」のトップだが、後者には得も言われぬ威厳が漂っている。 昨年
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スポーツ全般/ノンジャンル

リオ五輪金“タカマツ”ペア解消 髙橋は引退、松友はミックスダブルス専念 ~バドミントン~

(写真:ペアを組んだ13年を振り返り、涙あり、笑顔ありの会見となった) 19日、日本ユニシス実業団バドミントン部に所属するリオデジャネイロオリンピック女子ダブルスの金メダリスト髙橋礼華&松友美佐紀ペ
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ラグビー

セブンズ日本代表、東京五輪に向けた合宿を再スタート

(写真:合宿に参加した代表候補の小澤。2大会連続の五輪出場を目指す) 7人制ラグビー(セブンズ)男子日本代表の強化合宿が25日、東京と大分の2カ所に分かれてスタートした。合宿は4日間行う予定で、宿泊
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二宮清純「唯我独論」

第958回 小池知事「簡素化」より「新しい価値」期待したい

 東京都知事選で再選を果たした小池百合子都知事のオリパラに関する選挙公約は「簡素化」だった。「費用を縮減し、都民や国民の理解が得られるように進めていく」。とはいえ、開催するにしても中止するにしても、そ
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二宮清純「唯我独論」

第957回 「脱東京」の動きで問われる五輪の必要性

 東京都の新規の新型コロナウイルス感染者は6月26日から5日連続で50人を超えた。いわゆる「夜の街」関連が多数を占めているといわれる。 4日連続となった29日の時点で、埼玉県の大野元裕知事は都内での会
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FORZA SHIKOKU

大山真奈(北國銀行Honey Bee/香川県高松市出身)最終回「“便利屋”から大黒柱へ」

 大山真奈がハンドボール女子日本代表(おりひめジャパン)に初選出されたのは2017年6月の第21回ヒロシマ国際大会だ。北國銀行Honey Beeに加わり、2年目を迎えていた頃だった。 実はヒロシマ国際
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金子達仁「春夏シュート」

「五輪中止」求める声 IOCの責任転嫁抑制に?

 なったことはないし、そもそも、なろうと考えたこと自体がない。なので想像するしかないのだが、もしわたしが選挙に立候補するとしたら、掲げる公約は大まかにいって2つに分けられると思う。 ひとつは自分の信念
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ラグビー

福岡堅樹、東京五輪出場断念「後悔はないと言い切れる」

 14日、ジャパンラグビー・トップリーグのパナソニック ワイルドナイツに所属するWTB福岡堅樹がオンライン会見を開いた。前日に東京オリンピック7人制(セブンズ)ラグビー男子日本代表トレーニングスコッド
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二宮清純「唯我独論」

第954回 五輪で「コロナ格差」生じてはいけない

 安倍晋三首相の「アンダー・コントロール」の号令の下にスタートした東京五輪・パラリンピックは、「完全な形」を目指して来年の夏に向かおうとしている。 いったい何をして「完全な形」というのか。首相の発言か
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