17日、日本人メジャー進出のパイオニア的存在である野茂英雄が現役引退の決意を固めたことがわかった。
BCリーグでは、前期のリーグMVP受賞選手を発表。投手部門では6月度の月間MVPを受賞した小山内大和投手(富山サンダーバーズ)が、野手部門では青木智史選手(新潟アルビレックスBC)が選ばれた。
メジャーリーグの第79回オールスターゲームが16日、ニューヨークのヤンキースタジアムで行われた。試合は3−3のまま、延長戦に突入し、15回、アメリカンリーグがマイケル・ヤング(レンジャーズ)の犠牲フライでサヨナラ勝ちを収めた。ア・リーグから「1番・センター」で先発出場したイチロー(マリナーズ)は3打数1安打、ナショナルリーグから「8番・センター」でスタメン入りした福留孝介(カブス)は2打数ノーヒットだった。
後期から選手兼任で監督代行を務めることになりました。岡本克道コーチの契約解除を受け、コーチ兼任の打診を受けたのは前期シーズンが終わってすぐ。実際には打診というよりも「やってほしい」という雰囲気でしたから、考える余裕はありませんでした。
アスリートにとって欠かせない「水」と「酸素」。スポーツ時の酸素摂取は通常の5〜10倍の量が必要というデータがある。運動能力を高めるためには最大酸素摂取量を引き上げ、酸素を身体の隅々まで供給することが大切だ。 カナダの水に10倍の酸素を充填させた日本食研の「酸素プラス」をさまざまな分野で活躍するアスリートに試してもらった。 ・商品名: ・販売元: ※このページからも商品を購入できます。詳しくは
温暖な瀬戸内の香川・観音寺市で生まれ育った中野は、幼少の頃から外で遊びまわるなど活発だった。 「身体を動かすのは、子どもの頃から好きでした。3歳上の姉にくっついて近くの公園で遊んだり、ブロック塀を平均台代わりにして、上を走ったり(笑)」 小学校の頃には持ち前の運動神経で、数々のスポーツ大会に借り出されたという。陸上の大会にも出場し、60メートル障害で香川県大会で上位に入るなどこの頃から能力の高さを発揮していた。
13日、「K-1 WORLD GP 2008 IN TAIPEI」が台湾南港展覧会で開催され、ルスラン・カラエフ(フリー)がASIA GPの頂点に立った。カラエフは、富平辰文(SQUARE)、キム・ヨンヒョン(テウン会館)、アレキサンダー・ピチュクノフ(極真会館)をKOで連破。WORLD GP開幕戦(韓国)へ弾みをつけた。また、スーパーファイトに登場したレミー・ボンヤスキー(チーム・ボンヤスキー)はヴォルク・アタ―エフ(CLUB VORK HAN)を得意のひざ蹴りで3RKO(0分33秒)。同じくスーパーファイトに出場した澤屋敷純一(チーム・ドラゴン)は、カタリン・モロサヌ(ローカルコンバットチーム)にKO負け(1R 2分04秒)を喫し、WORLD GP開幕戦に向け不安の残る結果となった。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は14日、オールスターゲーム前の最終戦となるボルティモア・オリオールズ戦に先発。6回を4安打無失点に封じ、2年連続の10勝目(1敗)をマークした。レッドソックスは2−1で接戦をモノにし、レイズを抜いてア・リーグ東地区首位に立った。
7月13日(日) (富山3勝2敗、アルペンスタジアム、3,298人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 木谷(6勝2敗) 敗戦投手 綿貫(0勝1敗) 本塁打 (富)町田2号2ラン
◇7月13日 平塚競技場 4,738人 【得点】 [湘南] 阿部(13分)、坂本(30分)、アジエル(53分)、石原(80分) [愛媛] 内村(26分)
7月12日(土) (新潟2勝2敗、美山球場、1,852人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 中山(5勝5敗) 敗戦投手 生出(1勝1敗) 本塁打 (新)稲葉1号満塁 「6回満塁で稲葉が打席に立った時、何か予感めいたものがありました。でも、まさか満塁ホームランとは……。もう、入った瞬間はベンチも私も大興奮! ここのところ勝てずに苦しんでいた中山が完封し、今日は本当に会心の試合でしたね。優勝した瞬間はホッとしたというのが正直です」
9月から2010年南アW杯アジア最終予選を戦う日本代表が、最終予選直前に国際親善試合を行うことが11日、発表された。「キリンチャレンジカップ2008」と銘打ち、8月20日(水)に南米のウルグアイ代表と札幌ドームで対戦する。
7月11日(金) (新潟5勝4敗、伊勢崎球場、653人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000001 (7回表降雨コールド) 勝利投手 徳田(5勝0敗) 敗戦投手 鈴木(3勝4敗)
BCリーグでは、6月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門ではの小山内大和選手(富山サンダーバーズ)が、野手部門では辻竜太郎選手(信濃グランセローズ)が選ばれた。
7月10日(木) (群馬4勝4敗、藤岡総合運動公園市民球場、894人) 新潟アルビレックスBC 3 = 002100000 勝利投手 富岡(6勝2敗1S) 敗戦投手 藤井(7勝3敗) 本塁打 (新)末次3号2ラン、根鈴4号ソロ (群)小西1号ソロ
10日、「DREAM.5」(7月21日、大阪城ホール)の記者会見が都内で行われ、秋山成勲(フリー)の対戦相手は柴田勝頼(ARMS)に決定した。会見に出席した秋山は「時間がなく、早く相手を決めたかったので(OKの)返事をした」と試合決定の理由を説明。2日に赤坂サカスで開催された「FIGHT FESTIVAL」での柴田の対戦要求に応じた格好となった。
◇7月9日 ニンジニアスタジアム 4,177人 【得点】 [広島] 高萩(4分)、佐藤寿(32分)
7月8日(火) (アルペンスタジアム、1,043人) 信濃グランセローズ 5 = 010110200 富山サンダーバーズ 5 = 010011011
7日に日本武道館で開催された「K-1 WORLD MAX 2008」の一夜明け会見が8日、都内で行われた。会見には前日、強豪を退け決勝大会に駒を進めた4選手が出席。準々決勝でドラゴ(ショータイム)を破った魔裟斗(シルバーウルフ)からは、「日本最強の座と世界最強の座を獲りたい」と優勝宣言が飛び出した。
アテネ五輪で金メダル獲得した男子ハンマー投げの室伏広治、女子マラソンの野口みずきなど、北京五輪でも、日本チームの複数のメダル獲得&入賞の期待がかかる陸上競技。北京五輪で代表選手たちが着用するオフィシャルユニフォームが6月30日、川崎市内のホテルにて発表された。 「日本を応援」というコンセプトのもと制作されたユニフォームは、昨夏、大阪で行われた世界選手権と同様に赤と白の「日の丸カラー」を継承。「日本の代表として誇りを持って世界と戦ってもらいたい」という製作者たちの思いが込められている。
前期は残り数試合となり、各地区の優勝争いもいよいよ大詰めを迎えています。上信越地区では現在、我が新潟アルビレックスBCと群馬ダイヤモンドペガサスとの激しい優勝争いが繰り広げられています。新潟は6月28日の石川ミリオンスターズ戦、7月4日の群馬ダイヤモンドペガサス戦、5日の福井ミラクルエレファンツ戦と今季初の3連敗を喫し、群馬に首位の座を明け渡してしまいました。しかし、6日の福井戦に8−1と快勝。群馬が富山サンダーバーズに負けたため、再び首位に立ちました。とはいえ、群馬とのゲーム差は7日現在でわずか1.0。まさにこれからが正念場です。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は8日、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦に先発した。黒田は7回まで1人の走者も出さないパーフェクトピッチングを展開。8回に惜しくも初ヒットを許したが、以降も完璧にブレーブス打線を封じ、1安打無四球の内容で完封勝利を収めた。完封勝ちは今季2度目。メジャーリーグ移籍後、初の連勝で5勝目(6敗)をマークした。
7月7日、「K-1 WORLD MAX 2008 FINAL8」が日本武道館で開催された。この日勝利を収め、決勝大会(10月1日、日本武道館)に進出したのは魔裟斗(シルバーウルフ)、佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー)、アンディ・サワー(シュートボクシング オランダ)、アルトゥール・キシェンコ(キャプテン オデッサ)の4選手。この結果、準決勝の組み合わせは魔裟斗対佐藤、サワー対キシェンコに決定した。
7月7日(月) (福井2勝4敗、福井フェニックススタジアム、739人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000010000 勝利投手 緑川(1勝3敗) 敗戦投手 雁部(5勝3敗) 本塁打 (群)井野口4号ソロ
北京五輪陸上競技の日本代表選手選考を兼ねた日本選手権(川崎市・等々力陸上競技場)初日の6月26日に行われた女子棒高跳び――。 朝から降っていた雨は決勝の試技が始まる午後3時にはあがっていたが、気温は上がらず、長袖の上着が必要な肌寒さを感じる日となった。 五輪参加標準記録Aの4ートル45を跳んで優勝すれば五輪代表に内定するが、この種目のA標準突破者はまだ出ていない。大会前には、4メートル36の日本記録を持つ錦織育子(出雲市陸協)、昨夏の大阪世界選手権代表の近藤高代(長谷川体育施設)、そして一昨年にこの大会で優勝を果たした元日本記録保持者・中野真実(今治造船)のB標準(4メートル30)突破者による三つ巴戦が予想されていた。