WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の第5戦は、韓国代表が中国代表を14−0の7回コールドで下し、日本とともに米国・サンディエゴでスタートする2次ラウンド進出を決めた。9日は東京ラウンドの1位通過をかけて日本と韓国が再戦する。 中国代表 0 = 0000000 (7回コールド) (中)●孫國強−ト涛−朱大衛−劉凱−李韋良 (韓)○尹錫ミン−鄭大ヒョン−林昌勇 本塁打 (韓)李机浩1号2ラン
3月8日(日) (杵築市文化体育館) 大分ヒートデビルズ 66− 【第1Q】18−17【第2Q】11−30【第3Q】24−20【第4Q】13−31
◇3月8日 ニンジニアスタジアム 4,018人 【得点】 [愛媛] 内村(35分、79分)、田中(74分) [水戸] 中村(13分)
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間8日、C組とD組が開幕し、D組のドミニカ共和国が初戦でオランダに敗れる波乱があった。オランダは初回、相手のバッテリーミスやエラーに乗じて3点を先制。攻撃はわずか内野安打3本の内容ながら、投手陣が踏ん張り、3−2で逃げ切った。C組でカナダと対戦した米国は6−5で接戦をモノにした。C組のもう1試合はベネズエラがイタリアを下し、D組のもう1試合はプエルトリコがパナマを破った。
3月7日(土) (那覇市民体育館) −54 埼玉ブロンコス 【第1Q】12−16【第2Q】10−14【第3Q】27−10【第4Q】14−14
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の第4戦は、日本代表が韓国代表を14−2の7回コールドで下し、日本時間16日から米国・サンディエゴでスタートする2次ラウンド進出を決めた。日本はイチローが3安打を放つなど、14安打の猛攻。投げては先発の松坂大輔ら4投手が強打の韓国打線を2点に抑えた。 韓国代表 2 = 2000000 (7回コールド) (日)○松坂−渡辺−杉内−岩田 (韓)●金広鉉−鄭現旭−張ウォン三−李在雨 本塁打 (日)村田2号3ラン、城島1号2ラン (韓)金泰均1号2ラン
愛媛FCにとって4年目のJがスタートする。今季から栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山の3クラブが加わり、J2は各クラブ3戦総当りの計51試合制となる。昨季は6位以上を目標に掲げながら、参入後、ワーストの14位に終わった。「サポーターに謝ってばかりだった。今年は笑顔の1年にしたい」と語るDF金守智哉を筆頭に昨年の悔しさを晴らそうとの思いはクラブ全体が共有している。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の第2戦は、韓国代表が台湾代表を9−0で下し、7日に2次ラウンド進出をかけて日本代表と対戦することが決まった。韓国は初回に李晋映の満塁弾などで大量6点を奪い、中盤にも追加点をあげて大勝した。 チャイニーズ・タイペイ代表 0 = 000000000 (台)●李振昌−鄭凱文−廖干誠−林柏佑 (韓)○柳賢振−奉重根−李承浩−林泰勲 本塁打 (韓)李晋映1号満塁、鄭根宇1号2ラン
3月6日(金) (駒沢オリンピック公園総合運動場体育館) 東京アパッチ 92− 【第1Q】25−17【第2Q】22−20【第3Q】20−14【第4Q】25−31
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が5日、開幕し、1次ラウンドA組の初戦で日本代表が中国代表と対戦した。日本は中国の4人の投手陣の前に5安打と苦しんだが、3回に村田修一の2ランなどで3点、6回に1点を加え、4−0で勝利した。日本は7日に2次ラウンド進出をかけて、韓国−台湾の勝者と戦う。 中国代表 0 = 000000000 (中)●李晨浩−陳俊毅−孫國強−劉凱 (日)○ダルビッシュ−涌井−山口−田中−馬原−藤川 本塁打 (日)村田1号2ラン
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕まで、あと2日。連覇を狙う日本は東京ドームでの第1ラウンドで韓国、台湾、中国と第2ラウンド進出をかけて争う。前回大会でも第1、第2ラウンドと連敗した韓国、若い力で挑む台湾、発展途上の中国――サムライジャパンの前に立ちふさがる各チームの戦力を探ってみた。(Vol.3は韓国編)
3月5日(木) (駒沢オリンピック公園総合運動場体育館) −82 滋賀レイクスターズ 【第1Q】25−17【第2Q】22−20【第3Q】20−14【第4Q】25−31
愛媛FCはブラジル人DFのアライールの加入を発表した。アライールは01年に清水エスパルス入り。02年にヴァンフォーレ甲府へレンタル移籍し、03年より完全移籍した。サイドバックとして05年の甲府のJ1昇格に貢献。J2通算106試合4ゴール。07年からは母国のブラジルやイングランドでプレーしていた。愛媛には2月の鹿児島キャンプからチームに合流。選手層の薄い愛媛にとっては、貴重な戦力となりそうだ。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)の開幕を前日に控えた4日、東京ラウンドに出場する日本、韓国、台湾、中国の各代表が東京ドームで公式練習と前日会見を行った。日本代表の原辰徳監督は「向かう港はひとつ、チャンピオンです」と連覇を力強く宣言。「明日のスターティングピッチャーはダルビッシュ有です」と予告先発した。またイチローが「1番・ライト」で出場することも明らかになった。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕まで、あと2日。連覇を狙う日本の戦いがいよいよ始まる。サムライジャパンのキーマンは? 日本のライバルは? 過日、ニッポン放送で放送中の「アコムスポーツスピリッツ」の番組内で、野球解説者の黒木知宏氏と当HP編集長・二宮清純がWBCを大胆展望した。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕まで、あと2日。連覇を狙う日本は東京ドームでの第1ラウンドで韓国、台湾、中国と第2ラウンド進出をかけて争う。前回大会でも第1、第2ラウンドと連敗した韓国、若い力で挑む台湾、発展途上の中国――サムライジャパンの前に立ちふさがる各チームの戦力を探ってみた。(Vol.2は台湾編)
4月4日の開幕にむけたキャンプがスタートしました。今年のチームスローガンは「夢は叶う!」。ここにいる選手たちはみんなNPBに行く夢を見ています。夢は心に描き続けなくては叶いません。そして夢の実現に向けて努力しなくては叶いません。1年間、ひとりひとりがこのスローガンを忘れることなく、野球に打ち込んでいきたいと考えています。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕まで、あと3日。連覇を狙う日本は東京ドームでの第1ラウンドで韓国、台湾、中国と第2ラウンド進出をかけて争う。前回大会でも第1、第2ラウンドと連敗した韓国、若い力で挑む台湾、発展途上の中国――サムライジャパンの前に立ちふさがる各チームの戦力を探ってみた。(Vol.1は中国編)
「メークドラマ」――この言葉に懐かしさを憶える野球ファンは少なくないだろう。1996年10月6日、“ミスター”こと長嶋茂雄監督率いる巨人が、最大11.5ゲーム差もあったペナントレースを制した、あの大逆転劇である。その「メークドラマ」を語るのに欠かせないのがベテランリリーフ陣の活躍。その一人が“ゲンちゃん”という愛称で親しまれたサウスポー河野博文である。その年、FA権を行使し、日本ハムから移籍してきた河野はチーム最多の39試合に登板。6勝1敗3セーブを挙げ、川口和久らとともに先発投手を支える強力なリリーバーとして優勝に大きく貢献したのである。 その夜、プロ入り12年目にして初のビールかけに、河野はただただ嬉しさを爆発させ、酔いしれていた。今思えば、それが16年間の現役生活で最高の瞬間だった。
開幕まであと4日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は1日、東京ドームで巨人との強化試合を行った。日本はイチローを1番に置く新オーダーで試合に臨んだが、タイムリーによる得点はわずかに1点のみ。最後は相手のバッテリーミスで延長10回サヨナラ勝ちをおさめたものの、消化不良のまま、本番前のラストゲームを終えた。 巨人 1 = 100000000 0 (延長10回) (巨)高橋尚−バーンサイド−木佐貫−M・中村−歌藤−木村正−オビスポ (日)杉内−松坂−渡辺−岩田−涌井−藤川−山口 本塁打 (巨)アルフォンゾソロ
2月28日(土) (守山市民体育館) 滋賀レイクスターズ 69− 【第1Q】14−8【第2Q】10−21【第3Q】28−29【第4Q】17−12
開幕まであと5日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は28日、東京ラウンドの会場である東京ドームで埼玉西武との強化試合を行った。日本は先発の岩隈久志が2ランを打たれ、2番手のダルビッシュ有も1点を失う内容。打線も9安打で2得点に終わり、2−7で敗れた。 日本代表 2 = 000100001 (西)ワズディン−岸−グラマン−長田−谷中−小野寺 (日)岩隈−ダルビッシュ−内海−田中−小松−馬原−山口 本塁打 (西)大崎2ラン
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務めるWBC特設サイト「野球日本代表 連覇へ挑む」が好評配信中です。サイトでは日本代表・原辰徳監督と二宮清純の対談のほか、最新コラム『「4番」稲葉の役割』を更新しました。
今季から1部リーグに復帰する伊予銀行女子ソフトボール部は今月、九州で約1週間に及ぶ強化合宿を行なった。1部で通用する体力とスピードを身につけることを最重要課題に、例年以上に厳しいメニューをこなしたという。開幕まであと2カ月を切った現在、チームはどのような状態なのか。その仕上がり具合について大國香奈子監督に訊いた。