冨田せな銅、女子ハーフパイプ日本勢初メダル ~スノーボード~

 10日、北京冬季オリンピックのスノーボード女子ハーフパイプ決勝が雲頂スノーパークで行われ、2回目に88.25点をマークした冨田せな(アルビレックス新潟)が同種目日本人初となる銅メダルを獲得した。妹の冨田るき(チームJW […]

男子シングル、世界王者ネイサン・チェンがSPトップ 日本勢は鍵山優真の2位が最高 ~フィギュアスケート~

 8日、北京冬季オリンピックのフィギュアスケート男子シングルショートプログラム(SP)が首都体育館で行われた。世界選手権3連覇中のネイサン・チェン(アメリカ)がSP世界最高得点となる113.97点でトップ。鍵山優真(オリ […]

☆再掲☆岡林裕二(プロレスラー/高知県南国市出身)第1回「覚醒した心優しき“怪物”」

 その存在感はリングに立っているだけで圧倒されるものがある。男の名は岡林裕二。大日本プロレスに所属する看板レスラーだ。身長178cm、体重120kgはプロレスラーとしては、特段大きいわけではない。それでも胸囲は130cm […]

「最高のバトンを繋いだ」日本、団体初の表彰台 ~フィギュアスケート~

 7日、北京冬季オリンピックのフィギュアスケート団体最終日が首都体育館で行われ、日本は63点で3位に入り、銅メダルを獲得した。金メダルは74点でROC(ロシアオリンピック委員会)、銀メダルには65点でアメリカが輝いた。過 […]

北京の空に羽ばたいた小林陵侑、98年長野以来の日本勢金! ~ノルディックスキー・男子ジャンプ~

 5日、北京冬季オリンピックのノルディックスキー・男子ジャンプ個人ノーマルヒル(NH)決勝が国家スキージャンプセンターで行われ、小林陵侑(土屋ホーム)が275.0ポイントで制した。日本勢としては1998年長野オリンピック […]

堀島行真、4年前のリベンジで今大会日本勢メダル第1号! ~フリースタイルスキー・男子モーグル~

 5日、北京冬季オリンピックのフリースタイルスキー・男子モーグル決勝が行われ、バルター・バルベリ(スウェーデン)が83.23ポイントで金メダルを獲得した。オリンピック2連覇を狙ったミカエル・キングズベリー(カナダ)が82 […]

日の丸飛行隊の今大会初陣 髙梨沙羅が4位 ~ノルディックスキー・ジャンプ女子~

 5日、北京冬季オリンピックのノルディックスキー・女子ジャンプ個人ノーマルヒル決勝が行われ、ウルシャ・ボガタイ(スロベニア)が239.0ポイントで金メダルに輝いた。銀メダルは236.8ポイントでカタリナ・アルトハウス(ド […]

男女そろって2冠 女子シングルスは伊藤美誠が3年ぶり、男子は戸上が初V ~全日本卓球~

 全日本卓球選手権最終日が30日、東京体育館で行われた。女子シングルス決勝は伊藤美誠(スターツ)が早田ひな(日本生命)を4-1(11-5、11-9、11-5、8-11、11-6)で下し、同種目3年ぶりの3度目の優勝を果た […]

磯村歩(シブヤフォント共同代表)<後編>「誰もが活躍できる社会実現へ」

伊藤数子: 磯村さんは一般社団法人シブヤフォントの共同代表の他にも、障がい者アートの貸し出しなどを手掛ける株式会社フクフクプラスの共同代表もお務めでいらっしゃいますね。磯村歩: はい。2018年に設立したフクフクプラスで […]

“怪物1年生スラッガー”佐々木麟太郎擁する花巻東らセンバツ切符  ~第94回選抜高校野球大会~

 28日、第94回選抜高校野球大会の出場校が発表された。今年の出場校は32校。東北大会を制し、“怪物1年生スラッガー”佐々木麟太郎を擁する花巻東(岩手)は順当に選出された。神宮大会を制した大阪桐蔭ら近畿勢は7校がセンバツ […]

自分だけが輝くのではなく、人を輝かす脇役も大事 ~ナイツ塙宣之氏インタビュー~

 今やお茶の間の人気者として定着したお笑いコンビ「ナイツ」。ボケ担当の塙宣之さんは“野球大好き芸人”としても知られる。当HP編集長二宮清純との異色対談は、「野球論」と「お笑い論」が交錯する必読の内容となった。  […]

漫画に夢を重ねた「四国に新球団」創設プラン ~二宮清純が語る水島新司さん~

 水島さんと親交があったスポーツライターの二宮清純氏(61)は、球界編成で揺れた04年当時、プロ野球チームがなかった四国に新球団を創設する構想について意見交換した思い出を明かした。水島さんの野球漫画には、自身の夢を投影す […]

磯村歩(シブヤフォント共同代表)<前編>「“産官学福”の連携」

“シブヤフォント”とは東京都渋谷区のみやげ開発プロジェクトがきっかけで生まれたパブリックデータである。渋谷で暮らし、働く障がいのある人が描いた文字や絵をフォントやパターンとしてデザインしたものだ。2016年に始まり、20 […]

二宮清純×原晋×中野ジェームズ修一×弘兼憲史 ~スペシャル鼎談~

 正月の風物詩、箱根駅伝は青山学院大が2年ぶり6度目の総合優勝を果たした。往路、復路共に制す完全制覇。合計タイムは大会新記録をマークした。そこで2015、16年に箱根駅伝連覇を達成した後に行なった原晋監督、中野ジェームズ […]

“パワフル”な青学大、大会新で2年ぶりの総合優勝! ~箱根駅伝~

 3日、第98回東京箱根間往復大学駅伝競走は、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間(109.6km)で行われ、往路を制した青山学院大学が10時間43分42秒の大会最高記録で2年ぶり6度目の総合優勝を果たした。2 […]

1年生躍動の青学大、2年ぶりの往路制覇! 2位と2分37秒差で復路へ ~箱根駅伝~

 2日、第98回東京箱根間往復大学駅伝競走が東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、青山学院大が5時間22分6秒で制した。2位に帝京大が2分37秒差で、3位には昨年総合優勝の駒澤大学が3 […]

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