17日、カーリングのソチ五輪最終予選日本代表選考会最終日が行われ、女子決定戦第4戦で北海道銀行フォルティウス(予選1位)が中部電力カーリング部(予選2位)を8−5で下した。北海道銀行は予選と合わせた中部電力との対戦成績を4勝2敗とし、前日に代表権を獲得した男子のSC軽井沢クラブとともに12月にドイツで行われる世界最終予選進出を決めた。
9月17日(火) ◇セ・リーグ (巨人12勝9敗1分、ナゴヤドーム) 中日 2 = 000000011 勝利投手 内海(13勝5敗) 敗戦投手 川上(1勝1敗) セーブ 山口(4勝3敗4S) 本塁打 (巨)阿部32号2ラン
17日、Jリーグは事務局で理事会を開き、J1の大会方式を2015年から前後期の2ステージ制にし、「スーパーステージ(仮称、SS)」「チャンピオンシップ(仮称、CS)」からなるポストシーズンの導入を正式決定した。2014年は従来通りの1シーズン制で行われる。大会の概要は、前、後期でそれぞれ順位を決定。レギュラーシーズン終了後、SS1回戦が「前期1位―後期2位」「後期1位―前期2位」の組み合わせで行われ、その勝者同士が2回戦で対戦してCS進出を争う。CSはSSを勝ち抜いたクラブと年間最多勝ち点獲得クラブが対戦し、年間王者を決する。SS、CSともにノックアウト方式で実施。通年の勝ち点最多獲得クラブと前後期の1位、2位クラブが重なった場合については今後、協議する。またポストシーズンの正式名称、開催地、年間順位の決定方法等についても順次、決定される見通しだ。
9月16日(月) ◇パ・リーグ (ソフトバンク10勝11敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム 2 = 002000000 勝利投手 嘉弥真(3勝0敗) 敗戦投手 矢貫(2勝3敗S) セーブ 五十嵐(2勝2敗11S) 本塁打 (ソ)柳田9号ソロ
東京ヤクルトのウラディミール・バレンティンが15日、神宮球場での阪神戦で今季56号ホームランを放ち、シーズン日本記録を更新した。1回の第1打席、阪神先発・榎田大樹のストレートをセンターバックスクリーン左へ運んだ。これまでの日本記録は王貞治(巨人、1964年)、タフィ・ローズ(大阪近鉄、01年)、アレックス・カブレラ(西武、02年)がマークした55本。バレンティンは3回の第2打席でもレフトポール際にホームランを放ち、57号に数字を伸ばした。来日3年目の29歳が49年ぶりに記録を塗り替え、前人未踏の領域に突入した。
9月15日(日) ◇セ・リーグ (広島5勝12敗2分、マツダスタジアム) 巨人 0 = 000000000 勝利投手 前田健(14勝5敗) 敗戦投手 菅野(12勝5敗)
9月14日(土) ◇セ・リーグ (ヤクルト5勝14敗、神宮) 阪神 0 = 000000000 勝利投手 木谷(3勝3敗) 敗戦投手 藤浪(10勝6敗) セーブ 石山(3勝2敗4S)
13日、田中将大(東北楽天)がオリックス戦に先発し、2失点無四球で完投勝利を収めた。これで開幕21連勝とし、稲尾和久(故人)がもつ1シーズン連勝記録を更新した。昨年8月以来の連続勝利記録も25に伸ばし、76年前のメジャーリーグ記録も上回った。田中は毎回のようにランナーを出しながらも要所を締め、6回まで無失点に抑えた。このエースの力投に打線も応えた。5回裏に2点を先制すると、6回裏には松井稼頭央の3ランでリードを広げた。田中は7回、9回に1点ずつを失ったものの、無四球で完投。チームも3連勝とし、初のリーグ優勝にまた一歩近づいた。
昨年、開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング』が更新されました。ゴルフ解説者のタケ小山さんに続くゲストは、サッカー解説者の名波浩さん。二宮清純とザックジャパンの話題から、ご自身の現役時代、今後の目標について語ってもらっています。
9月12日(木) ◇パ・リーグ (楽天14勝8敗、QVCマリン) 千葉ロッテ 2 = 000100100 勝利投手 釜田(1勝2敗) 敗戦投手 グライシンガー(5勝4敗) セーブ 長谷部(1勝0敗1S) 本塁打 (ロ)細谷2号ソロ
カープにとって9月は、文字通り“苦月“だった。一昨年は6勝16敗1分け。昨年は6勝17敗1分け。大きく負け越してCS出場を逃した。 それが今年はどうだろう。9月11日現在、5勝3敗。2つの貯金を […]
東京ヤクルトのウラディミール・バレンティンが11日、神宮球場での広島戦で今季55号ホームランを放ち、シーズン日本記録に並んだ。6回の第3打席、広島先発・大竹寛の外角ストレートを逆らわずに弾き返し、ライトスタンドへ運んだ。55本塁打を放ったのは王貞治(巨人、1964年)、タフィ・ローズ(大阪近鉄、01年)、アレックス・カブレラ(西武、02年)に続き、史上4人目。チーム122試合目、自身出場109試合目での到達は史上最速となった。
9月11日(水) ◇セ・リーグ (巨人17勝4敗1分、東京ドーム) 横浜DeNA 1 = 100000000 勝利投手 宮国(6勝6敗) 敗戦投手 加賀美(1勝2敗) セーブ 西村(4勝3敗37S)
国際オリンピック委員会(IOC)は現地時間10日、アルゼンチン・ブエノスアイレスでの総会最終日が行われた。ジャック・ロゲ会長(ベルギー)の任期満了に伴う会長選では、6人の候補者の中から有力視されていたトーマス・バッハ副会長(ドイツ)が第9代会長に選出された。バッハ氏はフェンシングの1976年モントリオール五輪金メダリスト。ドイツからのIOC会長輩出は初となった。会長選はIOC委員による投票で過半数を獲得する候補が出るまで、得票数最下位の候補が脱落していく方式。バッハ氏は2回目の投票で過半数を獲得した。任期は8年で、東京五輪・パラリンピック開催時の会長となる。一方、アジア初の会長就任を狙ったセルミャン・ウン副会長(シンガポール)らや棒高跳びの世界記録保持者のセルゲイ・ブブカ理事(ウクライナ)は落選した。
10日、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会は、招致に成功したブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)総会から帰国し、都庁都民広場で招致報告会を行った。会場には約6000人がつめかけ、招致の成功を祝った。報告会後に都庁内で行なわれた記者会見で、招致委員会会長を務める猪瀬都知事は「いよいよ本格的な準備に入らなくてはいけない。平和のトップリーダーとして、最高の大会に仕上げていかなくてはいけない」と抱負を語った。
9月10日(火) ◇セ・リーグ (広島9勝10敗、神宮) 東京ヤクルト 3 = 200001000 勝利投手 前田健(13勝5敗) 敗戦投手 松岡(1勝3敗) 本塁打 (広)石原6号3ラン、キラ12号ソロ、エルドレッド9号ソロ (ヤ)バレンティン54号2ラン
世界の頂点を知る者たちが、「彼」の才能を賞賛している――。近年、日本が生んだ世界に誇れる体操選手といえば、冨田洋之(順天堂大学体操競技部コーチ)と内村航平(KONAMI)である。その2人が自らを超えるべき選手と期待を寄せているのが、順大体操競技部の野々村笙吾だ。20歳になったばかりの大学2年生は、3年後のリオデジャネイロ五輪で、北京、ロンドンと2大会連続で逃した団体金メダル獲得のキーマンとして、目されている。
9月9日(月) ◇パ・リーグ (ロッテ9勝10敗、QVCマリン) 埼玉西武 3 = 001010001 勝利投手 古谷(7勝1敗) 敗戦投手 岡本洋(3勝4敗) セーブ 益田(2勝5敗31S) 本塁打 (西)鬼崎1号ソロ
“地獄”から“天国”へ――。89年の歴史をもつ「東京箱根間往復大学駅伝」(箱根駅伝)は今や、年始の風物詩となっている。今年1月、その箱根を制したのは日本体育大学だった。昨年は同校としては史上最低の19位。まさに“地獄”を味わった。そこから大改革に乗り出し、30年ぶり10度目の栄冠を手にしたのだ。この原動力のひとつとなったのが、同校OBでもあるコンディショニングトレーナー原健介が提唱した「ベース・コントロール・トレーニング」(BCT)だ。いかなる時も崩れない走りをつくりあげたBCTとは――。古豪復活への軌跡を辿る。
国際オリンピック委員会(IOC)は8日(現地時間)、アルゼンチン・ブエノスアイレスで総会を開き、3競技に絞られていた2020年東京五輪の実施競技の28競技目にレスリングを選出した。一方、野球・ソフトボールは北京五輪以来の復帰、スカッシュ初の採用はならなかった。総会では各競技団体のプレゼンテーションを行い、IOC委員の投票の結果、レスリングが49票、野球・ソフトボールは24票、スカッシュは22票だった。過半数(48票以上)の支持を得たレスリングは、次の24年大会でも実施されることが決まった。
9月8日(日) ◇パ・リーグ (楽天12勝8敗、Kスタ宮城) 北海道日本ハム 1 = 000000010 勝利投手 則本(13勝7敗) 敗戦投手 吉川(7勝12敗) セーブ 青山(2勝4敗11S) 本塁打 (日)佐藤2号ソロ (楽)ジョーンズ21号ソロ、嶋4号ソロ
8日、ビーチサッカーの国際親善試合がお台場海浜公園で行われ、日本代表はスイス代表を5−9で敗れた。日本は第1ピリオド5分、FPフィリップ・ボレルに先制点を奪われると、同ピリオドだけで0−4までリードを広げられた。日本の反撃は第2ピリオド8分、FP河原塚毅がゴールを決めた。第3ピリオド、日本は4点を奪った一方でスイスに5失点を喫するなど、守備が踏ん張れなかった。日本は18日から、「FIFAビーチサッカーワールドカップタヒチ2013」に出場する。 (お台場海浜公園) (0−4、1−0、4−5)※各ピリオドは12分 【得点】 [日] 河原塚毅(20分)、尾田博文(25分)、オウンゴール(30分)、田畑輝樹(36分)、山内悠誠(36分) [ス] フィリップ・ボレル(5分、10分、26分、30分、33分)、ノエル・オット(5分)、グレン・ホデル(6分)、レモ・ヴィットリン(27分)、サンドロ・スパッカロテッラ(34分)
7日(現地時間)、国際オリンピック委員会(IOC)総会がアルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれ、イスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)との争いとなった20年五輪・パラリンピックの開催都市に東京が選出された。東京開催は1964年以来、56年ぶり2度目。日本としては72年札幌、98年長野の冬季大会を含めて、4度目の五輪開催となる。開催期間は20年7月24日から8月9日。続いて8月25日から9月6日にはパラリンピックが行なわれる。
9月7日(土) ◇パ・リーグ (ソフトバンク9勝10敗、京セラドーム) オリックス 0 = 000000000 勝利投手 オセゲラ(2勝0敗) 敗戦投手 松葉(4勝5敗)
7日、ビーチサッカーの国際親善試合がお台場海浜公園で行われ、日本代表(ラモス瑠偉監督)がスイス代表を7−2で下した。日本は第1ピリオド4分、FP河原塚毅のゴールで先制すると、同ピリオドでさらに2点を追加。第2ピリオドでも2点を決めてリードを広げた。最終の第3ピリオドはでは、終了間際にFP松尾那緒弥がこの日3点目を挙げてハットリックを達成。守ってはGK宜野座寛也を中心に、09年W杯準優勝国・スイスの反撃を2点に抑えた。日本は8日も同会場でスイスと親善試合を行う。 (お台場海浜公園) (3−0、2−0、2−2)※各ピリオドは12分 【得点】 [日] 河原塚毅(4分、17分)、松尾那緒弥(7分、12分、36分)、松田圭祐(21分)、山内悠誠(25分) [ス] フィリップ・ボレル(25分、27分)