格闘技

木村悠、判定で王座奪取 江藤光喜はベルト獲得ならず ~ボクシングW世界戦~  

 28日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが宮城・ゼビオアリーナ仙台で行われた。WBC世界ライトフライ級は同級3位の木村悠(帝拳)が王者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)を判定で下し、新王者に輝いた。木村の通算戦績は21戦 […]

柔道・秋本啓之選手との対談全編を配信! ~喘息情報サイト「Zensoku.jp」~

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイト「Zensoku.jp」にて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃か […]

第188回 山中vs.モレノはベストバウト候補! 大晦日に問われる井岡一翔の真価

 まるでパーネル・ウィテカー(米国、ライト~スーパーウェルター4階級制覇・世界王者=2001年引退)を見ているようだった。かつて12度の防衛を果たした前WBA世界バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノ(パナマ)のことだ […]

泉武志(レスリング世界選手権日本代表/愛媛県八幡浜市出身)最終回「迷いなき夢追い人」

 2012年冬、泉武志はオリンピックという夢を再び追いかける決意をした。背中を押す者もいれば、反対する者もいた。それでも彼は迷わなかった。東京から故郷の愛媛まで走って帰る中で、夢への想いは一層強くなった。帰郷した泉は母校・八幡浜工高を訪ねた。約9カ月のブランクを埋めるために選んだ場所は、競技を始めた原点だった。

井岡、初防衛! 高山はTKOでV2 〜ボクシングW世界戦〜

 27日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチがエディオン大阪アリーナで行われ、WBA世界フライ級は王者の井岡一翔(井岡)が同級10位のロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)を3−0の判定で下し、ベルトを守った。IBF世界ミニマム級は王者の高山勝成(仲里)が同級10位の原隆二(大橋)と対戦。日本人初の主要4団体制覇達成の高山は8ラウンド1分20秒TKOで原を破り、2度目の防衛に成功した。

泉武志(レスリング世界選手権日本代表/愛媛県八幡浜市出身)第3回「念ずれば花開く」

 2008年春、高校時代に目標としていた全国大会出場を叶えた泉武志は、日本一を目指し、日本体育大学に進学した。日体大といえば、レスリングにおいても1964年東京五輪男子グレコローマン・フライ級金の花原勉、76年モントリオール五輪男子フリースタイル52キロ級金の高田裕司ら数々のメダリスト、オリンピアンを輩出した名門中の名門である。しかし、泉に待っていたのは順風満帆な競技生活ではなかった。

第300回 “メイウェザー以降”の支配者は誰か  〜次代を担う4大スター候補たち〜

――時代の終焉――。9月12日のアンドレ・ベルト戦で判定勝ちを収めたフロイド・メイウェザーは、試合後に改めて現役引退を発表した。  ボクサーの引退発表ほど信用できないものはなく、メイウェザーも来春にも復帰を表明する可能性は否定できない。ただ、いずれにしても、このスピードスターの時代が終焉に近づいているのは事実だろう。

泉武志(レスリング世界選手権日本代表/愛媛県八幡浜市出身)第2回「優秀な“兄”たちを追いかけ、全国へ」

 泉武志(一宮グループ)は、愛媛県八幡浜市で食品卸業を営む一家の3人兄弟の末っ子として生まれ育った。父親に武士の志を持って欲しいと名付けられた子供は、わんぱくに成長していった。彼には、血の繋がった兄以外にも2人の“兄”がいる。近所に住む竹口家の2人兄弟だ。泉家と竹口家の子供たちは、よく5人で近くの公園で遅くまで遊んだ。“兄”たちを追いかけながら、負けん気の強い武志少年は大きくなっていった。しかし、年の離れた“兄”の背中は遠かった。

伊調、10度目の優勝 川井は準優勝 〜レスリング世界選手権〜

 米ネバダ州ラスベガスで開催されているレスリングの世界選手権は11日、男女5階級が行われ、女子58キロ級では伊調馨(ALSOK)が決勝でペトラ・オリ(フィンランド)に10−0のテクニカルフォール勝ちを収め、連覇を達成した。伊調は準決勝までの3試合をすべて無失点のテクニカルフォールで勝ち上がると、準決勝もフォール勝ち。決勝も含めた全5試合を無失点と田を圧倒した。これで63キロ級時代も含め、世界選手権は10度目の優勝となった。

吉田、世界大会16大会連覇、登坂もV3 〜レスリング世界選手権〜

 米ネバダ州ラスベガスで開催されているレスリングの世界選手権は10日、男女4階級が行われ、女子53キロ級では吉田沙保里(ALSOK)が決勝でソフィア・マットソン(スウェーデン)を破って優勝し、55キロ級時代と合わせて世界選手権13連覇を達成した。これで五輪(3連覇)も含め、世界大会では前人未到の15連覇。2001年からの個人戦での連勝も200に伸ばした。

泉武志(レスリング世界選手権日本代表/愛媛県八幡浜市出身)第1回「夢を諦めきれない不器用な男」

 米国ネバダ州ラスベガス――。言わずと知れたギャンブルの街である。この地には一攫千金を夢見るギャンブラーたちが集う。砂漠地帯にある大都市に、一度は諦めた夢を再び追いかけ、降り立った男がいる。男子グレコローマンスタイル66キロ級日本代表の泉武志(一宮グループ)だ。彼は現地時間7日に開幕する世界選手権に出場し、オリンピックへの切符を掴み取ろうとしている。今大会は五輪種目の各階級5位以内が、まず国別出場枠を獲得。さらに表彰台に上がることができれば、リオデジャネイロ五輪代表にグッと近付く。この4年に1度の夢舞台こそが、泉がマットに戻ってきた理由なのだ。

第10回 濱田真由(テコンドー)「金メダルのその先へ」

「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックや国際大会を目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。  今回は、5月のテコンドー世界選手権女子-57キロ級で日本人初の金メダルを獲得した濱田真由選手の登場です。

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