バーレーン戦は新たな実験のチャンス! 〜南アW杯3次予選〜

 日本代表は14日に行われたアウェーでのタイ戦を快勝し、W杯アジア最終予選進出を決めた。日本は現在勝ち点10で首位のバーレーン(勝ち点11)を追い上げている。だが、3次予選でのグループ内順位は次ラウンドの組み合わせには影響されない。そのため、22日に行われる3次予選最終戦のバーレーン戦は、実質的には消化試合となる。

「初心に戻りダイナミックに挑みたい」 〜ボート・武田大作選手〜

 北京五輪まで残り2ヵ月を切った。本番でのメダル獲得を目指すボート男子軽量級ダブルスカルの武田大作(ダイキ)・浦和重(NTT東日本)組。現在、ヨーロッパ遠征中の武田・浦組は、北京五輪前にワールドカップに2戦出場を予定。五輪イヤー初戦となった1戦目ドイツ大会(5月8〜11日、ミュンヘン)では、風と波の影響に思うようなレース運びができず、準々決勝第2組5着で決勝進出を逃した。武田・浦組はファイナルCレースでも4着(16位相当)に終わった。

曙、プロモーターに初挑戦 〜K−1WORLD GP 2008 IN HAWAI〜

 8月9日にハワイ・スタンシェリフセンターで開催される「K−1WORLD GP 2008 IN HAWAI」の記者会見が都内で行われ、マイティ・モー(フリー)、ニコラス・ペタス(チーム・スピリットAE)ら7選手の出場が発表された。なお、同大会で曙太郎(チーム・ヨコヅナ)が自身初となるプロモーターを務める。

第56回 香川・加藤博人「先発ローテをつかんだルーキー福田」

 4期連続優勝までマジック1。野手は昨年の優勝メンバーがほとんど残ったとはいえ、投手陣は松尾晃雅(レッドソックス傘下)、天野浩一(BCリーグ・福井兼任コーチ)が抜け、今年の開幕はこれまでになく不安でした。計算できたのはだけ。ここまでは新人や2年目以降の選手を含め、全員がよく頑張ってくれました。

「必ずベルトを巻きます」青木真也優勝宣言! 〜「DREAM.4」一夜明け会見〜

 15日に横浜アリーナで開催された「DREAM.4」の一夜明け会見が16日、都内ホテルで行われた。会見には前日、激闘を制した5人の選手が出席。2回戦で永田克彦(新日本プロレス NEW JAPAN FACTORY)を破り、GPファイナル進出が決定したライト級の青木真也(パラエストラ東京)が「7月には必ず僕の腰にベルトを巻きます」と優勝宣言するなど、その顔は自信に満ちあふれていた。

代表25名を発表、佐藤寿、本田らが選ばれる 〜南アW杯3次予選 バーレーン戦〜

 16日、日本サッカー協会(JFA)は6月22日(日)に埼玉スタジアムで行われるW杯アジア3次予選バーレーン戦に臨む日本代表25名を発表した。2007年12月に岡田武史監督が就任して以降初の招集となるFW佐藤寿人(広島)や、ケガで戦列を離れていたDF安田理大(G大阪)、U−23代表の本田圭祐(VVVフェンロ)が新たに選出された。

長山拓未(中央大学男子バレーボール部/高知県高知市出身)第3回「父親をも驚かせた勝利への執念」

 中学でも全国の壁を破ることができなかった長山拓未は、さらなるレベルアップを求めて高知高校へと進学した。もちろん、県外の高校から誘いがなかったわけではなかった。だが、長山は高知県きっての期待の星だ。みすみす手放すはずはない。 「県外の高校からも、長山を欲しいという声はありましたよ。でも、高知にとっては宝でしたからね。私としては県内の高校で、開花してほしいという思いがありました。とはいえ、私が断固として拒んだわけではないんですよ。県外の高校の監督も私たちが、どれだけ長山を大事に思っていたか、もうわかっていましたから」。中学時代の恩師・小笠原健一先生はそう言って笑った。  長山本人もまた、そうした地元の期待をひしひしと感じていたのだろう。県外留学ということは微塵にも考えなかった。

桜庭、1RKO負け! ライト級の青木は永田にKO勝利! 〜DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND〜

 桜庭、衝撃KO負けでミドル級GPベスト4進出ならず――。 「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」が6月15日、神奈川・横浜アリーナで行われた。GP2回戦に挑んだ桜庭和志(Laughter7)は、“猛獣”メルヴィン・マヌーフ(オランダ)の猛攻を受け、1R1分30秒KO負けした。同GPはマヌーフ、ホナウド・ジャカレイ(ブラジル)、ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア)、ゲガール・ムサシ(オランダ)の4人が勝ち上がった。  今大会の中で行われたライト級GP2回戦の青木真也(パラエストラ東京)と永田克彦(新日本プロレスNEW JAPAN FACTORY)の一戦は、青木が1R5分12秒、フットチョークで一本勝ちを収め、7月21日に行われる同GP準決勝進出を決めた。

3ゴールでタイに快勝 最終予選進出! 〜南アW杯3次予選〜

 南アフリカW杯3次予選グループ2第5戦が、タイのラジャマンガラスタジアムで行われ、日本代表はタイ代表に3−0と快勝して最終予選進出を決めた。日本は前半23分、コーナーキックからDF田中マルクス闘莉王のヘディングシュートで先制。38分にもコーナーキックからDF中澤佑二が頭で押し込み、2点を先行する。後半はタイの反撃に苦しむ時間帯もあったが、88分にMF中村憲剛がゴールを決めてダメを押した。 (タイ・バンコク) タイ代表 0− 【得点】 [日] 田中マルクス闘莉王(23分)、中澤佑二(39分)、中村憲剛(88分)

巻の高さを活かし、勝ち点3を! 〜南アW杯3次予選〜

 アウェーでのオマーン戦。日本は前半開始早々に先制点を許したが、その後MF遠藤保仁(G大阪)のPKでなんとか勝ち点1をものにした。「ゲームは支配していた。チャンスはできていた」という試合後の指揮官の言葉通り、ポゼッションを意識したサッカーを展開したが最後までオマーンの守備を崩すことはできなかった。

長谷川、米国進出に準備OK! 〜WBCバンタム級タイトル戦一夜明け会見〜

 12日のWBC世界バンタム級タイトル戦で、クリスチャン・ファッシオ(ウルグアイ)を破って6度目の防衛を果たした長谷川穂積(真正)が、試合から一夜明けた13日、都内ホテルで会見を行い、心境を語った。長谷川は「海外で試合をするチャンスがあれば挑戦したい。一昨年、ロサンゼルスで試合を観た時、同じリングでもこんなに違うのかと衝撃を受けた。可能性がある限り、そのリングに立ちたい」と海外進出の希望を改めて表明した。

長谷川、2RKO勝ちで6度目の防衛に成功! バレロは嶋田に7RTKO勝利 〜プロボクシング世界ダブルタイトルマッチ〜

 プロボクシングの世界ダブルタイトルマッチが6月12日、日本武道館で行われ、WBC世界バンタム級王者の長谷川穂積(真正)が同級9位のクリスチャン・ファッシオ(ウルグアイ)を2RTKOで下し、自身が持つ同級日本人防衛記録を6に伸ばした。  WBA世界スーパー・フェザー級王者のエドウィン・バレロ(帝拳・ベネズエラ)は同級7位の嶋田雄大(ヨネクラ)に7RTKO勝利をおさめ、連続KOで4度目の防衛に成功した。36歳10ヵ月で世界初挑戦の嶋田は、日本人史上年長の世界王座獲得はならなかった。

U-23日本代表、カメルーンとスコアレスドロー

 11日、北京五輪に出場するU-23日本代表は国際親善試合でU-23カメルーン代表と対戦した。日本は前半はFW森本貴幸(カターニア)、後半はFW李忠成(柏)、MF水野晃樹(セルティック)らがゴールに迫ったが、両チーム無得点のまま、試合は引き分けに終わった。 (日本・国立) U-23日本代表 0−0 U-23カメルーン日本代表

長谷川穂積、6度目の防衛戦へ視界良好 〜プロボクシング世界戦調印式〜

 10日、プロボクシングの世界ダブルタイトルマッチ(12日、日本武道館)の調印式が都内ホテルで行なわれ、防衛戦に臨むWBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積(真正)、WBA世界スーパー・フェザー級チャンピオンのエドウィン・バレロ(帝拳)ら6選手が出席した。長谷川は「いいトレーニングができて最高のコンディションなので、あとは当日を待つだけです」と6度目の防衛戦に向けて順調な調整ぶりをアピールした。

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