パラ競技
近年、人気急上昇中のeスポーツ。PC、モバイル、家庭用ゲーム機器での対戦をスポーツとして捉える際の名称だ。eスポーツを通じ、障がい者雇用の促進を目指す団体、ePARAが2019年9月に設立された。ePARAの代表を務め […]
「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通し、スポーツの新しい可能性、 […]
伊藤数子: 花岡さんは学校や企業などで講演も頻繁に行われています。花岡伸和: コーチング以外の仕事はそこがメインですね。特に東京オリンピック・パラリンピックに向け、オリパラ教育の推進校を回る機会が多かった。1年延期となっ […]
新型コロナウイルスの感染拡大により私たちの生活様式は変わります。インターネットを使ったウェブ会議などもその例ですが、障害のある人には新たなハードルになることもあります。 先日、視覚障害のある人とウェブ会議を […]
IOCのトーマス・バッハ会長が英国メディアの取材に応じ、2021年に延期された東京五輪・パラリンピックについて、「安倍晋三首相から最後のオプションだと伝えられた」ことを明らかにした。それに続き、ジョン・コーツ調整委員長 […]
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2020年夏に予定されていた東京オリンピック・パラリンピック競技大会は1年延期が決まった。2004年アテネ、2012年ロンドンのパラリンピック2大会に車いす陸上で出場した花岡伸和 […]
伊藤数子: ピープルデザイン研究所の活動のひとつである「超福祉展」は、過去6回開催されています。須藤シンジ: 正式名称は「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」。構想は2012年から考え、障がいのある方をはじめと […]
新型コロナウイルスの感染拡大の影響でSTANDが主催する体験会やイベントも中止や延期になっています。いつもイベントにご協力いただいている各地の総合型地域スポーツクラブも現在活動休止中です。「クラブは今どうしているのだろ […]
「手話通訳士は、なぜマスクをつけないんだ!?」。全国の自治体には、こんなクレームが相次いでいるという。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言が全国に発令されたあたりから急激に増えたという。 実は私も […]
NPO法人ピープルデザイン研究所は「ピープルデザイン」を提唱し<マイノリティの方々の課題をクリエイティブに解決し、ダイバーシティな社会を実現していく>ことを目的に2012年に設立した。渋谷というまちを中心に「超福祉」を […]
新型コロナウイルスの影響により2020東京オリンピック・パラリンピックの延期が決定しました。この知らせを聞いた多くの人がまだ戸惑いの中にいることでしょう。今回の延期がパラリンピックにどう影響するのか。実は準備期間が延び […]
二宮清純: 吉田さんは1964年東京パラリンピックに通訳ボランティアとして参加したことで、バリアフリー建築を知り、今では斯界の第一人者と言われています。これまで手掛けたバリアフリー施設はどのくらいあるのでしょうか?吉田紗 […]
1964年の東京パラリンピックをボランティアとして支えた元通訳たちでつくる「64語学奉仕団のレガシーを伝える会」の吉田紗栄子代表理事は、大学院修了後、建築家となり、バリアフリー施設や住宅を数多く手がけてきた。いわばバリ […]
「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通し、スポーツの新しい可能性、 […]
2020年東京オリンピック・パラリンピックまで140日を切った。1964年東京パラリンピックでは赤十字語学奉仕団が通訳ボランティアとして活躍した。そのOB・OGは、<障がいのある人に対する偏見のない心をレガシーとして後 […]
二宮清純: 多摩市はボッチャの普及・啓発に力を入れているそうですね。齊藤義照: はい。ボッチャは年齢、障がいの有無を問わず楽しめるスポーツです。多摩市では「障がい者理解」をレガシーとすることを目的に、ボッチャの普及・啓発 […]
右の写真は昨年、石川県小松市で開催した(於:イオンモール新小松)イベント会場の写真です。体験会の会場にある一筋のライン。これ、なんでしょう? これは視覚障害者を誘導する歩行誘導マット「歩導くんガイドウェイ」です。 歩導 […]
東京都多摩地域南部に位置する多摩市は東京2020オリンピック自転車競技ロードレースの競技会場にも指定されている。同市は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の先を見据え、<レガシーをいかしたまちづくりを推進す […]
IPC(国際パラリンピック委員会)が強権的なのか、IWBF(国際車いすバスケットボール連盟)が独善的なのか――。 IPCは先月末、IWBFに対し、クラス分けの基準を独自に設定するのは国際基準に反するとして車 […]
伊藤数子: 三浦先生はスポーツ科学を研究される傍ら、障がい者ダイビングにも長く関わっていらっしゃいます。そのきっかけは?三浦孝仁: 私はそれまで勝つか負けるかでスポーツをやっていました。私は“いかに強く、いかに速く”がス […]
(写真提供:金沢市) 2020東京オリンピックの聖火ランナーを務めさせていただくことになりました。決定した昨年末、Facebookで「聖火ランナー」について最初のメッセージを発信しました。その中で私は「石川県を走る」と書 […]
岡山県にキャンパスを置く環太平洋大学はスポーツ科学の知識と実践力を兼ね備えた“体育人”育成を目的に、昨年3月にスポーツ科学センターを開設した。スポーツ科学センター長を務める体育学部の三浦孝仁学部長は障がい者ダイビングの […]
二宮清純: 小林さんがオリンピック・パラリンピック担当部長に就任されたきっかけは?小林達哉: オリンピック・パラリンピックの担当部署ができたのが2016年です。今年で4年目になります。私はそれまで生活文化スポーツ部という […]
2020東京オリンピック・パラリンピックを控え、19年はパラリンピック関連の様々な報道がありました。その中から2つピックアップします。 <東京パラリンピック開幕まで25日で1年となるのを前に、共同通信が全国の […]
東京都調布市は2019年ラグビーワールドカップ日本大会、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の競技会場を有する唯一の自治体だ。調布市はこれらの大会を契機として<スポーツ・健康づくり><産業・観光振興><まち […]