中日、21歳伊藤の好投で連勝 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行なわれ、中日の先発・伊藤準規が8回途中まで4安打2失点の好投を披露。打線も効率よく得点を重ね、初戦同様に盤石の投手リレーで逃げ切った。2試合連続で若手投手の好投が光り、接戦を制した中日は通算成績を2勝1敗とし、日本シリーズ進出に向けて一歩リードした。 ◇ファイナルステージ第2戦 (中日2勝1敗、東京ドーム) 巨人   2 = 100000010 勝利投手 伊藤(1勝0敗) 敗戦投手 ホールトン(0勝1敗) セーブ   山井(2S) 本塁打  (中)大島1号ソロ

日本ハム、連勝で王手 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行われ、北海道日本ハムと福岡ソフトバンクが対戦した。日本ハムは初回に相手のミスから先制に成功する。7回に2点を加え、リードを広げる。守っては、4投手の継投でソフトバンクに反撃を許さず、3対0で勝利を収めた。連勝の日本ハムは日本シリーズ進出へ、あと1勝と迫った。 ◇ファイナルステージ (日本ハム3勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク    0 = 000000000 勝利投手 武田勝(1勝0敗) 敗戦投手 新垣(0勝1敗) セーブ   武田久(2S) 本塁打  (日)糸井2号2ラン

二冠王・阿部、4打数無安打 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージが開幕。レギュラーシーズン1位の巨人・内海哲也、同2位の中日・大野雄大の両先発投手の力投で接戦となった初戦、チャンスを確実にモノにした中日が、盤石の投手リレーで逃げ切った。これで通算成績は1勝1敗となった。 ◇ファイナルステージ第1戦 (中日1勝1敗、東京ドーム) 巨人   1 = 000100000 勝利投手 大野(1勝0敗) 敗戦投手 内海(0勝1敗) セーブ   山井(1S)

日本ハム、逆転で先勝 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージが開幕し、北海道日本ハム(レギュラーシーズン1位)と福岡ソフトバンク(同3位)が対戦した。試合は両先発の投手戦で終盤までスコアボードにゼロが並んだ。日本ハムは7回に先制を許すも、その裏に糸井嘉男の2ランで追いつくと、二岡智宏のタイムリーで逆転に成功。残り2イニングを盤石の継投で逃げ切り、3対2で勝利した。日本ハムはこれでアドバンテージの1勝を加え、成績を2勝0敗とした。 ◇ファイナルステージ (日本ハム2勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク    2 = 000000200 勝利投手 吉川(1勝0敗) 敗戦投手 藤岡(0勝1敗) セーブ   武田久(1S) 本塁打  (日)糸井1号2ラン

日本シリーズへの切符を獲得するのは!? 〜CSファイナルステージ展望〜

 クライマックスシリーズ・ファーストステージは、セ・パともに第3戦までもつれこむ熱戦が繰り広げられた。その結果、セ・リーグは主砲の一発で土壇場での逆転劇を演じた中日(レギュラーシーズン2位)が、パ・リーグは手に汗握る投手戦を制した福岡ソフトバンク(同3位)が、ファイナルステージ進出を決めた。17日からスタートするファイナルステージではプロ野球史上最多となる22回目の日本一の座を狙う巨人、そして3年ぶりに日本シリーズ進出を目指す北海道日本ハムが、それぞれのホームで迎え撃つ。巨人と日本ハムには1勝のアドバンテージが与えられ、先に4勝したチームが日本シリーズの舞台へと進む。果たして、ファイナルではどんな結末が待ち受けているのか。

中日、6年連続のファイナルステージ進出 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 15日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第3戦が行われ、中日と東京ヤクルトが対戦した。ヤクルトが2回に相川亮二のタイムリーで先制に成功。その後は両チーム継投で、最少点差のまま終盤へと進む。チャンスを作るも得点が生まれなかった中日だが、8回にトニ・ブランコの満塁本塁打で引っくり返す。中日はそのまま逃げ切り、巨人が待ち受けるファイナルステージ進出を決めた。 ◇ファーストステージ (中日2勝1敗、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト   1 = 010000000 勝利投手 浅尾(1勝0敗) 敗戦投手 山本哲(0勝1敗) 本塁打  (中)ブランコ1号満塁

ソフトバンク、継投で1点差凌ぎ札幌へ 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 15日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第3戦が行なわれ、ともに6安打という接戦の末に福岡ソフトバンクが1点差で埼玉西武を下し、通算2勝1敗としてファイナルステージ進出を決めた。 ◇ファーストステージ第3戦 (ソフトバンク2勝1敗、西武ドーム) 埼玉西武       2 = 000100001 勝利投手 大隣(1勝0敗) 敗戦投手 石井(0勝1敗) セーブ   岡島(1S) 本塁打  (西)中村1号ソロ、オーティズ1号ソロ

ヤクルト、完封リレーで逆王手 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 14日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第2戦が行われ、中日(レギュラーシーズン2位)と東京ヤクルト(同3位)が対戦した。初戦を落としたヤクルトがウラディミール・バレンティンの1発で先制点を奪う。投げては、エース館山昌平がランナーを背負いながらも粘りの投球で中日打線を6回までゼロに抑える。ヤクルトは残り3イニングを継投策で逃げ切り、1−0で勝利。これで対戦成績を1勝1敗のタイとし、ファイナルステージ進出決定は明日第3戦へと持ち越された。 ◇ファーストステージ (ヤクルト1勝1敗、ナゴヤドーム) 中日         0 = 000000000 勝利投手 館山(1勝0敗) 敗戦投手 山内(0勝1敗) セーブ   バーネット(1S) 本塁打  (ヤ)バレンティン2号ソロ

西武、完封勝ちし決着は最終戦へ 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 14日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第2戦が行なわれ、埼玉西武が3回に打者11人の猛攻で大量7得点を挙げ、投げては福岡ソフトバンク打線を零封。通算1勝1敗として、明日の最終戦へともつれこんだ。 ◇ファーストステージ第2戦 (西武1勝1敗、西武ドーム) 福岡ソフトバンク   0 = 000000000 勝利投手 岸(1勝0敗) 敗戦投手 武田(0勝1敗)

中日、初戦制して王手 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 13日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージが開幕し、中日(レギュラーシーズン2位)と東京ヤクルト(同3位)が対戦した。中日は4回に和田一浩の2ランで先制に成功すると、6回に加点。7回にヤクルトの反撃を許すも、その裏に3点を追加し勝負を決めた。中日が6−1で初戦をモノにし、ファイナルステージへ一歩前進した。 ◇ファーストステージ (中日1勝0敗、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト   1 = 000000100 勝利投手 中田賢(1勝0敗) 敗戦投手 石川(0勝1敗) セーブ   山井(1S) 本塁打  (ヤ)バレンティン1号ソロ        (中)和田1号2ラン

ソフトバンク、1点差死守し先勝 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 13日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージが開幕し、序盤に2点を挙げた福岡ソフトバンク(レギュラーシーズン3位)が最終回、埼玉西武(同2位)に1点差に迫られるも、継投でしのぎ切り、2−1で先勝。ファイナルステージ進出へ王手をかけた。 ◇ファーストステージ (ソフトバンク1勝、西武ドーム) 埼玉西武       1 = 000000001 勝利投手 摂津(1勝0敗) 敗戦投手 牧田(0勝1敗) セーブ   森福(1S)

元ラグビー日本代表・大畑大介さんとの「虎四ミーティング」更新! 〜スポーツサイト「Sportsプレミア」〜

 今年1月に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング』が更新されました。元サッカー日本代表・前園真聖さんに続くゲストは、元ラグビー日本代表で、この6月からは追手門学院で来年度より創設予定の女子ラグビー部ジェネラルマネージャーに就任した大畑大介さん。二宮清純とすき家の新メニュー『豚(とん)かばやき丼』を食べながら、女子ラグビーの可能性や、2019年に日本で開催されるW杯成功に向けた提言を語ってもらっています。

獅子vs.鷹、竜vs.燕の結果はいかに!? 〜CSファーストステージ展望〜

 9日にペナントレース全日程が終了したプロ野球は、日本シリーズ進出をかけたクライマックスシリーズ(CS)が開幕する。13日からのファーストステージでは、パ・リーグは4年ぶりの日本一を狙う埼玉西武(2位)と昨季、8年ぶりに日本シリーズを制した福岡ソフトバンク(3位)。一方、セ・リーグは3年連続日本シリーズ進出を狙う中日(2位)と、実に11年ぶりの日本シリーズ進出を目指す東京ヤクルト(3位)が、それぞれ対戦する。果たしてリーグ覇者の北海道日本ハム、巨人が待つファイナルステージに進むのはどのチームか。

第170回 唯一、「世界」とつながっていた19年前の広島

 サンフレッチェ広島がリーグ初優勝へ邁進している。J1リーグでは2ステージだった1994年に、ファーストステージを制覇。だが、チャンピオンシップで敗れ、年間王者の座は逃した。それから18年、広島はリーグタイトルには手が届いていない。なぜ、19年前の広島はファーストステージで優勝することができたのか。その軌跡を振り返る。

鍛代元気(湘南ベルマーレフットサルクラブ)<前編>「ベルマーレを愛し、愛される男」

 幼少時代から鍛代元気の生活にはベルマーレがあった。試合の日はサポーターである両親に連れられ、平塚のスタジアムに足を運んだ。 「ものごころついた時から、ベルマーレのユニホームを着て、立見席で跳ねて応援するのが当り前でした」  小学校に入ると、地元のチームでサッカーを始めた。当時の夢はプロサッカー選手になってベルマーレでプレーすること。その“少年”は今年、Fリーグ(日本フットサルリーグ)所属の湘南ベルマーレの一員になった。競技こそサッカーではないものの、彼は今、憧れのクラブでプレーできる幸せを噛みしめている。

日本ハム・栗山英樹監督「大きい福良ヘッドの存在」

 栗山英樹新監督の下、3年ぶりのリーグ優勝を収めた北海道日本ハム。絶対的エースのダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)が抜け、栗山監督にもプロでの指導経験がないこともあって、開幕前は難しい舵取りになると予想されていた。しかし、斎藤佑樹を開幕投手に指名し、中田翔を4番に固定するなど思い切った選手起用でチームに新しい風を吹かせると、3年間勝ち星のなかった左腕・吉川光夫が覚醒。ベテラン稲葉篤紀らがつなぎの打線で奪った得点を、宮西尚生、増井浩俊、武田久と継投で守り切る勝ちパターンで白星を積み上げた。就任1年目でチームを頂点に導いた栗山監督はどんな信念を持って指揮を執っていたのか。二宮清純が前半戦終了時に行ったインタビューから紹介したい。

錦織、ラオニッチ下してV! 日本人初のツアー2勝目 〜楽天ジャパンオープン2012〜

 7日、楽天ジャパンオープン2012の男子シングルス決勝(東京・有明コロシアム)で、錦織圭(世界ランク17位)がミロシュ・ラオニッチ(カナダ、世界ランク15位)をセットカウント2−1で下し、地元での優勝を飾った。錦織は第1セットをタイブレークの末に先取。第2セットを奪われたものの、最終セットはゲームカウント6−0でラオニッチを圧倒した。ATPツアー優勝は08年のデルレイビーチ国際選手権以来、約4年半ぶり。また、ツアー2勝は日本人史上初の快挙となった。  同日に行われた男子ダブルス決勝では、アレクサンダー・ペヤ(オーストリア)、ブルノ・ソアレス(ブラジル)組が、リーンダー・パエス(インド)、ラデク・ステパネク(チェコ)組をセットカウント2−0で下して優勝した。

オルフェーヴル、最後にかわされて無念の2着 〜凱旋門賞〜

 欧州競馬の最高峰レース、第91回凱旋門賞(G?・芝2400m)がフランス・ロンシャン競馬場で開催され、日本から参戦したオルフェーヴル(クリストフ・スミヨン騎手)は最後にかわされて2着に終わった。過去の同賞で日本馬は2着が最高。昨年の中央競馬で三冠を達成したオルフェーヴルには日本競馬界初の快挙が期待されたが、わずかに及ばなかった。

巨人、今季最終戦をサヨナラ勝ち 〜プロ野球〜

10月7日(日) ◇セ・リーグ (巨人17勝4敗3分、東京ドーム) 横浜DeNA    1 = 0000001000 (延長10回) 勝利投手 福田(8勝1敗) 敗戦投手 藤江(3勝5敗1S) 本塁打  (D)井出2号ソロ        (巨)矢野1号ソロ

Back to TOP TOP