BCリーグでは、5月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門ではの藤井了選手(新潟アルビレックスBC)が、野手部門では笠井達也選手(信濃グランセローズ)が選ばれた。
21試合を終えて、石川ミリオンスターズは9勝9敗3分、勝率5割です。この数字が表している通り、現在のチームはいい風が吹きつつあるものの、まだまだ悪い流れを完全には断ち切れてはいません。今後どちらに転んでもおかしくない状況の中、指導者としては選手に隙をつくらせないようにしなければ、と気持ちを引き締めています。
小学6年で既に身長175センチ。加えて全国大会に出場したこともあって、高知県内では「長山拓未」という名は、将来有望な選手として知れ渡っていた。その長山の素質をいち早く見抜いていたのが、今も長山が尊敬してやまない高知中学男子バレーボール部顧問の小笠原健一先生だった。
8日にさいたまスーパーアリーナで開催された「戦極 第三陣」の一夜明け会見が9日、都内ホテルで行われた。会見には吉田秀彦(吉田道場)や菊田早苗(GRABAKA)など試合に勝利した7選手(ファビオ・シウバは帰国時間の都合上欠席)が出席した。モーリス・スミス(モーリス・スミス・キックボクシングセンター)を相手に、約2年ぶりの勝利を上げた吉田は、「うれしい反面ほっとして、精神的に楽になった」と語った。
8日、「戦極第三陣」(さいたまスーパーアリーナ)が開催され、メーンイベントに登場した吉田秀彦(吉田道場)はモーリス・スミス(モーリス・スミス・キックボクシングセンター)から袈裟固めでタップアウト(TO)を奪い、約2年ぶりの勝利をあげた。
競泳のジャパン・オープン最終日は6月8日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル平泳ぎの決勝で、北島康介(日本コカ・コーラ)がハンセン(米国)が持つ2分8秒50の世界記録を1秒近く更新する2分7秒51の世界新記録で優勝し、8月の北京五輪での2連覇に向け弾みをつけた。 北島は英スピード社製の水着「レーザー・レーサー(LR)」を着用していた。
6月8日(日) (新潟6勝1敗1分、県営飯田野球場、1,053人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 藤井(5勝1敗) 敗戦投手 小高(1勝2敗1S)
◇6月8日 ニンジニアスタジアム、3,371人
南アフリカW杯3次予選グループ2第4戦が、オマーンのロイヤル・オマーン・ポリススタジアムで行われ、日本代表はオマーン代表と対戦した。この試合に勝てば、3次予選通過をほぼ確実にする日本だったが、前半12分、オマーンのMFアハメド・アルマハジリにミドルシュートを放たれ、先制を許す。後半8分、日本はMF遠藤保仁がPKを決めて同点に追いついたものの、その後はゴールをあげられず引き分けに終わった。 (オマーン・マスカット) オマーン代表 1−1 日本代表 【得点】 [オ] アハメド・アルマハジリ(12分) [日] 遠藤保仁(53分)
6月7日(土) (信濃1勝1敗、長野オリンピックスタジアム、1,415人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 佐藤(3勝1敗) 敗戦投手 柳川(1勝5敗) セーブ 給前(0勝1敗2S)
2日のオマーン戦。日本はホームで3−0と快勝、勝ち点3を手に入れた。結果だけみれば万々歳だが、内容を見ると決して手放しでは喜べない。このゲームに関して言えば日本の強さよりも、オマーンの弱さのほうが目に付いた。オマーンは出場停止選手やケガ人で多くの主力を欠いていた。少々厳しい見方をすれば、あの結果は妥当なものだった。その意味で7日、アウェーのオマーン戦が本当の勝負となってくる。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は7日、ホームでのシカゴ・カブス戦に先発登板。福留孝介との日本人ルーキー対決を3打数無安打で制し、カブス打線を4安打に抑えてメジャーリーグ移籍後、初完封勝利をおさめた。試合はドジャースが3−0で勝ち、黒田は3試合ぶりとなる3勝目(5敗)をあげている。
6月6日(金) (福井1勝0敗、長野オリンピックスタジアム、1,118人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 ソ(3勝1敗) 敗戦投手 仁平(1勝3敗)
5日、日本サッカー協会(JFA)は12日に国立競技場で行われるU-23カメルーン戦に臨むU-23日本代表メンバー21名を発表した。FW興梠慎三(鹿島)が代表復帰を果たしたほかは、トゥーロン国際大会に出場したメンバーから23人中20名が選出された。同大会のフランス戦で負傷したFW岡崎慎司(清水)は代表から外れた。
5日、「DREAM.5」(7月21日、大阪城ホール)の会見が行われ、秋山成勲(フリー)の参戦が発表された(対戦相手は未定)。秋山は出場を予定していた「DREAM.2 ミドル級グランプリ」を鼻骨骨折を理由に欠場したため、今大会が「DREAM」初参戦となる。
前期シーズンも残り約10試合。1日(日)は初のダブルヘッダーも経験しました。前日がナイトゲームで寮に戻ったのは深夜12時過ぎ。当日は長崎の島原で14時試合開始でしたから、朝の5時過ぎには出発しなくてはいけません。ほとんど睡眠を取れないままでゲームに臨み、選手はお疲れ気味でしたね。
2日、BCリーグは新潟県糸魚川市で、初年度から行なわれてきた「MIKITO AED PROJECT」についての会見を開き、活動報告を行なった。同リーグによると、昨年度は8台のAEDを新潟、長野、富山、石川4県それぞれの施設に寄贈した。 (写真提供:株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング)
「こんにちは」 そう声をかけられて振り返ると、196センチの長身の学生がいた。顔を上げなければ、目線が合わないほどの高さだ。だが、並んで歩いていても威圧感は微塵も感じられなかった。 「(大学の)HPでの写真よりも髪の毛が短くなっていますね。最近、切られたんですか?」 そう声をかけると、彼は「はい、切りました」と照れたように笑った。優しい目が印象的だった。 中央大学2年、長山拓未。彼は高知バレーボール界きっての期待の星である。
2日、日産スタジアムで南アフリカW杯3次予選グループ2第3戦が行われ、サッカー日本代表はオマーン代表と対戦。前半10分、DF中澤佑二のヘッドで日本が先制、22分にはDF田中マルクス闘莉王のポストプレーからFW大久保嘉人がミドルを叩き込み加点した。後半4分にはMF中村俊輔が珍しく右足でゴールを決め、3−0で4連戦の初戦を白星で飾った。 (日本・横浜) −0 オマーン代表 【得点】 [日] 中澤佑二(10分)、大久保嘉人(22分)、中村俊輔(49分)
今夜(2日夜)、横浜・日産スタジアムにてW杯アジア3次予選第3戦、日本対オマーン戦が行われる。前節、アウェーのバーレーン戦を0−1で落とした日本は、現在1勝1敗の勝ち点3で2位。3次予選を通過するのは上位2チームのため、これ以上の敗戦はW杯出場に黄信号が灯る。日本としてはホームで確実に勝ち点3を奪い、7日のアウェーでのオマーン戦に臨みたい。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は2日、敵地でのニューヨーク・メッツ戦に登板した。黒田は2本のホームランを浴びるなど、序盤で6点を失い、3回も持たず降板。2回3分の2でのKOはメジャー移籍後最短だった。試合はメッツが6−1で勝利し、黒田は5敗目(2勝)を喫している。
6月1日(日) (石川4勝1敗1分、金沢市民野球場、3,018人) 富山サンダーバーズ 4 = 000000103 勝利投手 木村(1勝1敗) 敗戦投手 田中(1勝2敗1S) 本塁打 (石)戸田1号満塁
◇5月31日 大阪長居スタジアム 5,758人 【得点】 [大阪] 古橋(10分)、カレカ(74分)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔が、故障者リスト(DL)入りした。松坂は28日のマリナーズ戦で先発したが肩の違和感を訴え、4回で降板。精密検査の結果、大きな異常は認められなかったものの大事をとった。復帰は最短で現地時間6月12日となる。松坂がDL入りするのはメジャー移籍後、初めて。
5月30日(金) (新潟2勝1敗、三條機械スタジアム、1,283人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 010000000 勝利投手 中山(3勝1敗) 敗戦投手 鈴木(1勝1敗) 本塁打 (新)青木8号ソロ、9号ソロ