徳島、阪神2軍に1安打完封負け 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは26日、蔵本運動公園で阪神2軍と交流試合を行った。今季初の対外試合となった徳島は、阪神の投手リレーの前に打線が沈黙。わずか1安打無得点に抑えられ、0−5で敗れた。27日にはアイランドリーグPlus選抜チームが同球場で阪神と対戦する。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜梶本達哉(オリックス)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから、3週間が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを過ごしている。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

埼玉西武・中村剛也内野手らの二宮清純書き下ろしコラムを掲載 〜ジョージア ベースボールパーク〜

 缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2010シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。「ジョージア ベースボールパーク」のサイトでは、二宮清純の書き下ろしコラム「野球探偵007」のコーナーをオフシーズンも月2回更新中。過去の受賞プレーはもちろん、惜しくも受賞を逃したノミネートプレーの中から二宮があらためて取り上げたいものを題材にコラムを執筆しています。

埼玉西武・中村剛也「理想は滞空時間の長いホームラン」

 今季、パ・リーグのホームラン王争いの本命といえば、この男になるだろう。埼玉西武の4番・中村剛也だ。昨季は故障もあって3年連続のタイトルこそ逃したものの、85試合の出場で25本塁打をマークした。“飛ばないボール”への統一に伴い、本塁打数の減少が予想される今季だが、昨季のホームラン王T−岡田(オリックス)や才能開花の兆しがみえる中田翔(北海道日本ハム)らとアーチ合戦を繰り広げそうだ。今や球界を代表する和製大砲にホームランへのこだわりを月刊誌『小説宝石』(光文社)上で当HP編集長・二宮清純が訊いた。

プロ野球、開幕一軍への戦いがスタート

 2月1日から春季キャンプがスタートしたプロ野球では、18日からオープン戦がスタートする。今季は斎藤佑樹(北海道日本ハム)、大石達也(埼玉西武)、澤村拓一(巨人)をはじめ、注目のルーキー投手がズラリと顔を揃えている。紅白戦や練習試合で順調な仕上がり具合を見せている彼らが、開幕一軍の切符をかけて行なわれるオープン戦でどんなピッチングを見せてくれるのか。さらには新たなスター選手の出現にも注目したい。

高知、西武B班に逆転勝ち 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは18日、春野野球場で埼玉西武B班と交流試合を行った。高知は2年目の左腕・濱田兼信ら投手陣が西武打線を3安打に封じると、打線が最終回に逆転。3−2で勝利した。高知は今季、プロチーム相手に3戦目で初白星をあげた。

2011シーズンは4月2日開幕! ソフトバンクと定期戦も 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは17日、2011シーズンの各球団のホーム開幕戦の日程を発表した。シーズンの開幕は4月2日(土)。新たにリーグに参入した三重はホームで高知と対戦する。今季も前後期制を採用し、各チーム8試合ずつの総当たり制による計32試合で、前後期の優勝チームを決定する。それぞれの優勝チームが年間王者の座をかけるリーグチャンピオンシップは9月下旬の予定。また3軍を設けた福岡ソフトバンクと前後期に4試合ずつ定期戦を行うことになり、香川は4月2日の開幕戦でソフトバンクをホームに迎える。ただし、ソフトバンク戦の勝敗や記録はNPB側の了承が得られなかったため各チームや個人の成績にはカウントされない。全日程の詳細は2月下旬に正式発表される予定だ。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜角中勝也(千葉ロッテ)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから、ちょうど半月が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを過ごしている。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜三輪正義(東京ヤクルト)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから、ちょうど半月が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを過ごしている。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

高知、阪神2軍に敗れる 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは15日、安芸市営球場で阪神2軍と交流試合を行った。高知は先発の左腕・吉川岳が4回を3失点。打線は阪神投手陣の前に散発の4安打に抑えられ、1−6で敗れた。高知は18日には春野野球場で春季キャンプ中の埼玉西武B班と試合を実施する。

高知、韓国王者のSKに敗れる 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは12日、高知球場で韓国プロ野球のSKワイバーンズと交流試合を行った。高知は序盤こそ2年目の濱田兼信らの好投もあって前年の韓国王者と接戦を演じたが、6、7回と守りの乱れもあって3点ずつを失う、一方、打線は5人のSK投手陣に計5安打に封じられ、1−7で敗れた。今季のプロチームとの初実戦が黒星スタートとなった高知は14日もSKと対戦する。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜福田岳洋(横浜)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから約10日が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを過ごしている。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

福岡ソフトバンク・内川聖一外野手らの二宮清純書き下ろしコラムを掲載 〜ジョージア ベースボールパーク〜

 缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2010シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。「ジョージア ベースボールパーク」のサイトでは、二宮清純の書き下ろしコラム「野球探偵007」のコーナーをオフシーズンも月2回更新中。過去の受賞プレーはもちろん、惜しくも受賞を逃したノミネートプレーの中から二宮があらためて取り上げたいものを題材にコラムを執筆しています。

野村克也「ダルビッシュに攻略法あり!」

 ルーキーが注目を集める今季のプロ野球だが、もちろん昨季まで主役を張ってきた選手たちも、その座を譲るつもりはないだろう。ダルビッシュ有や岩隈久志、中島裕之といったスターたちは今オフのメジャーリーグ挑戦も囁かれており、日本でのラストイヤーとなるかもしれない。果たして難攻不落のダルビッシュを攻略する秘策はあるのか? そして、3強3弱の構図が色濃いセ・リーグの行方は? 知将・野村克也へのインタビューを引き続きお届けする。

45歳・山本昌、永遠の野球少年(前編)

 NPB最年長選手となった左腕は28年目のシーズンを沖縄・読谷村でスタートした。この8月で46歳になる中日・山本昌だ。今季、白星をあげれば工藤公康(前埼玉西武)を抜き、24年連続勝利のプロ野球記録を樹立する。高卒でプロ入り後、4年目まで0勝ながら、そこから210個の白星を積み重ねてきた。生き馬の目を抜く厳しいプロの世界で長く活躍できた理由はどこにあるのか。二宮清純が自主トレ中のベテランにロングインタビューを敢行した。

メジャー移籍断念の真相 〜岩隈久志インタビュー〜

 東北楽天のエース岩隈久志は昨年オフ、ポスティングシステムによるメジャーリーグ挑戦を希望していた。ところが落札したオークランド・アスレチックスとの交渉がまとまらず、今季は楽天に残ってプレーする。なぜ岩隈は移籍を断念したのか。「1年間戦ってチームを引っ張って優勝したい」。気持ちを切り替え、新たなシーズンに臨む右腕を二宮清純が直撃した。

野村克也「オレなら斎藤佑樹を2ケタ勝たせられる」

 2月1日、プロ野球12球団は九州、沖縄で一斉にキャンプインした。今季の注目は何といっても北海道日本ハムにドラフト1位で入団した斎藤佑樹らルーキーたちの活躍だ。昨年のドラフトでは12球団中8球団が大学、社会人出の即戦力投手を指名しており、彼らの成績がチーム順位を大きく左右する可能性もある。またパ・リーグでは星野仙一新監督率いる東北楽天や、昨季5位に終わったオリックスが大型補強を敢行。戦国時代に更なる拍車がかかりそうだ。2011年のプロ野球を知将・野村克也はどう見ているのか。二宮清純がインタビューを試みた。

センバツ出場32校が決定!

 28日、第83回選抜高校野球大会の出場32校が決定した。昨秋に行なわれた秋季大会に基づき、各地区から29校が選出。中国地区では創志学園(岡山)が創部1年目で史上最短での出場を決めた。また、21世紀枠には候補9校から大館鳳鳴(秋田)、佐渡(新潟)、城南(徳島)の3校が選出された。いずれも春夏通じて初出場となる。佐渡は離島のハンデを克服し、昨秋の県大会で準優勝。北信越大会に初出場を果たした。大館鳳鳴と城南はともに県内屈指の進学校。大館鳳鳴は昨秋の県大会で準優勝。ボランティア活動にも積極的に参加している。旧制徳島中が前身の城南は、創部113年と県内では最古の歴史をもつ。文武両道を重んじ、昨秋の県大会で初優勝。四国大会に出場したことが評価された。

千葉ロッテ1位・伊志嶺翔大「スピード感あふれたプレーに注目!」 〜ドラフト指名選手直撃インタビューVol.15〜

 昨秋のドラフトで、野手ではNo.1という呼び声高かったのが、伊志嶺翔大だ。昨年の全日本大学選手権では打率6割で首位打者となり、チームの準優勝に大きく貢献した。さらに昨夏の世界大学野球選手権では全6試合に出場し、打率4割5分8厘、9打点をマーク。日本選手では唯一の大会オールスターにも輝いた。こうした実績もさることながら伊志嶺の魅力は、その人間性にもある。高校、大学、そして全日本の主将に選ばれるなど、周囲からの信頼は厚い。そんな彼が初めてプロへの憧れを抱いたのは小学1年の時、イチロー(当時オリックス)を見た時だった。それから16年。夢への第一歩を踏み出した伊志嶺に現在の心境を訊いた。

四国アイランドリーグplusに名称変更

 四国・九州アイランドリーグは、2月1日より名称を「四国アイランドリーグplus」に変更すると発表した。アイランドリーグでは昨季限りで長崎セインツが撤退し、参戦する九州のチームがなくなったことに加え、今季から三重スリーアローズがジャパン・フューチャーベースボールリーグから加盟し、リーグの新たな名称を検討していた。

埼玉西武5位・林崎遼「田中将と対戦したい!」 〜ドラフト指名選手直撃インタビューVol.14〜

「(東北楽天・田中将大投手から)ホームランを打ちます!」。昨年12月の埼玉西武の新人入団選手発表会見で、集まった大勢のファンや報道陣が最も沸いたのが、林崎遼のホームラン宣言だった。林崎は、東洋大姫路高3年夏、甲子園で田中からホームランを放っている。それだけに4年間、プロの第一線で活躍する同級生と再び対戦する日が待ち遠しいようだ。

オリックス・田口壮外野手らの二宮清純書き下ろしコラムを掲載 〜ジョージア ベースボールパーク〜

 缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2010シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。「ジョージア ベースボールパーク」のサイトでは、二宮清純の書き下ろしコラム「野球探偵007」のコーナーをオフシーズンも月2回更新中。過去の受賞プレーはもちろん、惜しくも受賞を逃したノミネートプレーの中から二宮があらためて取り上げたいものを題材にコラムを執筆しています。

千葉ロッテ・今江敏晃「日本一勝負強い男」(後編)

 PL学園の河野有道監督は今江を一目見て、「これは将来、プロに行ける素材だ」と確信した。 「体はできていたし、バッティングも飛距離、スイングスピードすべてにおいて素晴らしかった。  当時、同学年に今、西武で活躍している中村剛也(大阪桐蔭)がいた。今江が剛なら中村は柔というイメージでした。  あえて難点をあげるとすれば、いかり肩で、やや力が入りすぎるところがあったんです。でも細かい部分は上(プロ)で直してもらえればいいと思って、余計なアドバイスはしませんでした」

北海道日本ハム3位・乾真大「“4球で降板”の試練を乗り越えて」 〜ドラフト指名選手直撃インタビューVol.13〜

 東洋大学硬式野球部。所属する東都大学リーグでは無類の強さを誇り、多くのプロ野球選手を輩出してきた名門校だ。近年では2006年・永井怜(東北楽天)、07年・大場翔太(福岡ソフトバンク)など、エースがドラフトで上位指名され、“投手の宝庫”としても注目されている。そして今年もまた、同大から優秀なピッチャーがプロの世界へと羽ばたいた。乾真大。最速146キロのストレートと大学で磨きをかけたスライダーを武器とするサウスポーだ。高校、大学とエースとして活躍してきた乾だが、大学入学直後には大きな壁にぶつかった。果たしてその壁とは何だったのか。

Back to TOP TOP