昨年、開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング』が更新されました。プロ野球解説者の仁志敏久さんに続くゲストは、ゴルフ解説者のタケ小山(小山武明)さん。二宮清純と今をときめく松山英樹選手の話題から、日本人がメジャー制覇するための条件、日本ゴルフ界が抱える課題について語ってもらっています。
8月8日(木) ◇セ・リーグ (阪神9勝5敗、マツダスタジアム) 広島 0 = 00000000000 (延長11回) 勝利投手 久保(3勝3敗) 敗戦投手 今村(2勝3敗) セーブ 福原(3勝0敗5S)
8月8日(木) ◇1回戦 日本文理(新潟) 2 = 010000001 【本塁打】 (日)渡辺 (大)森2、近田 連覇を狙う大阪桐蔭が、初戦から本領を発揮し、大勝した。1回裏、2点を先制した大阪桐蔭は2回裏、大会屈指のスラッガー、3番・森友哉(3年)が大会第1号の本塁打を放つと、続く4番・近田拓矢(3年)も打った瞬間にそれとわかる一発を放ち、この回3点を追加した。日本文理も2回表に1点を返し、1点差に迫る。しかし4回表、森が2打席連続となる本塁打を放つと、5、6回にも追加点を挙げ、日本文理を引き離す。投げてはエース葛川知哉(3年)が8回を1失点に抑える好投を披露。9回表、日本文理は4番・渡辺大雅(3年)が意地の一発を放つも、時既に遅し。投打のかみ合った大阪桐蔭が大勝し、夏連覇へ好スタートを切った。プロ注目の森は、2本塁打を含む4打数3安打4打点で自らの誕生日に花を添えた。
見ていて、つらくなってしまった。8月4日の東京ヤクルト戦である。もちろん、カープは7-4で勝利した。めでたいことである。 しかし、なんといっても未だに心にひっかかるのは、7-3とリードした8回裏の今村猛の登板である。 […]
8月7日(水) ◇パ・リーグ (オリックス4勝10敗、Kスタ宮城) 東北楽天 1 = 000000001 勝利投手 金子千(9勝6敗) 敗戦投手 青山(2勝4敗9S) セーブ 平野佳(1勝4敗22S
8月6日(火) ◇セ・リーグ (巨人10勝2敗、郡山) 横浜DeNA 0 = 000000000 勝利投手 内海(9勝4敗) 敗戦投手 三浦(7勝9敗) 本塁打 (巨)村田15号ソロ、ボウカー9号ソロ
5日、第95回全国高校野球選手権記念大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。今回は19年ぶりに「全試合抽選」となり、初戦の計24試合が決定した。2回戦以降は、毎試合後に抽選が行なわれる。最大の注目カードは、第3日の第4試合。今春、初優勝を達成し、史上8校目の春夏連覇を狙う浦和学院(埼玉)は、昨秋の明治神宮大会覇者の仙台育英(宮城)と激突する。
4日(現地時間)、世界水泳選手権バルセロナ大会の競泳最終日が行われ、男子400メートル個人メドレー決勝は瀬戸大也(JSS毛呂山)が4分8秒69で優勝した。日本勢の世界水泳での金メダル獲得は、2009年ローマ大会の古賀淳也以来、3人目。萩野公介(東洋大)は4分10秒77で5位だった。男子400メートルメドレーリレーは、1着に入線した米国代表の失格にによりフランス代表が3分31秒51で優勝した。入江陵介(イトマン東進)、北島康介(日本コカ・コーラ)らで組んだ日本代表は3分32秒26で3位に入り、銅メダルを獲得した。日本の同種目のメダルは3大会ぶり。一方の女子日本代表は5位に入賞した。優勝は米国代表で、2連覇達成。第1泳者のメリッサ・フランクリンは今大会6冠目で、女子の1大会金メダル獲得数を更新した。同400メートル個人メドレーでは、カティンカ・ホッスー(ハンガリー)が4分30秒41で2大会ぶりの金メダル。大塚美優(日本体育大)は4分39秒21で8位だった。8日間の大会を終え、トビウオジャパンが獲得したメダルは6個(金1、銀2、銅3)。合計個数は前回の上海大会(銀4、銅2)と同数だった。
8月4日(日) ◇セ・リーグ (中日8勝9敗、横浜) 横浜DeNA 10 = 202101022 勝利投手 山井(4勝4敗) 敗戦投手 三嶋(4勝6敗) セーブ 岩瀬(1勝1敗25S) 本塁打 (中)森野9号2ラン、10号2ラン、クラーク17号3ラン (D)多村8号2ラン
3日(現地時間)、世界水泳選手権バルセロナ大会の競泳7日目が行われ、5種目で金メダルが決まった。女子200メートル背泳ぎは18歳のメリッサ・フランクリン(米国)が2分4秒76の大会新で連覇し、同800メートル自由形では16歳のケイティ・レデッキー(米国)が8分13秒86の世界記録で制覇した。フランクリンは今大会5個目、レデッキーは4個目の金メダル獲得。男子50メートル自由形はセザル・シエロフィーリョ(ブラジル)が21秒32で大会3連覇、同100メートルバタフライはチャド・レクロー(南アフリカ)が大会2冠を達成した。女子50メートルバタフライ決勝はヤネッテ・オッテセン(デンマーク)が制した。一方、日本勢は男子1500メートル自由形の平井彬嗣(東洋スイマーズ柏)と宮本陽輔(自衛隊体育学校)が、女子50メートル平泳ぎの金藤理絵(JAKED)が、同50メートル自由形の松本弥生(日本体育大大学院)が予選落ち。この日の決勝進出者はいなかった。また男子50メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)、女子50メートル平泳ぎの鈴木聡美(ミキハウス)は出場予定だった各予選を欠場した。今大会不調の両名だが、これは最終日の400メートルメドレーリレーに備えてのもの。女子50メートル平泳ぎ準決勝では、ルタ・メイルティテ(リトアニア)が29秒48の世界新をマークし、決勝へ進んだ。
8月3日(土) ◇パ・リーグ (ロッテ8勝4敗1分、ほっと神戸) オリックス 4 = 002000101× 勝利投手 藤岡(5勝7敗) 敗戦投手 井川(3勝3敗) 本塁打 (ロ)ブラゼル6号ソロ (オ)駿太3号2ラン、伏見1号ソロ
8月2日(金) 2日、楽天・田中将大が北海道日本ハム戦に先発登板し、8安打1失点完投勝利。開幕からの連勝記録を15に伸ばし、間柴茂有、斎藤和巳がもつプロ野球記録に並んだ。この日は、2回裏に先制点を許したものの、6回表に味方打線が逆転。その裏を三者凡退に切ってとり、勢いに乗った。さらに、日本ハムの4番・中田翔から2つの空振り三振を奪うなど、今季自己最多の12奪三振をマーク。これで4試合連続の完投勝利となった。まさにエースらしい働きぶりで、首位を独走中のチームを牽引する田中。次回はプロ野球最多記録の16連勝に挑む。 ◇パ・リーグ (楽天7勝5敗、札幌ドーム) 北海道日本ハム 1 = 010000000 勝利投手 田中(15勝0敗) 敗戦投手 ウルフ(4勝5敗)
ビーチサッカー日本代表が9月18日から始まる「FIFAビーチサッカーワールドカップ」(タヒチ)に出場する。チームを率いるのは元サッカー日本代表のラモス瑠偉だ。ラモスにとっては4回目のW杯。2005年大会では過去最高のベスト4に導いている。日本は前回優勝国のロシア、パラグアイ、コートジボワールと同じD組に入った。D組の2位以上に入れば、決勝トーナメントに進出できる。果たして、ラモスジャパンは結果を残せるのか。20数年来の付き合いがある二宮清純が訊いた。
2日、全国高校総合体育大会(インターハイ)6日目が行なわれ、陸上競技の男子200メートルで桐生祥秀(京都・洛南)が20秒66の大会新記録で優勝した。桐生は100メートル、400メートルリレーも制しており、短距離種目3冠を達成。インターハイでの短距離種目3冠は高橋和裕(奈良・添上)の4冠以来、19年ぶりだった。
1日(現地時間)、世界水泳選手権バルセロナ大会の競泳5日目が行われ、男子200メートル個人メドレー決勝は萩野公介(東洋大)が1分56秒29のタイムで2位に入り、大会2個目の銀メダルを獲得した。優勝はライアン・ロクテ(米国)。1分54秒98で3連覇を達成した。瀬戸大也(JSS毛呂山)は7位だった。萩野は200メートル背泳ぎ準決勝にも出場。ロクテ、入江陵介(イトマン東進)とともに決勝へ進んだ。女子50メートル背泳ぎ決勝は寺川綾(ミズノ)が27秒53で3位。同種目2大会連続でメダルを獲得した。女子800メートルフリーリレー決勝で日本代表が8位、同200メートルバタフライ決勝では星奈津美(スウィン大教)が4位に入賞した。男子200メートル平泳ぎは、ロンドン五輪銅の立石諒(ミキハウス)、世界記録保持者の山口観弘(東洋大)が決勝進出。女子200メートル平泳ぎでは金藤理絵(JAKED)が決勝に進んだ一方で、鈴木聡美(ミキハウス山梨)は全体11位で準決勝敗退となった。
松田直樹がこの世という“ピッチ”を去って、8月4日で2年を迎える。三回忌を前にした7月20日、二宮寿朗氏著『松田直樹を忘れない。〜闘争人? 永遠の章〜』(三栄書房)が上梓された。本書は2009年に発刊された『闘争人〜松田直樹物語〜』の続編にあたる。松田が横浜F・マリノスから松本山雅FCへ移籍し、J2昇格を目指して奮闘する足跡を追う。16シーズン在籍した愛するマリノスとの別れ。松本山雅という新たな夢との出会い。松田はどのような心境でその時を生きていたのか。当時の松田本人の言葉はもちろん、親友である安永聡太郎氏(「松田直樹メモリアル」代表理事)、佐藤由紀彦選手(長崎)を筆頭に彼に関わってきた多くの人々の言葉を交えて「松田直樹」という人間に迫る。
8月1日(木) ◇セ・リーグ (巨人9勝4敗、東京ドーム) 東京ヤクルト 5 = 000023000 勝利投手 西村(3勝3敗26S) 敗戦投手 バーネット(0勝6敗5S) 本塁打 (ヤ)畠山11号2ラン、上田2号2ラン、バレンティン35号ソロ (巨)阿部25号2ラン、村田13号ソロ
31日(現地時間)、世界水泳選手権バルセロナ大会の競泳4日目が行われ、男子200メートル個人メドレー準決勝は萩野公介(東洋大)が全体2位、瀬戸大也(JSS毛呂山)が全体6位で、ともに決勝へとコマを進めた。同100メートル自由形準決勝では、日本人初の準決勝に進出した塩浦慎理(中央大)が全体10位で惜しくも決勝進出を逃した。一方、女子では50メートル背泳ぎの寺川綾(ミズノ)、200メートルバタフライの星奈津美(スウィン大教)が2大会連続の決勝進出。そのほか、女子200メートル自由形決勝では18歳のメリッサ・フランクリン(米国)が制し、今大会3冠目を手にした。
3年前の春に右肩を痛めた大竹寛は、今でも痛みを感じながらマウンドに立っている。特に投げ始めはズキッとした痛みに襲われることが少なくないという。 故障するまで大竹はスライダーを決め球にしていた。しかし最近はカーブやチェン […]
7月31日(水) (Eスタ) −1 大宮アルディージャ 【得点】 [広島] 石原直樹(3分、81分、90分+4) [大宮] 渡邉大剛(74分)
一時の勢いはないとはいえ、今季の千葉ロッテは戦前の予想を覆す成績を収めている。現在、45勝41敗2分の3位。ここまでチームを支えてきたのは若手の躍進だ。投げては育成出身の西野勇士がチームトップの8勝をあげ、野手では2年目の鈴木大地がショートのレギュラーに定着した。今季からチームを率いる伊東勤監督は、西武の指揮官時代、中島裕之(現アスレチックス)らを抜擢し、ブレイクさせた実績を持つ。若い力を伸ばし、戦力にする秘訣はどこにあるのか。二宮清純が訊いた。
30日(現地時間)、世界水泳選手権バルセロナ大会の競泳3日目が行われ、女子100メートル背泳ぎ決勝は寺川綾(ミズノ)が59秒23で銅メダルを獲得した。優勝はロンドン五輪同種目金メダリストのメリッサ・フランクリン(米国)。その他の決勝では、男子100メートル背泳ぎはマット・グレバース(米国)、同200メートル自由形はヤニック・アニエル(フランス)と、いずれもロンドン五輪王者が制した。両種目に出場した萩野公介(東洋大)は、それぞれ7位と5位だった。また男子100メートル背泳ぎ決勝には、入江陵介(イトマン東進)も出場したが4位。惜しくも2大会連続のメダル獲得はならなかった。一方、男子50メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)が、男子200メートルバタフライでは、松田丈志(コスモス薬品)と小堀勇氣(セントラルスポーツ)が決勝進出を逃した。
30日、Jリーグは「リーグの成長戦略に関する意見交換会」を開いた。会議にはリーグと東日本に所属するクラブの関係者が出席し、主に2014年以降のJ1リーグ戦の実施方法や集客力向上策などが議論された。J1リーグ戦の実施方法については、大きく分けて「現行の1シーズン制にプレーオフなどのポストシーズンの設立」「南米リーグや、過去にJリーグで採用されていた2ステージ制」「地域別にチームを分けて優勝を争うカンファレンス制」といった案が出された。同会議はJリーグの全40クラブを地域ごとに分けて行なわれ、8月には大阪と福岡で予定されている。それらを受けて、9月のJ1、J2合同委員会で意見を収束し、来季以降のJ1リーグの大会方式が決定する。
7月30日(火) ◇セ・リーグ (DeNA6勝7敗、マツダスタジアム) 広島 1 = 001000000 勝利投手 須田(3勝1敗) 敗戦投手 バリントン(4勝9敗) 本塁打 (D)多村7号ソロ
全日本柔道連盟は30日、都内で臨時理事会と臨時評議員会を開き、上村春樹会長ら執行部が8月末までに辞任することを表明した。不祥事が相次いでいた全柔連では、上村会長が組織改革のメドが立った時点で身を引く考えを示していたが、これを前倒しする。臨時評議員会では千葉県柔道連盟会長の了徳寺健二評議員から、全理事の即時解任を求める動議が出されたものの、評議委員による投票の結果、上村会長をはじめ、すべての理事に対して解任が否決された。