山本典城(デフフットサル女子日本代表監督)<後編>「パラアスリートが社会を変える」

二宮清純: 2013年に東京パラリンピックの開催が決まり、そこからパラスポーツに対する国内の認知度は高まってきました。パラリンピックを目指すアスリートが民間企業に雇用されるケースも増えてきましたが、デフ(ろう者)フットサ […]

パラリンピックは「人間の可能性の祭典」 ~JPC河合純一委員長インタビュー~

 日本人で唯一、パラリンピック殿堂入りを果たしている日本パラリンピック委員会の河合純一委員長。そんなレジェンドは、今夏の東京パラリンピック開催に向けて奮闘を続けている。果たしてパラリンピックの開催は、私たちに何をもたらす […]

第126回 SCスタッフの白球コラム「怪物を生む”和式”な生活様式」

 大船渡高(岩手)時代に高校生最速の163キロをマークした“令和の怪物”こと佐々木朗希投手(千葉ロッテ)がついにプロデビューを果たしました。  5月16日、本拠地の埼玉西武戦でプロ初先発した佐々木投手は5回で1 […]

山本典城(デフフットサル女子日本代表監督)<前編>「国際手話が世界をひとつに!?」

 ケイアイスター不動産株式会社に勤める山本典城氏は、デフ(ろう者)フットサル女子日本代表監督でもある。2023年にブラジルで開催されるデフフットサルW杯優勝を目指しつつ、同社ではパラスポーツの認知向上に尽力している。強化 […]

小野仁(白寿生科学研究所人材開拓課)第125回「コロナ禍の1年を過ごして思うこと」

 皆さん、こんにちは! 5月に入り初夏の日差しを感じながら非常に過ごしやすい気温の中、私のコラムをご覧頂いている方々は、大型連休をどのように過ごされましたでしょうか。私のゴールデンウィークはもっぱら家の掃除に没頭しており […]

第124回 SCスタッフの白球コラム「13年、楽天日本一の影に褒めて伸ばす指導あり」

 2018年のドラフト会議で東京ヤクルト、巨人、北海道日本ハム、中日の4球団が競合した中日・根尾昂選手は今季3年目。初めて開幕1軍メンバーに入り、ここまで18試合に出場しています。打率1割3分2厘とバットの方は湿りがちで […]

坂口剛(日本車いすスポーツ協会代表理事)<後編>「子どもたちの夢を大人が後押し」

二宮清純: 2017年に立ち上げた日本車いすスポーツ協会では、パラスポーツの体験会やイベントはもちろん、車いすを使った遊びも推奨しているそうですね。坂口剛: はい。“車いすを使っていれば何でもありにしよう”という考え方か […]

得意なものが一つ見つかれば、自信が湧いて成長できる ~川相昌弘氏インタビュー~

「バントの神様」と呼ばれ、現在も犠打の世界記録を保持する川相昌弘さん。現役時代は堅実かつ華麗な守備でも多くのファンを魅了した。当HP編集長・二宮清純との対談では、その野球論・技術論が惜しみなく披露される。 二宮 […]

岸川登俊(白寿生科学研究所人材開拓課)第123回「私が見てきた超一流の男たち・高橋由伸・その2」

 皆様、白寿生科学研究所の岸川です。年明けに発令された2度目の緊急事態宣言が3月21日に解除になりましたが、ここ最近は変異株ウイルスが拡大するなど予断を許さない状況です。春の暖かさに誘われてお花見など外出したくなりますが […]

坂口剛(日本車いすスポーツ協会代表理事)<前編>「“遊び場”はバリアがあったほうがいい」

 一般社団法人日本車いすスポーツ協会(クルスポ)は共生社会を目指し、車いすスポーツの推進活動を行っている。代表理事を務める坂口剛氏は、2009年に浦安ジュニア車いすテニスクラブ(現・車いすスポーツクラブ ウラテク)を創設 […]

番組企画を本気にしたことで実現した五輪出場 ~猫ひろしインタビュー~

 小柄な体を目いっぱい使ってギャグを連発する猫ひろし。リオデジャネイロ五輪のマラソンにカンボジア代表として出場したことは、大きな話題になった。来る東京五輪を目指す“アスリート”としての顔に、当HP編集長・二宮清純が迫る。 […]

高木友子(日本ケアフィット共育機構理事兼事務局長)<後編>「共生社会実現への“共育”」

伊藤数子: これまで日本ブラインドサッカー協会と連携し、事業を行っていますね。高木友子: そうですね。ブラインドサッカー大会の介助ボランティアというかたちでご協力してきました。また日本ブラインドサッカー協会は「スポ育」と […]

第122回 SCスタッフの白球コラム「コロナ禍でキャンプ風景も大きく変わった」

 今年のプロ野球春季キャンプはコロナ禍により、全球団が無観客で実施しました。例年ならば多くのファンが詰めかけるスタンドも閑散としており、そこに選手やコーチの大きな声が響いていました。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響に […]

“3度目の正直”狙うウイイレの山田 “下剋上”目指すパワプロの堀池 ~BS11CUP全日本eスポーツ学生選手権大会~

(写真:例年特設ステージを設置し華やかな雰囲気で行われる。今大会はコロナ禍のため、無観客開催) 3回目の「BS11CUP全日本eスポーツ学生選手権大会」は今年新たな形式でスタートした。過去2大会はサッカーゲーム『ウイニン […]

高木友子(日本ケアフィット共育機構理事兼事務局長)<前編>「“逆転の世界”のレストラン」

 公益財団法人日本ケアフィット共育機構は<誰もが誰かのために共に生きる社会>を目指し、介助士の共育・認定・普及に取り組み、ブラインドサッカーの大会などで介助ボランティアとしてパラスポーツの現場に関わってきた。2020年に […]

小野仁(白寿生科学研究所人材開拓課)第121回「野球を断念…!? 花粉症デビューの辛い思い出」

 皆さんこんにちは! 2カ月ぶりのコラムとなります。東京都などいくつかの自治体で緊急事態宣言が再発例されましたが、どことなく世間は"コロナ慣れ"してしまったかのような印象です。 先月のコラムを更新した後、1月下旬に私の親 […]

中村和彦(映画監督)<後編>「障がいに対する真の理解が必要」

二宮清純: 障がい者サッカー作品3作目となったのが、電動車椅子サッカーを題材にした『蹴る』です。電動車椅子サッカーは比較的重度の障がいがある選手がプレーしていることが特徴ですね。『蹴る』を制作するきっかけは?中村和彦:  […]

攻撃力アップで上位狙い撃ち ~伊予銀行女子ソフトボール部~

 伊予銀行VERTZは2月10日にキャンプインした。現在は日本女子ソフトボールリーグ1部開幕に向け、トレーニング中だ。秋元理紗監督体制は7年目となる。今季は入行9年目の正木朝貴が新キャプテンに就任し、4人の新戦力が加わっ […]

サイドバックは現代サッカーにおける大事なポジション ~名良橋晃氏インタビュー~

 右サイドを颯爽と駆け上がる姿で、多くのサッカーファンを魅了した名良橋晃さん。日本が誇る名サイドバックと当HP編集長・二宮清純が、日本サッカーの過去・現在・未来を語り合う。特に、進化を続けるポジションである「サイドバック […]

第120回 田口竜二(白寿生科学研究所人材開拓グループ長)1年生監督が感じた独立リーグの今/後編

 今回の白球徒然・HAKUJUベースボールスペースは、前回に引き続いてBCリーグ石川ミリオンスターズ(MS)の田口竜二監督の登場です。田口監督が2018年1月まで「プロ野球選手のセカンドキャリア」や「現役時代の思い出」な […]

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