24日に帝王賞(Jpn?)が開催! 〜大井競馬場 トゥインクルレース〜

 東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。6月21日(日)から26日(金)までの6日間の開催では、上半期の古馬ダート王を決める帝王賞(Jpn?、2000m)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。

長崎、2年目で初の前期V!

 四国・九州アイランドリーグは、首位の長崎セインツが2位の香川オリーブガイナーズを直接対決で下し、成績を22勝11敗5分として前期優勝を決めた。長崎は参入2年目で初優勝。昨季からアイランドリーグでは福岡、長崎の2チームが加わったが、優勝トロフィーが初めて九州地区に渡ることになった。長崎は後期シーズン(7月4日〜)の覇者と対戦する9月26日からのリーグチャンピオンシップへの出場権を確保した。

交流戦、初のセ・リーグ勝ち越し 〜プロ野球〜

6月21日(日) (ヤクルト2勝2敗、神宮) 埼玉西武     5 = 200200001 勝利投手 林昌勇(2勝0敗18S) 敗戦投手 許(0勝1敗) 本塁打  (西)中島9号2ラン・10号ソロ、中村22号ソロ        (ヤ)武内2号2ラン、ガイエル11号ソロ

全4球団が1差内、混戦続く

◇6月20日(土) (大阪7勝2敗、住之江) 明石レッドソルジャーズ   2 = 001001000 勝利投手 岸(4勝4敗1S) 敗戦投手 福泉(5勝4敗2S) セーブ   遠上(1勝0敗5S) 本塁打   (明)平良1号ソロ、田中3号ソロ        (大)平松1号ソロ

谷亮子、強さの秘密に迫る!

 オリンピック5大会連続メダル、前人未踏の世界選手権7連覇――谷亮子の柔道人生は栄光に彩られていた。昨年の北京五輪では銅メダルに終わったが、早くも2012年のロンドン五輪を目指す意向を示している。33歳という年齢ながら未だ世界のトップに君臨する彼女の強さとは――。当サイト編集長・二宮清純が、谷の育ての親であり、彼女の原点を知る帝京大学女子柔道部・稲田明監督を直撃した。

首位・長崎、3連敗もM3

◇6月19日(金) (徳島1勝5敗1分、佐世保、1,038人) 長崎セインツ         3 = 200100000 勝利投手 光安(5勝1敗) 敗戦投手 酒井(6勝4敗) 本塁打   (徳)岡崎1号ソロ、永井2号2ラン        (長)末次7号2ラン

横浜、連敗6でストップ 〜プロ野球〜

6月19日(金) ◇交流戦 (横浜2勝2敗、横浜) 埼玉西武   5 = 401000000 勝利投手 真田(1勝1敗) 敗戦投手 岡本慎(0勝1敗) セーブ   山口(3勝2敗5S) 本塁打  (西)石井義2号2ラン、中村20号ソロ        (横)吉村7号ソロ・8号2ラン

第8回 女王を倒したショット(後編)

 この日、クルム伊達公子はひとつの作戦を立ててゲームに臨んだ。シュテフィ・グラフが得意とするフォアハンドを封じるというものである。そのため伊達はいったんグラフのオープン・スペースにストロークを返し、バックハンドでしか対応できないスペースを作っておいて、そこに精度の高いバックハンドでのクロスやフォアハンドでのダウン・ザ・ラインを狙い打った。

日本、豪州、韓国に続き北朝鮮が本大会出場! 〜南アW杯 アジア最終予選〜

 昨年9月からおよそ9カ月間に渡って行なわれた南アフリカW杯アジア最終予選は17日に全日程を終了した。最終節を前に本大会進出を決めていたA組のオーストラリア、日本、B組1位の韓国に続いて、3カ国が激しい争いを繰り広げていたB組2位の座に滑り込んだのは北朝鮮だった。北朝鮮は1966年イングランド大会以来、44年ぶりにW杯の切符をつかんだ。北朝鮮と勝ち点差なしの3位に入ったサウジアラビアはA組3位のバーレーンと大陸間プレーオフ進出をかけて9月5日、9日に戦う。

福岡、長崎、ソフトバンクと交流試合

 四国・九州アイランドリーグは、福岡レッドワーブラーズが23日に、長崎セインツが24日に福岡ソフトバンク(2軍)と交流試合を行うと発表した。今年、福岡はシーズン前に単独チームで2度、ソフトバンクに挑戦しており、いずれも敗れている。長崎は昨年9月以来の対戦。試合はいずれも雁の巣球場で行われ、12:30試合開始予定。入場は無料。

高知、オリックス2軍に逆転負け

 高知ファイティングドッグスが17日、あじさいスタジアム北神戸で交流試合を行った。高知は4回、中村龍央のタイムリーで1点を先制。追いつかれた直後の6回にもカラバイヨのソロ本塁打で1点を勝ち越した。しかし、その裏、4点を失って逆転を許すと、最後はオリックス3番手の西川雅人(元愛媛)に無安打に抑えられ、2−6で敗れた。

ゲッツー博士の野球de占い<2001年4月>

 1999年6月1日の開設以来、当サイトでは膨大な量のインタビュー記事、コラムを更新してきました。今回はサイト10周年を記念して1カ月間、過去の傑作や貴重な内容のものをセレクトし、復刻版として毎日お届けしています。記事内容は基本的に当時のままを掲載しており、現在は名称や所属が異なる場合もありますが、ご了承ください。第6弾は少し趣向を変え、サイトの隠れた人気コンテンツだった占いコーナーより2001年4月分をご紹介します。

ソフトバンク、交流戦連覇達成 〜プロ野球〜

 16日、交流戦の優勝マジックを「2」としていた福岡ソフトバンクが中日を延長戦の末に破り、2位・埼玉西武が巨人に敗れたため、ソフトバンクの優勝が決定。ソフトバンクは昨季に続いての連覇を果たし、これで2005年の交流戦導入以来、5年連続でパ・リーグのチームが覇者となった。ソフトバンクはリーグでも首位の北海道日本ハムが阪神に敗れたため、同率首位に浮上した。 6月16日(火) ◇交流戦 (ソフトバンク3勝0敗、金沢) 中日          3 = 0002000010 (延長10回) 勝利投手 馬原(2勝1敗12S) 敗戦投手 岩瀬(1勝2敗15S) セーブ   ファルケンボーグ(3勝0敗1S) 本塁打  (中)ブランコ19号2ラン

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