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金子達仁「春夏シュート」

ジーコの回想に思うCFの“役割”とは

 カレッカかセルジーニョか。ストライカーとしての才能や実績でどちらが上かと問われて、後者の名前をあげる人は皆無に近いはずである。 かたや、ブラジル史上屈指の点取り屋。かたや、82年W杯でブラジルが敗れ
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金子達仁「春夏シュート」

初めて出場権かからない予選……批判するつもりない

 今月のスポニチ「我が道」はジーコ。これがすこぶる面白い。 興味深かったのはテレ・サンターナ監督に対する思い。明らかな批判はないものの、そこかしこに不信感や不満が滲んでいた。 そういえば、かつてソクラ
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金子達仁「春夏シュート」

緊迫の中東情勢 五輪に影響及ばぬことを祈る

「我々は戦争を求めていない」と述べたトランプ大統領が命じたのは、無人機によるイラン要人の殺害だった。イラクにある米軍基地に向けて弾道ミサイルを発射した後、イランのザリフ外相は「事態のエスカレートや戦争
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金子達仁「春夏シュート」

“天才”マラドーナに学ぶ命をかけて戦う姿勢

 知人から「凄いよ」と勧められ、ネットフリックスで公開されている「マラドーナ・イン・メキシコ」というドキュメンタリーを見た。 なるほど、凄い。今年読んだノンフィクションの中では、新潟の早川史哉が自らの
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金子達仁「春夏シュート」

宿敵相手に消極姿勢……五輪が不安

 ひどすぎた前半と、まずますだった後半。日本人選手の課題と可能性を考えさせられた試合だった。 得失点差で劣り、かつベント監督の手腕を疑問視する声も高まっている韓国が、立ち上がりから猛烈な勢いで向かって
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金子達仁「春夏シュート」

タレント不在でも総得点リーグ1位 横浜指揮官の偉業

 サッカーをプレーしたこともなければ、見たこともない人が監督をやったらどうなるか。待ち受けるのは、たぶん、壊滅的な状況。では、そうした状況を避けるためにできることはないのか? ある。チームを優勝させる
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金子達仁「春夏シュート」

“神のマッチメーク”J最終節は見どころ満載

 ニューカッスル対リバプール。アラベス対バルセロナ。ボルシアMG対ヘルタ。アタランタ対インテル。目下、欧州4大リーグで首位を走っているチームの、最終節のカードである。「だからなに?」と思われる方がいる
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金子達仁「春夏シュート」

大事なのは五輪かW杯か 森保「兼任」監督の是非を問う

 昔のことを思い出してみる。 なぜトルシエは五輪代表とA代表の監督を兼任したのか。02年のW杯で結果を出すため、だった。 当時の日本は、まだW杯に1回出場しただけで、1勝はおろか勝ち点1さえ獲得してい
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金子達仁「春夏シュート」

ブンデスとJ「人」は育っても「器」はどうか

 バルサとレアルが首位を争う? いつものこと。フランスではパリ・サンジェルマンが、イタリアではユベントスがリーグをリードしている。イングランドでは久しぶりにリバプールが独走しているが、これも、そう驚く
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