格闘技
39年のプロレスラー生活に別れを告げた天龍源一郎に「ジャイアント馬場とアントニオ猪木にフォール勝ちしたのは天龍さんだけ。馬場さんが亡くなり、猪木さんが引退した今、この記録は誰にも破られないですね」と水を向けると「そうい […]
(写真:今年はイノキ・ボンバイエから戦いの場を移す石井) 今年の大晦日は、プロボクシングのみならず格闘技も大いに盛り上がる。なにしろ2つのビックイベントと1つのスーパーファイトが繰り広げるのだから。 まず29 […]
28日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが宮城・ゼビオアリーナ仙台で行われた。WBC世界ライトフライ級は同級3位の木村悠(帝拳)が王者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)を判定で下し、新王者に輝いた。木村の通算戦績は21戦 […]
「どんな苦難からも逃げず、立ち向かうのが真のヒーローだと思います。ミヤマ☆仮面もヒーローの端くれとして、絶対にこの闘いから逃げません! 必ずがんを克服して、このステージに戻ってきます!」 11月21日に行なわれた『日本ロ […]
現地時間21日、ボクシングのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチが米国ラスベガスで行われ、王者の三浦隆司(帝拳)が同級1位のフランシスコ・バルガス(メキシコ)に9ラウンド1分31秒TKOで敗れた。三浦は1ラウンド […]
(写真:試合直前、三浦、バルガスは精悍な表情で健闘を誓い合った Photo By Kotaro Ohashi)11月21日 ラスベガス マンダレイベイ・イベンツセンターWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ  […]
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイト「Zensoku.jp」にて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃か […]
これで見納めかと思うと、柄にもなく感傷的な気分になる。日曜日、プロレスラーの天龍源一郎は両国国技館でのオカダ・カズチカ戦を最後にリングを去る。力士時代も含めると52年間にも及ぶ格闘人生に幕を引く。 「寂しさは […]
(写真:クロン・グレイシーは出場すれば、日本での総合格闘技は2戦目 Photo By 真崎貴夫) 総合格闘技人気は復活するのか? いま多大な注目を集めている大晦日の総合格闘技イベント『RIZIN FIGHTI […]
「北斗さんが、乳がんだって報道されていたよ。とても心配……」 僕は、その事実を娘からの電話で知った。 娘は一度、北斗晶さんがレギュラー出演しているテレビ番組で、ご一緒させてもらったことがあるだけにひどく落ち込んでいた。& […]
現地時間16日、ボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチが米国シカゴで行われ、王者の河野公平(ワタナベ)が同級2位の亀田興毅(K3BOX&FIT)を判定で下した。河野は2度目の防衛に成功した。河野の […]
まるでパーネル・ウィテカー(米国、ライト~スーパーウェルター4階級制覇・世界王者=2001年引退)を見ているようだった。かつて12度の防衛を果たした前WBA世界バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノ(パナマ)のことだ […]
2012年冬、泉武志はオリンピックという夢を再び追いかける決意をした。背中を押す者もいれば、反対する者もいた。それでも彼は迷わなかった。東京から故郷の愛媛まで走って帰る中で、夢への想いは一層強くなった。帰郷した泉は母校・八幡浜工高を訪ねた。約9カ月のブランクを埋めるために選んだ場所は、競技を始めた原点だった。
27日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチがエディオン大阪アリーナで行われ、WBA世界フライ級は王者の井岡一翔(井岡)が同級10位のロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)を3−0の判定で下し、ベルトを守った。IBF世界ミニマム級は王者の高山勝成(仲里)が同級10位の原隆二(大橋)と対戦。日本人初の主要4団体制覇達成の高山は8ラウンド1分20秒TKOで原を破り、2度目の防衛に成功した。
「えっ? まさか!」2階のバルコニーから試合を観戦していた僕は、あまりの衝撃に我が目を疑った。なんとメインの試合に娘が介入し、鈴木みのる選手が羽交い絞めしている冨宅飛駈選手の胸元めがけ、掌底の連打をかましたからだ。これに […]
22日、ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが東京・大田区総合体育館で行われ、王者の山中慎介(帝拳)が挑戦者の同級2位アンセルモ・モレノ(パナマ)に2−1の判定勝ちを収めた。山中は9連続防衛に成功。通算成績を24勝(17KO)2分とした。
2008年春、高校時代に目標としていた全国大会出場を叶えた泉武志は、日本一を目指し、日本体育大学に進学した。日体大といえば、レスリングにおいても1964年東京五輪男子グレコローマン・フライ級金の花原勉、76年モントリオール五輪男子フリースタイル52キロ級金の高田裕司ら数々のメダリスト、オリンピアンを輩出した名門中の名門である。しかし、泉に待っていたのは順風満帆な競技生活ではなかった。
――時代の終焉――。9月12日のアンドレ・ベルト戦で判定勝ちを収めたフロイド・メイウェザーは、試合後に改めて現役引退を発表した。 ボクサーの引退発表ほど信用できないものはなく、メイウェザーも来春にも復帰を表明する可能性は否定できない。ただ、いずれにしても、このスピードスターの時代が終焉に近づいているのは事実だろう。
泉武志(一宮グループ)は、愛媛県八幡浜市で食品卸業を営む一家の3人兄弟の末っ子として生まれ育った。父親に武士の志を持って欲しいと名付けられた子供は、わんぱくに成長していった。彼には、血の繋がった兄以外にも2人の“兄”がいる。近所に住む竹口家の2人兄弟だ。泉家と竹口家の子供たちは、よく5人で近くの公園で遅くまで遊んだ。“兄”たちを追いかけながら、負けん気の強い武志少年は大きくなっていった。しかし、年の離れた“兄”の背中は遠かった。
米ネバダ州ラスベガスで開催されているレスリングの世界選手権は11日、男女5階級が行われ、女子58キロ級では伊調馨(ALSOK)が決勝でペトラ・オリ(フィンランド)に10−0のテクニカルフォール勝ちを収め、連覇を達成した。伊調は準決勝までの3試合をすべて無失点のテクニカルフォールで勝ち上がると、準決勝もフォール勝ち。決勝も含めた全5試合を無失点と田を圧倒した。これで63キロ級時代も含め、世界選手権は10度目の優勝となった。
米ネバダ州ラスベガスで開催されているレスリングの世界選手権は10日、男女4階級が行われ、女子53キロ級では吉田沙保里(ALSOK)が決勝でソフィア・マットソン(スウェーデン)を破って優勝し、55キロ級時代と合わせて世界選手権13連覇を達成した。これで五輪(3連覇)も含め、世界大会では前人未到の15連覇。2001年からの個人戦での連勝も200に伸ばした。
柔道ルーツ国の日本にあっても、3大会連続でオリンピックを制した選手は野村忠宏しかいない。 言うまでもなくアトランタ、シドニー、アテネ男子60キロ級のチャンピオンである。 [/url]
米国ネバダ州ラスベガス――。言わずと知れたギャンブルの街である。この地には一攫千金を夢見るギャンブラーたちが集う。砂漠地帯にある大都市に、一度は諦めた夢を再び追いかけ、降り立った男がいる。男子グレコローマンスタイル66キロ級日本代表の泉武志(一宮グループ)だ。彼は現地時間7日に開幕する世界選手権に出場し、オリンピックへの切符を掴み取ろうとしている。今大会は五輪種目の各階級5位以内が、まず国別出場枠を獲得。さらに表彰台に上がることができれば、リオデジャネイロ五輪代表にグッと近付く。この4年に1度の夢舞台こそが、泉がマットに戻ってきた理由なのだ。
猛暑も、ようやく収まり9月を迎えた。涼しさが感じられる今日この頃だが、ボクシング界は、これから年末に向けて熱さを増し続けていく。 今月は、日本人絡みの4つのタイトルマッチが行なわれる。
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックや国際大会を目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 今回は、5月のテコンドー世界選手権女子-57キロ級で日本人初の金メダルを獲得した濱田真由選手の登場です。