サッカーのトゥーロン国際大会が20日(日本時間21日)フランスで開幕した。1次リーグA組の日本は北京五輪でも同組に入っているオランダと対戦、1−0で降し、五輪前哨戦を白星で飾った。
6月8日に、さいたまスーパーアリーナで開催される「戦極〜第三陣〜」の記者会見が20日、都内ホテルで行なわれ、既に参戦が発表されていた吉田秀彦(吉田道場)はモーリス・スミス(モーリス・スミス キックボクシングセンター)と対戦することが決まった。また三崎和雄(GURABAKA)×ローガン・クラーク(ミネソタ・マーシャル・アーツ・アカデミー)などの対戦カードも発表された。
5月19日、東京・ディファ有明で行われた世界ボクシング協会(WBA)ライト級タイトル戦で、ホセ・アルファロ(ニカラグア)を3R2分8秒、TKOで破り王座を奪取した小堀佑介(角海老宝石)が、試合から一夜明けた20日、所属する角海老ボクシングジムで会見を行い、心境を語った。
北京五輪を目指すビーチバレーの佐伯美香(ダイキ)楠原千秋(湘南ベルマーレ)ペアは、5月15〜18日に韓国で行われたワールドツアー女子、ソウル・オープンに出場し、1回戦でアメリカペアに18−21、21−18、11−15と惜しくも1−2で敗れたものの、敗者復活第3戦まで進出し、今期最高の13位に入った。
独走する香川に待ったをかけようと臨んだ10日からの首位攻防戦、愛媛は2試合連続の完封負けを許してしまいました。続いて行われた先週末の香川との3連戦も1勝1敗1分。勝ち越しはなりませんでした。それまで愛媛は引き分けを挟んで5連勝と勢いをつけて直接対決を迎えたのですが、香川には通用しませんでした。
ガッツ石松、畑山隆則に続く、史上3人目の日本人ライト級世界王者が誕生した。 19日、世界ボクシング協会(WBA)ライト級タイトルマッチ12回戦が、東京・ディファ有明で行われ、挑戦者で同級7位の小堀佑介(角海老宝石)が同級王者のホセ・アルファロ(ニカラグア)を3回2分8秒、TKOで破り、チャンピオンベルトを手にした。 初の世界タイトルマッチに挑んだ小堀は、2回にアルファロの連打でダウンを喫した。しかし、3回に左フックでダウンを奪い返す。さらに立ち上がった相手に連打を浴びせると、レフェリーが試合を止め、小堀の世界王座獲得が決定した。 日本選手での同級世界王者は畑山隆則以来、8年ぶり3人目。これで日本のジムに所属する現役王者は6人となった。小堀は戦績を23勝(12KO)2敗1分とした。
5月19日(月) (群馬0勝2敗、となみチューリップスタジアム、913人) 富山サンダーバーズ 6 = 104100000 勝利投手 通事(1勝0敗) 敗戦投手 五艘(0勝1敗) セーブ 越川(3S)
ノースリーブにショート丈、ベルトレス、そして浅めの股下――。北京五輪に出場する女子ソフトボール日本代表チームの公式ユニホームがこのほど発表された。従来のイメージを大きく覆す新ユニホーム。今大会を最後に五輪の正式種目から外れる女子ソフトボールで、日本がプレーとともに世界を驚かせる。
堂上の強肩ぶりを物語るエピソードがある。高知ファイティングドッグスとの試合のことだ。1塁にリーグ盗塁王の経験もあるYAMASHIN(山本伸一)が出塁した。YAMASHINは、するするとリードをとって足場を固めている。「どこかで走ってくる」。マスク越しに堂上はランナーの気配を感じていた。
18日に有明コロシアムで開催された「戦極 第二陣」の一夜明け会見が19日、都内ホテルで行われた。会見にはジョシュ・バーネット(フリー)やホジャー・グレイシー(ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)など試合に勝利した8選手が出席した。
元世界王者の胴廻し回転蹴りがことごとく空を切り、準決勝で姿を消した。5月17〜18日、大阪府立体育会館にて新極真会主催、第25回オープントーナメント・全日本ウエイト制空手道選手権大会が開催され、男子軽量級で山野翔平が初優勝、中量級・山田一仁が4連覇を果たし、重量級・野本尚裕が6年ぶり2度目の優勝を果たした。また女子では軽量級・兼光のぞみが2連覇、中量級・佐藤弥沙希が全日本、ワールドカップに続き3冠を果たし、重量級・将口恵美が2連覇を果たした。
18日、「戦極〜第二陣〜」が有明コロシアムで開催され、「新世代のグレイシー」として注目されたホジャー・グレイシー(ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)は近藤有己(パンクラスism)から見事な一本勝ちをおさめた。敗れた近藤曰く「やわらかく、包み込まれるような」チョークスリーパーを決め、1R2分40秒で試合を終わらせた。
5月18日(日) (信濃2勝0敗、県営と富山野球場、1,894人) 富山サンダーバーズ 6 = 140100000 勝利投手 仁平(1勝2敗) 敗戦投手 木谷(2勝2敗)
◇5月18日 笠松運動公園陸上競技場 1,721人 【得点】 [水戸] 平松(76分)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は18日、本拠地でのミルウォーキー・ブルワーズ戦に先発。7回途中まで7安打2失点の内容で開幕から負けなしの7勝目を収めた。松坂は前日に7勝目をあげたジョー・ソーンダース(エンゼルス)に並び、再びア・リーグのハーラートップに立っている。
5月17日(土) (金沢市民野球場、947人) 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 000000005 石川ミリオンスターズ 5 = 000020102
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は17日、インターリーグの初戦となるロサンゼルス・エンゼルス戦に登板した。黒田は7回途中まで7安打4失点の内容で、チームは2−4で敗れた。これで3敗目(1勝)を喫し、デビュー登板の初勝利以降、1カ月半も白星から見放されている。
5月18日、有明コロシアムで行われる「戦極〜第二陣〜」を2日後に控え、メーンイベントで対戦するジョシュ・バーネット(フリー)とジェフ・モンソン(アメリカン・トップチーム)ら3選手が取材に応じた。 吉田秀彦(吉田道場)に勝利した旗揚げ戦(3月5日)に続き、連続メーンを務めるバーネットは、「第一陣を超える試合を見せる。第二陣のベストバウトにならなければいけない」と試合への意気込みを語った。
15日、日本サッカー協会(JFA)は22日から始まるキリンカップサッカー2008に臨む日本代表メンバー27名を発表した。注目の海外組からはMF中村俊輔(セルティック)、MF松井大輔(ルマン)、MF長谷部誠(ウォルフスブルク)の3人が選出された。中村と松井は岡田ジャパン初招集。
15日、日本サッカー協会(JFA)は5月20〜31日にかけてフランスで行われるトゥーロン国際大会に出場するU-23日本代表メンバー23人を発表した。今シーズンから海外でプレーするMF水野 晃樹(セルティック)、MF本田 圭佑(VVVフェンロ)が代表に復帰。FW森本 貴幸(カターニャ)と昨年6月に日本国籍を取得したFWエスクデロ・セルヒオ(浦和)が初召集された。一方、先日、代表復帰を果たしたFW平山相太は外れた。
アスリートにとって欠かせない「水」と「酸素」。スポーツ時の酸素摂取は通常の5〜10倍の量が必要というデータがある。運動能力を高めるためには最大酸素摂取量を引き上げ、酸素を身体の隅々まで供給することが大切だ。 カナダの水に10倍の酸素を充填させた日本食研の「酸素プラス」をさまざまな分野で活躍するアスリートに試してもらった。 ・商品名: ・販売元: ※このページからも商品を購入できます。詳しくは
BCリーグが開幕して約3週間が経ちました。今シーズンから参入した福井ミラクルエレファンツは10試合を終え、3勝7敗。北陸地区では同率首位の富山サンダーバーズと石川ミリオンスターズに1.5ゲーム差で最下位に甘んじています。選手一人ひとりを見れば、他チームと比べても力はそう変わりありません。しかし、その実力を試合で出し切れているかどうか。それが成績に表れているのでしょう。
「僕の野球人生にとって大きなポイントになりました」 それは6年前の春のことだった。大学3年生を迎える堂上に、転機とも言える出来事が訪れる。高知・春野で実施された西武の春季キャンプにアマチュア選手の代表として派遣されることが決まったのだ。
昨日さいたまスーパーアリーナで開催された「DREAM.3」の一夜明け会見が12日、都内ホテルで行われた。会見にはライト級GP2回戦に勝利し、決勝大会進出を決めた川尻達也(T−BLOOD)、エディ・アルバレス(エリートXC/ファイト・ファクトリー)、宇野薫(和術慧舟會東京本部)、また、ミドル級GP1回戦を突破したジェイソン・“メイヘム”・ミラーも出席した。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は12日、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に先発した。黒田はアストロズ・松井稼頭央を2打席凡退にしとめるなど、初回からノーヒットピッチングを展開。快挙達成が注目を集め出した7回、惜しくもヒットを許したが、6回3分の2を1安打に抑える好投で勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。ところがドジャースはリリーフ陣が総崩れで、5−8と逆転負け。黒田はまたも白星から見放された。