テキサス・レンジャーズの建山義紀が29日、カンザスシティ・ロイヤルズ戦でメジャー初セーブをあげた。建山は10−0と大量リードした7回から2番手として登板。7回にヒット2本と味方のエラーなどもあって1点を失ったが、8、9回はパーフェクトに抑え、試合を締めた。試合は10−1でレンジャーズが勝利した。
5月28日(土) ◇前期 (石川4勝4敗、金沢市民野球場、574人) 富山サンダーバーズ 1 = 100000000 勝利投手 山崎(1勝0敗) 敗戦投手 百合(2勝3敗) セーブ 佐藤(1勝2敗1S) 本塁打 (石)謝敷2号ソロ
5月27日(金) (徳島2勝2敗、高知、115人) 高知ファイティングドッグス 2 = 101000000 勝利投手 大川(5勝3敗) 敗戦投手 山中(1勝3敗1S) セーブ 富永(8S) 本塁打 (徳)輝2号ソロ
「がんばろう! 東北」をスローガンに被災地球団として勝ち星を重ねてきた東北楽天も、ここにきて失速気味だ。その原因には打線の不調に加え、勝利の方程式が確立されていない点が挙げられるだろう。球団は新守護神として豪速球右腕のロムロ・サンチェスを獲得したが、このところ3試合連続で抑えに失敗し、最終回を安心して任せられる状況ではない。投手陣を預かる佐藤義則コーチは、阪神時代の2003年には、ジェフ・ウィリアムスを抑えにしてリーグ優勝を果たし、北海道日本ハム時代にはMICHEAL中村をクローザーにしてリーグ連覇を達成した。この楽天では抑えに対してどんなプランを持っているのか。開幕前の二宮清純のインタビューから紐解きたい。
5月22日(日) (香川6勝、志度、441人) 三重スリーアローズ 6 = 001300011 勝利投手 西村(1勝0敗) 敗戦投手 本田(0勝1敗) 本塁打 (三)杉本1号3ラン、大松1号ソロ、宮田1号ソロ (香)リ3号2ラン、4号3ラン、5号2ラン、島袋1号満塁、中村4号2ラン
5月21日(土) (愛媛2勝1分、越知、1,542人) 高知ファイティングドッグス 6 = 202011000 勝利投手 土田(3勝1敗) 敗戦投手 吉川(2勝4敗) セーブ 小林(5S) 本塁打 (高)大谷2号ソロ
5月20日(金) ◇前期 (富山4勝3敗、となみチューリップスタジアム、687人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 田中(1勝3敗) 敗戦投手 中川(0勝3敗)
ボストン・レッドソックスの岡島秀樹が現地時間20日、戦力外通告を受けた。今後は球団がトレードにかけ、10日以内にまとまらない場合はウェーバー公示される。今季の岡島は07年のメジャーリーグ移籍以来、初めて開幕ロースターから漏れ、7試合で1勝0敗、防御率4.32の成績だった。レッドソックスは同じ中継ぎ左腕要員としてコロラド・ロッキーズからフランクリン・モラレスを獲得。メジャー登録40人枠を空けるため、岡島が押し出された格好になった。
四国アイランドリーグPlusの三重スリーアローズは19日、中日、巨人などで活躍した野口茂樹投手と入団合意に達したと発表した。24日に津市内で会見を開く。今季よりリーグに参入した三重は現在、1勝15敗1分の最下位に低迷。17日には長冨浩志監督が成績不振で辞任していた。観客動員も1試合平均303人とリーグワーストで、知名度のあるベテラン左腕を加えることでチームを立て直す形になった。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔が右ヒジの張りで故障者リスト入りすることが決まった。松坂は4月30日のシアトル・マリナーズ戦で右ひじの張りを訴え、4回を投げて途中降板。その後も中継ぎを1回挟んで先発ローテーションで投げてはいたものの、すべての試合で失点を重ねるなど状態が良くなかった。
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施します。このたび、第1回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は東北楽天・嶋基宏捕手が4月12日(対千葉ロッテ戦)にみせた被災地を勇気づける勝ち越し3ランへ賞が贈られます。
四国アイランドリーグPlusの三重スリーアローズは17日、長冨浩志監督が辞任したと発表した。今季、リーグに参入した三重は開幕11連敗を喫するなど低迷。17日時点で首位の徳島から12ゲーム差をつけられ、1勝15敗1分の最下位に沈んでいた。今後は古屋剛コーチが監督代行を務める。長冨監督は前年も長崎セインツの監督を成績不振で解任されており、新天地の三重でも最後まで指揮を執れなかった。また三重はジャパン・フューチャーベースボールに加入していた昨季も松岡弘監督が体調不良で途中退団しており、2年連続でのシーズン中の指揮官交代となる。
5月15日(日) (愛媛1勝1分、東部、438人) 高知ファイティングドッグス 3 = 001000010 勝利投手 能登原(2勝0敗) 敗戦投手 山中(1勝2敗1S) セーブ 小林(4S) 本塁打 (愛)古卿1号ソロ
5月14日(土) (香川1勝3敗、アグリあなん、288人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 高尾(3勝2敗) 敗戦投手 大川(3勝3敗) 本塁打 (香)リ1号2ラン
5月13日(金) ◇前期 (福井4勝1敗、宮野野球場、329人) 富山サンダーバーズ 2 = 000000110 勝利投手 藤井(4勝1敗1S) 敗戦投手 田中(0勝3敗) 本塁打 (福)尾中2号ソロ
日本プロ野球史上最高の名シーンといえば、1979年日本シリーズ、広島−近鉄の第7戦、9回裏の攻防をあげる人は少なくない。9回表を終わって4−3と広島1点のリード。あとアウト3つで初の日本一に輝く広島のマウンドにはリリーフエースの江夏豊が上がっていた。しかし、近鉄は無死満塁と一打逆転サヨナラの大チャンスをつくる。ここで江夏は代打の佐々木恭介を空振りの三振に仕留めると、続く石渡茂のスクイズを見破る。三塁走者はあえなくタッチアウト。最後は石渡のバットに空を切らせ、大ピンチを切り抜けた――。この絵に描いたようなドラマは“江夏の21球”と呼ばれ、多くのライターや評論家が題材にしている。あれから32年。当時、広島を率いていた古葉竹識監督に改めてシリーズを振り返ってもらった。
5月9日(月) ◇前期 (福井3勝1敗、福井フェニックススタジム、361人) 富山サンダーバーズ 2 = 020000000 勝利投手 森本(1勝1敗) 敗戦投手 百合(1勝2敗) セーブ 藤井(3勝1敗1S)
5月8日(日) ◇前期 (福井2勝0敗、敦賀市総合運動公園野球場、712人) 新潟アルビレックスBC 3 = 300000000 勝利投手 藤井(3勝1敗) 敗戦投手 寺田(2勝1敗)
5月7日(土) ◇前期 (信濃1勝1敗1分、城南球場、451人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 000102000 勝利投手 飯田(1勝0敗) 敗戦投手 越川(0勝1敗) セーブ 鈴木(2S)
5月6日(金) (徳島1勝、レクザム、473人) 香川オリーブガイナーズ 7 = 202003000 勝利投手 バレンティン(2勝0敗1S) 敗戦投手 河野(0勝2敗) セーブ 富永(5S) 本塁打 (徳)輝1号ソロ、大谷龍5号2ラン
5月5日(木) ◇前期 (群馬3勝1敗1分、城南球場、1,431人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000010 勝利投手 堤(2勝0敗) 敗戦投手 正田(0勝2敗) セーブ 清水(2S)
5月4日(水) (徳島2勝1敗、今治、773人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 100000121 勝利投手 石田(3勝0敗) 敗戦投手 濱田(0勝1敗) セーブ 富永(3S) 本塁打 (徳)根鈴3号ソロ (愛)松原1号ソロ、岡下1号2ラン、高田1号ソロ
5月3日(火) ◇前期 (新潟3勝0敗、松本市野球場、1,192人) 信濃グランセローズ 1 = 100000000 勝利投手 渡辺(1勝0敗) 敗戦投手 金村(0勝3敗) セーブ 高津(2S)
5月1日(日) (愛媛4勝、大洲、911人) 香川オリーブガイナーズ 5 = 000410000 勝利投手 井川(1勝0敗) 敗戦投手 酒井(0勝1敗) セーブ 小林(1S) 本塁打 (愛)金城2号ソロ (香)国本3号満塁
4月30日(土) ◇前期 (群馬2勝0敗1分、HARD OFF ECOスタジアム新潟、1,829人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 川野(1勝0敗) 敗戦投手 石渡(1勝1敗)