メジャーリーグ
: メジャーリーグのロッカーにはアルコール類も用意されていますよね。向こうの選手はお酒も強いでしょう? : ザルですね(笑)。先発ピッチャーは降板したら、試合中でもクラブハウスでお酒飲んでいます。ベンチで飲まなければ基本的にはOKです。そのまま酔っ払って、試合後はチャーター機に乗って遠征という感じですね。
ポスティングによるメジャーリーグ移籍を目指している北海道日本ハム・ダルビッシュ有との独占交渉権はテキサスレンジャーズが獲得した。メジャーリーグ機構が19日、発表した。落札額は公表されていないが、米メディアでは5170万ドル(約40億円)と報じられている。報道が事実なら、06年オフにボストンレッドソックス入りした松坂大輔(当時西武)に対する入札金額(約5111万ドル、当時約60億円)を上回る史上最高額。今後は30日間の交渉期間が設けられ、合意すれば移籍が決まる。
ポスティングによるメジャーリーグ移籍を目指している東京ヤクルト・青木宣親との独占交渉権をミルウォーキーブルワーズが獲得した。メジャーリーグ機構が17日、発表した。落札額は250万ドル(約1億9500万円)。今後は30日間の交渉期間が設けられ、合意すれば移籍が決まる。ブルワーズは今季、29年ぶりにナ・リーグ西地区を制覇。斎藤隆(現ダイヤモンドバックス)が所属していた。過去には野茂英雄らもプレーしているが野手は初めて。ブルワーズは今季のリーグMVPに輝いたライアン・ブラウンがドーピング疑惑で出場停止処分を受ける可能性があり、青木はその場合の代役として期待されている。
福岡ソフトバンクからFA宣言してメジャーリーグ挑戦を表明していた和田毅が、ボルチモア・オリオールズと2年契約を結んだ。米メディアによると、年俸は2年総額815万ドル(約6億3600万円)で、3年目は球団が契約の選択権を保有し、その際の年俸は500万ドル(約3億9000万円)。背番号は「18」に決まった。オリオールズは今季、ア・リーグ東地区最下位。シーズン途中まで上原浩治がセットアッパー役を務めていたが、投手力が弱く、チーム防御率はメジャー30球団で最低(4.89)だった。球団は先発の一角として左腕に期待を寄せている。
: 今シーズンもお疲れ様でした。今回は久々に日本に戻ってきた上原さんにをご用意しました。聞くところによると、そば焼酎を飲むのは初めてとか? : 焼酎は大好きなのですが、そばは記憶がないですね。いつもは芋が多いです。だから楽しみにしてきました。
北海道日本ハムのダルビッシュ有が8日、自身のブログで「ポスティングシステムを利用する事を決めました」と綴り、メジャーリーグへの挑戦を表明した。日本ハム球団も本人の意向を尊重し、移籍を了承。同日、ポスティングシステムの申請手続きを行った。ダルビッシュに対してはメジャーリーグの多数の球団が高い関心を寄せており、06年オフにボストンレッドソックスが松坂大輔(当時西武)に対して入札した金額(5111万1111ドル、約60億円)を超えるかどうか、注目を集めそうだ。
メッツの一員として2年間を過ごした五十嵐亮太のメジャーキャリアは、決して順風満帆なものではなかった。合計79試合に登板して5.74という通算防御率は、入団当初の期待を考えれば決して満足できるものではあるまい。 ただ、それでも今シーズン終了直前の6試合では無失点。メッツとの契約期間も最後の最後にきて、五十嵐は何かを掴んだように見えたのも確かである。 長いシーズンを終え、他の多くの選手たちが休養に入った10月下旬、五十嵐はウィンターリーグへの参戦を決意してドミニカ共和国に渡った。
11月12日の土曜日も深夜に近づいた頃、MGMグランドガーデンの記者会見場に登場した両陣営の表情と態度がすべてを物語っていた。 判定への不満をまくしたてながらも、「自身のパフォーマンスには納得している」と、どこか満足げだったファン・マヌエル・マルケス。試合終了から2時間後に会見場に現れ、3つの質問に答えただけで慌ただしく去っていったマニー・パッキャオ。両者の表情を見る限り、どちらが勝者なのか分からなかった。
レンジャーズ対カージナルスの対戦となった今季のワールドシリーズは、素晴らしい内容で全米を湧かせる激闘となった。 実力伯仲の2チームが連日のように接戦を展開し、決着は9年ぶりに最終第7戦に持ち越し。第6戦で2度も「あと1死で敗退」の瀬戸際から這い上がったカージナルスが、最後は球史に残る大逆転劇を完遂させて頂点に立った。 追い詰められれば追い詰められるほど、逆に研ぎすまされたカージナルスの選手たちのスピリットは見事としか言いようがない。その“ミラクル・ラン”は歴史に刻まれ、永遠に語り継がれていくことだろう。
メジャーリーグのワールドシリーズは29日、第7戦を迎え、セントルイス・カージナルスがテキサス・レンジャーズに勝利し、王手をかけられてから2連勝で5年ぶり11度目のシリーズ制覇を果たした。立ち上がりに2点ずつを取り合った試合は、3回にカージナルスがアレン・クレイグのソロ本塁打で勝ち越し。その後も小刻みに得点を重ねると、継投でレンジャーズ打線を2回以降は無失点に封じた。シリーズのMVPには第6戦で起死回生の同点打とサヨナラ弾を放ち、この日も2打点をあげたデービッド・フリースが輝いた。
メジャーリーグのワールドシリーズは28日、第6戦を迎え、セントルイス・カージナルスがテキサス・レンジャーズを延長戦の末、サヨナラで下し、対戦成績を3勝3敗として勝負の行方は最終第7戦にもつれ込んだ。カージナルスは2点ビハインドで迎えた最終回に同点に追いつくと、2点を勝ち越された延長10回も再び2点をあげて試合を振り出しに戻す。そして11回、デービッド・フリースがサヨナラ本塁打を放ち、激闘を制した。
メジャーリーグのワールドシリーズは25日、第5戦を迎え、テキサス・レンジャーズがセントルイス・カージナルスを逆転で下し、対戦成績を3勝2敗として、球団創設51年目でのシリーズ初制覇に王手をかけた。レンジャーズは序盤に2点のビハインドを背負ったが、2本のホームランで同点に追いつく。そして8回、1死満塁のチャンスでマイク・ナポリが勝ち越しの2点打を放ち、試合を決めた。
メジャーリーグのワールドシリーズは24日、第4戦を迎え、前日の試合で大敗を喫したテキサス・レンジャーズがセントルイス・カージナルスに4−0と勝利し、対戦成績を2勝2敗の五分に戻した。レンジャーズは先発左腕のデレク・ホランドが好投。中盤以降、カージナルス打線にヒットを1本も許さず、9回途中まで2安打無失点に抑えた。最後は守護神のネフタリ・フェリスが締め、完封リレーを完成させた。
メジャーリーグのワールドシリーズは21日、第3戦を迎え、敵地に乗り込んだセントルイス・カージナルスがテキサス・レンジャーズに16−7と大勝し、対戦成績で2勝1敗と一歩リードした。中盤以降、打撃戦となったゲームはカージナルスがアルバート・プホルスの3打席連続ホームランなどで突き放す。終わってみれば、4回から9回まで毎回得点をあげる猛攻でホームのレンジャーズを圧倒した。
【ドネア、NYC初見参でアピールなるか】 軽量級の新しいスーパースター候補ノニト・ドネア(WBC、WBO世界バンタム級王者)が、今週末、ニューヨークに初登場する。 10月22日にマディソンスクウェア・ガーデン・シアター(MSG)にて、こちらも2階級制覇王者のオマール・ナルバエスと対戦。メガケーブルTV局「HBO」で生中継される興行のメインだけに、必然的に大きな注目を集めることは間違いない。
メジャーリーグのワールドシリーズは21日、第2戦を迎え、初戦を落としたテキサス・レンジャーズがセントルイス・カージナルスに2−1と逆転勝ちし、対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。レンジャーズは1点ビハインドの最終回、無死2、3塁のチャンスから連続犠飛で2点をあげて逆転。連夜の1点差ゲームをモノにした。
今季のメジャーリーグを締めくくるワールドシリーズが20日、開幕した。ナショナルリーグ優勝のセントルイス・カージナルスと、アメリカンリーグ優勝のテキサス・レンジャーズとの顔合わせとなった第1戦は、カージナルスが接戦を制して3−2で勝利した。レンジャーズの上原浩治、建山義紀はいずれも登録メンバーから外れ、2009年のワールドシリーズ以来となる日本人選手の出場はならなかった。
メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは17日、ナショナルリーグでセントルイス・カージナルスがミルウォーキー・ブルワーズに12−6で勝利し、対戦成績を4勝2敗として5年ぶり18回目の優勝を収めた。カージナルスは初回、デービッド・フリースの3ランで4点を先行。ブルワーズも2回に2本の本塁打で1点差まで追い上げるが、3回に代打アレン・クレイグの2点タイムリーなどで4点を追加し、突き放す。5回にも相手のミスに乗じて2点を加えたカージナルスは6人の投手をつぎ込んで反撃をかわした。ブルワーズの斎藤隆は5点ビハインドの6回から登板。2回を1安打無失点に封じ、カージナルス打線の勢いを止めたが、勝利にはつながらなかった。20日から開幕するワールドシリーズではア・リーグ覇者のテキサス・レンジャーズと激突する。
メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは16日、アメリカンリーグで王手をかけていたテキサス・レンジャーズがデトロイト・タイガースに大勝し、対戦成績を4勝2敗として2年連続の優勝を果たした。レンジャーズは2点を先行された3回、マイケル・ヤング、エイドリアン・ベルトレの連続タイムリーで逆転に成功。なおも相手投手陣の乱調につけこんで1イニング9点の猛攻をみせた。さらにレンジャーズは得点をかさね、最後はネルソン・クルーズがシリーズ最多本塁打記録となる6号2ランで締めて計15得点。クルーズはチャンピオンシップのMVPに輝いた。上原浩治、建山義紀に登板機会がなかった。
メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは15日、ナショナルリーグでセントルイス・カージナルスがミルウォーキー・ブルワーズに7−1で快勝し、対戦成績を3勝2敗として5年ぶりの優勝に王手をかけた。カージナルスは2回、ヤディエル・モリーナのタイムリーや相手のエラーに乗じて3点を先制。その後も4回、6回、8回と1イニングおきに得点を重ね、リードを広げた。投げては先発のハイメ・ガルシアこそ5回途中で降板したが、救援陣が踏ん張った。ブルワーズの斎藤隆に登板機会はなかった。第6戦からは舞台をブルワーズの本拠地、ミラーパークに移す。
メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは14日、アメリカンリーグで王手をかけていたテキサス・レンジャーズがデトロイト・タイガースに敗れ、V決定は第6戦以降に持ち越しとなった。タイガースは2−2の同点で迎えた6回、先頭打者からヒット、二塁打、三塁打と連打が生まれて勝ち越し。続くデルモン・ヤングがホームランを放ち、4人の打者で“サイクルヒット”を達成する珍しいかたちでレンジャーズを突き放した。レンジャーズの上原は4点ビハインドの7回に登板したものの、ライアン・レイバーンにソロ本塁打を浴び、3分の2イニングを投げて1失点で降板した。上原はプレーオフの登板全3試合でいずれもホームランを打たれており、今後の起用が難しくなりそうだ。同じくレンジャーズの建山義紀には登板機会がなかった。
メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは13日、アメリカンリーグでテキサス・レンジャーズがデトロイト・タイガースとの延長戦を制し、対戦成績を3勝1敗としてリーグ連覇へ王手をかけた。レンジャーズは2点ビハインドの7回、4本のヒットを集中させて逆転に成功する。8回にソロ本塁打で追いつかれて延長戦に突入したものの、11回、マイク・ナポリのタイムリーで勝ち越し。さらにネルソン・クルーズのシリーズ4本目となる3ランで試合を決めた。レンジャーズの上原浩治、建山義紀には登板機会がなかった。
メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは12日、アメリカンリーグで2連勝中のテキサス・レンジャーズがデトロイト・タイガースに2−5で敗れ、初黒星を喫した。レンジャーズは初回に幸先よく1点を先行したものの、先発のコルビー・ルイスが4回、5回と失点して逆転を許す。なおも6回、1点を失ったところで上原浩治がマウンドに上がったが、流れを変えられず、さらにタイムリーを浴びてリードを広げられた。上原は続く7回にもソロ本塁打を打たれて降板した。8回途中からは4番手で建山義紀がプレーオフ初登板。こちらは二塁打1本を許したが、3分の2イニングを無失点で切り抜けた。
メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは11日、アメリカンリーグで初戦を勝利したテキサス・レンジャーズがデトロイト・タイガースとの延長戦を制し、2連勝を収めた。レンジャーズは1点ビハインドの7回、ネルソン・クルーズの2試合連続となるソロアーチで同点に追いつき、延長戦に持ち込む。そして延長11回、無死満塁でまたもクルーズがレフトスタンドへ一発を叩き込んでサヨナラ勝ちした。レンジャーズの上原浩治、建山義紀には2試合連続で登板機会がなかった。
メジャーリーグのプレーオフは10日、ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップが開幕し、29年ぶりのリーグ優勝を狙うミルウォーキー・ブルワーズ(中地区優勝)がセントルイス・カージナルス(ワイルドカード)を逆転で下して第1戦を制した。ブルワーズは3点をリードされた5回、ライアン・ブラウンのタイムリー2塁打で1点差に詰め寄ると、続く主砲プリンス・フィルダーの2ランで逆転。さらにユニエスキー・ベタンコートの2ランも飛び出して、この回、一挙6点をあげた。ブルワーズの斎藤隆は8−5で迎えた7回のピンチに2番手で登板。併殺の間に1点を失ったものの、リードを保って1イニングを投げきり、後ろの投手につないだ。