野球
6月14日(土) (信濃2勝6敗1分、諏訪湖スタジアム、1,109人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 高田(2勝3敗) 敗戦投手 谷合(0勝2敗) セーブ 給前(0勝1敗3S) 本塁打 (信)清水1号ソロ
6月13日(金) (新潟3勝1敗、敷島球場、1,478人) 群馬ダイヤモンドペガサス 4 = 110000020 勝利投手 中山(4勝2敗) 敗戦投手 鈴木(2勝2敗) 本塁打 (新)根鈴2号2ラン (群)小林1号ソロ
BCリーグでは、5月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門ではの藤井了選手(新潟アルビレックスBC)が、野手部門では笠井達也選手(信濃グランセローズ)が選ばれた。
どんなピッチャーなのか気になっていた。甲子園で投げていた姿はかすかに覚えている。キャンプでのピッチングもチラリと見た。 しかしプロに入ってからは泣かず飛ばず。192センチの長身。「未完の大器」と呼べば聞こえはいいが、そう呼ばれたピッチャーのほとんどが「未完」のままで終わっている。
21試合を終えて、石川ミリオンスターズは9勝9敗3分、勝率5割です。この数字が表している通り、現在のチームはいい風が吹きつつあるものの、まだまだ悪い流れを完全には断ち切れてはいません。今後どちらに転んでもおかしくない状況の中、指導者としては選手に隙をつくらせないようにしなければ、と気持ちを引き締めています。
6月8日(日) (新潟6勝1敗1分、県営飯田野球場、1,053人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 藤井(5勝1敗) 敗戦投手 小高(1勝2敗1S)
6月7日(土) (信濃1勝1敗、長野オリンピックスタジアム、1,415人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 佐藤(3勝1敗) 敗戦投手 柳川(1勝5敗) セーブ 給前(0勝1敗2S)
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は7日、ホームでのシカゴ・カブス戦に先発登板。福留孝介との日本人ルーキー対決を3打数無安打で制し、カブス打線を4安打に抑えてメジャーリーグ移籍後、初完封勝利をおさめた。試合はドジャースが3−0で勝ち、黒田は3試合ぶりとなる3勝目(5敗)をあげている。
こんなことを言うと、傷心のファンの方々からふざけんなと罵声を浴びそうだが、実は横浜ベイスターズは強いのではないか、と思うことがある。オリックスから移籍した大西宏明は、1番に座って以来、4割近い打率を維持している。3番に入った内川聖一もずっと4割近い。4番村田修一、6番吉村裕基は日本人打者には数少ない本物のホームラン打者である。ちょっと間違えば、確実にオーバーフェンス。しかも、クセ者・石井琢朗や金城龍彦も打線に名を連ねる。
6月6日(金) (福井1勝0敗、長野オリンピックスタジアム、1,118人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 ソ(3勝1敗) 敗戦投手 仁平(1勝3敗)
メジャー6年目を迎えた松井秀喜に異変が起こっている。 過去、日本ではパワーヒッター、メジャーでは中距離打者として名を馳せて来たゴジラ松井が、今季はなんと首位打者争いに加わっているのだ。
前期シーズンも残り約10試合。1日(日)は初のダブルヘッダーも経験しました。前日がナイトゲームで寮に戻ったのは深夜12時過ぎ。当日は長崎の島原で14時試合開始でしたから、朝の5時過ぎには出発しなくてはいけません。ほとんど睡眠を取れないままでゲームに臨み、選手はお疲れ気味でしたね。
2日、BCリーグは新潟県糸魚川市で、初年度から行なわれてきた「MIKITO AED PROJECT」についての会見を開き、活動報告を行なった。同リーグによると、昨年度は8台のAEDを新潟、長野、富山、石川4県それぞれの施設に寄贈した。 (写真提供:株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング)
どうやらライオンズの強さは本物のようだ。5月25日現在、32勝18敗1分けでパ・リーグの首位。昨季、26年ぶりにBクラスに転落し、今季も苦戦が予想されたが、再建は急ピッチで進んでいる。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は2日、敵地でのニューヨーク・メッツ戦に登板した。黒田は2本のホームランを浴びるなど、序盤で6点を失い、3回も持たず降板。2回3分の2でのKOはメジャー移籍後最短だった。試合はメッツが6−1で勝利し、黒田は5敗目(2勝)を喫している。
6月1日(日) (石川4勝1敗1分、金沢市民野球場、3,018人) 富山サンダーバーズ 4 = 000000103 勝利投手 木村(1勝1敗) 敗戦投手 田中(1勝2敗1S) 本塁打 (石)戸田1号満塁
ボストン・レッドソックスの松坂大輔が、故障者リスト(DL)入りした。松坂は28日のマリナーズ戦で先発したが肩の違和感を訴え、4回で降板。精密検査の結果、大きな異常は認められなかったものの大事をとった。復帰は最短で現地時間6月12日となる。松坂がDL入りするのはメジャー移籍後、初めて。
5月30日(金) (新潟2勝1敗、三條機械スタジアム、1,283人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 010000000 勝利投手 中山(3勝1敗) 敗戦投手 鈴木(1勝1敗) 本塁打 (新)青木8号ソロ、9号ソロ
5月28日(水) (富山1勝3敗1分、石川県立野球場、716人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 小山内(4勝1敗) 敗戦投手 山下(0勝1敗)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は28日、敵地でのシアトル・マリナーズ戦に登板した。マリナーズのイチロー、城島健司との日本人対決が注目を集めたが、松坂は肩の違和感を訴え、4回で降板。イチローとは2打数2安打、城島とは2打数0安打の結果だった。試合はマリナーズが4−3でサヨナラ勝ち。松坂に勝敗はつかなかった。
今月は富山サンダーバーズにとっては苦しい戦いが続きました。6日の福井ミラクルエレファンツ戦から19日の群馬ダイヤモンドペガサス戦まで、球団史上ワーストの6連敗。しかも、全て2ケタ安打を打たれての敗戦でした。その間、チームの雰囲気がよくなかったことは言うまでもありません。
2007年ドラフトの高校生ビッグ3といえば、中田翔(大阪桐蔭―北海道日本ハム)、佐藤由規(仙台育英―東京ヤクルト)、そしてこれから紹介する唐川侑己(成田―千葉ロッテ)の3人である。
昨秋のドラフトで“高校生・ビッグ3”として中田翔(北海道日本ハム)、佐藤由規(東京ヤクルト)とともに注目された唐川侑己(千葉ロッテ)が4月26日に鮮烈デビューを果たしました。7回を投げて3安打無失点で勝ち投手に。その後の2試合も立て続けに白星を重ね、デビューから3戦全勝。キャンプ時にはほとんど注目されていなかった唐川投手ですが、今や押しも押されもしない新人賞候補の一人となっています。
5月25日(日) (福井2勝5敗、城光寺野球場、1,118人) 富山サンダーバーズ 2 = 000010010 勝利投手 ソ(2勝1敗) 敗戦投手 大瀧(0勝3敗) セーブ 天野(3S) 本塁打 (福)シェパード1号ソロ
5月24日(土) (群馬1勝2敗1分、桐生球場、1,866人) 信濃グランセローズ 2 = 000000200 勝利投手 小暮(2勝0敗1S) 敗戦投手 高田(1勝2敗) セーブ 越川(4S) 本塁打 (信)大橋1号2ラ