リーグ選抜、関東遠征2連勝 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが2日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と神奈川・横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、中本翔太(香川)、小林義弘(徳島)のタイムリーで3点を先行。その後も小刻みに得点を追加すると、先発の寺田哲也(香川)から5人の投手リレーで相手の反撃を失策による1点に抑え、6−1で勝利した。リーグ選抜は前日に続き、関東遠征で連勝。3日も同カードが同所で行われる。

元プロ野球選手・石井一久さんとの対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は日米通算182勝をあげ、昨季限りで引退した石井一久さんと、喘息の専門医で亀田京橋クリニック副院長の金子教宏先生との対談を実施。その後編を公開しました!

ベスト8最後の1枠はベルギー 延長で米国下す 〜決勝トーナメント1回戦〜

 2日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の決勝トーナメント1回戦で、ベルギーが延長の末に米国を2−1で下し、28年ぶりのベスト8進出を決めた。ベルギーは終始、米国を押し込んだ。だが、相手の粘り強い守りを崩し切れない。試合が動いたのは延長前半3分、ベルギーがMFケビン・デ・ブライネのゴールで先制した。さらに15分には途中出場のFWロメル・ルカクが追加点。延長後半2分にMFジュリアン・グリーンに1点を返されたものの、その後の反撃をしのいだ。ベルギーは準々決勝でアルゼンチンとの対戦が決まった。 (サルバドール) 【得点】 [ベ] ケビン・デ・ブライネ(93分)、ロメル・ルカク(105分) [米] ジュリアン・グリーン(107分)

アルゼンチン、3大会連続ベスト8  延長でスイス撃破 〜決勝トーナメント1回戦〜

 2日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の決勝トーナメント1回戦で、アルゼンチンが延長の末にスイスを1−0で下し、3大会連続のベスト8進出を決めた。前半、アルゼンチンはボールを支配したものの、スイスの固い守りを崩し切れない。無得点で迎えた後半も、猛攻を仕掛けたがゴールを奪えずに延長戦へ。すると、延長後半13分、MFアンヘル・ディ・マリアのゴールでついにアルゼンチンが均衡を破った。その後はスイスの攻勢に押し込まれたが、なんとか逃げ切った。アルゼンチンは準々決勝でベルギー対米国の勝者と対戦する。 (サンパウロ) 【得点】 [ア] アンヘル・ディ・マリア(118分)

第201回 香川・伊藤秀範「ドラフト指名へ勝負の7月」

 前期は最終戦で愛媛に敗れ、徳島と並んで同率で全日程を終了。徳島との直接対決で負け越していたため、3年連続の前期Vを逃してしまいました。どこかで1勝、もしくは1分けでもしていれば優勝していただけに非常に悔しい結果です。

リーグ選抜、関東遠征初戦は接戦制す 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが1日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と神奈川・横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、小野知久(徳島)のタイムリー二塁打などで3点を先行。その後は相手に小刻みに得点を返されて同点に追い付かれるが、最終回、松嶋亮太(徳島)の二塁打で勝ち越し。関東遠征の初戦を4−3で制した。2日と3日も同カードが同所で行われる。

アルジェリア、延長の末にドイツに敗戦 8強ならず 〜決勝トーナメント1回戦〜

 1日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の決勝トーナメント1回戦で、ドイツがアルジェリアを延長の末にを2−1で下し、ベスト8進出を果たした。試合はドイツがボールを支配し、アルジェリアはカウンターからゴールに迫る展開。しかし、両チームともに決定機を生かせず、スコアレスのまま延長戦に突入した。すると延長前半2分、ドイツがFWアンドレ・シュールレのゴールで先制。延長後半15にはMFメスト・エジルが決定的な2点目を決めた。アルジェリアはアディショナルタイムにMFアブデルムメヌ・ジャブのゴールで1点差に詰め寄ったが、及ばなかった。勝ったドイツは準々決勝でフランスと対戦する。 (ポルトアレグレ) 【得点】 [ド] アンドレ・シュールレ(92分)、メスト・エジル(120分) [ア] アブデルムメヌ・ジャブ(120分+1)

フランス、ナイジェリア下して2大会ぶりベスト8 〜決勝トーナメント1回戦〜

 1日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の決勝トーナメント1回戦で、フランスがナイジェリアを2−0で下し、2大会ぶりにベスト8進出を果たした。試合は前半から一進一退の攻防となり、スコアレスのまま試合を折り返した。後半も拮抗した展開となったが34分、フランスがMFポール・ポグバのゴールで先制。アディショナルタイムにはオウンゴールでナイジェリアを突き放した。フランスは準々決勝でドイツ対アルジェリアの勝者と対戦する。 (ブラジリア) 【得点】 [フ] ポール・ポグバ79分、オウンゴール(90分+1)

畠田好章(日本体育大学体操競技部監督/徳島県鳴門市出身)最終回「名門を指揮する責任の重み」

「やっている時にはそれほど感じませんでしたが、現場を離れてみて、やはり大きいなと……」。日本体育大学体操競技部前監督の具志堅幸司は、常勝を義務付けられた名門校でのプレッシャーをこう語る。日体大はこれまで在校生、OBを含め日本が出場した五輪全てに代表選手を送り込んでいる。現在、世界の頂点に立つ内村航平も卒業生の1人。日体大は常に日本の体操界をリードしてきた存在だ。しかし、近年は思うような結果を残せていない。大学日本一を決める全日本学生選手権(全日本インカレ)では、ライバルの順天堂大学に3連覇を許している。だが、現監督の畠田好章は、結果だけに固執してはいない。

コスタリカ、ギリシャとのPK戦制して初ベスト8 〜決勝トーナメント1回戦〜

 30日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の決勝トーナメント1回戦で、コスタリカがギリシャをPK戦の末に下し、初のベスト8進出を果たした。試合は前半から両チームが互いにシュートに持ち込むんだものの、無得点のまま試合を折り返した。試合が動いたのは後半3分、コスタリカがFWブライアン・ルイスのゴールで先制した。そのまま後半終盤へ突入し、コスタリカ勝利かと思われた。だが、アディショナルタイムにDFソクラティス・パパスタソプーロスが同点弾。土壇場で勝負が振り出しに戻ると、延長戦でも決着がつかずPK戦へ。コスタリカが4人連続成功したのに対し、ギリシャは4人目のFWテオファニス・ゲカスが失敗。コスタリカは5人目のDFミチャエル・ウマニャが決めて激闘にピリオドを打った。コスタリカは準々決勝でオランダと対戦する。 (レシフェ)     【得点】 [コ] ブライアン・ルイス(52分) [ギ] ソクラティス・パパスタソプーロス(90分+1)

オランダ、メキシコに劇的逆転勝利 ベスト8進出 〜決勝トーナメント1回戦〜

 30日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の決勝トーナメント1回戦で、オランダがメキシコを2−1で下し、ベスト8進出を果たした。オランダは後半3分に先制され、リードされたまま時間が経過した。しかし、敗色が濃厚となった43分、MFウェズレイ・スナイデルが同点弾。そして、アディショナルタイムにFWクラース・ヤン・フンテラールが逆転のPK弾を決めた。 (フォルタレーザ) 【得点】 [オ] ウェズレイ・スナイデル(88分)、クラース・ヤン・フンテラール(90分+4) [メ] ジオバニ・ドス・サントス(48分)

コロンビア、ウルグアイに快勝 初のベスト8 〜決勝トーナメント1回戦〜

 29日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の決勝トーナメント1回戦で、コロンビアがウルグアイを2−0で下し、同国初のベスト8進出を果たした。序盤からボールを支配したコロンビアは前半28分、MFハメス・ロドリゲスのゴールで先制。後半5分にもロドリゲスの追加点でリードを広げた。8強入りしたコロンビアは準々決勝で開催国・ブラジルと対戦する。 (リオデジャネイロ) 【得点】 [コ] ハメス・ロドリゲス(28分、50分)

ブラジル、PK戦の末にチリを撃破 〜決勝トーナメント1回戦〜

 29日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会の決勝トーナメント1回戦で、ブラジルがPK戦の末にチリを下し、ベスト8進出を決めた。ブラジルは前半18分、DFダビド・ルイスのゴールで先制したものの、32分にFWアレクシス・サンチェスに同点弾を決められた。その後は一進一退の攻防が続き、90分間を終了。延長戦でも決着がつかずにPK戦へ突入した。PK戦ではGKジュリオ・セーザルが2連続でセーブするなど、PKスコア3−2でチリを下した。 (ベロオリゾンテ)     【得点】 [ブ] ダビド・ルイス(18分) [チ] アレクシス・サンチェス(32分)

大野俊三「守りでも“日本らしさ”の追求を」 〜ZAGUEIROの眼〜

 本当に残念。やはり、今回の日本代表の戦いぶりはこの一語に尽きます。アジアカップの優勝、W杯予選の突破……。ザックジャパンが4年間で積み上げたものが本番でほとんどできなかった。1分け2敗という結果よりも、そのことが改めて残念でなりません。

一発勝負のトーナメントが幕開け 激戦の予感 〜決勝トーナメント1回戦展望〜

 いよいよ、29日(日本時間)からFIFAワールドカップブラジル大会の決勝トーナメントが始まる。グループリーグ(GL)では順当勝ちあり、波乱ありと様々なドラマが巻き起こった。ここからは負ければ終わりのトーナメント。GLの時のように勝ち点を計算した戦い方ではなく、勝つことのみを目指したサッカーがベスト16から見られるだろう。また、決勝Tから90分間で決着がつかなければ延長戦、さらにPK戦にもつれ込む可能性もあり、まさに総力戦で勝ち抜く力が求められる。果たして、ベスト8に名乗りを上げるのはどのチームか。

徳島、2期連続の前期優勝 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは28日、徳島インディゴソックスが昨季の後期に続き、2期連続優勝を収めた。同日、優勝へのマジックを1としていた香川オリーブガイナーズが敗れ、徳島と同率で並んで全日程が終了。両チームの直接対決は徳島が6勝5敗1分と勝ち越していたため、規定により、徳島の優勝が決まった。徳島は残り4試合の時点で香川に1.5差をつけられていたが、3勝1分と無敗で追い上げ、最後の3試合で2敗1分と失速した香川とは明暗が分かれた。徳島の前期制覇は2011年以来2度目。9月下旬のリーグチャンピオンシップで2年連続の年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。

IOC・コーツ副会長「第1回は成功」 〜2020東京五輪・パラリンピック〜

 27日、東京五輪・パラリンピック組織委員会と国際オリンピック委員会(IOC)は都内で記者会見を開き、25日から27日までの第1回調整委員会会議の報告を行った。会見に出席したIOCジョン・コーツ副会長は「非常に生産的な3日間。大きな進捗があった」と組織委の準備状況を評価した。一方の組織委の森喜朗会長は「高く評価していただいた」と手応えを口にした。「和やかな中にも緊張感があった。アドバイスも実務的。早速役立てたい」と会議の感想を語った。2回目のプロジェクトレビューは11月に予定されている。

スタジアムをオレンジに染めろ! 〜伊予銀行サンクスデー〜

 スタンド全体が鮮やかなオレンジに染まった。  5月18日、ニンジニアスタジアム。サッカーJ2の愛媛FC−カマタマーレ讃岐の「新・四国ダービー」。スタンドに詰め掛けた観客は愛媛のチームカラーであるオレンジのボードを掲げ、ピッチに入場する選手たちを迎え入れた。

アルジェリア、初の決勝T進出! 〜グループH最終節〜

 27日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループH最終節でアルジェリア代表がロシア代表と1−1で引き分けた。試合は6分にFWアレクサンドル・ココリンのゴールでロシアが先制。追いかけるアルジェリアも攻勢を仕掛けるが、得点を奪えぬまま前半を終えた。アルジェリアは後半15分にセットプレーからFWイスラム・スリマニが決め、同点に追いつく。引き分けでグループリーグ(GL)を突破できるアルジェリアは残り30分間を耐え抜いた。アルジェリアは4度目の出場で初の決勝トーナメント進出を果たした。 (クリチーバ) 【得点】 [ア] イスラム・スリマニ(60分) [ロ] アレクサンドル・ココリン(6分)

韓国敗れ、アジア勢全滅 〜グループH最終節〜

 27日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループH最終節で、ベルギー代表(FIFAランキング11位)が韓国代表(同57位)を1−0で下し、3戦全勝の勝ち点9で1位通過を決めた。韓国は1分2敗の勝ち点1でグループリーグ敗退となった。決勝トーナメント進出には勝利が第一条件となる韓国は序盤からチャンスをつくり、前半終了間際には相手の退場で数的優位に立つ。しかし、ゴールを奪えず、逆に後半33分にカウンターで決勝点を許した。 (サンパウロ) 【得点】 [ベ] ヤン・ベルトンゲン(78分)

ドイツは1位、米国は2位で通過 〜グループG最終節〜

 27日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループG最終節で、ドイツ代表が米国代表に1−0で勝利した。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる両国。前半は大きな動きなく終了した。後半10分にFWトーマス・ミュラーが決め、ドイツが先制。ドイツはその後も攻勢を仕掛けるが、追加点を奪えなかった。守備陣は、今大会2試合目の完封。勝ち点7で首位でのグループリーグ(GL)突破を決めた。敗れた米国は、ポルトガルに勝ち点で並ばれたが得失点差で上回った。2位で2大会連続の決勝トーナメント進出となった。 (レシフェ) 【得点】 [ド] トーマス・ミュラー(55分)

ポルトガル、勝利もGL敗退 〜グループG最終節〜

 27日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループG最終節で、ポルトガル代表(FIFAランキング4位)がガーナ代表(同37位)を2−1で破り、今大会初勝利をあげた。1−1の同点で迎えた後半35分、エースのFWクリティアーノ・ロナウドが勝ち越し弾を決めた。この結果、1勝1敗1分で勝ち点を4に伸ばしたが、同勝ち点で並んだ米国に得失点差で及ばず、決勝トーナメント進出はならなかった。 (ブラジリア) 【得点】 [ポ] オウンゴール(31分)、クリスティアーノ・ロナウド(80分) [ガ] アサモア・ギャン(57分)

Back to TOP TOP