パラ競技

砂村吉貞(日本パラスポーツ推進機構代表理事)<前編>「地域と人とパラスポーツを繋ぐハブ役に」

 一般社団法人日本パラスポーツ推進機構は、<スポーツ(パラスポーツ)を通して、障がい者の社会参加を広げ、活力ある社会を創造>することを目的に設立された。農福連携事業への就労促進など、障がいのある人に対する自立支援にも力を […]

パラトライアスロン日本代表、富川リーダー「複数メダルが目標」 ~東京パラリンピック代表内定~

 日本トライアスロン連合(JTU)は8日、東京パラリンピックパラトライアスロン日本代表内定選手6名を発表した。女子は運動機能障害PTS5の谷真海(サントリー)、同PTS2の秦由加子(キヤノンマーケティングジャパン・マーズ […]

澤邊芳明(ワントゥーテン代表取締役社長)<後編>「ボッチャを日常生活の風景に」

伊藤数子: 「サイバーボッチャ」の開発など、パラスポーツをエンターテインメント化する取り組みは珍しいケースだと思います。2017年に「サイバーボッチャ」の完成を発表してからの反響は?澤邊芳明: 4年前、ロンドンからBBC […]

澤邊芳明(ワントゥーテン代表取締役社長)<前編>「“カッコ良さ”を目指そう!」

 デジタルテクノロジー企業である株式会社ワントゥーテンは、パラスポーツの普及、エンターテインメント化に力を注いでいる。同社は「CYBER SPORTS(サイバースポーツ)プロジェクト」として、2017年にはデジタルテクノ […]

 山本典城(デフフットサル女子日本代表監督)<後編>「パラアスリートが社会を変える」

二宮清純: 2013年に東京パラリンピックの開催が決まり、そこからパラスポーツに対する国内の認知度は高まってきました。パラリンピックを目指すアスリートが民間企業に雇用されるケースも増えてきましたが、デフ(ろう者)フットサ […]

パラリンピックは「人間の可能性の祭典」 ~JPC河合純一委員長インタビュー~

 日本人で唯一、パラリンピック殿堂入りを果たしている日本パラリンピック委員会の河合純一委員長。そんなレジェンドは、今夏の東京パラリンピック開催に向けて奮闘を続けている。果たしてパラリンピックの開催は、私たちに何をもたらす […]

山本典城(デフフットサル女子日本代表監督)<前編>「国際手話が世界をひとつに!?」

 ケイアイスター不動産株式会社に勤める山本典城氏は、デフ(ろう者)フットサル女子日本代表監督でもある。2023年にブラジルで開催されるデフフットサルW杯優勝を目指しつつ、同社ではパラスポーツの認知向上に尽力している。強化 […]

第127回 eスポーツを知るため「あつ森はスポーツか」について考えてみた

 さて「eスポーツを知る」を標榜して、かれこれ4カ月、あつ森(あつまれどうぶつの森)を続けています。 そんな中、引き続き抱いている疑問があります。「あつ森はスポーツか(eスポーツか)」についてです。分解すると「eスポーツ […]

坂口剛(日本車いすスポーツ協会代表理事)<後編>「子どもたちの夢を大人が後押し」

二宮清純: 2017年に立ち上げた日本車いすスポーツ協会では、パラスポーツの体験会やイベントはもちろん、車いすを使った遊びも推奨しているそうですね。坂口剛: はい。“車いすを使っていれば何でもありにしよう”という考え方か […]

坂口剛(日本車いすスポーツ協会代表理事)<前編>「“遊び場”はバリアがあったほうがいい」

 一般社団法人日本車いすスポーツ協会(クルスポ)は共生社会を目指し、車いすスポーツの推進活動を行っている。代表理事を務める坂口剛氏は、2009年に浦安ジュニア車いすテニスクラブ(現・車いすスポーツクラブ ウラテク)を創設 […]

高木友子(日本ケアフィット共育機構理事兼事務局長)<後編>「共生社会実現への“共育”」

伊藤数子: これまで日本ブラインドサッカー協会と連携し、事業を行っていますね。高木友子: そうですね。ブラインドサッカー大会の介助ボランティアというかたちでご協力してきました。また日本ブラインドサッカー協会は「スポ育」と […]

高木友子(日本ケアフィット共育機構理事兼事務局長)<前編>「“逆転の世界”のレストラン」

 公益財団法人日本ケアフィット共育機構は<誰もが誰かのために共に生きる社会>を目指し、介助士の共育・認定・普及に取り組み、ブラインドサッカーの大会などで介助ボランティアとしてパラスポーツの現場に関わってきた。2020年に […]

中村和彦(映画監督)<後編>「障がいに対する真の理解が必要」

二宮清純: 障がい者サッカー作品3作目となったのが、電動車椅子サッカーを題材にした『蹴る』です。電動車椅子サッカーは比較的重度の障がいがある選手がプレーしていることが特徴ですね。『蹴る』を制作するきっかけは?中村和彦:  […]

第125回 コロナは世の中の不便なことが一つ増えただけ~あるパラアスリートの言葉~

 ある日のことです。テレビを見ていたらあるパラアスリートが出演していました。「コロナで大変じゃないですか」という質問に、「日ごろから制約や制限になれています。何々ができなくなって大変、というのを聞きますけれど、私はそれほ […]

中村和彦(映画監督)<前編>「本気度示しコミュニケーション」

 映画監督の中村和彦氏は、これまでに3本の障がい者サッカーのドキュメンタリー映画を制作してきた。デフ(ろう者)サッカー女子日本代表を題材にした『アイ・コンタクト もう1つのなでしこジャパン ろう者女子サッカー』を撮影した […]

上原大祐(D-SHiPS32代表理事)<後編>「異分野との掛け算」

伊藤数子: 昨年11月、東京パラリンピック卓球日本代表の岩渕幸洋選手と共に開催したパラ卓球イベント「IWABUCHI OPEN」は大盛況だったと伺いました。上原大祐: イベントにはパラ卓球選手の対戦相手として、リオデジャ […]

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