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不動の4番バッターである。 プロ入り2年目、巨人の和田恋はファームの主軸を開幕から任されている。ここまで全96試合に出場。打率こそ.214ながら、チームトップの8本塁打と右へ左へ放物線を描く。成績が認められ、6月に開催された侍ジャパン大学代表とのユニバーシアード壮行試合ではNPB選抜に選出され、3番スタメンで出場した。台風で中止になった7月のフレッシュオールスターゲームでも、イースタンリーグ選抜に選ばれている。
9日、国際バスケットボール連盟(FIBA)は都内でセントラルボードを行い、昨年11月に日本バスケットボール協会(JBA)に科していた資格停止処分を全面解除した。日本は8月末より中国・武漢でスタートするリオデジャネイロ五輪アジア予選を兼ねたFIBAアジア選手権へ正式に出場できることになった。
当初は誰もがジョークだと思ったカードが本当に実現することになった。 9月12日にラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナで予定されている次戦で、無敗の5階級制覇王者フロイド・メイウェザーはWBA世界ウェルター級暫定王者アンドレ・ベルトと対戦する。これまで48戦全勝の現役最強と呼ばれるボクサーにとって、これがShowtime/CBSとの6戦契約の最後の1戦となる。ただ……残念ながら、この試合の挙行にエキサイトしているファン、関係者はほとんどいないのが現実だ。
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックや国際大会を目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 今回は、グランドスラムをはじめ、ワールドツアーを転戦中のプロテニスプレーヤー添田豪選手の登場です。
: 現役引退後、ジムを立ち上げました。ジム開設から何年になりますか。 : 15年です。会員は150人くらいで、そのうち、プロのライセンスを持っているのは15名ほどです。
7月18日と19日に実施された「紀の国わかやま国体」の四国ブロック予選で、愛媛県は成年男女とも1位で本戦出場を決めた。男子は伊予銀行の佐野絋一と飯野翔太がペアを組み、女子は同行の長谷川茉美と、済美高出身の西田奈生(慶大)のチームで4県総当たりのリーグ戦を、それぞれ3連勝で制した。
9月26日に開幕する「紀の国わかやま国体」まで残り2カ月。各競技とも、この7月から8月にかけて国体出場に向けた四国ブロック予選が繰り広げられている。昨年は予選突破率が四国4県でトップの41%。愛媛県体育協会では、これを上回って国体出場の競技種目が増えることを最低限の目標に掲げている。
日本バスケットボール協会(JBA)、日本バスケットボールリーグ(NBL)、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)は27日、NBLとbjリーグの対抗戦「NBL×TKbjリーグ DREAM GAMES」の開催を発表した。これまでチーム主催による両リーグの交流戦は行われてきたが、JBA主催の試合は初めてとなる。試合は2014−15シーズンのファイナル進出チームが出場し、NBLのトヨタ自動車アルバルク東京とbjリーグの秋田ノーザンハピネッツ、NBLのアイシンシーホース三河とbjリーグの浜松東三河フェニックスが対戦。アイシン三河と浜松という両リーグの王者対決が実現する。試合は9月13日に東京・大田区総合体育館で行われる。
: 17戦目でホセ・ルイス・ブエノ(メキシコ)に挑戦して、WBC世界スーパーフライ級王座を獲得します。ようやく夢が叶ったという喜びは大きかったのでは? : なんか現実味がなかったですね。チャンピオンになったという感覚は後から湧き出てくるものです。地元に帰ったりして、注目度が高まったり、周りがチャンピオンとして認めてくれるうちに実感が出てきました。
: プロデビューから3連続KO勝利を収めましたが、フライ級の東日本新人王決定戦でピューマ渡久地さんにKO負けを喫してしまいます。最初につまずいたのはショックだったのでは? : そうですね。田舎から出てきて、都会の生活に慣れなくて、心身ともにコンディションは良くなかったですね。それから減量もきつかった。全部、言い訳になっちゃいますけど、すべてがダメな状態で試合に臨んでしまいました。言い訳をつくってリングに上がると絶対に負けちゃいますよ。
2015年のMLBもオールスターブレイクを終え、後半戦が始まった。今季は多くのチームがプレーオフ進出の可能性を残しており、今後も激しいペナントレースが続きそう。そして、ここまでの戦いの中で、25歳以下のスター候補が数多く躍動するフレッシュなシーズンとなっている。今回は、そんな前半戦を振り返りながら、“MVP”“サイ・ヤング賞”“新人王”“カムバック賞”を独自に制定し、後半戦の行方を占っていきたい。
現地時間16日、フェンシングの世界選手権がロシア・モスクワで行われ、男子フルーレ個人決勝で北京五輪同種目銀メダリストの太田雄貴(森永製菓)がアレクサンダー・マシアラス(米国)を15−10で破り、優勝した。五輪、世界選手権で日本勢が金メダルを獲得するのは初めてだった。世界ランキング2位の太田は、予選を免除され、決勝トーナメントからの出場。同日に行われた準々決勝でロンドン五輪の金メダリスト・雷声(中国)を下し、3位に入った2010年のフランス・パリ大会以来の表彰台を決めていた。18日からは男子フルーレの団体戦がスタートする。
世界最大のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」が今年も始まった。3週間にわたってフランス国内を中心に3000?以上を走る自転車レース。自転車に興味がない人でさえ、このレース知っているほど有名で、動く人もお金も他のレースとは比べ物にならない。今月4日から開幕したツールの1週目で、なにやら波乱が……。
今月20日に開幕する国際バレーボール連盟(FIVB)主催の「FIVBビーチバレーボールワールドツアー資生堂グランドスラム2015横浜大会」に出場する男女日本代表が14日、都内で記者会見を行った。ビーチバレー国際大会の国内開催は女子が6年ぶり、男子が20年ぶりとなる。昨年末に現役復帰を決意した男子の白鳥勝浩は「復帰1年目でグランドスラムが日本であることが、とても楽しみ。ビーチバレーボールを見せられるよう頑張りたい」と抱負を語った。女子でワールドツアーランキング日本勢最上位(33位)の西堀健実&溝江明香組は口を揃えて「表彰台を目指す」と誓った。日本代表は来月にリオデジャネイロ五輪予選となるFIVBコンチネンタルカップ(韓国)を控える。
日本プロゴルフ協会(PGA)のシニアツアー「ファンケルクラシック2015」が今年も8月21日から3日間、静岡県の裾野カンツリー倶楽部で開催される。13日に都内ホテルで、大会3連覇を目指す羽川豊ら出場予定プロが集まり、会見が開かれた。2001年からスタートしたトーナメントは今年で15回目。大会会長を務めるファンケルの池森賢二代表取締役会長 グループCEOは「伝統のある大会として回数を重ねることは大変だが、素晴らしいこと。これから16回、17回と確実に続けていきたい」と挨拶した。
: 川島さんはお父さんの影響で小さい頃からボクシングを始めました。お父さんのボクシング経験は? : 本人はやっていないんです。オヤジは理容師で、その勉強で東京にいた時にボクサーと知り合ったそうです。それからボクシングに興味を持ったと聞きました。
9月に開催される世界バドミントン連盟(BWF)公認のスーパーシリーズ(SS)「第34回ヨネックスオープンジャパン2015」の記者会見が9日、東京・岸記念体育館で行われた。一五輪、世界選手権に次ぐ権威を誇るSSにおいて、年間12試合のうちのひとつがヨネックスオープン。その大会で一昨年は女子シングルスで山口茜(勝山高)が、昨年は女子ダブルスで高橋礼華&松友美佐紀組(日本ユニシス)が優勝する快挙を成し遂げた。それに続けとばかりに男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)は「毎年違う種目で日本勢が優勝している。今年は男子シングルスに運が回ってくるんじゃないかと思って、優勝を狙っていきたい」と抱負を語った。会場は東京体育館で9月8日から13日までの6日間行われる。
川島郭志といえば、“アンタッチャブル”の異名をとった1990年代の名ボクサーだ。卓越した攻守で世界王者に昇りつめ、WBC世界スーパーフライ級王座を6度防衛した。だが、その道のりは決して平坦ではなかった。ライバル対決での敗戦や、思わぬケガ……。現在は都内にジムを開設し、未来の王者育成に力を注ぐ川島に、これまでの人生を振り返ってもらいつつ、日本ボクシング界のこれからについて、二宮清純がインタビューした。その模様を4回にわたってお届けする。
7月に入って最初のゲームを勝ち、ヤンキースはア・リーグ東地区でオリオールズと同率首位に立っている(2日現在)。今季開幕前の前評判を考えれば、シーズンもほぼ半ばのところでそんな位置にいることは上々の結果と言えるかもしれない。
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックや国際大会を目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 今回は、この春、卓球世界選手権男子ダブルスで銅メダルを獲得した松平健太選手の登場です。
昨季からは一歩前進だ。 1部リーグで戦う伊予銀行女子ソフトボール部はシーズン前半を終え、3勝10敗の10位。昨季の同時期が2勝11敗だったことを考えれば、確かな成長を示す結果を残している。とはいえ、2部降格、入れ替え戦の対象となる下位2チーム(11位、12位)に転落する危険性から抜け出せているわけではない。9月からスタートするシーズン後半戦が彼女たちにとって本当の戦いになる。
女子100メートルハードルの日本記録は、2000年に金沢イボンヌがマークした13秒00。それから15年止まったままの時計。“13秒の壁”を超えることは、日本女子陸上界の悲願である。住友電工に所属する伊藤愛里も、そこに挑戦するハードラーの1人だ。しかし、彼女自身もまた“壁”に直面している。パーソナルベスト(13秒27)は4年前から塗り返られていない。 「自己ベストが見えないことには、その先はクリアできない。そこをどうすればいいのか追求し、解明したいんです」 社会人4年目の今シーズン、伊藤は変化を求めている。
: 2杯目は、のロックでいきましょう。 : あっ、ソーダ割りもおいしかったですけど、ロックも結構いけますね。普段、ロックはたくさん飲めませんが、これは飲みやすくてスイスイ入っていく(笑)。
中学時代は全国大会に縁がなかった伊藤愛里。3年時には四国大会で表彰台に上がったものの、全日本中学校選手権の出場経験はない。しかし、彼女の競技人生は済美高に進んでから一変する。3年連続で全国高校総合体育大会(インターハイ)に出場。高校入学前は「陸上のイロハを知らなかった」という伊藤が、インターハイ常連となるまで成長を遂げたのは、なぜか――。
21日、世界体操競技選手権(10月、英国・グラスゴー)の日本代表最終選考会を兼ねた「第69回全日本体操種目別選手権」が東京・代々木第一体育館が行われた。男子は床運動(ゆか)で3連覇を達成した白井健三(日本体育大)が3大会連続での代表入り。あん馬で初優勝した萱和麿(順天堂大)と鉄棒で2位だった長谷川智将(日本体育大)が初の世界体操行きの切符を手にした。寺本明日香(中京大)ら5名が決まっていた女子は全日本選手権、NHK杯を含めた各選考会のポイントで最もポイントの高かった宮川紗江(セインツ体操クラブ)が選ばれた。