第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は25日、大阪で前日に続き、オーストラリア代表との強化試合を行った。日本は先発の松坂大輔が2回途中2失点といまひとつの内容だったが、打線が好調。3回に同点に追いつくと、4回に青木宣親のタイムリーなどで一挙5点。その後も得点を重ね、11−2と大勝した。 (京セラドーム) オーストラリア代表 2 = 020000000 (日)松坂−杉内−内海−渡辺−山口−涌井−藤川 (オ)モス−ブラッシングトン−ケリー−スピアー−キャシディ−ティムズ
福井ミラクルエレファンツでは22日から全32選手での合同自主トレーニングがスタートしました。今年は天野浩一監督の母校、四国学院大学と香川県善通寺市のご協力を得て、気候、設備ともに素晴しい環境でやらせていただいています。選手たちの動きも軽快で、今シーズンこそは優勝しようと皆、はりきっています。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は24日、大阪でオーストラリア代表との強化試合を実施した。日本は先発のダルビッシュ有が制球難で1点を失う展開ながら、すぐさま逆転に成功。小刻みに得点をあげて8−2で勝利した。 (京セラドーム) オーストラリア代表 2 = 010000010 (オ)コックス−クローフォード−アンダーソン−ランドグレン (日)ダルビッシュ−岩隈−岩田−小松−田中−馬原
「K-1 WORLD MAX2009 日本代表決定トーナメント」が23日、東京・国立代々木競技場第1体育館で行われ、小比類巻太信(BRAVI RAGAZZI)が決勝で、山本優弥(青春塾)を3−0の判定で下し、4年ぶり3度目の優勝を飾った。小比類巻は初戦で2年前にまさかの敗戦を喫したアンディ・オロゴン(チームオロゴン)を判定で破ると、準決勝は前年覇者の城戸康裕(谷山ジム)を2RKO。決勝では互いにダウンを奪い合う打撃戦を制した。
「とにかく観客の数がすごかった」と青野は振り返る。世界中のプロボーダーが出場を熱望するX-GAMES WINTER。青野がその大会に出場したのは昨年の1月、場所はアメリカ・コロラド州アスペンだった。W杯で世界中のゲレンデを転戦しているとはいえ、これまで経験した大会と、米国プロボーダー最高峰のそれとは全く雰囲気が違っていた。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表28選手が22日、確定した。この日で宮崎での合宿を打ち上げた日本代表は24、25日に大阪で行われるオーストラリアとの強化試合に参加する28選手を発表。33名の候補選手からは岸孝之、和田毅、細川亨、松中信彦、栗原健太がメンバーから漏れた。日本も含めた参加16チームの最終ロースターは日本時間25日午前に発表される。
2月22日(日) (那覇市民体育館) −73 大分ヒートデビルズ 【第1Q】26−13【第2Q】19−13【第3Q】26−23【第4Q】21−24
2月21日(土) (春日部市総合体育館) 埼玉ブロンコス 60− 【第1Q】14−29【第2Q】14−20【第3Q】16−11【第4Q】16−15
開催まであと12日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は21日、巨人との練習試合を実施した。日本代表は4番に座った稲葉篤紀が初回に3ランを放つなど4打点。先発の和田毅をはじめとする5投手が巨人を無失点に抑えて10−0と圧勝した。連覇を目指す日本にとって、初の実戦は投打がかみあい、好内容で終わった。 (宮崎) 巨人 0 = 000000000 (特別ルールで9回裏も実施) (日) 和田−田中−内海−馬原−藤川 本塁打 (日)稲葉3ラン
今年5月に行われる国際親善試合「キリンカップ2009」の大会概要が20日、発表された。日本代表は5月27日(水)に南米のチリ代表と大阪長居スタジアムで、31日(日)に欧州のベルギー代表と国立競技場で対戦する。
大亀スポーツ振興財団では、スポーツで優秀な成績を収めた愛媛県出身選手や、スポーツ界に貢献した県内の個人、団体を毎年、表彰している。8回目を迎えた今年度も5名の指導者と3つのスポーツクラブの受賞が決まり、20日に表彰式が行われた。受賞者の中から、選手育成などで地道な活動を行った功労者に送られる「菜の花賞」に輝いた聖カタリナ女子高校バスケットボール部・一色建志監督に、自身の指導哲学と今後の目標を訊いた。
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務めるWBC特設サイト「野球日本代表 連覇へ挑む」が好評配信中です。サイトでは日本代表・原辰徳監督と二宮清純の対談のほか、最新コラム『イチローと「4番」の関係』を更新しました。
新しいシーズンに向けて、今治強化合宿がスタートしました。福岡から戻ってきたを除けば、今年の新人は8名。好素材が多く、これからが楽しみです。
開幕まであと17日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表の合宿が16日、宮崎のサンマリンスタジアムを中心にスタートした。代表候補の練習を一目見ようと、スタンドには4万人のファンが集結。イチロー、松坂大輔ら代表候補33選手全員が精力的に体を動かした。
06−07シーズンは青野にとって、世界への扉が大きく開けた1年だった。その名前が日本のみならず、世界に知られるようになったのは07年2月、W杯第4戦富良野大会だった。 「最初は2月のW杯には期待をしていなかったんです」。父・伸之はそう証言する。「直前にスイスで行われた世界選手権ではボロボロの成績だった(65位)。ですから、富良野の大会でもダメだろうと思っていました。しかし、大会直前の練習を見ていて、すごく出来がよかった。素直にすごい滑りだと感じた。この出来だったら、予選の壁を突破して、決勝に残ることができると思いましたね」
2月15日(日) (高知県立県民体育館) −73 琉球ゴールデンキングス 【第1Q】21−16【第2Q】22−17【第3Q】18−20【第4Q】15−20
2月14日(土) (高知県立県民体育館) −70 琉球ゴールデンキングス 【第1Q】17−19【第2Q】23−14【第3Q】24−19【第4Q】21−18
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11日、南アフリカW杯アジア最終予選第4戦が横浜国際競技場で行われ、日本代表はオーストラリア代表と対戦した。日本は田中達也(浦和)、玉田圭司(名古屋)が積極的にオーストラリアDFラインの裏をつく動きをみせるもゴールは奪えず、前半を0−0で折り返した。後半立ち上がりはオーストラリアが攻勢にでたが、15分過ぎからは日本がペースを握り、決定機もいくつか迎えた。しかし、オーストラリアの堅守を崩すには至らず、90分が過ぎ、スコアレスのまま試合終了。ホーム戦で勝ち点1を獲得するにとどまった。 (横浜)
11日、日本代表は横浜国際競技場で2010年南アフリカW杯に向けた大一番、オーストラリア戦に臨む。アジアだけでなく、ワールドカップの舞台で世界の強豪を相手に戦うことを考えると、この1戦を落とすことは許されない。昨年の1月に代表監督に就任した岡田武史監督の成果が表れる試合になりそうだ。
群馬ダイヤモンドペガサスは、3日から合同自主トレーニングが始まり、早くも2年目がスタートしました。週5日、9時から15時まで藤岡市民球場で厳しいトレーニングに励んでいます。選手たちはその後、17時から21時までそれぞれの仕事につきます。野球と仕事との両立は肉体的にもかなり大変ですが、これも昨季かなわなかったリーグ優勝、そしてNPBへの道を開くため。疲労はあるものの、選手たちは元気よくグラウンドで汗を流しています。
9歳で出会ったスノーボードの魅力にとりつかれ、18歳で世界選手権を制した青野令。略歴だけをみると、あたかも天才少年として注目を集めていたように思われるが、実際はそうではなかった。競技を始めた小学生から中学校へ上がったばかりの頃は同年代の選手と争う大会に出場しても、なかなか結果を残すことができなかった。
2月8日(日) (富山県西部体育センター) −83 埼玉ブロンコス 【第1Q】20−24【第2Q】21−18【第3Q】17−16【第4Q】28−25
2月7日(土) (浜松アリーナ) 浜松・東三河フェニックス 79− 【第1Q】19−23【第2Q】14−22【第3Q】27−23【第4Q】19−20
1日、NPBでは12球団が一斉にキャンプをスタートさせた。4月3日の開幕に向けてベテラン、中堅、若手が開幕スタメン、そして日本一の座を目指し、連日厳しいトレーニングに励んでいる。今季は93人の新人選手が仲間入り。その中にはBCリーグ出身の選手が3人いる。阪神・野原祐也(富山サンダーバーズ)、福岡ソフトバンク・柳川洋平(福井ミラクルエレファンツ)、千葉ロッテ・鈴江彬(信濃グランセローズ)だ。彼らは今、念願のNPB選手としての初キャンプをどのように過ごしているのか。