名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)第2回「“審判で何とかやっていきたい”という強い思い」

 高知県の東部に位置する安芸市は冬場でも平均気温が10度近く温暖な気候である。プロ野球・阪神タイガースの2軍キャンプ地としても有名だ。この土地で生まれ育った名木利幸は「この時期は黄色い旗が揺れていますよ」と笑いながら出身 […]

名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)第1回「サッカーは、オフサイドがあってナンボ」

  高知県安芸市で生まれ育ち、同県の観光特使を務める名木利幸は、日本を代表するサッカーの名副審である。名木は国際サッカー連盟(FIFA)公認の国際副審で、2009年から相樂亨副審と共に日本サッカー協会(JFA)とプロ契約 […]

欧州に挑んだ男(奥寺康彦)

 コロナ禍において揺れに揺れたJリーグ。その中で、J1昇格1年目の横浜FCが見せているパスサッカーは見事である。横浜FCのそれは、早々と優勝を決めた川崎フロンターレのそれと引けを取らない。横浜FC会長の奥寺康彦は常々、「 […]

近藤貫太(慶應義塾大学ソッカー部/愛媛県今治市出身)最終回「ピッチ内外で汗をかける選手へと成長」

 2013年の夏、近藤貫太は慶應義塾大学ソッカー部監督の須田芳正の「ここ(ソッカー部)で頑張ってやり切ったほうがいいのではないか」という制止を振り切って部活を退部した。向かった先は地元の愛媛FCだった。愛媛では2年間、プ […]

重圧は“背負うべき者”が背負う(女子ソフトボール山田恵里)<後編>

二宮 山田選手は日本リーグで、首位打者をはじめ多くのタイトルを獲得しています。通算打率は今シーズンの開幕時点で三割九分。打ち損じがほとんどないような気がします。苦手なピッチャーはいるんですか。山田 打ち取られたという感覚 […]

大迫が選外 長友、浅野らが復帰 ~オーストリア遠征メンバー発表~

 日本サッカー協会(JFA)は5日、オーストリア遠征で行われるパナマ代表戦(日本時間13日)とメキシコ代表戦(同18日)のメンバー24名を発表した。先月のオランダ遠征で所属クラブの諸事情により途中離脱したFW大迫勇也(ブ […]

「Jの指導者が面白い!」<後編>

二宮清純: 岩本輝雄さんと名良橋晃さんをお迎えし、前編では主に日本代表のことや東京五輪について語っていただきました。後編ではJリーグについてお伺いします。よろしくお願いします。岩本輝雄 名良橋晃: よろしくお願いします。 […]

「東京五輪は銅メダル以上⁉」 <前編>

二宮清純: 新型コロナウイルスの影響で、スポーツ界も大打撃を受けています。サッカー日本代表は約10カ月も活動ができず、東京オリンピック・パラリンピックは1年延期となりました。Jリーグは中断を余儀なくされるなど日程面に大き […]

溝渕雄志(慶應義塾大学ソッカー部/香川県高松市出身)最終回「苦しんだ先に見えた光」

 溝渕雄志は努力の甲斐があって、文武両道の慶應義塾大学に入学した。溝渕は強豪のソッカー部で1年生時からレギュラーの座を手にする。関東大学サッカーリーグの2節目から右サイドバックでスタメン出場を果たすと、そこからはレギュラ […]

溝渕雄志(慶應義塾大学ソッカー部/香川県高松市出身)第4回「紅白戦で深めたサイドバックとしての自信」

 中学時代の恩師・犬飼敬三の指導により向上心をかき立てられた中学3年生の溝渕雄志は四国を離れる決意を固めた。進学先は香川県高松市から約570キロも離れた千葉県柏市のサッカー強豪校・流通経済大学柏附属高校だ。溝渕はサッカー […]

溝渕雄志(慶應義塾大学ソッカー部/香川県高松市出身)第3回「飽くなき向上心の原点」

 溝渕雄志は、中学校に進むと強豪クラブチームのFC DIAMOに入団する。FC DIAMOは香川県高松市に拠点を置き、13~15歳のジュニアユース年代を指導対象としている。クラブチームとはいえ、子供たちの人間形成、サッカ […]

溝渕雄志(慶應義塾大学ソッカー部/香川県高松市出身)第2回「きっかけは運動会のリレー」

 溝渕雄志は自身の小学生低学年時代を「かなりやんちゃでした。喧嘩して割と激しくいっちゃうような子でした」と笑いながら振り返る。雄志の父・弘幸も「図工や絵も上手でしたが、やんちゃでした。それと幼稚園の頃から足は速かったです […]

溝渕雄志(慶應義塾大学ソッカー部/香川県高松市出身)第1回「相手に嫌なイメージを植え付ける」

 タイトなディフェンスでボールを奪うと、疾風の如く右サイドを駆け上がる。ボールを持てば、その推進力を活かしてチャンスが生まれる。彼の名前は溝渕雄志。慶應義塾大学ソッカー部の右サイドバックだ。現代のサイドバックに求められる […]

大森遊音(国士舘大学サッカー部/愛媛FCユース出身) 最終回「2部からの逆襲」

 高校1年生になった大森遊音は、サンフレッチェ広島ユースへの道は断たれたがJリーグの下部組織でプレーができることになった。しかし、最初はユースのレベルの高さに衝撃を受けたという。一番の驚きは、2つ年上で同じポジションの近 […]

大畑大介(元ラグビー日本代表)「人生に刺激を求めるならホットタイプ」

※プレゼントの応募は記事末尾をご確認下さい。 二宮清純: アスリートが語るテングジャーキー、今回のゲストはラグビー日本代表選手として、ワールドカップ1999年ウェールズ大会、2003年オーストラリア大会に出場し […]

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