著者は日本代表コーチや協会の技術委員長も務めた日本サッカー界屈指の理論派である。前日本代表監督・岡田武史の懐刀としても知られている。このほど中国・杭州緑城の監督に就任した岡田の要請を受け、ヘッドコーチを引き受けることになった。
「ファンタジスタ」。この言葉が最も似合うのは“アズーリの至宝”ロベルト・バッジョだと私は思っている。
サッカー日本代表が「決定力不足」と言われた頃の話。NHKのラジオ番組でサッカー解説者のセルジオ越後さんと対談する機会があった。「シュートよりもパスで終わる方が責任を取らなくてすむ。日本人のメンタリティーがピッチ […]
9月19日(水) ◇セ・リーグ (巨人11勝10敗3分、ナゴヤドーム) 中日 2 = 100001000 勝利投手 ゴンザレス(4勝1敗) 敗戦投手 大野(4勝3敗) セーブ 西村(3勝1敗29) 本塁打 (巨)阿部25号3ラン
混戦が続くパ・リーグは残り15試合前後となっても優勝の行方がまだ見えない。現在、首位に立つ北海道日本ハムで今季、押しも押されもせぬスターターに成長したのが6年目の吉川光夫だ。昨季まで3年間、白星がなかった左腕は開幕から勝利を重ね、ここまでチームトップの13勝(4敗)。特に苦しい夏場の8月に無傷の4勝をマークして月間MVPを受賞した。防御率1.66はリーグナンバーワンで初タイトルへの期待も高まっている。24歳が突如、化けた理由はどこにあるのか。二宮清純が本人に訊いた。
9月18日(火) ◇パ・リーグ (ソフトバンク13勝10敗、ヤフードーム) 埼玉西武 1 = 001000000 勝利投手 岩崎(5勝10敗) 敗戦投手 菊池(3勝2敗1S) 本塁打 (ソ)内川7号ソロ
9月17日(月) ◇セ・リーグ (中日10勝9敗3分、ナゴヤドーム) 巨人 0 = 000000000 勝利投手 岩瀬(1勝3敗30S) 敗戦投手 小山(2勝2敗) セーブ 山井(4勝3敗14S)
9月16日(日) ◇セ・リーグ (中日15勝6敗2分、マツダスタジアム) 広島 0 = 000000000 勝利投手 山内(10勝6敗) 敗戦投手 バリントン(6勝14敗) セーブ ソーサ(5勝0敗4S)
9月15日(土) ◇パ・リーグ (日本ハム9勝10敗2分、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク 2 = 000000002 勝利投手 ウルフ(9勝9敗) 敗戦投手 陽(2勝2敗) セーブ 武田久(4勝4敗26S)
9月14日(金) ◇パ・リーグ (楽天11勝7敗3分、京セラドーム) オリックス 2 = 002000000 勝利投手 辛島(7勝5敗) 敗戦投手 佐藤(0勝1敗)
今年1月に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング』が更新されました。プロ野球解説者・水野雄仁さんに続くゲストは、元サッカー日本代表で現在は解説者としてご活躍中の前園真聖さん。二宮清純とすき家の新メニュー『牛トロ丼』を食べながら、ロンドン五輪のサッカーの総括や現役時代の思い出などについて語ってもらっています。
プロ野球は各チーム残り20試合前後となり、熾烈な上位争いが続いている。パ・リーグではやや蚊帳の外になってしまった最下位のオリックスだが、終盤で接戦にもつれ込むと、そのマウンドには必ずと言っていいほど、この右腕が上がる。リリーフ転向3年目の平野佳寿だ。速球とフォーク、スライダーを武器にセットアッパーとして、昨季はリーグ新の43ホールドをあげた。今季はクローザーの岸田護の不調により、8月から抑えに回っており、彼の出番が増えれば増えるほど、リーグの混戦に拍車がかかると言っても過言ではない。優勝、CS出場のキャスティングボードを握る男に二宮清純が話を訊いた。
9月13日(木) ◇セ・リーグ (巨人14勝6敗1分、東京ドーム) 広島 1 = 000001000 勝利投手 内海(13勝6敗) 敗戦投手 今井(2勝7敗1S) セーブ 西村(3勝1敗25S) 本塁打 (広)エルドレッド7号ソロ (巨)阿部23号2ラン
シーズンを振り返ったとき、あの試合を勝っておけば……ということになるのだろうか。 9月9日の横浜DeNA戦は、カープ先発の野村祐輔が8回2失点。この日は、夏場の不調を払拭する好投であった […]
9月12日(水) ◇セ・リーグ (巨人13勝6敗1分、東京ドーム) 広島 0 = 000000000 勝利投手 笠原(1勝0敗) 敗戦投手 戸田(0勝1敗)
「軽量級のエース候補と期待している」 10月に日本で初めての大会となる「K-1RISING WORLD GP FINAL 16」が開催される新生K-1。そのイベントプロデューサーを務める魔裟斗が熱い視線を送る選手がいる。梅野源治(PHOENIX)、23歳。ムエタイを始めて5年にして、既に4つのタイトルを獲得。本場タイの強豪を次々と倒し、フェザー級では日本人で初めてルンピニースタジアムのランキングに名を連ねた。タイの国技とも言える同競技で頂点を狙える逸材である。今回、梅野はK-1初参戦が決まった。
9月11日(火) ◇パ・リーグ (オリックス6勝11敗3分、西武ドーム) 埼玉西武 2 = 100000100 勝利投手 比嘉(1勝0敗) 敗戦投手 涌井(1勝5敗21S) セーブ 平野(6勝4敗6S)
12日間に渡って熱戦が繰り広げられたロンドンパラリンピックが幕を閉じた。今回は金5、銀5、銅6の計16個のメダルを獲得。特に競泳での活躍が目立った。世界新記録を更新した田中康大をはじめ、アテネからの8年越しの金メダルに輝いた秋山里奈、開会式では旗手を務めた木村敬一など8個のメダルを量産した。またゴールボール女子が日本としては史上初の団体金メダルに輝き、柔道では正木健人も金メダルを獲得。そして車いすテニスの国枝慎吾は、男子シングルスでは史上初の連覇を成し遂げた。今回は、こうしたメダリストの中には名を連ねることはできなかったが、4年後のリオデジャネイロでの活躍が期待される陸上・高桑早生のロンドンパラリンピックに迫った。
ロンドン五輪における日本の金メダル7個の内訳は柔道1(女子)、レスリング4(男子1、女子3)、ボクシング1(男子)、体操1(男子)。女子が男子をひとつ上回った。 金メダル数で女子が男子を上回るのは、これで3大会連続だ。アテネでは男子7、女子9。北京では男子4、女子5。“女高男低”の傾向が続いている。 おとなしい若い男性を評した「草食系男子」という言葉が流行ったのは3年前だが、スポーツにおいては「肉食系女子」の時代か。
12日間に渡って行なわれたロンドンパラリンピック最終日の9日、男女合わせて複数のメダルが期待された車いすマラソンで男子は副島正純が日本勢最高の4位、女子は唯一出場の土田和歌子が5位に終わった。青空のもと、ロンドンの街をランナーたちが駆け抜けていた頃、オリンピックパーク内の「Basketball Arena」で行なわれていたのが、混合ウィルチェアーラグビーの3位決定戦だ。初のメダルがかかった大一番、日本(世界ランキング4位)は闘志をむき出しにしたプレーで観客を魅了した。
■混合ウィルチェアーラグビー 3位決定戦 −43 日本 (12−11、12−10、15−10、14−12)
9月9日(日) ◇パ・リーグ (楽天9勝9敗1分、Kスタ宮城) 埼玉西武 2 = 000000110 勝利投手 田中(8勝4敗) 敗戦投手 MICHEAL(0勝3敗1S) 本塁打 (楽)牧田6号ソロ
「残念です……」 北京に続いて2度目のパラリンピック出場となった仲里進は開口一番、そう言って、悔しそうな表情を浮かべた。金メダルを目指してきたウィルチェアラグビー日本代表。しかし、8日の準決勝で豪州に破れ、決勝進出には至らなかった。
■車いすテニス ・男子シングルス 優勝決定戦 −0 HOUDET Stephane(フランス) (6−4、6−2)
9月8日(土) ◇セ・リーグ (巨人9勝7敗3分、新潟) 東京ヤクルト 2 = 200000000 勝利投手 ホールトン(11勝6敗) 敗戦投手 村中(8勝6敗) セーブ 西村(3勝1敗24S)