第18回 中竹竜二(チームボックス代表取締役/日本ラグビーフットボール協会理事兼日本車いすラグビー連盟副理事長)「スポーツとビジネスの架け橋になる」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通し、スポーツの新しい可能性、 […]

吉田紗栄子(64語学奉仕団のレガシーを伝える会代表理事)<前編>「人生を変えた出会い」

 2020年東京オリンピック・パラリンピックまで140日を切った。1964年東京パラリンピックでは赤十字語学奉仕団が通訳ボランティアとして活躍した。そのOB・OGは、<障がいのある人に対する偏見のない心をレガシーとして後 […]

小野仁(白寿生科学研究所人材開拓課)第97回「新コロナ感染拡大。改めて人を想う心、助け合う精神の大切さを痛感」

 皆さんこんにちは。いつも白球徒然HAKUJUベースボールスペースのコラムをご覧いただきありがとうございます。 現在、中国・武漢から出ました新型コロナウイルスの感染拡大が日本全体に多大なる影響を及ぼしています。小中高の臨 […]

大畑大介(元ラグビー日本代表)「人生に刺激を求めるならホットタイプ」

※プレゼントの応募は記事末尾をご確認下さい。 二宮清純: アスリートが語るテングジャーキー、今回のゲストはラグビー日本代表選手として、ワールドカップ1999年ウェールズ大会、2003年オーストラリア大会に出場し […]

齊藤義照(多摩市くらしと文化部オリンピック・パラリンピック推進室長)<後編>「ボッチャは共生社会の象徴」

二宮清純: 多摩市はボッチャの普及・啓発に力を入れているそうですね。齊藤義照: はい。ボッチャは年齢、障がいの有無を問わず楽しめるスポーツです。多摩市では「障がい者理解」をレガシーとすることを目的に、ボッチャの普及・啓発 […]

日本リーグ2年連続7位。キャプテン飯野は有終の美 ~伊予銀行テニス部~

’写真:特別表彰のメダルを掛ける片山<左>と特別賞の盾を受け取った飯野) 第34回日本リーグを伊予銀行テニス部は男子7位で終えた。6年連続決勝トーナメント進出、2年連続の7位だ。個人賞はリーグ通算50勝(シングルス)達成 […]

高校女子バスケの名門・桜花学園を特集した『キラボシ!』配信中

(写真:2019年度、桜花学園でキャプテンを務めた平下。春にはトヨタ自動車に入団する ⓒBS11) 桜花学園高校は、言わずと知れた高校女子バスケットボールの名門だ。全国大会で獲得したタイトルは60を超える。そのすべてが1 […]

川口和久×鈴木康友×原浩之(白寿生化学研究所)×二宮清純 第96回 スペシャル座談会前編「今季は事実上の前後期制」

二宮清純: 「白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~」は連載開始から4年が経ちました。ひとえに皆様のご愛読のおかげと感謝しております。今回はシーズンオフ恒例のスペシャルトークです。白寿生科学研究所副社長・原浩之さ […]

齊藤義照(多摩市くらしと文化部オリンピック・パラリンピック推進室長)<前編>「“誰もがスポーツを楽しむ”まちへ」

 東京都多摩地域南部に位置する多摩市は東京2020オリンピック自転車競技ロードレースの競技会場にも指定されている。同市は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の先を見据え、<レガシーをいかしたまちづくりを推進す […]

岸川登俊(白寿生科学研究所人材開拓課)第95回「打撃投手の仕事/前編 現役時代以上のプレッシャー」

 読者の皆様、白寿生科学研究所の岸川です。2020年、コラム初登場となります。本年もよろしくお願いいたします。さて今年はオリンピックイヤーということもあり、昨年のラグビーW杯同様、日本中が盛り上がる年になりそうです。今回 […]

野口健(アルピニスト) 「ビーフジャーキーは登山家の“必携食”」

※プレゼントの応募は記事末尾をご確認下さい。 二宮清純: アスリートが語るテングジャーキー、今回のゲストは1999年に25歳の若さで7大陸最高峰登頂を達成し、現在は「熊本地震テントプロジェクト」を立ち上げるなど […]

三浦孝仁(環太平洋大学スポーツ科学センター長)<後編>「競技普及のため手を取り合う」

伊藤数子: 三浦先生はスポーツ科学を研究される傍ら、障がい者ダイビングにも長く関わっていらっしゃいます。そのきっかけは?三浦孝仁: 私はそれまで勝つか負けるかでスポーツをやっていました。私は“いかに強く、いかに速く”がス […]

レッドブロック3位通過 6年連続決勝T進出 ~伊予銀行テニス部~

(写真:日本リーグに臨む伊予銀行。関係者のサポートも大きな後押しとなっている) 12月5日開幕した第34回日本リーグはファーストステージとセカンドステージを終えた。2月7日からの3日間、神奈川・横浜国際プールで決勝トーナ […]

第94回 SCスタッフの白球コラム「門限破りのムチとアメ」

 キャンプインが近づき、プロ野球は来たるべきシーズンに向け本格的に動き始めました。年明け早々には新人選手の入寮や自主トレがニュースになりました。中でも高校生史上最速163キロの右腕・佐々木朗希投手(千葉ロッテドラフト1位 […]

武藤さくら選手、小畑江至ゼネラル・マネジャー(Bell7所属)「セブンズの風は湘南から!」

 ダイエットの先にある「健康」へのコミット――。次のステージを目指すRIZAPのトーク企画のゲストは湘南ベルマーレラグビーセブンズ、通称“Bell7”(7人制ラグビーチーム)の武藤さくら選手と小畑江至ゼネラル・マネジャー […]

三浦孝仁(環太平洋大学スポーツ科学センター長)<前編>「“どういう存在であるべきか”」

 岡山県にキャンパスを置く環太平洋大学はスポーツ科学の知識と実践力を兼ね備えた“体育人”育成を目的に、昨年3月にスポーツ科学センターを開設した。スポーツ科学センター長を務める体育学部の三浦孝仁学部長は障がい者ダイビングの […]

松田宣浩(プロ野球選手、福岡ソフトバンクホークス)「“4拍子”をハイレベルで!」

※プレゼントの応募は記事末尾をご確認下さい。 二宮清純: アスリートが語るテングジャーキー、今回のゲストは福岡ソフトバンクホークス所属、球界の“熱男”こと松田宣浩選手です。よろしくお願いします。松田宣浩: よろ […]

小野仁(白寿生科学研究所人材開拓課)第93回「アトランタ銀メダルのほろ苦い思い出」

 皆様、新年明けましておめでとうございます。本年は読者の皆様により一層満足頂けるコラムを作成して参りたいと思います。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。  さて、今年はいよいよオリ […]

小林達哉(調布市生活文化スポーツ部東京オリンピック・パラリンピック担当部長)<後編>「多摩地域でONE TEAMに」

二宮清純: 小林さんがオリンピック・パラリンピック担当部長に就任されたきっかけは?小林達哉: オリンピック・パラリンピックの担当部署ができたのが2016年です。今年で4年目になります。私はそれまで生活文化スポーツ部という […]

来年1月17、18日開催 「ONE EHIME」で戦う ~伊予銀行マッチデー~

(写真:MIPのプレゼンターを務めた伊予銀行・髙田専務<中央左>) 今年1月に続き、2回目の「伊予銀行マッチデー」が1月17日から2日間、愛媛・松山コミュニティセンターで開催される。伊予銀行は男子プロバスケットボールリー […]

第92回 SCスタッフの白球コラム「特Aの俊足! 元祖足のスペシャリストの思い出」

 12月、プロ野球界は主力選手の契約更改の話題でもちきりでした。アップorダウン、悲喜こもごものドラマがそこにはあります。  今季、開幕直前に育成選手から支配下登録された周東佑京選手(福岡ソフトバンク)は、60 […]

小林達哉(調布市生活文化スポーツ部東京オリンピック・パラリンピック担当部長)<前編>「3つの大イベント開催した誇り」

 東京都調布市は2019年ラグビーワールドカップ日本大会、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の競技会場を有する唯一の自治体だ。調布市はこれらの大会を契機として<スポーツ・健康づくり><産業・観光振興><まち […]

<社長のつぶやき>第6打「できないことができるようになるのが面白い!」

  日本カバヤ・オハヨーグループ代表の野津基弘です。「世界へ発進! 脱日本式ゴルフのすすめ」では「社長のつぶやき」と題して、私の個人的なゴルフにまつわるよもやま話を連載しています。前回も少し触れましたが、今年は […]

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