野球
5月23日(金) (富山5勝1敗、福井県営球場、1,225人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000010000 勝利投手 小山内(3勝1敗) 敗戦投手 柳川(1勝3敗)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は23日、地元でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に先発した。松坂は制球がばらつき、6四球を出したものの、6回途中まで6安打3失点の内容で開幕から無傷の8連勝をおさめた。メジャーでの8連勝は日本人投手では99年の伊良部秀輝(当時ヤンキース)以来で、タイ記録となった。試合は中盤までの大量点で大きくリードしたレッドソックスが11−8で勝利している。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は22日、本拠地のシンシナティ・レッズ戦に先発。メジャー移籍後、最長となる8回を投げて2失点でデビュー登板以来、約1カ月半ぶりの2勝目をあげた。最終回は斎藤隆が締め、セーブを記録。これまで斎藤の救援失敗で2度、黒田の勝ち星が消されてきたが、ようやく2人のリレーが勝利に結びついた。
独走する香川に待ったをかけようと臨んだ10日からの首位攻防戦、愛媛は2試合連続の完封負けを許してしまいました。続いて行われた先週末の香川との3連戦も1勝1敗1分。勝ち越しはなりませんでした。それまで愛媛は引き分けを挟んで5連勝と勢いをつけて直接対決を迎えたのですが、香川には通用しませんでした。
予想どおりと言えば予想どおりだが、セ・リーグでは阪神と中日の2強の力が抜きん出ている。 5月13日現在、阪神が24勝12敗1分けで首位、中日が21勝14敗3分けで2位。以下、東京ヤクルト、巨人、広島、横浜と続くが、3位以下はいずれも勝率5割を切っている。“2強4弱”の様相だ。
5月19日(月) (群馬0勝2敗、となみチューリップスタジアム、913人) 富山サンダーバーズ 6 = 104100000 勝利投手 通事(1勝0敗) 敗戦投手 五艘(0勝1敗) セーブ 越川(3S)
5月18日(日) (信濃2勝0敗、県営と富山野球場、1,894人) 富山サンダーバーズ 6 = 140100000 勝利投手 仁平(1勝2敗) 敗戦投手 木谷(2勝2敗)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は18日、本拠地でのミルウォーキー・ブルワーズ戦に先発。7回途中まで7安打2失点の内容で開幕から負けなしの7勝目を収めた。松坂は前日に7勝目をあげたジョー・ソーンダース(エンゼルス)に並び、再びア・リーグのハーラートップに立っている。
5月17日(土) (金沢市民野球場、947人) 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 000000005 石川ミリオンスターズ 5 = 000020102
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は17日、インターリーグの初戦となるロサンゼルス・エンゼルス戦に登板した。黒田は7回途中まで7安打4失点の内容で、チームは2−4で敗れた。これで3敗目(1勝)を喫し、デビュー登板の初勝利以降、1カ月半も白星から見放されている。
近年最高の盛り上がりをみせた今季のNBAもいよいよ大詰め――。 最終決戦プレーオフも後半に差し掛かり、ベスト4の座をかけた争いも佳境に入った。6月に行なわれるファイナルに向けて、強豪チームが連日凌ぎを削り、米スポーツファンをエキサイトさせ続けている。
昨年12月に行われた野球の北京五輪アジア地区予選におけるハイライトシーンといえば、台湾戦でのサブロー(千葉ロッテ)のスクイズバントだろう。 7回表無死満塁の場面。日本は6回裏、台湾の主砲・陳金鋒に逆転2ランを許し、1対2と1点ビハインドを背負っていた。
BCリーグが開幕して約3週間が経ちました。今シーズンから参入した福井ミラクルエレファンツは10試合を終え、3勝7敗。北陸地区では同率首位の富山サンダーバーズと石川ミリオンスターズに1.5ゲーム差で最下位に甘んじています。選手一人ひとりを見れば、他チームと比べても力はそう変わりありません。しかし、その実力を試合で出し切れているかどうか。それが成績に表れているのでしょう。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は12日、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に先発した。黒田はアストロズ・松井稼頭央を2打席凡退にしとめるなど、初回からノーヒットピッチングを展開。快挙達成が注目を集め出した7回、惜しくもヒットを許したが、6回3分の2を1安打に抑える好投で勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。ところがドジャースはリリーフ陣が総崩れで、5−8と逆転負け。黒田はまたも白星から見放された。
5月11日(日) (新潟4勝1敗1分、見附運動公園野球場、1,285人) 信濃グランセローズ 5 = 002000003 勝利投手 藤野(2勝0敗) 敗戦投手 給前(0勝1敗) 本塁打 (新)青木5号ソロ、6号ソロ
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は10日、敵地のミネソタ・ツインズ戦に先発登板。松坂は7回を96球、6安打2失点にまとめ、開幕から負けなしの6勝目を飾った。試合はレッドソックスが8回から岡島秀樹、9回は抑えのジョナサン・パペルボンと磐石の投手リレーをみせ、5−2で勝利している。
ニューヨーク・ヤンキースの井川慶は10日、敵地でのデトロイト・タイガース戦で今季メジャー初登板を果たした。先発を任された井川だったが、ア・リーグ中地区最下位のタイガースに11安打と打ち込まれ、4回途中6失点。敗戦投手になった。試合はタイガースが6−5で勝利している。
BCリーグでは、4月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門ではの中山大選手(新潟アルビレックスBC)が、野手部門では古市隼人選手(同)が選ばれた。新潟がダブル受賞したのは初となる。
ゴールデンウィーク期間中は5連戦が2回続く日程でした。主砲のやキャプテンのなど、体調不良やケガ人も多く、結果は3勝6敗1分。選手のコマ不足が響き、負けが込んでしまいました。
5月6日(火) (新潟1勝0敗、高田公園野球場、1,746人) 石川ミリオンスターズ 5 = 000010121
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は6日、敵地でのデトロイト・タイガース戦に先発登板。メジャー移籍後ワーストの8四球を与えながら、5回を2安打1失点にまとめ、負けなしの5勝目をマークした。インフルエンザにかかって4月後半に休養をとったこともあり、松坂にとっては約半月ぶりの白星だった。試合は6−3でレッドソックスが4連勝を収めている。
プロ野球に下田武三氏(故人)以来2人目の外交官出身のコミッショナーが誕生する。前駐米大使の加藤良三氏だ。 加藤氏は2006年、日本が初代王者となったWBCの2次リーグ、日本対米国戦で始球式を務めたほどの野球通。メジャーリーグに対する知識も豊富で国際的な問題が山積する今のNPB(日本プロ野球組織)コミッショナーにはうってつけの人物と言えるだろう。
(信濃1勝2敗1分、伊那市県営野球場、1,509人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000010000 勝利投手 小高(1勝0敗1S) 敗戦投手 谷合(0勝1敗)
5月4日(日) (石川1勝0敗1分、七尾城山野球場、907人) 信濃グランセローズ 1 = 010000000 勝利投手 江藤(1勝0敗) 敗戦投手 仁平(0勝2敗)