パラ競技
一般社団法人日本パラスポーツ推進機構は、<スポーツ(パラスポーツ)を通して、障がい者の社会参加を広げ、活力ある社会を創造>することを目的に設立された。農福連携事業への就労促進など、障がいのある人に対する自立支援にも力を […]
スポーツはだれにでも平等だ。 どんな立場にいようとも、始まったらルールに則り競技し、結果を争う。 しかし、スタートラインに着くまで様々なハードルがあり、それは立場によって大きく異なる。その立場もスポーツの要 […]
日本トライアスロン連合(JTU)は8日、東京パラリンピックパラトライアスロン日本代表内定選手6名を発表した。女子は運動機能障害PTS5の谷真海(サントリー)、同PTS2の秦由加子(キヤノンマーケティングジャパン・マーズ […]
東京オリンピック・パラリンピックの開催決定や19年のラグビーワールドカップ開催などが契機となって、スポーツボランティアの機会が増加しました。STANDでも様々なイベントでボランティアの皆さんとご一緒しています。彼、彼女 […]
伊藤数子: 「サイバーボッチャ」の開発など、パラスポーツをエンターテインメント化する取り組みは珍しいケースだと思います。2017年に「サイバーボッチャ」の完成を発表してからの反響は?澤邊芳明: 4年前、ロンドンからBBC […]
デジタルテクノロジー企業である株式会社ワントゥーテンは、パラスポーツの普及、エンターテインメント化に力を注いでいる。同社は「CYBER SPORTS(サイバースポーツ)プロジェクト」として、2017年にはデジタルテクノ […]
このところテレビや新聞など多くのメディアで東京オリンピック・パラリンピック(以下、オリパラ)開催の是非が大きな話題となり、「開催すべき」「中止か延期だ」と議論が起きています。こうした中、最近、よく聞かれます。「パラリン […]
二宮清純: 2013年に東京パラリンピックの開催が決まり、そこからパラスポーツに対する国内の認知度は高まってきました。パラリンピックを目指すアスリートが民間企業に雇用されるケースも増えてきましたが、デフ(ろう者)フットサ […]
日本人で唯一、パラリンピック殿堂入りを果たしている日本パラリンピック委員会の河合純一委員長。そんなレジェンドは、今夏の東京パラリンピック開催に向けて奮闘を続けている。果たしてパラリンピックの開催は、私たちに何をもたらす […]
ケイアイスター不動産株式会社に勤める山本典城氏は、デフ(ろう者)フットサル女子日本代表監督でもある。2023年にブラジルで開催されるデフフットサルW杯優勝を目指しつつ、同社ではパラスポーツの認知向上に尽力している。強化 […]
視覚障害者の3人にひとりがホームからの転落を経験していることは小欄で何度か取り上げた。パラリンピックを迎えるにあたり、これで大丈夫かと問題提起もしてきた。 昨年11月29日には視覚に障害のあるマッサージ師の […]
さて「eスポーツを知る」を標榜して、かれこれ4カ月、あつ森(あつまれどうぶつの森)を続けています。 そんな中、引き続き抱いている疑問があります。「あつ森はスポーツか(eスポーツか)」についてです。分解すると「eスポーツ […]
二宮清純: 2017年に立ち上げた日本車いすスポーツ協会では、パラスポーツの体験会やイベントはもちろん、車いすを使った遊びも推奨しているそうですね。坂口剛: はい。“車いすを使っていれば何でもありにしよう”という考え方か […]
一般社団法人日本車いすスポーツ協会(クルスポ)は共生社会を目指し、車いすスポーツの推進活動を行っている。代表理事を務める坂口剛氏は、2009年に浦安ジュニア車いすテニスクラブ(現・車いすスポーツクラブ ウラテク)を創設 […]
ぷよぷよを皮切りにeスポーツを始めて半年。そして「あつまれどうぶつの森」(通称・あつ森)を始めて3カ月が経ちました。ずっとゲームが苦手だった私がeスポーツを始めた理由は、以前のコラムを参照(「ぷよぷよ始めました」)いた […]
伊藤数子: これまで日本ブラインドサッカー協会と連携し、事業を行っていますね。高木友子: そうですね。ブラインドサッカー大会の介助ボランティアというかたちでご協力してきました。また日本ブラインドサッカー協会は「スポ育」と […]
ようやく緊急事態宣言が解除されるものの、新型コロナウイルス感染者の増加傾向や変異株などまだまだ先行きの見通せない状況が続いている。そんな中、世論調査では一時期よりも条件付きながら東京オリンピック・パラリンピック開催に向 […]
公益財団法人日本ケアフィット共育機構は<誰もが誰かのために共に生きる社会>を目指し、介助士の共育・認定・普及に取り組み、ブラインドサッカーの大会などで介助ボランティアとしてパラスポーツの現場に関わってきた。2020年に […]
二宮清純: 障がい者サッカー作品3作目となったのが、電動車椅子サッカーを題材にした『蹴る』です。電動車椅子サッカーは比較的重度の障がいがある選手がプレーしていることが特徴ですね。『蹴る』を制作するきっかけは?中村和彦: […]
ある日のことです。テレビを見ていたらあるパラアスリートが出演していました。「コロナで大変じゃないですか」という質問に、「日ごろから制約や制限になれています。何々ができなくなって大変、というのを聞きますけれど、私はそれほ […]
映画監督の中村和彦氏は、これまでに3本の障がい者サッカーのドキュメンタリー映画を制作してきた。デフ(ろう者)サッカー女子日本代表を題材にした『アイ・コンタクト もう1つのなでしこジャパン ろう者女子サッカー』を撮影した […]
実は結構似ていると思っていた。プロ野球のキャンプと五輪って。 呼ぶ側と行く側。立場が弱いのは会場を提供する側。無理もない。招致に成功すれば、お金が落ちる。メディアでの露出が増える。リピーターも増える。地域振 […]
伊藤数子: 昨年11月、東京パラリンピック卓球日本代表の岩渕幸洋選手と共に開催したパラ卓球イベント「IWABUCHI OPEN」は大盛況だったと伺いました。上原大祐: イベントにはパラ卓球選手の対戦相手として、リオデジャ […]
前回、ぷよぷよで確かに1勝しましたが、その後、勝てません。上手になりません。攻略本をお薦めくださる方もいらっしゃるのですが、どうも攻略本というのは取扱説明書、ガイド本の類に思えるのです。これらが苦手で、そんな思い込みも […]
パラアイスホッケー日本代表として3度のパラリンピックに出場し、2010年バンクーバー大会で銀メダル獲得に貢献した上原大祐氏は、NPO法人D-SHiPS32を設立、代表理事を務めている。2014年に立ち上げたD-SHiP […]