10日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(男子)最終戦が行なわれ、日本はイランにストレート負けを喫した。この日、既に豪州が中国をストレートで下し、勝ち点15でアジア最上位が確定、ロンドン五輪出場が決定していた。日本は4勝3敗、勝ち点11で4位に終わり、16大会ぶりに出場を決めた北京大会に続いて2大会連続出場には至らなかった。 (22−25、33−35、22−25)
今月4日、鈴木淳前監督の解任に伴い、大宮アルディージャの新監督にズデンコ・ベルデニックが就任した。彼は91年から1年間、横浜フリューゲルス(現横浜FM)でコーチを務めた後、母国スロベニアの五輪、フル代表の監督を歴任。2000年シーズンの途中からはジェフユナイテッド市原(現千葉)の監督に就任した。その翌年には、3年連続でJ1残留争いを強いられていたジェフをファーストステージ2位、セカンドステージ5位の年間3位に導いた。ベルデニックがどのように低迷していたチームを立て直したのか。当時のインタビュー記事から模索する。
6月10日(日) 【グループB】 ◇6月9日、ウクライナ・リヴィフ 【得点】 [ド] マリオ・ゴメス(73分)
9日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(男子)第6戦が行なわれ、日本はプエルトリコと対戦。2セット目以降は危なげない試合運びでプエルトリコを下し、明日の最終戦にロンドンへの望みをつなげた。 (22−25、25−21、25−19、25−16)
6月9日(土) 【グループA】 ◇6月8日、ポーランド・ワルシャワ 【得点】 [ポ] ロベルト・レワンドフスキ(17分) [ギ] ディミトリス・サルピンギディス(51分)
6月8日(金) ◇交流戦 (中日2勝1敗、ナゴヤドーム) 東北楽天 2 = 000100010 勝利投手 山井(2勝3敗) 敗戦投手 青山(1勝2敗) 本塁打 (中)和田4号2ラン
今年1月に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング』が更新されました。シドニー五輪背泳ぎ銀メダリスト・中村真衣さんに続くゲストはサッカー前FC東京監督の大熊清さん。二宮清純とすき家の新メニュー『うな牛』(6月12日より発売)を食べながら、ロンドン五輪を控える男女日本代表や監督・コーチ時代の思い出などについて語ってもらっています。
7日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(男子)第5戦が行なわれ、日本は高さとパワーを兼ね備えた豪州と対戦。スタートから気合いの入ったプレーを見せた日本は逆にブロックで豪州の攻撃を止め、ストレート勝ち。貴重な勝ち点3を獲得した。 (25−22、25−23、25−12)
6月6日(水) ◇交流戦 (巨人4勝0敗、ヤフードーム) 福岡ソフトバンク 3 = 000100020 勝利投手 福田(2勝1敗) 敗戦投手 森福(0勝2敗3S) セーブ 西村(0勝1敗13S) 本塁打 (巨)阿部7号2ラン (ソ)ペーニャ10号2ラン
6日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(男子)第4戦が行なわれ、日本は世界ランキング10位の中国と対戦。自分たちのミスでリズムを崩した日本は、最後まで修正することができず、1−3で中国に敗れた。 (19−25、27−25、18−25、18−25)
5日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(男子)第3戦が行なわれ、日本はアジアの最大のライバル韓国と対戦。フルセットまでもつれた激戦を制し、日本は通算2勝1敗とロンドンに望みをつなげた。 (25−22、24−26、25−20、19−25、15−6)
6月5日(火) ◇交流戦 (巨人3勝0敗、ヤフードーム) 福岡ソフトバンク 1 = 000000001 勝利投手 杉内(8勝1敗) 敗戦投手 山田(5勝4敗) 本塁打 (巨)エドガー1号2ラン (ソ)明石1号ソロ
日本自転車競技連盟は4日、ロンドン五輪の男子マウンテンバイクの日本代表に山本幸平(スペシャライズドレーシングチーム)、女子ロードレースの代表に萩原麻由子(サイクルベースあさひレーシング)をそれぞれ選出したと発表した。山本は2大会連続の出場、萩原は初の大舞台となる。都内で会見に臨んだ山本は「レース時間の1時間30分〜45分の間、4年間のたまった思いをすべて出してゴールできれば」と意気込みを語った。
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。前回の女子ウエイトリフティング・ロンドン五輪代表の三宅宏実さんに続くゲストは、プロサッカー選手の中澤佑二さんです。現在、対談第1回を配信中です。
6月3日(日) ◇交流戦 (ヤクルト3勝1敗、ヤフードーム) 福岡ソフトバンク 1 = 100000000 勝利投手 館山(4勝4敗) 敗戦投手 岩嵜(3勝6敗) 本塁打 (ヤ)畠山3号3ラン
6月2日(土) ◇交流戦 (ロッテ2勝0敗1分け、QVCマリン) 中日 0 = 000000000 勝利投手 成瀬(6勝2敗) 敗戦投手 山内(5勝3敗) 本塁打 (ロ)井口8号ソロ、里崎3号ソロ
日本トライアスロン連合は1日、都内で臨時理事会を開き、ロンドン五輪の男女日本代表5名を発表した。代表に選ばれたのは、既に選考基準を満たして内定を得ていた男子の細田雄一(グリーンタワー・フェリック・稲毛インター)、田山寛豪(NTT東日本・NTT西日本/流経大職)、女子の上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)に加え、北京五輪5位入賞の井出樹里(トーシンパートナーズ・チームケンズ)と足立真梨子(トーシンパートナーズ・チームケンズ)。細田、足立は初の代表入りで、上田、井出は2大会連続、田山は3大会連続の出場となる。都内で会見に臨んだ飯島健二郎監督は「これまでもメダルを目標に掲げてきたが、よりリアリティを持って女子はメダル、男子は入賞に向かっていける。あと2カ月、すべてをロンドン五輪にフォーカスしたい」と抱負を語った。
1日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(男子)が開幕。日本はセルビアと対戦。序盤からサーブにミスが続いた日本は最後まで流れを引き寄せることができず、ストレート負けを喫した。 (19−25、23−25、16−25)
昨年11月、韓国で行なわれたロンドンパラリンピック・アジアオセアニア最終予選、日本は準決勝で韓国にわずか1点差で競り勝ち、パラリンピックの切符をつかんだ。その死闘を制した背景には、2つの“ビッグプレー”があったのだ。
5月31日(木) ◇交流戦 (ヤクルト1勝1敗、神宮) 北海道日本ハム 5 = 001001003 勝利投手 ロマン(3勝5敗) 敗戦投手 斎藤佑(4勝4敗) 本塁打 (日)中田5号ソロ、二岡1号2ラン (ヤ)畠山2号ソロ、飯原1号ソロ、ミレッジ7号満塁
6月1日、男子バレーボールのロンドン五輪世界最終予選が東京体育館で開幕する。植田辰哉監督率いる全日本男子がロンドンの切符をつかむには、全体の1位あるいは2位以下のアジア最上位が条件となる。最終戦でようやく決めた女子以上に厳しい戦いとなることは間違いない。果たして、“龍神NIPPON”は“火の鳥NIPPON”に続くことができるのか。
5月30日(水) ◇交流戦 (巨人1勝0敗、東京ドーム) 東北楽天 0 = 000000000 勝利投手 杉内(7勝1敗) 敗戦投手 田中(2勝2敗) 本塁打 (巨)高橋由3号2ラン
5月29日(火) (アデレード) −0 名古屋グランパス 【得点】 [ア] ジョナサン・マケイン(42分)
2019年に日本で開催されるラグビーW杯の運営主体となる「ラグビーワールドカップ2019組織委員会」が発足し、29日に第1回理事会が都内ホテルで開催された。組織委の会長には日本経団連の御手洗冨士夫名誉会長(キャノン会長兼社長)が就任。副会長には日本オリンピック委員会の竹田恆和会長、日本ラグビー協会の森喜朗会長がそれぞれ就いた。理事会後の会見で、御手洗会長は「政官財がスクラムを組んで組織委を設立した。単なるスポーツの1イベントではなく、日本中を巻き込んだナショナルプロジェクトにしなくてはいけない」と意気込みを語った。
5月28日(月) ◇交流戦 (楽天2勝0敗、神宮) 東京ヤクルト 1 = 000000010 勝利投手 美馬(3勝1敗) 敗戦投手 増渕(1勝1敗) 本塁打 (楽)中村1号3ラン (ヤ)ミレッジ6号ソロ