2013年6月3日、日本女子の車いすテニス界に新たな歴史が刻まれた。この日、福岡県飯塚市で行なわれた車いすテニスジャパンオープン(第29回飯塚国際車いすテニス大会)女子シングルス決勝で、19歳の上地結衣が世界ランキング4位のマージョレン・バイス(オランダ)を7−6(8−3)、3−6、6−3で破り、初優勝。世界4大大会に次ぐスーパーシリーズ(SS)で日本人女子のシングルス制覇は初めての快挙だ。全日本選抜選手権5連覇中と国内では敵なしの上地が、世界トッププレーヤーへと大きな一歩を踏み出した。
6月3日(月) ◇交流戦 (楽天2勝2敗、Kスタ宮城) 中日 1 = 00000000100 (延長11回) 勝利投手 ラズナー(1勝0敗5S) 敗戦投手 武藤(1勝2敗)
6月2日(日) ◇交流戦 (阪神2勝1敗、ヤフオクドーム) 福岡ソフトバンク 3 = 000011010 勝利投手 筒井(3勝0敗1S) 敗戦投手 パディーヤ(2勝2敗) セーブ 安藤(1勝0敗1S) 本塁打 (ソ)松田7号ソロ
6月1日(土) ◇交流戦 (日本ハム1勝3敗、札幌ドーム) 中日 3 = 011100000 勝利投手 大谷(1勝0敗) 敗戦投手 山内(2勝4敗) 本塁打 (日)鶴岡1号2ラン、アブレイユ13号3ラン、陽7号2ラン
5月31日(金) ◇交流戦 (ロッテ2勝1敗、QVCマリン) 巨人 3 = 000000120 勝利投手 唐川(3勝3敗) 敗戦投手 ホールトン(4勝2敗) セーブ 益田(1勝2敗17S) 本塁打 (ロ)井口10号2ラン、鈴木2号2ラン
31日、Jリーグは事務局で「東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ」(6月16日、東京・国立競技場)に出場するJリーグTEAM AS ONEおよびJリーグ選抜のメンバーを発表した。TEAM AS ONEはベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、東北出身選手、ゲスト選手(予定)から構成され、Jリーグ選抜はそれ以外のJ1クラブの選手で構成されている。なお、日本代表としてコンフェデレーションズカップに出場する選手は出場しない。会見には大東和美チェアマン、出場選手代表として中村俊輔(横浜FM、WEB投票最多得票)が出席。それぞれ、スペシャルマッチへの思いを語った。
1番人気のキズナが圧巻の末脚をみせて制した今年の日本ダービー(26日)。その興奮冷めやらぬレース翌日に、前人未到のダービー5勝目となった武豊騎手に二宮清純がインタビューを試みました。BS11の「BSイレブン競馬中継」で6月2日(日)、16時からの第2部の番組内にて、その模様が放送されます。ダービーの振り返りはもちろん、キズナとの絆や、父・ディープインパクトとの比較、今後の夢について、じっくりと伺っています。
国際オリンピック委員会(IOC)は29日、ロシアのサンクトペテルブルクで理事会を開き、2020年夏季五輪の実施競技追加候補を8競技からレスリング、野球・ソフトボール、スカッシュの3競技に絞った。ジャック・ロゲ会長を除くIOC理事14人の投票により、第1回アテネ大会からの伝統競技のレスリング、3大会ぶりの復帰を目指す野球・ソフトボール、決まれば初採用となるスカッシュが最終候補に残った。9月のアルゼンチンのブエノスアイレスでのIOC総会で、東京が候補に挙がっている開催地とともに追加競技の1つが決定する。
笑われるかもしれないが、何度もマエケンのターンの真似をしてみた。 5月26日の東北楽天戦。5-2とカープが3点リードした7回表、先発・前田健太は明らかに背筋あたりに異常があるように映った。いわずと知れたWBC疲れなのか […]
5月29日(水) (埼玉) 浦和レッズ 1―1 ベガルタ仙台 【得点】 [浦和] 阿部勇樹(80分) [仙台] 太田吉彰(88分)
1980年代から90年代にかけての西武黄金時代、辻発彦はチームに欠かせない存在だった。内野の要として、打線のつなぎ役として、いぶし銀の働きをみせ、9度のリーグ優勝と6度の日本一に貢献した。ヤクルトに移籍後もベテランとして97年の日本一を経験している。指導者としても中日で5年間、2軍監督やコーチとして落合ドラゴンズを支えた。勝てる組織の中で役割を果たしてきた男が考える強いチームの条件を二宮清純が訊いた。
5月28日(火) ◇交流戦 (ソフトバンク1勝0敗、東京ドーム) 巨人 0 = 000000000 勝利投手 帆足(3勝1敗) 敗戦投手 杉内(3勝3敗) 本塁打 (ソ)吉村5号3ラン
ある日、2歳上の兄が陸上の大会で入賞し、賞状をもらって帰ってきた。小学校3年の山縣亮太の目には、それはとても大きく見え、そして眩しく映った。「来年は僕が賞状をもらう!」。そう決意した。そして1年後、山縣は広島スポーツ交歓大会の小学校4年生の部の100メートルに出場し、ぶっちぎりで優勝。ひときわ小さな少年の圧勝劇に会場はどよめいたという。山縣は賞状どころか、メダルまで獲得した。1年前、兄の背中を追いかけ始めた弟は、その兄を一気に追い越したのだった。
6年後に日本で開催されるラグビーワールドカップ2019の組織委員会が27日、都内ホテルで会見を開き、大会ビジョンと試合開催会場決定プロセスを発表した。試合会場は10〜12カ所となる予定で、14年10月を開催希望自治体による受け入れ書類の提出期限とし、15年3月までには会場を決定する。会見に臨んだ組織委の御手洗冨士夫会長(日本経団連名誉会長)は「大会ビジョンを発表し、試合開催会場の選定という大きなプロジェクトを開始します。ラグビーW杯成功に向かって大きな一歩を踏み出すことに喜びと責任を感じている」と語った。
今年2月の最終予選を勝ち抜き、来年開催されるソチ五輪出場一番乗りを果たしたアイスホッケー女子日本代表。その彼女らの愛称として決定したのが、当初からチームが希望していた“スマイルジャパン”だ。21歳の若き主将・大沢ちほはこう述べている。 「最終予選という大きな舞台でも、いつものように笑って、楽しくできた。だから希望していた愛称に決定して、とても嬉しい」 この “スマイルジャパン”誕生秘話に欠かすことのできない人物がいる。昨年11月にチームのメンタルコーチに就任した山家正尚だ。
5月26日(日) ◇交流戦 (阪神2勝0敗、甲子園) 北海道日本ハム 1 = 010000000 勝利投手 藤浪(4勝1敗) 敗戦投手 武田勝(2勝3敗)
現地時間25日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝がロンドン・ウェンブリースタジアムで行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)がボルシア・ドルトムント(ドイツ)を2−1で下して12季ぶり5度目の優勝を収めた。前半は互いにビッグチャンスを迎えたものの、無得点。後半に入っても拮抗した展開が続いたが15分、FWマリオ・マンジュキッチのゴールでバイエルンが先制する。その後はPK弾で追いつかれたものの、44分、MFアリエン・ロッベンが勝ち越し弾を決めた。バイエルンはモロッコでのFIFAクラブワールドカップに欧州王者として出場する。 ◇5月25日 、ロンドン・ウェンブリースタジアム 【得点】 [バ] マリオ・マンジュキッチ(60分)、アリエン・ロッベン(89分) [ド] イルカイ・ギュンドアン(67分)
5月25日(土) ◇交流戦 (西武1勝0敗、ナゴヤドーム) 中日 0 = 000000000 勝利投手 岸(2勝4敗) 敗戦投手 山内(2勝3敗)
いよいよ今季の欧州ナンバーワンクラブが決定する。現地時間25日、ロンドン・ウェンブリースタジアムで2012−13欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝が行われる。ファイナルに駒を進めたのはともにドイツのバイエルン・ミュンヘンとボルシア・ドルトムント。CL決勝史上4度目の同国対決となった。バイエルンは12季ぶり5度目、ドルトムントは16季ぶり2度目のビッグイヤー獲得に挑む。
5月23日(木) ◇交流戦 (札幌ドーム) 東京ヤクルト 3 = 020000010000 北海道日本ハム 3 = 010000020000(延長12回) 本塁打 (日)中田12号2ラン
丸佳浩が左ふくらはぎを痛めたのは11日、マツダスタジアムでの中日戦だった。本塁でのクロスプレーの際、キャッチャーの小田幸平と交錯したのが原因だった。 このケガにより、丸は8試合スタメンから外れた。カープで最も期待できる […]
5月22日(水) (柏) 【得点】 [柏] 渡部博文(42分)、ジョルジ・ワグネル(51分)、工藤壮人(69分) [全北] オウンゴール(23分)、オリス(87分) (※2戦合計5−2で柏がベスト8進出)
「ミスター社会人野球」と言えば、3度のオリンピックに出場した杉浦正則の代名詞だ。だが、打者となると、この男だろう。今年社会人23年目を迎えた40歳・西郷泰之(Honda)。これまで都市対抗野球には補強選手を含めて18度出場し、6度の日本一に輝いた。その間、放った本塁打は大会史上最多タイの14本。新記録達成まであと1本に迫った西郷に、これまでの野球人生を振り返ってもらった。
21日、世界陸上選手権モスクワ大会に出場するマラソン代表選手が、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターでメディカルチェックを受け、その後会見を行った。女子は合宿などを理由に欠席した木良子(ダイハツ)、福士加代子(ワコール)を除く野口みずき(シスメックス)が、男子は川内優輝(埼玉県庁)、中本健太郎(安川電機)ら5名が世界陸上に向けて、それぞれが抱負などを語った。
5月20日(月) ◇交流戦 (日本ハム2勝0敗、札幌ドーム) 巨人 1 = 000100000 勝利投手 木佐貫(4勝2敗) 敗戦投手 杉内(3勝2敗) セーブ 武田久(1勝0敗6S) 本塁打 (日)大引1号ソロ