西武、逆転勝ちで首位キープ 〜プロ野球〜 

8月31日(金) ◇パ・リーグ (西武6勝8敗2分、西武ドーム) 千葉ロッテ    3 = 001020000 勝利投手 十亀(4勝0敗) 敗戦投手 成瀬(11勝8敗) セーブ   涌井(1勝3敗19S) 本塁打  (ロ)ホワイトセル6号2ラン        (西)中村22号3ラン、浅村4号ソロ

発祥の地ロンドンで、パラリンピックが開幕!

 29日(現地時間)、ロンドンパラリンピックが開幕する。オリンピックスタジアムでは開会式が行なわれ、史上最多の164カ国・地域、約4300名の選手が参加する。日本からは17競技134名中、16競技107名の選手が参加。旗手は北京に続いて2回目の出場となる競泳代表の木村敬一(日大)が務める。シドニー以来、3大会ぶりに知的障害者の参加も認められた今大会。ロンドンはパラリンピック発祥の地ともされており、パラリンピアンにとっては特別な大会となりそうだ。

17歳の小橋(自転車ロード)、300万円を獲得! 〜第2回マルハンWorld Challengers〜

 世界レベルの実力を持ちながら資金難のために競技の継続が難しいマイナースポーツのアスリートを支援するプロジェクト「マルハンWorld Challengers」は28日、都内ホテルで第2回の最終審査を実施し、14名(チーム)のアスリートたちが総額1500万円の協賛金をかけて公開オーディションに臨んだ。その結果、当HP編集長・二宮清純ら7名の審査員と参加者の投票により、7名のWorld Challengersが選ばれ、自転車ロードレースの小橋勇利(ボンシャス飯田/愛媛・松山工高3年)が協賛金300万円を獲得した。またハンググライダーの鈴木由路(ウインドスポーツ)に200万円が贈られた。

西武、首位攻防戦制す 〜プロ野球〜

8月28日(火) ◇パ・リーグ (西武9勝6敗2分、札幌ドーム) 北海道日本ハム   3 = 020000010 勝利投手 岸(10勝9敗) 敗戦投手 武田勝(9勝7敗) セーブ   涌井(1勝3敗17S) 本塁打  (西)高山1号3ラン        (日)中田17号ソロ

岸本鷹幸(ロンドン五輪400メートルハードル日本代表)<後編>「世界へ羽ばたく“むつの鷹”」

 トップアスリートには、何かをきっかけにして飛躍的に能力が伸びる、そんな覚醒するターニングポイントがある。高校時代の岸本鷹幸もまた然りであった。大湊高校の顧問・舘岡清人はこう証言する。「“変化率”のケタが違いましたね。同じ練習をしていても、他の子が10伸びるところを、岸本は100伸びました」。そのきっかけは、敗戦にあった。負けることで自分に足りないものを冷静に判断し、補う作業を続けてきた。さらに強い相手、高い壁が立ち塞がる度に、彼の内に秘めた闘志は燃え上がる。幼き頃から変わらぬ性格。これは青森県むつ市で育った“鷹”の本能だ。

第9回 メダルラッシュへの期待! 〜パラリンピック・陸上〜

 いよいよ4年に一度の祭典、ロンドンパラリンピック開幕が2日後に迫っている。29日、ロンドン・オリンピックスタジアムで行なわれる開会式で幕を開け、9月9日までの12日間に渡って熱戦が繰り広げられる。今回は、複数のメダル獲得が期待される陸上競技について、現地にコーチとして帯同する日本身体障害者陸上競技連盟常任理事・競技運営委員会委員長の三井利仁氏に注目の日本人選手について訊いた。

西武、3連勝で首位再浮上! 〜プロ野球〜

8月25日(土) ◇パ・リーグ (西武11勝4敗3分け、京セラドーム) オリックス    5 = 020000003 勝利投手 石井(9勝4敗) 敗戦投手 小松(2勝4敗) 本塁打  (西)中村20号2ラン        (オ)T−岡田7号2ラン

第59回 ロンドンで感じた五輪の素晴らしさ

 国会会期中ではありましたが、8月6日からの3日間、ロンドン五輪を現地で体感してきました。今回のロンドン行きの目的は2つ。ひとつは国立競技場改築に向けて、最新のスタジアムを視察するため。そして、もうひとつは2020年の東京五輪・パラリンピックの招致へ、どのような大会を目指すべきかを学ぶためです。

日本ハム・斎藤佑樹「あの夏は最強の18歳だった」

 この夏の甲子園は大阪桐蔭の春夏連覇で幕を閉じた。今大会、準々決勝で敗れたものの、一躍スターとなったのが、桐光学園(神奈川)の松井裕樹(2年)である。初戦で大会新記録となる10連続を含む22個の三振を奪うと、4試合で史上3位となる通算68奪三振を記録した。この大会奪三振記録のレコードホルダーは板東英二(徳島商、83個)だが、史上2位の記録を持つのが現在、北海道日本ハムの斎藤佑樹(78個)である。あのハンカチ王子フィーバーを巻き起こした夏から6年。今、斎藤は1軍で結果を残せず、2軍暮らしを余儀なくされている。そんな彼に二宮清純がオールスター前にインタビューを行った。その一部を紹介する。

第167回 必要不可欠になった「科学の目」

 遅きに失したきらいはあるが、導入を決定したこと自体は評価したい。  去る7月5日、スイス・チューリヒで開かれた国際サッカー評議会で、FIFAは「科学の目」を正式に導入することを決定した。  報道によればFIFAは今冬、東京で行われるクラブW杯を皮切りに、2013年コンフェデ杯、14年ブラジルW杯でも採用したい意向のようだ。

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