大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。今月のゲストは女子ウエイトリフティング・ロンドン五輪代表の三宅宏実さんです。現在、対談最終回を配信中です。
バレーボール世界最終予選最終日、眞鍋政義監督率いる全日本女子は最後のロンドン行きの切符を獲得し、五輪3大会連続出場を決めた。「1位通過」という目標を掲げて臨んだ日本だが、終わってみれば最後の1枚をようやくつかむという苦しい結果となった。「予想以上に厳しかった」と語る選手が多い中、チーム最年長の竹下佳江にはそうした驚きは全くなかった。彼女の鋭い眼光には“覚悟”があった。
27日、フランスで行われているトゥーロン国際大会で、U-23日本代表はグループリーグの第3戦でロンドン五輪に出場する同エジプト代表と対戦した。日本は前半31分、自陣PA内での間接FKから先制点を奪われる。さらに追加点を決められ、0−2とリードを広げられて前半を折り返す。しかし、後半1分、MF宇佐美貴史(バイエルン)が右足でミドルシュートを決めて1点差。8分にも、再び宇佐美がゴール前で混戦になったボールを押し込み、2−2の同点に追いつく。日本はその後も猛攻を仕掛けるが、32分、右サイドからのFKにDFサラ・スリマンに頭で押し込まれて2−3。39分に宇佐美がFKで直接ゴールを狙うものの、GKの好セーブに阻まれ、万事休す。日本は、準決勝進出となるグループ2位以内に入ることができずにグループリーグで敗退。大会3試合で7失点を喫した守備面に大きな課題が残る結果となった。
27日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(女子)最終戦が行なわれ、日本はセルビアと対戦。フルセットの末に敗れたものの、2セットを取って4位をキープし、ロンドン行きの最後の1枚をつかみとった。 (25−18、21−25、25−19、21−25、9−15)
5月27日(日) ◇交流戦 (楽天1勝0敗、神宮) 東京ヤクルト 1 = 000000100 勝利投手 釜田(1勝0敗) 敗戦投手 館山(3勝4敗) セーブ 青山(1勝0敗8S)
26日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(女子)第6戦が行なわれ、日本はここまで5戦全勝し、既にロンドン五輪出場を決めているロシアと対戦した。勝つか負けても2セットを取り、フルセットにもつれこめば3大会出場が決まる大一番となったが、ロシアの高い壁に阻まれ、終始リードされるかたちでストレート負けを喫した。 (22−25、20−25、20−25)
5月26日(土) ◇交流戦 (ロッテ1勝1敗、QVCマリン) 巨人 2 = 000000002 勝利投手 成瀬(5勝2敗) 敗戦投手 沢村(4勝4敗) セーブ 薮田(0勝2敗14S) 本塁打 (巨)長野3号2ラン (ロ)サブロー3号3ラン
25日、フランスで行われているトゥーロン国際大会で、U-23日本代表はグループリーグの第2戦でロンドン五輪には出場しない同オランダ代表と対戦した。日本は前半3分に先制を許すも、2分後にMF齋藤学(横浜FM)のゴールで同点。さらに後半3分には、MF高木善朗(ユトレヒト)からMF宇佐美貴史(バイエルン)と渡り、最後はFW指宿洋史(セビージャ・アトレティコ)がゴールに押し込んだ。その後、オランダに追いつかれて迎えた33分、MF扇原貴宏(C大阪)が右足でゴールネットを揺らして3−2。強豪・オランダとの打ち合いを制し、同大会初勝利を挙げた。
先日、サッカーの日本−アゼルバイジャン戦を観戦に静岡のエコパスタジアムを訪れました。W杯アジア最終予選を前に、久々に代表復帰した本田圭佑や、ドイツで大活躍中の香川真司のプレーを生で観て、元サッカー選手として、その凄さを実感できました。
25日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(女子)第5戦が行なわれ、日本は世界ランキング10位のキューバと対戦した。フルセットにまでもつれこんだ接戦を制した日本は、通算成績を4勝1敗とし、ロンドンの切符獲得まであと1勝とした。 (25−23、18−25、25−16、23−25、17−15)
5月25日(金) ◇交流戦 (巨人1勝0敗、QVCマリン) 千葉ロッテ 2 = 000000020 勝利投手 内海(4勝2敗) 敗戦投手 渡辺俊(2勝2敗) セーブ 西村(0勝1敗10S)
5月24日(木) (ロッテ2勝0敗、QVCマリン) 東京ヤクルト 1 = 000010000 勝利投手 藤岡(4勝1敗) 敗戦投手 七條(0勝1敗) 本塁打 (ロ)井口4号2ラン
カナダのケベックシティで開催されている国際オリンピック委員会(IOC)理事会は現地時間23日、2020年の夏季五輪・パラリンピックの立候補都市を選定し、東京がイスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)とともに選ばれた。東京は2016年五輪・パラリンピックにも立候補したが、最終選考で落選しており、それに続く招致挑戦。招致委員会委員長も務める東京都の石原慎太郎都知事は「奢っているわけではないが、(立候補都市に選ばれるのは)予想通りの結果。本当の戦いはこれから」と再チャレンジへ強い決意を示した。
23日、フランスでトゥーロン国際大会が開幕し、U-23日本代表はグループリーグの初戦でロンドン五輪には出場しない同トルコ代表と対戦した。通常とは違う40分ハーフで行われた試合は、日本が細かいパスワークから攻撃を組み立てる。しかし、シュートに持ち込もうとした時にパスミスが目立ち、決定機には至らない。ともに決め手を欠き、スコアレスで前半を折り返した。先制したい日本だが、後半17分、FKからオウンゴールで先制を許す。その後、FW高木善朗(ユトレヒト)やFW指宿洋史(セビージャ・アトレティコ)ら海外組を投入して巻き返しを図る。しかし、34分、前がかりになったところをカウンターで狙われて失点。結局、ゴールを奪うことはできず、0−2で“仮想五輪”の初戦は完敗に終わった。
23日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(女子)第4戦が行なわれ、ここまで全てストレート勝ちをおさめていた日本は、最大のライバル韓国に破れ、今大会初黒星を喫した。これで日本は3勝1敗とし、2位となった。 (18−25、25−22、17−25、13−25)
5月23日(水) ◇交流戦 (巨人2勝0敗、西武ドーム) 埼玉西武 0 = 000000000 勝利投手 杉内(6勝1敗) 敗戦投手 岸(4勝4敗) セーブ 山口(0勝0敗1S) 本塁打 (巨)村田3号ソロ
日本女子カヌースプリント界の第一人者・北本を評する時、多くの人は「気持ちの強さ」を特徴としてあげる。代表入りした10年ほど前から彼女を見続けている日本カヌー連盟の古谷利彦強化部長はこう語る。 「どんな時にも妥協しない。自分に対して厳しい。最初に会った頃から、将来は楽しみな選手になると感じましたね」
22日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(女子)第3戦が行なわれ、開幕2連勝を飾った全日本女子は、世界ランキング12位のタイをストレートで下し、3連勝。最大のライバルとの一戦を前に勢いをつけた。 (25−17、25−18、25−21)
5月22日(火) ◇交流戦 (オリックス1勝0敗、京セラドーム) 阪神 0 = 000000000 勝利投手 金子(2勝1敗) 敗戦投手 メッセンジャー(3勝3敗) 本塁打 (オ)川端1号満塁、李大浩8号2ラン
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。今月のゲストは女子ウエイトリフティング・ロンドン五輪代表の三宅宏実さんです。現在、対談第3回を配信中です。
20日、「2012ロンドン五輪バレーボール世界最終予選」(女子)第2戦が行なわれ、前日白星スタートを切った全日本女子は、世界ランキング28位のチャイニーズ・タイペイをストレートで下し、連勝を飾った。 (25−16、25−13、25−14)
大相撲夏場所は20日、千秋楽を迎え、西前頭7枚目の旭天鵬(友綱)が栃煌山(春日野)との史上初の平幕力士同士による優勝決定戦の末、12勝3敗で初優勝を果たした。モンゴル出身の旭天鵬は37歳8カ月で、入門から20年、121場所目で初の賜杯。これはいずれも現行の優勝制度が導入されて以降の最年長&スロー記録となった。また平幕優勝は2001年秋場所の琴光喜以来で、史上17人目(19度目)。2場所連続優勝を目指した横綱・白鵬(宮城野)は10勝5敗と振るわなかった。
5月20日(日) ◇交流戦 (巨人2勝0敗、東京ドーム) 福岡ソフトバンク 1 = 000000000 勝利投手 澤村(4勝3敗) 敗戦投手 岩嵜(3勝5敗) 本塁打 (巨)坂本4号ソロ
サッカーを本格的にやったことはないが、ワールドカップになら出場したことがある。ワールドカップはワールドカップでも、FIFA(国際サッカー連盟)非公認の裏ワールドカップである。
現地時間19日、2011−12欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝がミュンヘンのフスバル・アレナ・ミュンヘンで行われ、バイエルン・ミュンヘンとチェルシーが対戦した。試合は後半38分、トーマス・ミュラーのゴールでバイエルンが先制。しかし、同43分、チェルシーがディディエ・ドログバの同点弾で追いつき、延長戦へ。それでも決着がつかず、迎えたPK戦、チェルシーが4−3でバイエルンを下し、クラブ史上初のビッグイヤーを獲得した。 ◇5月19日 ミュンヘン、フスバル・アレナ・ミュンヘン 【得点】 [バ] トーマス・ミュラー(83分) [チ] ディディエ・ドログバ(88分)