11日、「DREAM.3 ライト級グランプリ 2ndラウンド」がさいたまスーパーアリーナで行なわれ、メーンイベントで登場した宇野薫(和術慧舟會東京本部)が石田光洋(T−BLOOD)に2R1分39秒、チョークスリーパーで一本勝ちを収めた。試合前にはあごの骨折で1回戦を欠場しながら、主催者推薦枠で2回戦に出場することに対して非難を浴びていた宇野。しかし、総合格闘技のパイオニアとしての実力を存分に見せつけ、決勝大会(7月21日、大阪城ホール)にコマを進めた。
◇5月11日 ニッパツ三ツ沢球技場 2,734人 【得点】 [横浜] アンデルソン(58分)
5月11日(日) (新潟4勝1敗1分、見附運動公園野球場、1,285人) 信濃グランセローズ 5 = 002000003 勝利投手 藤野(2勝0敗) 敗戦投手 給前(0勝1敗) 本塁打 (新)青木5号ソロ、6号ソロ
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は10日、敵地のミネソタ・ツインズ戦に先発登板。松坂は7回を96球、6安打2失点にまとめ、開幕から負けなしの6勝目を飾った。試合はレッドソックスが8回から岡島秀樹、9回は抑えのジョナサン・パペルボンと磐石の投手リレーをみせ、5−2で勝利している。
ニューヨーク・ヤンキースの井川慶は10日、敵地でのデトロイト・タイガース戦で今季メジャー初登板を果たした。先発を任された井川だったが、ア・リーグ中地区最下位のタイガースに11安打と打ち込まれ、4回途中6失点。敗戦投手になった。試合はタイガースが6−5で勝利している。
ボクシングの亀田興毅、大毅兄弟は9日、所属していた協栄ジム(金平桂一郎会長)と契約解除に合意した。2005年に長男・興毅が大阪のグリーンツダジムから移籍して以降続いた両者の関係は約3年で正式にピリオドが打たれることとなった。
話は横道に逸れるが、中国・北京には人権問題のほか、開催地の資質を問われる課題が多いことも指摘しておく。
BCリーグでは、4月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門ではの中山大選手(新潟アルビレックスBC)が、野手部門では古市隼人選手(同)が選ばれた。新潟がダブル受賞したのは初となる。
6月8日、さいたまスーパーアリーナで行われる「戦極〜第三陣〜」の記者会見が5月8日、都内で行われ、吉田秀彦(吉田道場)の参戦が発表された(対戦相手は未定)。吉田は今年3月の旗揚げ戦でジョシュ・バーネット(フリー)に初のタップで屈辱の敗北を喫した。自身約2年ぶりの勝利を飾ることで完全復活なるか。
協栄ボクシングジム(金平桂一郎会長)は7日、日本ボクシングコミッション(JBC)を介して亀田興毅、大毅兄弟との契約解除を求めた合意書案を亀田陣営に送付したことが明らかになった。亀田兄弟の協栄ジム残留の可能性は低く、独立、移籍、海外進出の3つの選択肢に絞られた形となった。
ゴールデンウィーク期間中は5連戦が2回続く日程でした。主砲のやキャプテンのなど、体調不良やケガ人も多く、結果は3勝6敗1分。選手のコマ不足が響き、負けが込んでしまいました。
◇5月6日 ニンジニアスタジアム 3,917人
5月6日(火) (新潟1勝0敗、高田公園野球場、1,746人) 石川ミリオンスターズ 5 = 000010121
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は6日、敵地でのデトロイト・タイガース戦に先発登板。メジャー移籍後ワーストの8四球を与えながら、5回を2安打1失点にまとめ、負けなしの5勝目をマークした。インフルエンザにかかって4月後半に休養をとったこともあり、松坂にとっては約半月ぶりの白星だった。試合は6−3でレッドソックスが4連勝を収めている。
(信濃1勝2敗1分、伊那市県営野球場、1,509人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000010000 勝利投手 小高(1勝0敗1S) 敗戦投手 谷合(0勝1敗)
今季から九州2球団が加わり、6球団制となった四国・九州アイランドリーグ。4年目を迎え、リーグを経由した選手たちの活躍が目立ってきている。まず4月16日、高知ファイティングドッグスから千葉ロッテに入団した角中勝也がNPBで初本塁打を放った。5月2日には徳島インディゴソックスに在籍経験をもつ北海道日本ハム・多田野数人が初先発で初勝利を飾った。
4日、東京・有明コロシアムでbjリーグ07−08プレイオフが行われ、大阪エヴェッサと東京アパッチがフィナルで対戦し、大阪が見事3連覇を達成。MVPにはケガから復帰し優勝に大きく貢献したFリン・ワシントンが選ばれた。3位決定戦では仙台89ERSが東地区1位の意地を見せてライジング福岡を破り、3位を確保した。
5月4日(日) (石川1勝0敗1分、七尾城山野球場、907人) 信濃グランセローズ 1 = 010000000 勝利投手 江藤(1勝0敗) 敗戦投手 仁平(0勝2敗)
3日、東京・有明コロシアムでbjリーグ07−08プレイオフが行われ、大阪エヴェッサがライジング福岡を、また東京アパッチが仙台89ERSをそれぞれカンファレンスファイナルで破り、明日のファイナル進出を決めた。敗者の福岡と仙台は3位決定戦に臨む。
◇5月3日 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 3,524人 【得点】 [愛媛] 赤井(7分)、宮原(23分)、江後(25分)
5月3日(土) (新潟1勝0敗、三條機械スタジアム、4,213人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 010000000 勝利投手 藤井(2勝0敗) 敗戦投手 富岡(1勝2敗) 本塁打 (群)丹羽1号ソロ (新)青木2号ソロ
いよいよ3、4日に07−08シーズンプレイオフが開催される。3年目の今シーズンは初めてカンファレンス制でレギュラーシーズンを行ったbjリーグ。1日目にはイースタン、ウエスタンそれぞれのファイナルが行われ、各カンファレンスの最強チームが決定する。そして、2日目にはリーグ優勝を目指し、カンファレンスの王者同士が対戦する。
5月11日、さいたまスーパーアリーナで開催される「DREAM.3」の会見が2日、都内で行われ、ミドル級グランプリ1回戦の最後の1カード、柴田勝頼(ARMS)×ジェイソン・ミラー(チーム・メイヘム・ミラー)が発表された。会見に出席した柴田は「非常に楽しみ。ゴングが鳴って爆発できる状態にもっていきたい」と試合への意気込みを語った。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹が2日、フロリダ・マーリンズ戦に先発。7回5安打3失点の内容だったが、3−3の同点の場面でマウンドを降りたため、勝敗はつかなかった。試合は終盤に勝ち越したドジャースが5−3で勝利している。