サッカー
5月15日(土)、J2第13節となる愛媛FC対ギラヴァンツ北九州の一戦が行われるホーム・ニンジニアスタジアムに、トランペットの音が高らかに響き渡った! 以前、このコラムでもご紹介したが、今年、愛媛マンダリンパイレーツ私設応援団「愛勇会」の方々と相互協力の関係を築き、応援コラボレーションを展開している「愛媛ゴール裏net(愛媛FCサポーターグループの集まり)」。愛媛FCと愛媛マンダリンパイレーツ、それぞれのホームゲームが行われるこの日、「愛勇会」の方々と力を合わせ、ラッピングバス(オ〜レくんなどのイラストが描かれたバス)をチャーターし、会場間を一緒に移動して両チームを応援しようという「夢の応援コラボ企画」を実施する運びとなった。
岡田ジャパン、グループリーグ突破なるか!? 優勝は下馬評の高いスペイン、ブラジルか。連覇のかかるイタリアは……。 当HPではW杯特集ページ『南アW杯ch.2010』を開設! 編集長の二宮清純をはじめ、当HPお馴染みの“ザゲイロ”大野俊三氏、南米のサッカー事情に精通するノンフィクションライター田崎健太氏、スポーツライター二宮寿朗氏ら豪華布陣が書き下ろしコラムを執筆。さらに開幕戦から決勝戦まで全64試合を完全速報! 10億人の視線が世界中から集まる祭典の全てをお届けします。お楽しみに! ☆W杯スペシャルコンテンツ☆ 『南アW杯ch.2010』※期間中、随時更新!
南アフリカW杯開幕まであと10日あまりです。先日、日本代表の23名が発表され、親善試合も2試合消化しました。本大会を前に足元の覚束ない日本ですが、このまま本大会に突入してしても、大丈夫なのでしょうか。
いよいよ南アフリカW杯まで1カ月を切った。参加32カ国の本大会出場選手が明らかになる中、岡田武史監督率いる日本代表も23名の出場選手を発表した。今回は岡田ジャパンが南アフリカで上位進出する可能性を探ってみたい。
◇5月29日 ニンジニアスタジアム 10,630人 【得点】 [愛媛] 杉浦恭平(17分) [甲府] ハーフナー・マイク(33分、90+2分)
◇5月22日 大分銀行ドーム 8,222人 【得点】 [愛媛] アライール(5分)、福田健二(65分)
数ある日本代表のゴールシーンの中で、芸術的という意味において最も印象深いのはフランスW杯アジア地区最終予選、ホームでの韓国戦で山口素弘が決めたループシュート(loop shoot)である。
4月29日(木)、J2第9節となる愛媛FC対アビスパ福岡の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 前節(第8節)、横浜FCを相手にセンターバックコンビの小原章吾選手とアライール選手が得点を決め、見事、2−0のスコアで難敵を退けた愛媛FC。ホームゲーム2連勝(第8節終了時点)をマークし、好調を維持している。この調子で今節も勝ち点3を奪取し、ハードな連戦が待ち構えているゴールデンウィークに向けて、勢いをつけたいところだ。
◇5月15日 ニンジニアスタジアム 3,437人 【得点】 [愛媛] 高杉亮太(20分) [北九州] 佐野裕哉(25分)
「おう、ここだ」 待ち合わせのホテルの喫茶店に入って、辺りを見回していると、野太い声がした。声の方向を見ると、白髪の男が手を挙げていた。 ずいぶん予想と違っていた。
◇5月8日 熊本市水前寺競技場 3,036人 【得点】 [熊本] ファビオ(62分)
4月17日(土)、J2第7節となる愛媛FC対徳島ヴォルティスの一戦が、アウェイ(大塚スポーツパーク・ポカリスエットスタジアム)にて行われた。 前節の対東京ヴェルディ戦では、FW福田健二選手が決勝点となる見事なループシュートを決め、今季のホーム初勝利を収めた愛媛FC。このままの勢いで、地域の意地とプライドが激突する四国ダービーを是が非でも征したい。 両チームのサポーターたちも、この日ばかりはと試合開始1時間以上前から熱い応援コールを繰り返し、会場内を盛り上げている。
◇5月5日 ニンジニアスタジアム 2,787人
◇5月2日 日立柏サッカー場 8,508人 【得点】 [柏] 田中順也(30分)
開幕から約2カ月が過ぎたJリーグ。実力上位のクラブが順位を上げてきました。昨年から継続した戦いのできているクラブが好調を維持しています。特に清水エスパルスの安定振りは素晴らしいものがありますね。長谷川健太監督6年目のシーズンですが、今季は小野伸二が加わり、昨シーズン以上の強さを感じます。
◇4月29日 ニンジニアスタジアム 3,029人 【得点】 [愛媛] 杉浦恭平(43分)、福田健二(72分) [福岡] 岡本英也(90+4分)
◇4月24日 ニンジニアスタジアム 4,195人 【得点】 [愛媛] 小原章吾(27分)、アライール(40分)
いよいよ4年に1度の世界最大の祭典が近づいてきた。日本代表はこのところやや精彩を欠いているが、今が“底”だと考えたい。しかし、何か手を打たなければV字回復はありえない。手っ取り早いのは救世主を探すことだ。岡田ジャパンの救世主――その選手は国内にいた。
3月28日(日)、松山市中央商店街にて、愛媛FC主催によるパブリック・ビューイングのイベントが行われた。 大街道商店街アーケード(北側入口)から眺めることができる「キャッスルビジョン(243インチ)」という巨大モニターに、アウェイにて開催されるJ2第4節「愛媛FC対サガン鳥栖」の模様(生放送)を映し出し、その試合を観戦しながら遠く愛媛の地からではあるが、「皆で愛媛FCを応援し、現地へと気持ちを届けよう!」というイベントである。
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◇4月17日 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 11,115人
岡田ジャパンを見ていると妙な既視感にとらわれる。それは昨年夏、自民党が大惨敗を喫した衆議院の解散総選挙だ。
◇4月10日 ニンジニアスタジアム 3,052人 【得点】 [愛媛] 福田健二(8分)
しばしば、人生は自分の意志と関係なく重要なことが決まってしまうことがある。そもそも、ぼくがスポーツを描くようになったのは偶然だった。 ぼくが大学を卒業後入社した出版社は、Jリーグのオフィシャルスポンサーだった。Jリーグがはじまり、サッカーの周囲はかつてないほど華やいでいた。
3月21日(日)、J2第3節となる愛媛FC対水戸ホーリーホックの一戦がホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 前節(第2節)アウェイながら、今シーズン初勝利を収めた愛媛FC。リーグ序盤戦、勢いを得るためにも大勢のサポーターが集う今日のホームゲームにて勝ち点3を手中に収めたいところだ。