日本代表は14日に行われたアウェーでのタイ戦を快勝し、W杯アジア最終予選進出を決めた。日本は現在勝ち点10で首位のバーレーン(勝ち点11)を追い上げている。だが、3次予選でのグループ内順位は次ラウンドの組み合わせには影響されない。そのため、22日に行われる3次予選最終戦のバーレーン戦は、実質的には消化試合となる。
6月21日(土) (群馬2勝3敗、藤岡球場、2,414人) 新潟アルビレックスBC 5 = 002000300 勝利投手 富岡(3勝2敗) 敗戦投手 中山(4勝3敗) 本塁打 (群)丹羽2号3ラン
◇6月21日 ニンジニアスタジアム 4,075人 【得点】 [愛媛] 大木(13分)、金守(69分) [横浜] アンデルソン(23分)、エリゼウ(59分)
北京五輪まで残り2ヵ月を切った。本番でのメダル獲得を目指すボート男子軽量級ダブルスカルの武田大作(ダイキ)・浦和重(NTT東日本)組。現在、ヨーロッパ遠征中の武田・浦組は、北京五輪前にワールドカップに2戦出場を予定。五輪イヤー初戦となった1戦目ドイツ大会(5月8〜11日、ミュンヘン)では、風と波の影響に思うようなレース運びができず、準々決勝第2組5着で決勝進出を逃した。武田・浦組はファイナルCレースでも4着(16位相当)に終わった。
6月20日(金) (群馬3勝3敗1分、松本市野球場、950人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 鈴木(3勝2敗) 敗戦投手 高田(2勝4敗) 本塁打 (群)山田1号2ラン
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹が右肩腱炎のため、故障者リスト入りした。復帰は最短で29日から可能になる。黒田は13日のサンディエゴ・パドレス戦で3回持たず6失点で負け投手になった後、肩の違和感を訴え、登板を回避していた。
8月9日にハワイ・スタンシェリフセンターで開催される「K−1WORLD GP 2008 IN HAWAI」の記者会見が都内で行われ、マイティ・モー(フリー)、ニコラス・ペタス(チーム・スピリットAE)ら7選手の出場が発表された。なお、同大会で曙太郎(チーム・ヨコヅナ)が自身初となるプロモーターを務める。
6月19日(木) (信濃勝3勝2敗、諏訪湖スタジアム、475人) 富山サンダーバーズ 6 = 020001021 勝利投手 梅澤(2勝1敗) 敗戦投手 萩原(0勝2敗) セーブ 給前(0勝1敗4S)
19日、日本サッカー協会(JFA)は、大久保嘉人(神戸)へ国際サッカー連盟(FIFA)から3試合の出場停止処分が科されたことを発表した。これを受けて代表招集されている22日のW杯アジア3次予選対バーレーン戦に出場できなくなった。
4期連続優勝までマジック1。野手は昨年の優勝メンバーがほとんど残ったとはいえ、投手陣は松尾晃雅(レッドソックス傘下)、天野浩一(BCリーグ・福井兼任コーチ)が抜け、今年の開幕はこれまでになく不安でした。計算できたのはだけ。ここまでは新人や2年目以降の選手を含め、全員がよく頑張ってくれました。
15日に横浜アリーナで開催された「DREAM.4」の一夜明け会見が16日、都内ホテルで行われた。会見には前日、激闘を制した5人の選手が出席。2回戦で永田克彦(新日本プロレス NEW JAPAN FACTORY)を破り、GPファイナル進出が決定したライト級の青木真也(パラエストラ東京)が「7月には必ず僕の腰にベルトを巻きます」と優勝宣言するなど、その顔は自信に満ちあふれていた。
16日、日本サッカー協会(JFA)は6月22日(日)に埼玉スタジアムで行われるW杯アジア3次予選バーレーン戦に臨む日本代表25名を発表した。2007年12月に岡田武史監督が就任して以降初の招集となるFW佐藤寿人(広島)や、ケガで戦列を離れていたDF安田理大(G大阪)、U−23代表の本田圭祐(VVVフェンロ)が新たに選出された。
6月16日(月) (富山6勝2敗、魚津桃山野球場、716人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 010000200 勝利投手 木谷(4勝2敗) 敗戦投手 柳川(1勝6敗)
中学でも全国の壁を破ることができなかった長山拓未は、さらなるレベルアップを求めて高知高校へと進学した。もちろん、県外の高校から誘いがなかったわけではなかった。だが、長山は高知県きっての期待の星だ。みすみす手放すはずはない。 「県外の高校からも、長山を欲しいという声はありましたよ。でも、高知にとっては宝でしたからね。私としては県内の高校で、開花してほしいという思いがありました。とはいえ、私が断固として拒んだわけではないんですよ。県外の高校の監督も私たちが、どれだけ長山を大事に思っていたか、もうわかっていましたから」。中学時代の恩師・小笠原健一先生はそう言って笑った。 長山本人もまた、そうした地元の期待をひしひしと感じていたのだろう。県外留学ということは微塵にも考えなかった。
桜庭、衝撃KO負けでミドル級GPベスト4進出ならず――。 「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」が6月15日、神奈川・横浜アリーナで行われた。GP2回戦に挑んだ桜庭和志(Laughter7)は、“猛獣”メルヴィン・マヌーフ(オランダ)の猛攻を受け、1R1分30秒KO負けした。同GPはマヌーフ、ホナウド・ジャカレイ(ブラジル)、ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア)、ゲガール・ムサシ(オランダ)の4人が勝ち上がった。 今大会の中で行われたライト級GP2回戦の青木真也(パラエストラ東京)と永田克彦(新日本プロレスNEW JAPAN FACTORY)の一戦は、青木が1R5分12秒、フットチョークで一本勝ちを収め、7月21日に行われる同GP準決勝進出を決めた。
6月15日(日) (新潟7勝2敗1分、笹山野球場、2,304人) 信濃グランセローズ 6 = 011000022 勝利投手 藤井(6勝1敗) 敗戦投手 佐藤(3勝2敗) 本塁打 (信)竜太郎1号2ラン、清水2号2ラン
◇6月15日 ニンジニアスタジアム 2,088人 【得点】 [愛媛] 三木(53分)、南(70分)
南アフリカW杯3次予選グループ2第5戦が、タイのラジャマンガラスタジアムで行われ、日本代表はタイ代表に3−0と快勝して最終予選進出を決めた。日本は前半23分、コーナーキックからDF田中マルクス闘莉王のヘディングシュートで先制。38分にもコーナーキックからDF中澤佑二が頭で押し込み、2点を先行する。後半はタイの反撃に苦しむ時間帯もあったが、88分にMF中村憲剛がゴールを決めてダメを押した。 (タイ・バンコク) タイ代表 0− 【得点】 [日] 田中マルクス闘莉王(23分)、中澤佑二(39分)、中村憲剛(88分)
6月14日(土) (信濃2勝6敗1分、諏訪湖スタジアム、1,109人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 高田(2勝3敗) 敗戦投手 谷合(0勝2敗) セーブ 給前(0勝1敗3S) 本塁打 (信)清水1号ソロ
アウェーでのオマーン戦。日本は前半開始早々に先制点を許したが、その後MF遠藤保仁(G大阪)のPKでなんとか勝ち点1をものにした。「ゲームは支配していた。チャンスはできていた」という試合後の指揮官の言葉通り、ポゼッションを意識したサッカーを展開したが最後までオマーンの守備を崩すことはできなかった。
6月13日(金) (新潟3勝1敗、敷島球場、1,478人) 群馬ダイヤモンドペガサス 4 = 110000020 勝利投手 中山(4勝2敗) 敗戦投手 鈴木(2勝2敗) 本塁打 (新)根鈴2号2ラン (群)小林1号ソロ
12日のWBC世界バンタム級タイトル戦で、クリスチャン・ファッシオ(ウルグアイ)を破って6度目の防衛を果たした長谷川穂積(真正)が、試合から一夜明けた13日、都内ホテルで会見を行い、心境を語った。長谷川は「海外で試合をするチャンスがあれば挑戦したい。一昨年、ロサンゼルスで試合を観た時、同じリングでもこんなに違うのかと衝撃を受けた。可能性がある限り、そのリングに立ちたい」と海外進出の希望を改めて表明した。
プロボクシングの世界ダブルタイトルマッチが6月12日、日本武道館で行われ、WBC世界バンタム級王者の長谷川穂積(真正)が同級9位のクリスチャン・ファッシオ(ウルグアイ)を2RTKOで下し、自身が持つ同級日本人防衛記録を6に伸ばした。 WBA世界スーパー・フェザー級王者のエドウィン・バレロ(帝拳・ベネズエラ)は同級7位の嶋田雄大(ヨネクラ)に7RTKO勝利をおさめ、連続KOで4度目の防衛に成功した。36歳10ヵ月で世界初挑戦の嶋田は、日本人史上年長の世界王座獲得はならなかった。
11日、北京五輪に出場するU-23日本代表は国際親善試合でU-23カメルーン代表と対戦した。日本は前半はFW森本貴幸(カターニア)、後半はFW李忠成(柏)、MF水野晃樹(セルティック)らがゴールに迫ったが、両チーム無得点のまま、試合は引き分けに終わった。 (日本・国立) U-23日本代表 0−0 U-23カメルーン日本代表
10日、プロボクシングの世界ダブルタイトルマッチ(12日、日本武道館)の調印式が都内ホテルで行なわれ、防衛戦に臨むWBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積(真正)、WBA世界スーパー・フェザー級チャンピオンのエドウィン・バレロ(帝拳)ら6選手が出席した。長谷川は「いいトレーニングができて最高のコンディションなので、あとは当日を待つだけです」と6度目の防衛戦に向けて順調な調整ぶりをアピールした。