29日(日本時間30日)、サッカーU-23日本代表はトゥーロン国際大会3位決定戦でU-23コートジボワール代表にPK戦の末3−4で敗れた。この結果、日本は今大会4位に終わった。 (フランス・トゥーロン) U-23日本代表 2−2【PK3−4】 【得点】 [日] エスクデロ・セルヒオ(72分)、森重真人(82分) [コ] ファフォナ(31分)、シセ(90+4分)
「今年こそ2度目の日本リーグ決勝トーナメント進出!」を最終目標に掲げ、仕事と両立させながら日々、トレーニングを続ける伊予銀行男子テニス部。今年も個々のレベルアップを図ろうと、全国の大会を転戦している。 シーズンが本格的にスタートして約2カ月。現在のチーム状況について、元キャプテンで現在はコーチ的役割も果たしている湯地和愛選手に訊いた。
28日、「DREAM.4」(6月15日、横浜アリーナ)の会見が行われ、ミルコ・クロコップ(チーム・クロコップ)とハレック・グレイシー(グレイシー柔術アカデミー)の対戦が発表された。この試合は、“スペシャル・グラップリングチャレンジ”として、打撃攻撃が一切禁じられる。またフェザー級ワンマッチとして、所英男(チームゼスト)とダレン・ウエノヤマ(ハウフ・グレイシー柔術アカデミー)の試合も決定した。
5月28日(水) (富山1勝3敗1分、石川県立野球場、716人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 小山内(4勝1敗) 敗戦投手 山下(0勝1敗)
28日、日本サッカー協会(JFA)は6月2日から再開されるW杯アジア3次予選に臨む日本代表メンバー25名を発表した。キリンカップのメンバーからケガで離脱したDF安田理大(G大阪)、FW前田遼一(磐田)を除く25名全員が選ばれた。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は28日、敵地でのシアトル・マリナーズ戦に登板した。マリナーズのイチロー、城島健司との日本人対決が注目を集めたが、松坂は肩の違和感を訴え、4回で降板。イチローとは2打数2安打、城島とは2打数0安打の結果だった。試合はマリナーズが4−3でサヨナラ勝ち。松坂に勝敗はつかなかった。
27日(日本時間28日)、サッカーU-23日本代表はトゥーロン国際大会準決勝でU-23イタリア代表にPK戦の末4−5で敗れた。この結果、日本はコートジボワールとの3位決定戦に回ることとなった。 (フランス・トゥーロン) U-23日本代表 0−0【PK4−5】
今月は富山サンダーバーズにとっては苦しい戦いが続きました。6日の福井ミラクルエレファンツ戦から19日の群馬ダイヤモンドペガサス戦まで、球団史上ワーストの6連敗。しかも、全て2ケタ安打を打たれての敗戦でした。その間、チームの雰囲気がよくなかったことは言うまでもありません。
27日、サッカー日本代表はキリンカップサッカー2008でパラグアイ代表と埼玉スタジアムで対戦した。セルティックで活躍する中村俊輔が先発出場した日本は、前半を中心に見せ場こそつくったものの得点が奪えず、試合は引き分けに終わった。 (日本・埼玉) 日本代表 0−0 パラグアイ代表
堂上が野球を諦めきれない理由――そこにはNPBを相手に互角に戦えているという自信がある。昨秋、アイランドリーグ選抜の一員として参加したフェニックスリーグ、堂上は東北楽天戦で2本の本塁打を放った。打った相手は青山浩二と一場靖弘。いずれも1軍で結果を残している投手だ。
26日、2008−2009シーズンに向けたbjリーグドラフト会議が都内で開催され、12人の選手が各チームに指名された。3連覇を達成した大阪エヴェッサ、今季新規参入ながらプレイオフ進出を果たしたライジング福岡、大分ヒートデビルスの3チームは指名権を放棄。最多は来季より新規参入する滋賀レイクスターズで4名(エクスパンションで指名した3名除く)の優先交渉権を獲得した。
◇5月25日 ニンジニアスタジアム 3,155人 【得点】 [愛媛] 田中(3分)、横山(83分) [甲府] 大西(63分)
5月25日(日) (福井2勝5敗、城光寺野球場、1,118人) 富山サンダーバーズ 2 = 000010010 勝利投手 ソ(2勝1敗) 敗戦投手 大瀧(0勝3敗) セーブ 天野(3S) 本塁打 (福)シェパード1号ソロ
24日(日本時間25日)、サッカーU-23日本代表はトゥーロン国際大会でU-23チリ代表に0−2で敗れた。この結果、チリが3連勝で1位、日本は2勝1敗の2位での準決勝進出が決まった。 (フランス・トゥーロン) U-23日本代表 0− 【得点】 [チ] カルモナ(75分)、モラレス(90+1分)
24日、サッカー日本代表はキリンカップサッカー2008でコートジボワール代表と豊田スタジアムで対戦した。日本は前半21分、FW玉田圭司のゴールで先制すると、そのまま1−0で勝利した。 (日本・豊田) −0 コートジボワール代表 【得点】 [日] 玉田圭司(21分)
5月24日(土) (群馬1勝2敗1分、桐生球場、1,866人) 信濃グランセローズ 2 = 000000200 勝利投手 小暮(2勝0敗1S) 敗戦投手 高田(1勝2敗) セーブ 越川(4S) 本塁打 (信)大橋1号2ラ
23日、「DREAM.4」(6月15日、横浜アリーナ)の会見が都内で行われ、桜庭和志(LAUGHTER7)×メルヴィン・マヌーフ(ショー・タイム)などミドル級グランプリ2回戦の4カードが発表された。
5月23日(金) (富山5勝1敗、福井県営球場、1,225人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000010000 勝利投手 小山内(3勝1敗) 敗戦投手 柳川(1勝3敗)
22日(日本時間23日)、サッカーU-23日本代表はトゥーロン国際大会でU-21フランス代表を2−1で破った。オランダ戦に続き2連勝の日本は勝ち点を6に伸ばしA組2位以内が確定、準決勝進出が決まった。 (フランス・トゥーロン) −1 U-21フランス代表 【得点】 [日] 梅崎司(17分)、森本貴幸(60分) [フ] ケルシア(71分)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は23日、地元でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に先発した。松坂は制球がばらつき、6四球を出したものの、6回途中まで6安打3失点の内容で開幕から無傷の8連勝をおさめた。メジャーでの8連勝は日本人投手では99年の伊良部秀輝(当時ヤンキース)以来で、タイ記録となった。試合は中盤までの大量点で大きくリードしたレッドソックスが11−8で勝利している。
7月7日に、日本武道館で開催される「K−1WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8」の記者会見が22日、都内ホテルで行われ、ミドル級トーナメントとともに、ライト級(〜60kg)の試合が行なわれることが発表された。会見にはライト級の大月晴明(AJKF)ら5選手が出席し、試合への意気込みを語った。
世界中の注目を集める華やかな舞台――8月8日に行われる北京五輪開会式で、日本選手団が着用するウエアが発表された。選手たちは「無限∞の可能性」をコンセプトにミズノが開発したウェアに身を包み、開会式入場行進に臨む。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は22日、本拠地のシンシナティ・レッズ戦に先発。メジャー移籍後、最長となる8回を投げて2失点でデビュー登板以来、約1カ月半ぶりの2勝目をあげた。最終回は斎藤隆が締め、セーブを記録。これまで斎藤の救援失敗で2度、黒田の勝ち星が消されてきたが、ようやく2人のリレーが勝利に結びついた。
◇5月21日 ニンジニアスタジアム 4,511人 【得点】 [愛媛] 江後(11分) [湘南] 原(39分)
野村克也の「配球学」、中西太の「打撃論」、大野豊の「投球論」、工藤公康の「バッテリー論」、楽天・山崎武司、復活の秘密、松坂大輔が直面する永遠の課題――。 プロ野球の交流戦が近づき、野球熱がさらに高まりそうなこの時期、その真髄に鋭く迫った二宮清純の最新刊が満を持して登場します。題して『プロ野球の一流たち』。 野球をもっとディープに楽しみたい方はもちろん、各分野で“一流”を目指す多くの方におすすめの一冊です。