竹田寛行(御所実業高校ラグビー部監督/徳島県脇町出身)第3回「息づくまちの“祭”」

 人口約2万5000人の奈良県御所市には、夏の風物詩となっている“祭”がある。例年7月に開催される御所ラグビーフェスティバルだ。奈良県中部に位置する町に述べ7000人ほどの人が集まる。このイベント生みの親は、県立御所実業 […]

中村和彦(映画監督)<前編>「本気度示しコミュニケーション」

 映画監督の中村和彦氏は、これまでに3本の障がい者サッカーのドキュメンタリー映画を制作してきた。デフ(ろう者)サッカー女子日本代表を題材にした『アイ・コンタクト もう1つのなでしこジャパン ろう者女子サッカー』を撮影した […]

スポーツ界のトップは「トランスフォーメーション」せよ(川淵三郎氏)<後編>

二宮清純: 川淵さんの呼びかけで、コロナ禍でスタジアムにお客さんが入場できない試合が「リモートマッチ」と命名されました。「無観客試合」と言うのは味気ないので、これは良かったと思います。リモートと言うのは、選手とファンが離 […]

組織委・森会長辞意を表明 武藤事務総長、後任人事は「透明性の高いプロセスが不可欠」

(写真:会合の冒頭で挨拶をした森会長 Photo by Tokyo 2020) 12日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、評議員会・理事会合同懇談会を都内で行った。会合の冒頭で森喜朗会長は「 […]

竹田寛行(御所実業高校ラグビー部監督/徳島県脇町出身)第2回「反骨心が原動力」

 奈良県立御所実業高校ラグビー部監督の竹田寛行は、徳島県立脇町の出身だ。2005年の市町村合併により、現在は美馬市脇町。県西部に位置する脇町は四国ラグビー発祥の地として、知られている。  脇町がそう呼ばれるのは […]

琉球ハーパーJr、最年少出場に続き同得点も更新 ~B.LEAGUE~

 7日、男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」第20節が各地で行われた。前日最年少出場記録を塗り替えた17歳のハーパー・ジャン・ジュニア(琉球ゴールデンキングス)がレバンガ北海道戦に出場し、第4Qに初得点を記 […]

東京五輪代表・瀬戸大也、復帰レースで優勝 ~競泳・ジャパンオープン~

 4日、競泳のジャパンオープンが東京アクアティクスセンターで開幕した。男子400m個人メドレーは、約5カ月ぶりの実戦となった瀬戸大也(TEAM DAIYA)が4分12秒57で優勝。同種目リオデジャネイロオリンピック金メダ […]

竹田寛行(御所実業高校ラグビー部監督/徳島県脇町出身)第1回「“公立校の星”をつくり上げた名将」

 奈良県立御所実業高校は、全国高等学校ラグビーフットボール大会(通称・花園)に13度出場し、4度の準優勝を誇る。“公立校の星”と呼ばれるほどの強豪校に押し上げたのが、1989年からラグビー部監督を務める竹田寛行だ。御年6 […]

上原大祐(D-SHiPS32代表理事)<後編>「異分野との掛け算」

伊藤数子: 昨年11月、東京パラリンピック卓球日本代表の岩渕幸洋選手と共に開催したパラ卓球イベント「IWABUCHI OPEN」は大盛況だったと伺いました。上原大祐: イベントにはパラ卓球選手の対戦相手として、リオデジャ […]

新キャプテン・正木朝貴、「楽しんで勝つ!」 ~伊予銀行女子ソフトボール部~

(写真:3年目からセカンドを守る正木。堅い守備が持ち味で昨季のエラーはわずかに1) 伊予銀行VERTZは、昨季日本女子ソフトボールリーグ1部を過去最高の7位で終えた。昨季から4人の選手がチームを離れたが、新人選手は4人加 […]

「自分」と闘い続けてチャンピオンになった ~ファイティング原田会長インタビュー~

 日本人で初めて二階級制覇(世界フライ級、バンタム級)を成し遂げたファイティング原田会長。試合で見せる猛ラッシュは世界を驚かせ、当時の日本国民は熱狂した。その壮絶なボクサー人生と歴史に刻まれる戦いの数々を、当HP編集長・ […]

新谷仁美、「2021年も挑戦の心忘れずに」と5000m日本新にも意欲 ~JAAF ATHLETICS AWARD 2020~

 21日、日本陸上競技連盟(JAAF)は「JAAF ATHLETICS AWARD 2020」の受賞者をオンラインで発表した。年間最優秀選手賞にあたる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に1月のヒューストンハーフマラソン、1 […]

男女ともに逆転決着! 女子シングルスは石川が5年ぶりV 男子は及川が初優勝 ~全日本卓球~

 全日本卓球選手権最終日が17日、丸善インテックアリーナ大阪で行われた。女子シングルス決勝は石川佳純(全農)が伊藤美誠(スターツ)を4-3(4-11、11-7、7-11、7-11、12-10、11-5、11-9)で破り、 […]

新リーグ大会フォーマット決定 準備室・谷口室長「世界最高峰リーグを目指す」

 日本ラグビーフットボール協会は15日、2022年1月に開幕予定の新リーグの大会フォーマットを発表した。3部制を敷き、ディビジョン1は12チーム、ディビジョン2は7チーム、ディビジョン3は6チームで構成する。今後は4月に […]

岩渕専務理事「何としても成立させたい」 ラストイヤーの開幕日、大会フォーマット変更へ ~トップリーグ~

 日本ラグビーフットボール協会は14日、2日後に開幕を予定していたジャパンラグビー・トップリーグ(TL)2021シーズンの開幕日延期、大会フォーマット変更を発表した。当該チーム計44人の新型コロナウイルス感染症陽性者が確 […]

ビッグネーム揃うラストイヤー、1月16日にキックオフ ~トップリーグ~

 1月16日に開幕するジャパンラグビー・トップリーグ(TL)は今季を最後に幕を閉じる。ファーストステージとセカンドステージの2ステージ制で行われる。ファーストステージは16チームをレッドカンファレンスとホワイトカンファレ […]

往路3位の駒大、アンカーで逆転 13年ぶりの総合優勝! 往路Vの創価大は2位 ~箱根駅伝~

 3日、第97回東京箱根間往復大学駅伝競走は、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間(109.6km)で行われ、往路3位の駒澤大学が10時間56分4秒で13年ぶり7度目の総合優勝を達成した。往路優勝の創価大学は5 […]

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