WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンド1組は18日、日本代表が韓国代表に1−4で敗れ、19日にキューバと準決勝進出をかけた敗者復活戦にまわることになった。日本は初回、李晋映のタイムリーなどで3点を先行され、8回は押し出しの四球で痛い追加点を奪われた。打線は9日の試合に続き、韓国先発の奉重根を攻略できなかった。 日本代表 1 = 000010000 (日)●ダルビッシュ−山口−渡辺−涌井−岩田−田中 (韓)○奉重根−尹錫ミン−金広鉉−S林昌勇
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドは日本時間18日、2組の米国がプエルトリコを6−5の逆転サヨナラで下し、準決勝進出を決めた。米国は2点を追う9回、1死満塁のチャンスをつくり、押し出し四球で1点差と詰め寄った後、デイビッド・ライトが2点タイムリーを放ち、試合をひっくり返した。
プエルトリカンと聞いて、真っ先に思い出すのはWBC、WBAで3階級を制覇したウィルフレド・ゴメスだ。WBC世界ジュニアフェザー(現スーパーバンダム)級で17連続KO防衛という途轍もない記録を打ち立てた。ニックネームはバズーカ。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドは日本時間17日、2組のベネズエラがプエルトリコを2−0で下し、準決勝進出1番乗りを果たした。1組ではキューバがメキシコを7−4で破り、18日に行われる韓国−日本の敗者と対戦することが決まった。なお、韓国−日本の先発投手は予想通り、韓国が奉重根、日本がダルビッシュ有と発表された。
こんにちは。今季から香川の投手コーチを務めることになりました岡本です。昨年は長崎でコーチをしていましたがシーズン途中で解任。アイランドリーグで指導者として経験を積みたいと思っていたところへ、オーナーから香川のコーチとしてお誘いを受けました。
「ごっついやつやなぁ」 岡山の玉島商業高校から駒沢大学に進学した大倉孝一は、同じ1年生とは思えないその体に驚きを隠せなかった。 「彼と初めて会ったのは入学前の3月でした。野球部の練習に行ったら、ひときわ首のぶっといヤツがいたんですよ。背はそれほどないのに、いやにごつくてね。それが河野(博文)でした」 ひときわ異彩を放つ河野に、部員たちは「ウシ」という愛称をつけた。普通ならあまりいい気はしないものだが、河野は嫌な顔一つしなかったという。そんな温和な性格は今も昔も変わらない。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドは日本時間16日、1組のもう1試合で韓国がメキシコを8−2で下し、18日に日本と準決勝進出をかけて3たび対戦することになった。韓国は2点を先行されたが、3本のホームランで逆転。6人の継投で一発のあるメキシコ打線を抑え込んだ。2組の米国はオランダを9−3で破り、準決勝進出へがけっぷちで踏みとどまった。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンド1組が16日、スタートし、日本代表はキューバ代表を6−0で下した。日本は先発の松坂大輔が6回無失点とゲームをつくり、打線もイチローを除く先発8人が安打を放つなどつながりをみせて快勝した。次戦は同日メキシコを破った韓国と準決勝進出をかけて対戦する。 キューバ代表 0 = 000000000 (日)○松坂−岩隈−馬原−藤川 (キ)●チャップマン−N.ゴンザレス−ヒメネス−Y.ゴンサレス−マヤ−ウラシア−ガルシア
3月15日(日) (高松市総合体育館) −83 東京アパッチ 【第1Q】29−9【第2Q】17−21【第3Q】19−18【第4Q】26−35
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドがスタートした。1次ラウンドを勝ち抜いた8チームが2組に分かれ、ダブル・エリミネーション方式でそれぞれ準決勝に進む2カ国を決定する。日本は1組に入り、韓国、キューバ、メキシコとベスト4入りをかけて争う。2戦目以降でサムライジャパンと激突する可能性のあるメキシコの戦力を探ってみた。
◇3月15日 富山県総合運動公園陸上競技場 5,214人 【得点】 [愛媛] 赤井(1分)、内村(38分) [富山] 渡辺(66分)
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドが日本時間15日、スタートし、2組の米国がプエルトリコに1−11とコールド負けし、準決勝進出へ苦しい立場に追い込まれた。米国は先発のジェイク・ピービーが2回6失点と大誤算。打線も6安打1得点に押さえ込まれた。2組のもう1試合はベネズエラがオランダを3−1で下した。日本が入る1組は16日に試合が行われる。
(野洲市総合体育館) −81 浜松・東三河フェニックス 【第1Q】15-15【第2Q】13-19【第3Q】20-28【第4Q】17-19
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドが日本時間15日からスタートする。1次ラウンドを勝ち抜いた8チームが2組に分かれ、ダブル・エリミネーション方式でそれぞれ準決勝に進む2カ国を決定する。日本は1組に入り、16日から韓国、キューバ、メキシコとベスト4入りをかけて争う。まずは初戦でサムライジャパンの前に立ちふさがるキューバの戦力を探ってみた。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間13日、全日程が終了し、B組の最終戦はキューバがメキシコを16−4の7回コールドで破り、1位通過を決めた。この結果、日本は2次ラウンドの初戦(16日)でキューバと対戦する。キューバは2−3で1点を追う4回、ユリエスキ・グリエルの2ランなどで5点を奪って逆転。7回にも6点をあげた後、フレデリク・セペダの3ランで10点差以上をつけ、コールド勝ちをおさめた。
12日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが行なわれ、神戸・ワールド記念ホールで8度目の防衛戦に臨んだWBC世界バンダム級王者の長谷川穂積(真正)が同級1位のブシ・マリンガ(南アフリカ)に1R2分37秒、TKO勝ちを収め、歴代3位タイとなる8度目の防衛に成功した。一方、東京・後楽園ホールでWBC世界フェザー級王者のオスカー・ラリオス(メキシコ)との再戦に臨んだ同級3位の粟生隆寛(帝拳)が3−0の判定で勝利し、初タイトルを獲得した。これで日本人の現役世界チャンピオンは6名となった。
WBC2次ラウンドの初戦を4日後に控えた日本代表は日本時間12日、米国アリゾナ州でサンフランシスコ・ジャイアンツと強化試合を行った。日本は序盤に4点を先行されたが、徐々に追い上げ、6回に川崎宗則、青木宣親のタイムリーを含む5連打で4点をあげて逆転。投手陣も3番手の涌井秀章以降はジャイアンツ打線を無失点に封じ、6−4で勝利した。 サンフランシスコ・ジャイアンツ 4 = 202000000 (日)田中−内海−涌井−渡辺−岩田 (ジ)リンスカム−イングリッシュ−タシュナー−ミラー−ヒンシュー−ウィルソン−ベルトラン 本塁打 (ジ)レンテリアソロ
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間12日、C組とD組の最終戦が行われ、C組は米国がベネズエラに3−5で敗れ、2位通過となった。D組ではドミニカ共和国を破って2次ラウンド進出を決めたオランダがプエルトリコに0−5と完封負け。B組はメキシコがオーストラリアに16−1と大勝し、日本、韓国が待つ2次ラウンドへコマを進めた。13日に行われるキューバ−メキシコの勝者が2次ラウンド初戦(16日)の日本の対戦相手となる。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間11日、各地で3試合が行われ、D組ではドミニカ共和国がオランダに延長の末、1−2と逆転サヨナラ負けし、1次ラウンド敗退が決まった。ドミニカは両チーム無得点で迎えた延長11回、相手の守備のミスもあって1点を勝ち越したが、その裏にカブスでセットアッパーとして活躍しているカルロス・マーモルが2失点。まさかの敗戦を喫した。勝ったオランダは1次ラウンド通過を決めた。C組ではベネズエラがイタリアを10−1で下し、2次ラウンドへ。またB組はキューバがオーストラリアに対して5−4の逆転勝利を収め、韓国、日本が待つ2次ラウンド進出が決定した。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間10日、各地で3試合が行われ、D組ではプエルトリコがオランダに3−1と逆転勝ちし、2次ラウンドへコマを進めた。C組ではイタリアが地元のカナダを6−2で破る番狂わせ。B組ではメキシコが南アフリカを14−3と大差で下し、日本、韓国が待つ2次ラウンド進出へ望みをつないだ。
1日から立山でのキャンプがスタートし、チームが本格的に始動しました。初日こそ天候に恵まれ、グラウンドでの練習を行なうことができましたが、その後は雨や雪が降ったり止んだりと北陸地方ならではの変わりやすい天気が続いています。気温も低く、ほとんど室内での練習となっていますが、選手たちは元気いっぱいにトレーニングに励んでいます。
「明徳義塾高校」と言えば、周知の通り高知県内随一の甲子園常連校だ。創部以来、33年間で甲子園出場は春13回、夏11回を数える。2002年には悲願の全国制覇を成し遂げ、今や言わずも知れた野球名門校である。その同校野球部が弱小チームから甲子園を狙えるほどの強豪校へと生まれ変わる最初の第一歩となったのが、河野博文たち3期生の活躍であった。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の最終戦は、韓国代表が日本代表を1−0で下し、日本時間16日から米国・サンディエゴでスタートする2次ラウンドへ1位通過を決めた。日本は4人の韓国投手陣の前に散発の6安打に封じられた。 日本代表 0 = 000000000 (韓)○奉重根−鄭現旭−柳賢振−S林昌勇 (日)●岩隈−杉内−馬原−ダルビッシュ−山口−藤川
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間9日、最後に残っていたB組が開幕し、前回大会準優勝のキューバが6本塁打で南アフリカを圧倒し、8−1で初戦を突破した。もう1試合はオーストラリアがメキシコに対して大会記録となる22安打の猛攻をみせ、17−7とコールド勝ちした。またC組では米国がベネズエラを15−6で破り、2次ラウンド進出が決定。オランダにまさかの敗北を喫したD組のドミニカ共和国は9−0とパナマに大勝し、10日に行われるプエルトリコ−オランダの敗者と2次ラウンド進出をかけて戦うことになった。
「DREAM.7 フェザー級グランプリ2009開幕戦」が8日、さいたまスーパーアリーナで行われ、1回戦6試合が行われた。メインで登場した今成正和(Team ROKEN)は山本“KID”徳郁の弟子である山本篤(KRAZY BEE)と対戦。グラウンドで山本の打撃を封じ、2−1のきわどい判定ながら2回戦進出を決めた。そのほか、高谷裕之(高谷軍団)、前田吉朗(パンクラス稲垣組)の日本人勢も初戦を突破した。